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【仙川】自分本棚で個性発信!共同参加型誰でも本屋さんセンイチブックスプロジェクト

【仙川】シェア型本屋「1000+1 BOOKs センイチブックス」は、自分本棚を持ち販売する共同参加型だれでも本屋さん。(棚は100個、100店舗)この新しい本屋さんを通じて、じぶん発見・発信基地計画が始まります。”自己を満たす世界がみんなを元気にする!”場づくりにご参加、ご支援をお願いします!

現在の支援総額

804,755

160%

目標金額は500,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/24に募集を開始し、 83人の支援により 804,755円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

【仙川】自分本棚で個性発信!共同参加型誰でも本屋さんセンイチブックスプロジェクト

現在の支援総額

804,755

160%達成

終了

目標金額500,000

支援者数83

このプロジェクトは、2021/12/24に募集を開始し、 83人の支援により 804,755円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

【仙川】シェア型本屋「1000+1 BOOKs センイチブックス」は、自分本棚を持ち販売する共同参加型だれでも本屋さん。(棚は100個、100店舗)この新しい本屋さんを通じて、じぶん発見・発信基地計画が始まります。”自己を満たす世界がみんなを元気にする!”場づくりにご参加、ご支援をお願いします!

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   みなさま、たくさんのご支援、応援メッセージを頂きまして誠にありがとうございます!!
3週間で目標達成しましたこと、一同とても嬉しいです!!

残りあと2週間と短い期間ですが、次なる目標に挑戦することと致しました。

  • ①棚主さん追加募集10名
  • 目標達成できました感謝を込めて、入会金半額のクラウドファンディング特別料金で本屋さんになれる枠を
    10名分追加させていただきます!
  • 先着順、リターンよりお申込みお待ちしています!


②こども棚設置の為、10万円プラス資金ご支援のお願い

待ちきれないメンバー達は、自分本棚をシュミレーションしていたところ、

「ひと箱の本棚で自分をどう表現するかを考えること、これこそがまず楽しい!!」
自分の好きなことやコンセプトを伝える為に、この本も置こう、自分のこの側面はこの本で、
という過程こそが自分の好きと向き合って自分自身を深堀りしていることであることに気が付きました。

「これは大人も楽しいし、こども達に是非やって欲しい!」

好きなことに向き合いながら個性を育み、大人たちが本を介して楽しんでいる場所で
たくさんの本に触れながら、夢が詰まった未来に向かってスクスクと育っていく

そんな環境をつくりたい!!


こども達も大人同様 自分本棚を持ち、本屋さんを運営できるこどもセンイチブックス
(棚料もワンコイン500円)の本棚設置費用のご支援を、

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!

(こども本棚設置支援コースを追加いたしました。
金額:2,000円/1口、リターン:1000+1BOOKs図書券 1,000円分)


引き続きプロジェクト終了までどうぞよろしくお願いいたします。


*****************************************

はじめまして。私たちは「万朶(ばんだ)プランニング」という、“一人一人に寄り添う”をコンセプトに習い事の講座・教室を企画・展開をしてきたグループです。

この度、これまでの講座企画の枠をこわして新たな挑戦として 仙川駅徒歩1分郵便局前の小さなビルの2階の部屋を借りて、3月にシェア型本屋さんをオープンします。

この本屋さんを通じて取り組みたいことは、

1.  個性発見・融合基地をつくる

2.   「日本列島、本屋さん増大計画」の一つ、調布仙川基地をつくる

です。

この本屋さんは、みんなの好き(本、趣味)が集まった、好きの醸成場。
“好きなことこそ、自分を元気にしてくれる!そして人をも元気にする。”考えただけでもワクワクしてくるプロジェクトです。

今回は私たちのファーストチャレンジとして、本屋さんのつくり手である棚主さんの募集と、本棚やテーブル等設置にかかる準備費用をご支援いただきたくクラウドファンディングを立ち上げました。

 

人の根源は“好き”にある

個性をつくるもの、突き詰めていくとそれは“好き”という自己を満足させるもの。
そして、どこまでも自分基準、自分にしか分からないしできないことです。
自分本棚をプロデュースすることは好きをあたためること、同時にパワーも育んでくれます。
みんなで自己満を醸成し融合するカルチャーこそが、やさしい個の時代を創っていけるのだと思っています

 

