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お母さんのための、安心・リラックスできる素敵なカウンセリングルームを創りたい!

今のお母さんは、家事に、子育てに、仕事に‥。そこに子どもの発達が心配な状態だと‥。お母さんはいっぱいいっぱいの中でがんばってる!そんなお母さんが笑顔になれるための、日常の「ちょっとした工夫」について、知識と具体的手法を身につける専門的サポートを!相談に来てるけど、リフレッシュにもなる素敵な空間を!!

現在の支援総額

26,000

4%

目標金額は600,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/09に募集を開始し、 7人の支援により 26,000円の資金を集め、 2017/12/26に募集を終了しました

お母さんのための、安心・リラックスできる素敵なカウンセリングルームを創りたい!

現在の支援総額

26,000

4%達成

終了

目標金額600,000

支援者数7

このプロジェクトは、2017/11/09に募集を開始し、 7人の支援により 26,000円の資金を集め、 2017/12/26に募集を終了しました

今のお母さんは、家事に、子育てに、仕事に‥。そこに子どもの発達が心配な状態だと‥。お母さんはいっぱいいっぱいの中でがんばってる!そんなお母さんが笑顔になれるための、日常の「ちょっとした工夫」について、知識と具体的手法を身につける専門的サポートを!相談に来てるけど、リフレッシュにもなる素敵な空間を!!

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はじめにご挨拶

はじめまして!ご覧いただき、ありがとうございます。

臨床心理士&NLPプラクティショナーの日塔 千裕(ひとう ちひろ)と申します。

 

これまで約10年間、発達障害や何らかのつまずきを抱えている子どもたちへの支援や、子どもの発達が気になるお母さん・お父さんからの相談に応じるなど、1000組を超える親子を見てきました。

 

その経験を活かし、理想とするサポート体制を追求し、親子ともに「生きやすさ」を手に入れ、多くの笑顔に溢れる生活を送ることができるよにサポートしていきたいと考え、そんなカウンセリングルームの開設を行います!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

臨床心理士として、行政機関(児童相談所・知的障害者更生相談所)、児童精神科クリニック、民間の療育機関などで働いてきました。

その中では、療育手帳の判定や相談業務、心理検査の実施、発達障害や発達が気になる子どもたちへの学習・ソーシャルスキル指導を行ってきました。

一部、成人の障害がある方への支援に携わっていましたが、大半を子どもへの支援に携わりながら過ごしてきました。

 

心理検査を実施した際には、お母さん・お父さんと、しっかりと時間を取って、お母さん・お父さんの不安など心配事も聞きながら、お子さんの特性や具体的な関わり方の方法など今後の方向性についてじっくりと話すことができていました。

ただ、最短でも1~2年に1回、ほとんどは1回限りという状態で、その後の経過を把握していくことには困難さがありました。

 

一方で、子どもへの指導で関わった際には、コンスタントに子どもの様子を見て、お母さん・お父さんから家庭や学校での様子も聞くことができ、継続的に状況を把握していくことができました。

ただ、お母さん・お父さんと1回で話をできる時間が短く、その場限りの対応になりやすい状況でした。

 

そんな一長一短のある異なる側面から、さまざまな親子に関わる経験を通して、

 ★子どもの指導を行う場所は増えている。

 ★子どもへの指導の付加としての短時間で行う保護者支援ではなく、”親のための”時間を取って行っているところは少ない。

 ★特別な空間の中でのトレーニングも大切だけど、日常の中でトレーニングになる方法を、関わることが多いお母さん・お父さんが身につけることも大切。

 

カウンセラーとして、発達支援に長年関わってきた者として、

 ◎お母さん・お父さんの不安を減らし、

 ◎お母さん・お父さんが日常の中でできるちょっとした工夫を自然だけど意識的に行うことができ、

 ◎お母さん、お父さんのちょっとした工夫が、日常の中に散りばめられている。

 ◎それが、お母さん・お父さんのちょっとした工夫が子どもの成長につながる。

 ◎日常の中に散りばめられたちょっとした工夫がたくさんある方が、頻度の少ない一点集中の特別な空間の中でのトレーニングよりも、より実践性が高いのではないか。

 

このように感じ、お母さん・お父さんが、この「ちょっとした工夫」を身につけるサポートに重点を置いていきたいと考えるようになりました!

