郵便局のカタログに烏梅と南高梅干しセットが登場しました。奈良まほろばカタログ奈良県内の各郵便局の局長さんが1つだけおすすめする厳選商品が掲載されてます。カタログは関西エリアの郵便局で配布しています。月ヶ瀬郵便局長おすすめ烏梅と南高梅干しセットネットショップが苦手な方でも、郵便局で簡単にお買い物が出来ます。#郵便局#カタログ#梅干し#烏梅#梅古庵
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現在の支援総額
1,364,500円
目標金額は3,000,000円
支援者数
96人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました





現在の支援総額
1,364,500円
45%達成
目標金額3,000,000円
支援者数96人
このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました
郵便局のカタログに烏梅と南高梅干しセットが登場しました。奈良まほろばカタログ奈良県内の各郵便局の局長さんが1つだけおすすめする厳選商品が掲載されてます。カタログは関西エリアの郵便局で配布しています。月ヶ瀬郵便局長おすすめ烏梅と南高梅干しセットネットショップが苦手な方でも、郵便局で簡単にお買い物が出来ます。#郵便局#カタログ#梅干し#烏梅#梅古庵
お取引様シリーズ 紫翠ラグジュアリーコレクションホテル奈良『茶寮世世』ここは、旧興福寺子院『世尊院』を改修した茶寮です。寺院建築の美しさ、窓の外は草花が四季を映し出す、心静まる特別な空間です。本来、烏梅茶は『陰陽五行アフターヌーンティー』の食前ドリンクとしてお出ししているのですが、嬉しいことに5月に用意された分はすべて予約完売。この日は特別に、シルクロード伝来のスパイスを活かした世世のコースに、烏梅茶を添えていただきました。陰陽五行とは、『陰』と『陽』という二つの作用と、木・火・土・金・水の五つの巡り(五行)で宇宙や身体・季節のバランスを捉える東洋の思想です。自然界のあらゆるものは陰と陽の2つに分かれ、一方がなければもう一方も成立しないという考え方が陰陽説です。五行の関係はどれか一つも欠けることなく、全体が5つのバランスで成り立っているという考え方が五行説です。この思想は古代中国で成立し、飛鳥〜奈良時代に日本へ伝わって以降、明治期に西洋文化が広まるまでの長いあいだ、暦や暮らし、医療・祭祀・政治の基盤として日常に根づいてきました。奈良の歴史の場所で、シルクロードのスパイスと、烏梅茶が調和する。長い歴史がいまも続いていることを実感しました。烏梅茶を飲んでいると世世の庭に一羽の烏が舞い降りました。それはまるで烏梅の黒に呼応して現れたかのような不思議な体験でした。植物療法士Maki Hashimotoさん監修の陰陽五行アフターヌーンティーは、6月から夏のメニューへと変わります。夏の養生に、烏梅茶がいっそう体に沁みる季節がはじまります。#紫翠ラグジュアリーコレクションホテル奈良#奈良カフェ#アフターヌーンティー#陰陽五行#烏梅茶
散歩シリーズ 今年の都をどりの背景画は月ヶ瀬梅林でした。今年の都をどり第二景は月ヶ瀬梅林が背景画の『月ヶ瀬梅林逍揺(つきがせばいりんそぞろあるき)』毎年、梅の場はその年の恵方にちなんだ場所が描かれ、今年の恵方・南南東にあたるのが月ヶ瀬梅林です。舞台いっぱいに広がる立体感のある絵は、見覚えのある景色、毎日庭から眺めている月ヶ瀬梅林の、春の景色そのままでした。京舞は花街ならではの華やかなやわらかさ、しなやかさ三味線、笛、鼓。義太夫や長唄、音色に日本独特の美しさを感じます。立方と地方。すべてのリズムが梅の景色と自然に重なっていました。祇園甲部歌舞練場の建物や雰囲気を含めて、そこに日本の形があるように感じました。数百年続く舞台でありながら古臭ささを感じさせられないのは、西洋の影響を受ける前から日本人の感性に寄り添ってきた娯楽だからかもしれません。月ヶ瀬梅林背景画は倉家eto修司さんの写真をもとに描かれています。@photo_k_e_shyuji#都をどり#祇園甲部#京舞井上流#祇園甲部歌舞練場#月ヶ瀬梅林
お取引様シリーズ 金戒光明寺茶寮戀西楼 烏梅コーラとかさね色目装束着装の知識と技術を伝える衣紋道山科流、公家の山科家が運営に携わる茶寮戀西楼(れんさいろう)では有職故実の文化体験が出来ます。かさね色目(いろめ)とは平安時代中期に遣唐使の廃止とともに国風文化がおこり、生活全般の約束事である有職故実が生み出されます。色彩については特に細かく『かさね色目』として確立されました。平安貴族のたしなみであったとともに、四季や自然を表現する美意識は現代にも続く日本独特の色彩文化です。写真2は桃を表すかさね色目の見本です。山科家伝来『山科家說色目』をもとに高田装束研究所が製作烏梅コーラと有職故実マカロン茶寮戀西楼では烏梅コーラと共に、有職故実マカロンをいただくことが出来ます。かさね色目の紅を染めるのに必要だった烏梅がなぜか現代でコーラになり、有職故実を伊太利亜や仏蘭西のマカロンで表現しています。古今東西を味わう食を通した超楽しい文化体験が出来ます。写真3 かさね色目の桃を表現する有職故実マカロン写真4 烏梅コーラ テイクアウトも出来ます写真5 植物染めの見本 紅花染めには烏梅が使われてるかさね色目3種・重色目 裏地ある衣類の表地と裏地の配色・襲色目 何枚もの衣(きぬ)を重ね着するときの色の組み合わせ・織色目 経糸(たていと)と緯糸(ぬきいと)の色を変えて輝きを見せる織物の配色浄土宗大本山くろ谷金戒光明寺茶寮戀西楼(京都市)@kurodani_ren#金戒光明寺#戀西楼#有職故実#紅花染め#烏梅コーラ
韓紅を探す旅シリーズ 衣紋道を伝える山科家平安時代から代々宮中に仕える公家の山科家家職は装束の着装で、技術や考え方が衣紋道山科流として伝わる。写真は30代家元後嗣の言親さんで、左手には山科家に伝わるお雛飾りの梅の花。一見黒色に見える水引は紅色で、紅を何度も塗り重ねることで表れる、深い緑色の輝き(写真2)。山科家雛飾りは江戸時代から伝わるもの。化学染料以前の時代なので紅の抽出に当時の月ヶ瀬産烏梅が使われているかも。御下賜品に結ばれる水引がこの紅白で、一般に使う水引は紅白ではなく赤白として区別されている。#衣紋道山科流#お雛飾り#紅白#水引#烏梅