新宿から京王線で15分、都心と多摩エリアとの真ん中に位置し、歴史とモダンと自然がバランスよく調和する街。駅前から延びる整然とした安藤忠雄ストリート、桐朋学園の新しいキャンパスから聞こえてくる音楽の調べ、文豪が愛した地 実篤公園、緑の奥深さが広がる崖線緑地…言い尽くせないほど魅力が詰まった仙川、駅から徒歩1分仙川1丁目に本屋さんを作ります。(東京で住みたい街ナンバー1にもなっているんですよ。)
 

本屋さんができる仙川町は徒歩圏内にたくさんのこだわりあるカフェ、行列のできるパン屋さん、公園などが集結している正にゴールデンエリア。本屋さんまでの道のりが分かるビデオも良かったらご覧ください。

芸術、建築、音楽、文学、教育、自然が調和するこの街ゆえに、多くの表現者が生まれていることは必然かもしれません。だからこそこの街に必要なもの、それは誰でも気軽に「個」を表現できる、そして融合が生まれる空間。だからこそ、仙川はこのカルチャーを作る挑戦にぴったりの場所だと思っています。

シェア型本屋さんをつくって、多様性・じぶん発見基地を創りたい!

やりたい人が、自分の本棚を持ち、運営に参加して情報が集まる、これが私たちの提案する共同参加型のひと棚本屋さんです。100の棚、100店舗の本屋さんが集まる本屋さんの名前は「1000+1BOOKsセンイチブックス」。


     100の棚主が作るオンリーワン書店とその世界を楽しむビジターの空間。

棚主は本棚の世界を作るプロデューサー。自分の好きな本を詰め込んで、自分の趣味や世界観を育みます。自分の世界がそこに”在る” 、まずは棚を眺めて満足タイム。どんな本屋さんにするかは棚主さんの思いのまま。ユニークな個のチャンネルが大集合。

センイチブックスでは、様々な方を対象にした講座スペースとしても活用します。ちろん本屋を覗きにくるお客さんも訪れ、日々色々な人が来店します。
訪れる人々はまるで100個のチャンネルをその場で次々に楽しむことができる、

そんな「つくり手」と「楽しむ人」が集まる場所で、個性発見・融合基地をつくりたい!

「公共施設、レンタルスペースや劇場ホールで表現の場があるのでは?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。確かに予約をすれば借りられます。しかし、個人やグループが“時間で分割して場所をシェア”していて、図書館も本を時間貸ししているといえます。一方、シェア型本屋センイチブックスでは、常駐しているそれぞれの本棚は個のチャネルを自由に発信し続け100の多様な世界が広がる一つの空間を創ります。“分割”ではなく“融合”なのです。


この長引くコロナ禍で「つながりを作ろうとすることすらおっくう。」と言う方も多いかと思います。
しかし、人は共感することで幸福度が増していくのではないでしょうか。

今だからこそ

●人は、好きなコトで誰かと話したがっている。

●ベースに共通の目的があるなら、つながりたいと思っている。

そのきっかけをくれるのがセンイチブックスなのです!


スモールコミュニティも醸成します

場づくりを行ってきた発起人達が常に困っていたこと。それは、場所のシェアつまり時間入れ替え制の貸しスペースではコミュニティが広がるというより分割された状況が平行線であるということ。予約も面倒。シェア型本屋さんスタイルなら、月1回のオンライン予約でお店番をしたい日程を選んでポチっとするだけ。店番の1日店長の日は自由に読書会や、座談会、フェアを開催できるのです。”どこまでも気兼ねなくどこまでも自由に楽しんで頂きたい”ので、スペースレンタル料金も頂きません


ー本と出会い、自分を知り、人とつながるー

自宅の本棚は、自分の思考、頭の中。誰にでも好きなこと、人よりこだわっていること、だからこそ話したいコトってありますよね。
そんなこだわりを32cm角の本棚にギュッと集めて、駅前の本屋さんに引越ししませんか?
100個の棚が並ぶこの本屋さんには人がおススメする良質な本がたくさん並びます。
誰かの個人史とも言える本たちに出会いながら、新たな自分を発見する旅のはじまりはじまり。