 

 
▼このプロジェクトで実現したいこと

一言で言えば、『お母さん・お父さんのためのカウンセリングルームの開設』です!

 

【実現したいこと①】

日本では「カウンセリング」と聞くと、精神疾患や病気というイメージを思い浮かびやすくなります。

狭義のカウンセリングは、確かにそのような意味があります。

ただ、広義のカウンセリングは、さまざまな抱える問題や悩みなどに対する専門的相談援助であり、どんな内容であっても本人が悩んでいる・困っているなら気軽に相談してよいものなのです。

 

そんなカウンセリング・相談へのハードルを下げることも目的としながら、あえて「カウンセリングルーム」と称しています。

 

カウンセリングルームと聞くと、

 ・学校の保健室のような感じ?

 ・白を基調とした殺風景な部屋?

 

そんな世間一般的であるような感覚を打ち消すような、お洒落な空間のカウンセリングルームにしたい!

 

【実現したいこと②】

お母さん・お父さんは、子育てに、家事に、育児に、さらに仕事‥とやることがいっぱいいっぱい!

お母さん・お父さん自身を癒す、休息の時間も大切!

でも、そんな時間を取ることなんて、なかなかできない!

 

日本では、特にお母さんに、まだまだその傾向が強くあります。

女性の社会進出と言われているけれど、社会の体制として、まだまま子育てと仕事を両立できる環境はごく一部。

 

「趣味とか、自分を癒す時間を取ってくださいね!」

こんなことを言っても実現できる人は、どれほどの数いるだろうか?

それを言われてできる環境なら、おそらく既にしているのではないか?

 

それならば、「相談に行く」という名目の中で、お母さん・お父さんがリフレッシュできる環境を作れればよいのではないか?

 

つまり、実現したいこと②は、このカウンセリングルームに来ることが「リフレッシュできる」「特別感を持てる」というような、そんな空間のカウンセリングルームを創りたい!

 
▼リターンについて

『カウンセリング&コーチングって何するの?』

パターン①>不安なこと・気になっていることがある。

 その不安や気になっていることを話していただき、ご自身の中にある「思い」をより明確にしながら解決の糸口を見つけていきます。

 

パターン②>「こうしたい!」という目標みたいなものはあるけど行動に移せなかったりどうしていいか分からない。

 その目標や思い、希望などをより明確にして、今ある資源は何か、さらに必要な資源は何かなどを掘り下げていき、未来から現在にさかのぼり「今やること」を見つけていきます。

 

<こんな方におススメ☝>

【子育て中のお母さん・お父さん】

・子どもを育てに悩んでる…

・子どもの発達が気になる…

・子育てに自信が持てない…

・子どもを叱ってばかりで、自分を責めてしまうことがある…

・子どもとどう向き合ったらいいのか分からない…

・子どもとの時間も大切にしながら、自分の時間も大切にしていきたい!

 

【発達支援や子どもと関わる仕事に携わっている方】

・知識は勉強してきたけど、実践的にうまく活かせずに対応に悩むことがある…

・客観的に子どものことや自分の関わりを見つめなおしたい!

・専門的に第三者の視点も含めて事例検討したい!(もちろん守秘義務は守ります!個人を特定する情報はいただきません!)

・仕事をする上での自分の大切にしたい価値観を考えていきたい!

・職場ではなかなか言えないことを、業界の状況が分かる人に聞いてもらいたい!

 

【上記、どちらにも当てはまらない】

・人間関係に悩んでいる…

・自分に自信が持てない…

・自分の人生、このままでいいのかな?と思う…

・これからの人生の目標を明確にしたい!

