紅花栽培と紅花染めコース2024の最終回が終わりました。紅花を種から育てると双葉が出た時の喜びや収穫の喜びは大きいけれど、その過程では雑草が生え害虫が寄り、雨も天気も自然任せ。神頼みするしかなかった時代から文明の発達。人間の知恵は偉大だと分かる。紅花の栽培(1次産業)、紅花染め(2次産業)、広告販売(3次産業)、全てを仕事にするのは困難なので分業するけど、1次が無ければ2次は出来なく、2次が無ければ3次は無い。紅花の棘の痛さや紅花の香り、寒染め時の手の冷たさは先生の話や教科書には書いてあるけれど、体験する事で本当の知識人になると思う。異なる現場体験はそれを持ち帰って自分の仕事に活かせられます。来年もまた紅花栽培と紅花染めコースやります。沢山のご参加お待ちしています。#紅花#紅花栽培#紅花染め#文明#烏梅#梅古庵