駅前の本屋さんに、あなたの選んだ本が並ぶ本棚がある。これは、あなたの思いや、考えを街中にそっと並べてみるということと同じです。それは、外の世界とのつながりです。本棚を通してあなたという“個”が認められているということかも知れません。100個の本棚は、すべて”自分基準”。自分の世界のミニチュアみたいな本棚、眺めているだけでニンマリしてしまいそう。

本が売れたら、それは誰かにあなたの好きやこだわりが伝わったということ。
きっと、ひと味ちがった嬉しさや喜びが待っていますよ。

そう、センイチブックスだから“ちょうどよい”ディスタンスを見つけながら、つながりが生まれていくのです。今まで伝えてこなかった人や、また、まだ出会っていない誰かと。

あなたの選んだ本から、あなたの好きが詰まった本棚から、いくつもの輪が広がっていく。
本を真ん中に色々な人々が交差するこの空間から、二重三重にも生まれる和の連鎖反応を想像して。

あなたなら、店名は何にしますか?

  アフリカで過ごした幼年期の記憶を自身のお子様に伝えたいと思い、手作り絵本を作製


 まず、洗練の街仙川駅徒歩1分のテナントを借りてのセンイチブックスの運営は、なるべく少ないコストでより心地よい空間の実現をめざしていることをご理解頂きたいと思います。
(棚主さんの入居料もできるだけ下げてのご提供です。)
人件費はかけず、棚主さんでお店番(2~3か月に1回位)をして頂く、お店番がいない時は営業しない、などシェア型本屋さんスタイルを楽しんで頂ける方、
また自己満プロデューサーとして、あなたのこだわりをひと棚に載せ本屋さんを彩って頂ける棚主さんを募集します。
センイチブックスのオープン前に、第一期入居募集期間として棚主さんの先行募集25名。

13,000円(棚主料金の4か月分として特別料金です)

※お申込み早い順とさせて頂きます。
※他の入居者様のご迷惑になるような方にはご遠慮頂く場合もございます。
棚主さんルール
(Googleスプレッドシートに移ります)

※通常棚主さんにご負担いただく金額は、入会金5,500円+ 棚料:3,300円(税込)/月
 (お店番の時のイベント開催は無料)

よくある質問FAQリスト
(Googleスプレッドシートに移ります)
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【クラウドファンディング限定の入会特典】

1.リターン(一番下)より申し込みされた方は入会金5,500円は不要。

2.オーダーメイドの本棚の作成の一部(オイル塗装)のお手伝い。
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センイチブックス所在地:東京都調布市仙川町1丁目19-24-202


私たちは棚主さんの住居スペースをより快適な空間とするために、本棚、テーブルはオーダーメイド、照明、床材、ベランダのグリーンなどの準備を進めています。

 オーダー先・画像出典元 thank's table & desk

・床材は自分たちでDIY作業

・本棚は棚主さんと一緒にフィニッシュ作業

でコストカットを試みていますが、
木材価格の高騰により当初の準備資金から大幅にオーバーとなっています。

つきましては、ぜひ皆さまに資金援助をお願い致します。
設備必要資金概算リスト
(Googleスプレッドシートに移ります)

支援いただいた全ての方に以下のお礼をご用意いたします。
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▶3,000円 心の込めてお礼のメール
      センイチブックス図書券1,500円分

▶5,000円 棚主 星さん作絵本イラストのバンダナ
     「お弁当を持って本と一緒にピクニック!」

▶8,000円 

執筆者が語る本出版にまつわるお話講座 参加権
テーマ①著者が自著を語る
『聴覚刺激小説案内』奥澤竹彦(音楽の友社)
テーマ②思いを本に載せた軌跡
『Hiroshima Survivors’ Testimonies』水越緑(一灯舎)

▶10,000円 

センイチブックス 定期開催講座参加券5,000円分
・コーチング、美文字、フランスフラワーアレンジメント講座
(コーチング、美文字講座はオンライン受講も可)
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この共同運営による新しい書店のかたちは私たちがはじめてではありません。今や全国各地に広がりつつあるこの波は、吉祥寺にある「ブックマンション」から始まりました。ネットや大型書店で効率よく目的の本が買える時代、一方で新たな気付き、偶然の発見の楽しみを与えてくれる書店の空間や存在が日常からなくなっていってしまうことは残念なことです。