・やりたいことがあるけど、自分に本当にできるか不安…

・確実にやりたいことを達成するために、サポートしてほしい!

 

<実施方法>

対面(東京都内)またはオンライン(ZoomまたはSkype)での実施となります。

オンラインでも対応しておりますので、全国どこにいてもお受けいただくことが可能です(^^)

 
▼最後に

ここまで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

2018年春を目途にカウンセリングルームを開設できるように準備を進めてまいります。

本プロジェクトは、カウンセリングルームの開設ということの目的ともう一つの目的として、このようなサービスがあること、気軽に相談してよいことを知っていただく機会としていきたいという思いも含めています!

ご支援いただくことにより、ご自身がリターンを受けることができるだけでなく、周知の一助となり、1つでも多くの親子の笑顔を増やすことにつながり、ひいては未来の輝きを増やすことにつながります!

 

『お母さんの笑顔が、子どもの笑顔に! 子どもの笑顔が、明るい未来に!』

 

これをビジョンに活動を続けていきます!

何卒よろしくお願いいたします(^^)

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  • 子どもの発達が気になるお母さんたちのお悩み! カウンセリング&コーチングの中で、どんなお悩みを、どんな風にして解決に導くのか(^^)   ★言葉の発達が心配 ★指しゃぶりがやめられない ★子どもにどんな声掛けが有効? ★子どものコミュニケーション面が心配 ★ついイライラして怒るばかりしてしまう などなど、子どもの発達のこと、子育てへの不安、お母さん自身のことなどのお悩みに応じています。     どのようなステップで行うのかと言いますと。。。   Step.1 子どものことに関する見つめ直し 子どもの長所・短所、好き・嫌いなど分かってはいるけどということを改めて考えていきます!   Step.2 お母さん自身のことの見つめ直し 自分自身の得意・苦手、普段の子どもとの関わりでどんな癖があるのかななどを考えていきます!   Step.3 ”ほめ方”をマスターしよう 子どものやる気を引き出すためには、ほめる=認めることが大切!普段している方法に少しコツを加えながら、より子どものやる気を引き出すことができる”ほめ方”を習得していきます!   Step.4 子どもの”気になる行動”を分析しよう! 子どもの行動で気になることがあっても、何を「行動」とするのか、どう考えていくのかを明確にしていくことで、対応方法が変わってきます!その考え方を習得していきます!   Step.5 お母さん自身の子育てに関する”自分軸”を見つけよう! 今の世の中は、必要な情報はネットを検索すれば、すぐに見つかる時代。よく言えば「すぐに情報を仕入れられる」、悪く言えば「情報がありすぎて、何がよいのか分からない」。そんな時代だからこそ、お母さん自身がどんな風に子育てをしていきたいか、子どもにどんな大人になってもらいたいかなど、自分にとって大切な価値観を明確にしておくことが大切です!   Step.6 振り返りと今後の方向性の確認 これまでセッションの中で行ってきた内容を確認し、日常の中でどの程度できているのか、あるいはできていないのであればどうしたらできそうかなどを考え、今後の方向性と目標を明確にしていきます!   継続的に行う場合には、このようにステップを少しずつ刻みながら『知識』・『実践』・『振り返り』を回して、サポートがなくても迷ったときに一つの基準となる判断軸をお母さん自身が持てるようにサポートしていきます(^^) もっと見る
  • 誰がやってるの?

