日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

現在の支援総額

1,364,500

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

1,364,500

45%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

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烏梅料理 の付いた活動報告

特別な夏の一日を、五感で味わう体験8月4日(月) 滋賀・大津の「大人の寺子屋 余白」にて●烏梅×紅花染め 実習烏梅を味わうコース料理講座を開催します。●紅花と烏梅が織りなす、“いにしえの赤”紅花染めは、平安時代の『延喜式』にも記された古の技法。草木染めの中でも、紅花と烏梅だけで生まれる「韓紅(からくれない)」の赤は魔除けの色とされ、かつては高貴な女性だけに許された「禁色」でもありました。紅花が持つのは、黄色と赤、わずかふたつの色素。そのうちの黄色(サフロールイエロー)を丁寧に取り除き、赤(カルタミン)だけを抽出するのが、紅花染めの真髄です。このカルタミンを木灰汁で溶かし出し、烏梅汁で中和・発色・定着させていく――自然と人の知恵が幾層にも重なった、繊細で奥深い染色の時間。同じ色は二度と出ない、一期一会の紅を、ご自身の手で染めてみてください。烏梅を味わう、薬膳としての美しさ「烏梅(うばい)」は、もともと遣隋使が日本にもたらした薬でした。梅を燻して乾燥させたこの素材には、整腸・消炎・防腐などの作用があると古い書物には記載されていて、古来、漢方や薬膳料理に重宝されてきました。今回の講座では、そんな烏梅を贅沢に使った特別なフルコース料理をご提供します。香り・酸味・甘みが調和する、体を内から整える料理の数々を、五感で味わうひとときをぜひお楽しみください。会場紹介:大人の寺子屋 余白滋賀県大津市三井寺町「大人の寺子屋 余白」は、“今さら聞けない”を学び直すための、大人のための学び舎です。年を重ねるにつれ、自分のルーツや風土への関心が芽生えるもの。この場所では、宗教や美術(天)、食と環境(地)、工芸や空間(人)という三つの柱を通して、自分自身と世界を結ぶ学びを丁寧に紡いでいます。主宰は美術家のミヤケマイさん。感性と知性とその佇まい、空間のしつらえや、交わされる会話の中にもそっと現れます。ふとしたやりとりの中で学びを超えた気づきが生まれるようなひとときがあるのも、この場ならではの魅力です。和の文化を少しずつ、軽やかに、自分のペースで。「知らないことを知るよろこび」を思い出させてくれる、静かで贅沢な空間です。午後は紅花染め、夜は烏梅料理。夏の余白に、いにしえの色と香りがそっと満ちていく、一日限りの特別な時間。初めての方も、おひとりでも、どうぞお気軽にお越しください。宿泊も可能です。@terakoyayohaku13:00〜 烏梅×紅花染め 実習18:00〜 烏梅コース料理講座どちらか一方の参加も可能です。お申し込みはこちらから【烏梅紅花染め 実習】https://mosh.jp/services/1254c63711864e4aad424e288a8ee7a0【烏梅コース料理講座】https://mosh.jp/services/ac8487f73fbd42ec8f075b44ec450a92※申込時、備考欄に「中西の紹介」とご記入いただくと、入会金が免除されます。ご質問やお申し込みはDMでもお気軽にどうぞ。#大人の寺子屋#寺子屋#余白#烏梅#紅花染め#フルコース#料理人#梅古庵


12月8日(日)に大人の寺子屋 余白にて烏梅の講義、烏梅の創作料理会を行います。大人の寺子屋 余白滋賀県大津市三井寺町遠方の方は雰囲気のある町屋で宿泊も可能大人の寺子屋は会員制で、ご入会頂いた方は他のすべての講義を受講出来ますが、今回の烏梅講義、お食事のみ参加で良い場合は申込みの際に『中西の紹介』ということをクリエイターへの連絡事項へご記入下さい。入会金は不要となります。会員以外の方は下記URLからお申込み下さい。以下余白HP一部抜粋●烏梅の講義と酸梅湯つくりの実習●https://mosh.jp/services/d5decff4c7be4b4abcd6b7376b8b0fe4【日時】12月8日(日) 15時30分~17時30分【受講料】8800円(税込)【定員】15名日本で唯一、700年前から続く技術を守り続ける烏梅農家「梅古庵」十代目の中西先生による、『烏梅』の講義と実際に烏梅を使った酸梅湯(さんめいたん)作りの授業です。 作った酸梅湯は一袋お持ち帰りいただけます。 酸梅湯は、烏梅を中心とした中華圏ではおなじみの伝統飲料。のどを潤す、汗のかきすぎを防ぐ、胃腸を整える、身体の熱を取るといったはたらきが期待されます。●烏梅を取り入れた創作料理●https://mosh.jp/services/ac8487f73fbd42ec8f075b44ec450a92【日時】12月8日(日) 18時00分~21時00分【受講料】10500円(税込)【定員】12名700年前から続く技術を守り続ける中西謙介先生による『烏梅』を取り入れた特別コースをお楽しみください。大人の寺子屋 余白は美術家のミヤケマイさんが主宰する月に1週間だけ開催する学校です。@maimiyakeyamanakausakichi大人になってから今更聞けないことや、学んでおきたかったこと、祖父母や父母に話や教えを乞うておけばよかったと思うようになったら、大人になった証拠とも言えます。知らないということを知るまでに人は時間がかかるのです。 私達の中にはいつも、祖先が培ってきたものや風土が与えてくれるものが流れています。それは私たちを産み育てた、自分の一部だからです。自分を知り愛することは、人に愛されるよりずっと大切な事のように思えます。自分と折り合いをつけるために、自分を知る、自分さしさを探すために自分の土台を探すことは何をするにも役に立つように思われます。 大人が幸せでなければ子供も幸せにならないという当たり前のことに気づき、大人とこれから大人になる人が自分やそれを取り巻く世界を理解するための入門編の講座です。道のつくものや日本の習い事は入門したら師が亡くなるまで辞めることは難しいという慣例が重くのしかかり一歩前に踏み出せない方、自分の国のことをもっと知りたいと思ってはいるが、どこから始めていいのか迷っている方、もしくは一通り日本文化を経験して、流派を超え、俯瞰でお茶とは何か、美術とは何か、宗教とは、生きるとは、という大きな問いに答えるきっかけになれば幸いです。 それぞれの差を理解しつつ、共通の軸となるものはなにかを考えるように設計されています。天宗教と美術について学んでいきます。 人智を超えているもの、そしていこうとするものに対する勉強になります。 多種多様な美術と宗教という海に漕ぎ出します。地 食と環境についての学び。 自然と人間のことを学びます。 盆栽を学んだり、お味噌を作ったり、出汁や海洋資源を学ぶことによって環境問題や法規のあり方を考えます。人人が作るもの、私たちを動物から分化する永遠の遊び。 茶道、香道、工芸、骨董、茶室などの空間を学びます。 生きていく上でなくても生きていけるが、ないと寂しく感じるものについて考えます。#大人の寺子屋#余白#ミヤケマイ#寺子屋#三井寺#園城寺#大津市#琵琶湖#町屋#茶室#天地人#酸梅湯#烏梅#講義#創作料理#出張シェフ#梅古庵


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