ですが、一人で運営することは難しいけれど、多くの人とシェアすれば実現可能に。

「本屋をシェアする文化」の発信基地 吉祥寺ブックマンション ▲「本屋をシェアする文化」の発信基地吉祥寺ブックマンション 2019年からスタート


  • 良かったら数々紹介されている記事の一例をのぞいて見てください。
    この素敵な文化の発信地 吉祥寺にほど近いここ調布に、仙川基地として新たなベースを作ることになったわけですが、中西さんにアドバイザリーとしてプロジェクトに参画して頂いています。

ブックマンション中西さんと▲「ブックマンション」管理人中西さんと

センイチブックスさんの活動を応援します。
水越さんから連絡を受けたのは2カ月前。学びの場の活動をずっと続けられている仙川の地に「本を通じて人が交わる場を作りたい」と連絡をいただきました。
聞けば異なる専門分野に取り組むコアメンバーが複数人いるということで、多様な方に参加いただけそうな本屋さんになりそうだなと感じました。
大手チェーン店だけでなく地元密着のお店が多く活躍し、また、大学が2つある学生の多い仙川で、世代の垣根を超えた方々が関わるシェア型本屋さんが形成されいてくのを楽しみに応援します。


そして、
この本に囲まれた環境、語らいのきっかけが作られるシェア型本屋の魅力を知り、
本プロジェクト発起人二人の想い
 1.水越の思い描く 知的好奇心をくすぐる場:本を楽しむ人が集まる環境
 2.鯉沼の思い描く 個を知れる日常
を結びつけたかたち、
それがシェア型本屋であり「1000+1 BOOKsセンイチブックス」誕生のきっかけとなりました。


センイチブックスプロジェクトを起点に、本で繋がる社会を
ここで青森県八戸市の事例をご紹介させて下さい。
「本のまち八戸」という政策のもと市営の書店「八戸ブックセンターhttps://8book.jp/」を中心にして図書館から書店、学校や民間団体まで、広く連携して「本」を軸とするまちづくりが進んでいます。
公設私設のミュージアム、映画館、病院、金融機関、街なかのカフェやバーなどに、その場所にあった本が統一の本箱に陳列されていて、読書で時間を過ごせられるスポットを見かけるのです。
広い世界を閉じ込めた小さな本、それらを詰め込んだ棚をそこかしこで見かける街はとても魅力的です。
ここ調布市でも、市民活動支援センターによる“えんがわ文庫”の設置など本がきっかけで繋がる取り組みが行われるようになってきました。
センイチブックスプロジェクトは私たちの野望の第一歩。中西さんの“日本列島 本屋さん増大計画”に乗ったこのプロジェクトが、更に大きなムーブメントの波になることにワクワクしています!



  • 代表: 水越緑
    およそ30年間米国企業を主として社会人生活を送った後、現在は子ども中心とした「日本語の力を大切に」した学習の場作りに注力。本を楽しむ人が集まる場こそが子どもの知的な好奇心を引き出す場、その空間を作ることを夢見て、本プロジェクトに至る。
    広島市出身。大の広島カープファン。被爆者の証言を世界に伝えることをライフワークとし、原爆の恐ろしさを後世に語り継いでいく活動も推進中。
    被爆者の手記の英訳本 「Hiroshima Survivors’ Testimonies」を2020年8月一灯舎より出版。
    被爆体験記「HIROSHIMA」 - YouTube  
    https://www.youtube.com/channel/UCJ7D_28bO17A6CF53oaN2Ww


間瀬祥衣

高校生の小論文専門指導歴20年、これまで指導してきた添削の数は30,000件以上。日々慣れない書き言葉に苦しむ生徒たちの姿を見て「技術として言語を学ぶには、やっぱり読書が大事」という信条を持つ。かつて北杜夫のどくとるマンボウシリーズにハマり、航海士を夢みるも、今の楽しみはトレイルを歩くこと。旅先で「本のまち八戸」に触れ、本でつながるコミュニティにも共感。センイチブックスの展開を楽しみにしている。


鯉沼由佳

結婚後夫の転勤によりキャリアを諦めた後、好きなコト(書く)+日常にない環境(グローバル環境)を作ることを仕事におもてなし書道で出会った人は300人以上。多様性、心を開放してくれる環境に身を置き、自分という己が作られた背景を紐解いていくことが活動のエネルギー。センイチブックスでは棚主さんが発するコミュニティを、管理人としてそっと伺うことを密かな楽しみとしている。また、自分への気付きを愉しむマインドフルネス書道講座を予定。初めてのアルバイトは高校時代地元の本屋さん。趣味はバスケットボール。