    2017/11/12 21:58
    私、日塔 千裕(ひとう ちひろ)は、「子どもの発達が気になるお母さんのためのカウンセラー」として活動しております。   <経歴> 児童相談所 知的障害者更生相談所 児童精神科クリニック 療育機関(児童発達支援事業・放課後等デイサービス・民間療育)   <取得資格> 臨床心理士 チャイルドコーチングアドバイザー キャリアカウンセラー メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種 NLPプラクティショナー   ✿学生時代、ボランティアで発達障害や不登校の子どもたちと接する 小さい頃から子どもと関わる仕事をしたいと夢見てきました。 そんな中、具体的に進路を決めなければならないときに、心理学という学問があることを知り、さらに心理士として子どもの支援を行う仕事があることを知りました。 本やネット情報から色々と調べた一方で、就職する際にはそのような知識だけでは弱く、実際の子どもたちと直接関わる機会がなければ、自分が本当にその仕事をできるのかも分からないと感じていました。 そのような思いで、大学入学後には、児童相談所や入所施設等にボランティアやバイトとして入らせていただき、発達障害がある子どもや虐待を受けた子ども、不登校の子どもなど、さまざまなつまずきを抱える子どもたちと直接、接する機会を作ってきました。   ✿成人の知的障害がある方との関わり 縁あって、知的障害者更生相談所で働かせてもらうことで、成人の知的障害がある方やその家族の方とも関わることができました。 子どもと関わる機関でのことだけでは分からない、学生時代よりも長い成人期の現状や課題にも触れてきました。   ✿多くの子どもたちに心理検査を実施 児童精神科クリニックでは、発達障害やその疑いがある子どもたちへの心理検査を実施してきました。 子どもたちの発達の凸凹やつまずきの分析と、今後の手立ての提案というところはもちろんのこと、さまざまな揺れ動きを抱えているお母さんたちと接する機会となりました。   ♥「うちの子は障害があるのだろうか?」と強い不安を抱えながら来院しているお母さん ♥「この子のつまずきは何なのだろうか?」と不安ながらも前向きに考えているお母さん ♥「どうしたらいいの??」とこれまで色々と模索してもうまくいかずに途方に暮れているお母さん ♥子どもの状態もお母さんの状態も落ち着いていて定期観察として来院しているお母さん   ✿お母さんの気持ちに寄り添えないもどかしさ 障害か否かを明確にさせる児童精神科だからこそ、お母さんたちの心も当然ながら揺れている。 だけど、クリニックという枠組みの中では、心理士である私は心理検査を実施して報告書を作成するだけ。 お母さんたちと接するメインは、お医者さん。   子どもたちに対しても、心理検査を実施して、その子の特性を把握し、必要な支援や関わり方の工夫を報告書にまとめるだけ。 一回限りで必要な支援や関わり方が確定できるわけではなく、その提案を導入として使いながら微調整が必要。 しかし、私自身で、その後の子どもたちの様子を見ることはできない。   ✿発達障害の子どもたちに深く関わることができるように そんなもどかしさから、民間の療育機関へ転職。 心理検査の経験を活かしつつ、子どもたちに必要な指導のアセスメントを行い、定期的に通ってもらう中で、コンスタントな指導を実施。 アセスメントした内容をもとに、指導を行い、さらに指導方法や使用教材に微調整を加えていく。   ✿家庭でできる療育講座がお母さんたちに好評を得る お母さんたちとも直接、相談しながら、指導内容を考え、さらに家庭でもできる方法を提案。 後に、保護者向けの講座を開催し、延べ50回以上実施。 子どものできないことへの「なぜ?」の紐解きから、日常の忙しい生活の中で簡単にできる工夫まで、お母さん自身が具体的な「これならできる!」と思えるよう、少人数制の対話型で実施。   さらに、療育機関のスタッフ向けの研修講師も行い、発達支援の基礎から、アセスメント方法、具体的支援方法など発達支援に関わる全般的内容にて実施。延べ50名以上に実施。   ✿現在は、、、 発達障害の有無にかかわらず、子どもの発達が気になっている、悩めるお母さんたちを対象に、カウンセリングとコーチングを融合した方法で、相談に応じています。 今の不安を軽減しながら、この先に目を向けて、親子ともに成長していけるようにサポートしています。   また、さまざまな情報が飛び交う現代の時代だからこそ、不安を煽られていることもあります! そのような状態を踏まえ、専門家として、より正確な情報を整理しながら伝え親子の今の状態に合った必要な情報を提供しています! もっと見る

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