International書道教室 書salon
https://shosalon.wixsite.com/index


深谷美南子

米国NLP協会認定NLPコーチ、心理カウンセラー、個性學3分類インストラクター。人それぞれの個性を理解し、問題の根っことなっている深層から意識を変えて、目標達成に導く独自のNLPコーチングを実践。子育てをはじめとする、自分自身の目標達成や家族関係、パートナーシップ、ビジネスに関するコーチング&カウンセリングを行っている。 モヤモヤした気持ちや頭の整理がつかない時も5分でスッキリ!シンプルな脳に整え、目標が明確になる魔法のコーチングで、すべての人が幸せになることを目指している。
本との出会いは深層意識との繋がり。好きな本で思考のパターンが分かる講座も企画中。

深層意識を変えて未来を創る!NLP個育てコーチング
https://pono375.com/



 お気付きの方も多いと思いますが、
本屋さんセンイチブックスは、仙川一丁目→せんいち から来た店名です。


ここに来れば1000(たくさん)の個性に出会える、
1000という一つのまとまりに収まることなく、
+1の「個」を大切に、一人一人に目を向けていける社会を、
という思いがあります。

ー本と出会い、自分を知り、人とつながるー

”自分基準”が集まった空間があったら楽しいと思いませんか?

賛同いただける方、センイチブックスを一緒に創って行きませんか?


長文最後までお読みいただき、ありがとうございました。


●オープンまでのスケジュールは以下の予定です。

・棚塗装お手伝い: 2月5日
・棚主さん説明会: 2月19日(土)および20日(日)
・入居期間:    3月5日(土)および6日(日)
・開店:      3月12日(土)


本プロジェクトでご協力いただいた団体様、個人様
・仙川の街並み地図提供

・店内イメージ挿絵

オーナー 山田芙美子さん

・作家 奥澤竹彦さん


その他たくさんの方々に関わっていただきご協力を頂いております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


●プロジェクトオーナーについて

万朶プランニング https://banda-p.jp 

「1000+1 BOOKs」
Twitter https://twitter.com/senichibooks
Facebook https://facebook.com/senichibooks
Instagram https://www.instagram.com/senichibooks/


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

尚、進行中のプロジェクトですので詳細が変更となることがあります。ご了承下さい。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さまお久しぶりです!センイチブックスです。【3月12日にオギャーと産声を上げ、仙川一丁目に無事誕生しました。】実際には、産声でなくシャンパンとクラッカーのパーンという音で幕開け。開店12時の1時間前に棚主さんとささやかながらオープニングパーティーを開催したのです。約半年間、“この日がくること”を目標に走ってきましたが、本当に“この日”を迎えることができた。何もなければ何てことのない日ですが、センイチブックスの誕生と同時に棚主さんの夢の本屋さん開店を一緒にお祝いできる何とも“特別な日”です。 ”この日”をスタートに、これから棚主さんとお客様と一緒に本屋さんを作っていける、という私たちからの感謝の意を込めたオープニングパーティーだったのですが、逆に棚主さんから開店お祝いのお花やオーガニックシャンパン、お店に飾れる素敵なグリーンなど頂いてしまい、本当にビックリ!!こうして、喜びや思いを分かち合える場所ってやっぱりいいなぁ~人々の思いや愛着で彩られる場所、皆のやりたいを実現できる場所:センイチブックスを作ることができて本当によかったなぁ、としみじみ。皆さまの応援、ご支援のおかげです。改めまして、本当にありがとうございます!!というわけで、皆の“好き”の醸成場、個性の発信・融合基地として新しい本屋作りの挑戦がスタートしました!! いよいよ開店の12時。25の個性豊かな本棚たちが、次々と来店されるお客様をお出迎えしました。自分にしか作れない25のオンリーワン本棚チャネルが隣り合い、そして融合し、エネルギーを発信し続けています。来店されるお客様も一つ一つの本棚に引き寄せられるように、じっくりと見て回っています。ミステリー専門書店、ドイツの絵本書店、アンガーマネジメント、子どもの発達に関する書店、資格取得実用書専門書店、ウサギ本書店、ペットロスの人の助けになる書店、紡ぐ羊毛家による書店、バイリンガル絵本書店、世界の絵本書店…ユニークな選書に加えて、個人が製作したZINEも並び、本を通して自己表現を突き詰めていく、そんな本屋さんになって行きそうです。【続いて4月1日はこどもセンイチブックスもオープンしました!】その数日前には、こども棚主さん達が納本に来て、第1号こども棚主たちの決起集会?が行われました。本屋さんやりますっ!と(遠くは大阪からも)応募してくれたけれど、実際やろうとすると何の本を置いたら良いの?どうやって並べたら良いの?と初めての試みだけに色々と疑問や不安が出てくるものです。大人も同じ。ただ、ここではこれをしたら良い、という基準というものはなく、“こうしたい”というシンプルな思考だけでOKなんです。出来上がった子どもセンイチブックス9つの小書店です。面白い!!ムササビの痕跡調査の資料を集めたムササビ本棚(まるで夏休みの自由研究?博物館のよう)、お名前ポエムの製作オーダーを受付けている西洋カリグラフィー本棚、手作りのしおりをお気に入りの本とセットで販売している本棚、等。子ども達の夢中になっていることが手に取る様に分かる、好きの醸成の気泡が立ち込めているのが見えてきそうなこどもセンイチブックスになっています。月1回の子ども店番DAYでは、子ども棚主さんたちが店番をします。初回は、子ども達が自分達で子どもセンイチブックスを運営するにはどうしたらよいか話し合い、係を決めて、子どもまつりではどんなお祭りにしたいか、そんなワクワクが止まらないお店番となったようでした。ネクストゴールでも、子どもセンイチブックス実現に向けてたくさんのご支援を頂きましてありがとうございました。本の楽しみ方を知っている大人たちが何やら面白そうな活動をしている場所で、子ども達も好きなことやりたいことに自由にチャレンジする、遊びや学びに繋がる内発的動機付けの種をまき、その幹を太くぐんぐんと伸ばす、そんな場所になって行ったらと思っています。自分の未来を自分の力で切り開いていく人になって欲しい、支援に載せた皆さまの“思い”が実現に向かっている子どもセンイチブックスを、これからもあたたかく見守って頂けたらと思います。 ちょうど子どもセンイチブックスがオープンした頃、【調布経済新聞社さんから再取材を受け、センイチブックスが記事となりました】Yahoo地域ニュースにも掲載されていますので、見てみて下さい! 調布経済新聞 記事【4月25日から、いよいよ第2期棚主募集がスタートしました!】申し込みスタートと同時に応募しようとした方々が、システムの問題で申し込みに進むことができなかったというトラブルがありまして、大変申し訳ありませんでした。オンライン申し込みフォームから決済ページに自動的に進む連動システムを作る、ということも初めての試みということもあり、中々スムーズには行かず四苦八苦していましたが、現在は無事にお申込み頂ける環境になっています。新しい本屋さんつくりに一緒に挑戦していきたい方、是非お待ちしています!お申込み:センイチブックスホームページより ↓↓↓https://senichibooks.com/notice/taking_applications/ もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!センイチブックスです。本屋さんの準備が着々と進んでいますのでご報告いたします。 2月19日、20日に第1期棚主説明会を開催しました。会場はお隣のカフェ広場POSTO。説明会準備中の様子棚板のオイル塗装作業にいらっしゃらなかった棚主さん達にもお会いできました!皆さんとても素敵な方々で、ますますオープンが楽しみです!この棚主説明会に向けて、明文化すること、その前に色々と考えること、決めることがたくさんありました。決めることの基準となったのは1.棚主さんにとって心地よい運営であること2.お客様にとってワクワクするアイデアであること3.管理人にとってもシンプルで負担ない運営方法であること自然とこういう思考に落ち着いて行きました。 たくさん準備をしてきたあまりか、当日 特に初日は緊張気味の管理人達…Zoom参加の方もいらっしゃったので、プロジェクターやパソコン機材の準備もありつつ、初日は何とか終えた!といった感じでした。反省すべき点として、 Zoom参加の方に声が届きにくい部分が多くあり、2日目には発言者の前にパソコンを一台設置することで改善しました。説明会の後は、お隣のビルに移動し、本屋さん店内を実際に見てもらうと「木の香りがすごい!ミツロウ塗りの時と全然違っていて感激です!」と嬉しい反応に、内心ほっと一安心。そして、このたくさんの本棚の一つが自分の本屋さんになるんだ、と目をキラキラさせながら眺めているお顔を拝見して ここまで来たか~!! よかったなぁとしみじみ。 やってみるからこそ見える世界がある、皆のやりたい!を応援したい、そして“実現できる場所”としてセンイチブックスがもう間もなく産声をあげる【3月12日】に向けて、ラストスパートをかけていきます! 説明会翌日から、店番オンライン予約がスタートしました。棚主さんが無事に予約できていて、こちらも一安心。センイチブックスでは定期講座で場所を利用することがある為、講座利用がある時には店番の予約ができないように設定するなど、システムの構築がかなり複雑なんです。予約する側はシンプルに操作できるようにする、これを無料ツールでゼロから、(Facebookすら使ったことがない)ザ文系人の管理人の一人である間瀬がやり遂げたことは、本当素晴らしいと思いませんか?(プロジェクトを始めて以来、やってみる→自分たちのことをしっかり認める→自画自賛する、という習慣に(笑)ラクに予約、負担のない運営を一つ、実現することができました。 先日、調布経済新聞さんの取材を受けました!(オープン前に、突然取材依頼のメールを頂いて一同驚きました。)全国にある みんなの経済新聞さんとネットワークがあるそうなので、シェア型本屋さんの和が更に広がり、日本列島本屋さん増大計画が更に大きなムーブメントとなり本と出会い、自分を知り、人と繋がる日常があちこちで見られたら良いなと思っています。 4月1日はこどもセンイチブックスのオープンです。こども本棚の方も遠方、栃木、大阪からも応募のお問合せを頂いています。こども本屋さんをやってみたい方、もう間もなく募集スタートしますのでセンイチブックス公式SNSをチェックしていてくださいね!今後のスケジュールは3月5日、6日 棚主さん納本看板設置3月12日(土)センイチブックス オープン!!3月26日(土) こども棚主さん納本4月1日  こどもセンイチブックスオープン!!4月24日(日) 本出版にまつわる講座ワクワクが止まらない、皆と進化し続けるセンイチブックスの応援、これからも宜しくお願い致します!!センイチブックス*******************************本出版にまつわる講座 詳細4月24日(日)13時~15時 場所:センイチブックス参加費:4,000円① 登壇者:水越緑氏「Hiroshima Survivor’s Testimonies」(一灯舎)~心に深い“思い”があり、それをいつか本を通して伝えて行きたい方、お話を聞いてみませんか?~本出版の知識経験が無い水越氏が、ヒロシマで被爆した姉妹の手記を世界の若い人々にも伝えて行きたいという思いから、英訳・出版を決心したのは2019年。ともに翻訳をしてくれる仲間が現れ、挿絵の提供者に出会い、また、被爆者の証言を聞きその惨状を次世代につないでいく大切さに共感しネイティブチェックを引き受けてくれた人に巡り会い・・・一冊の本が出来上がった過程に触れてみたら、あなたの思いをカタチにしていく原動力になるかも知れません。また、ヒロシマ、ナガサキについて改めて考えたいと思っていらっしゃる方も歓迎です。② 登壇者:奥澤竹彦氏「聴覚刺激小説案内」(音楽の友社)~著者が自著を語る。作家はどのようにして聴覚を言葉で表現してきたか。古今東西の文学作品の中から刺激的な音、聴覚の表現の数々を紹介する読書案内~  読書家、文筆家であり音楽家でもある仙川在住の奥澤氏。読書好きには音楽案内として、音楽好きには読書案内として、類書がなかった為に出版した本について、ご本人に存分に語って頂きます。当日は、奥澤氏が編集に関わった3月新刊「あったこほうさ 東北歌姫♡エッセイ集」(ぱるす出版)の著者白崎映美氏(仙川在住)もゲストに迎え、カジュアルなトークセッションも交えながら演奏者、表現者として魅力たっぷりの奥澤氏ならではの新感覚本出版講座。お申込みはセンイチブックス公式SNSより受付しております。定員に達し次第受付終了ですのでお早目にどうぞ。 もっと見る
  •  皆さまこんにちは!先日1月31日を持ちまして、クラウドファンディングのプロジェクト公開が終了となりました。改めまして、本当にありがとうございました!! キャンプファイヤーのプロジェクトページ作成に右往左往、正解の無い初めての試みに、公開に至るまでも予想以上に時間がかかってしまい39日間という短い公開期間となってしまいましたが83名というたくさんの方々にご支援を頂き、当初の目標を大きく上回る達成率160%に到達することができましたこと、改めて御礼申し上げます。 更に、私たちをネクストゴール:こども本棚を設置してこどもセンイチブックスをつくるへ導いて下さったこと、一同感謝の思いでいっぱいです。 棚主さんのニーズはあるのか? 周囲に話しても反応は無いに等しい、SNSフォロワーはゼロ、クラウドファンディングの伝え方これでいいの? 拡散できているの?全てが分からないことだらけ、濃霧の中を手探り状態でやっておりましたが”実現したらきっと 全ての人にとってステキな場所になる”という思いだけを頼りに、そして、毎日少しずつ届く、応援メッセージ・ご支援に励まされながら、後半は皆さまと一緒に本屋さんをつくって行ける!と確信を持つことができ、心から楽しみながらプロジェクトを進めることができました。子ども棚主さんのお問合せも含め、他県からもたくさんの棚主さんのご応募誠にありがとうございます!追加募集も含め、おかげ様で完売致しました。第二期の棚主募集とこども棚主についてはSNSでお知らせ致します。 先日2月5日は、第1期棚主さんと”初”顔合わせとなる本棚にミツロウ塗りお手伝いの日でした!時間で入れ替わりにご来店頂き、本棚の板にミツロウをやさ~しく塗りこんで頂きました。 棚主の皆さまとても素敵な方々で、棚主さん同士自然とお話している姿が印象的でした。そんなシーンを拝見しながら不安ばかりの挑戦だったけれど、やってよかったなぁとしみじみ。。。そして、「こんな本棚を作りたい」というお話を聞いていると早く見てみたいな~♪とますますワクワクしてくるのでした。 3月12日オープンに向け、今は看板のデザインをどうする?(もう20回くらいデザインやり直しています 笑)店番予約システムの説明資料作成子ども本棚の運営どうする?本棚どう作る?ベランダに置くグリーンは何を置く?スポットライトの手配棚主説明会の準備 などなど決めていくこと、準備することがたくさんですが楽しみにしてくださっている皆さまの為に一同頑張っています!! 引き続きSNSを中心に活動を報告して行きますね。今後とも宜しくお願い致します!!万朶プランニング   もっと見る

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  1. 2022/01/11 08:58

    おもしろいプロジェクトですね!一日店長の時には好きな企画ができるとのことですが、販売会をした時にはマージンは発生しますか?またお店番の他の棚主の方との予定調整や手続きなどどう決めて行かれるのですか?住まいが近くではないのでお支払い(毎月の棚料)も振込手続きなど面倒なのかな、、とも思っています。

    1. 2022/01/11 11:51

      こんにちは!プロジェクトにご興味頂いて嬉しいです!一日店長さんの時は、店長さんに基本的にお任せですので利用料やマージンも頂いておりません。店長さんのお店ですので気兼ねなくお使い下さいね。予約はfacebook棚主さん非公開グループで予約リンクを送ります。そこにアクセス頂いての一斉予約なので早く予約手続きが完了した順です。また、棚料は銀行振り込みではなく、自動でお支払いができる(サブスク)決済システムを取り入れる予定です。(ストライプを予定しています)一度だけEメールでの手続きとなりますが、その後は自動で毎月お支払いが進むシステムとなっていますのでお手間はなく、遠方の方でもお越しいただくことはありません。

    2. 2022/01/12 21:07

      宜しくお願い致します。


  2. 2022/01/08 07:09

    素敵な企画ですね! 棚主ルールを拝読しましたが、質問があるのでお伺いさせていただきます。 棚主は必ずFacebookのアカウントを作らなければならないのでしょうか。 現在、当方はFacebookのアカウントを運用しておらず、本名でしか登録できないため今後も運用予定がありません。 Twitterやメーリングリストなど、代替手段があればと思うのですが、何かありますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、お教えいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

    1. 2022/01/09 14:36

      ご質問ありがとうございます。現在はFacebookでの対応のみですが、もしご興味がおありでしたら、今後も含めてご連絡さしあげたいのでメッセージの方にご連絡いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。


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