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鰻で地域活性化!コロナ禍で暗くなった地元に学生と大人が一緒になって盛り上げたい!

生産量こそ他県に譲りましたが、浜名湖うなぎは養鰻発祥の地として、今尚日本一古い歴史の味を守り続けています。それは10年以上鰻の蒲焼年間購入量日本一を誇る地元浜松市と湖西市の皆さんの支えあってこそ。その故郷が今コロナ禍で苦しんでいるのなら、次は私達が助ける番。まず若い世代を元気づけ産学連携に繋げます。

現在の支援総額

4,000

1%

目標金額は250,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 2022/02/20に募集を終了しました

鰻で地域活性化!コロナ禍で暗くなった地元に学生と大人が一緒になって盛り上げたい!

現在の支援総額

4,000

1%達成

終了

目標金額250,000

支援者数3

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 2022/02/20に募集を終了しました

生産量こそ他県に譲りましたが、浜名湖うなぎは養鰻発祥の地として、今尚日本一古い歴史の味を守り続けています。それは10年以上鰻の蒲焼年間購入量日本一を誇る地元浜松市と湖西市の皆さんの支えあってこそ。その故郷が今コロナ禍で苦しんでいるのなら、次は私達が助ける番。まず若い世代を元気づけ産学連携に繋げます。

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挨拶

初めまして。「うなぎの街」プロジェクト実行委員会です。私共は浜名湖うなぎ生産者の組合「浜名湖養魚漁業協同組合」とその青年部「青鰻会」が中心となって構成されています。

次世代と業種の壁を超えた「うなぎの街」全体の活性化と、未来へ向けて産学一丸となって活動するプロジェクトとして発足しました。

「うなぎの街」プロジェクト実行委員会は、大人だけでなく、高嶺の花となった地元名産品と触れ合う機会を学生達に提供し、共に活動していく事で、地元愛を育むと共に、産学連携による地域活性化を図ります。 


「うなぎの街」って何だろう?

静岡県浜松市は、過去10年連続で鰻蒲焼の年間購入量日本一を達成している他、鰻業界に限らず菓子産業や農業に至るまで様々な場所で鰻を利用しています。また鰻と無関係な業種の方々も中心になって「うなぎまつり」を開催するくらい、地元市民は鰻愛に溢れています。

そこで鰻と根強い結びつきのある浜松市や、同じく鰻や浜名湖の恵みに生きる湖西市をメインとした浜名湖地域を「うなぎの街」と呼称し、この実行委員会の名称を【「うなぎの街」プロジェクト実行委員会】と名付けたのです。


浜名湖うなぎの恩返し
1900年に鰻の養殖が浜名湖で始まって以降、昭和時代終盤まで長い間日本一の生産量を誇っていた浜名湖うなぎ。

全盛期は500件以上あった養鰻場ですが、他県の台頭や安い海外産の流入、都市化に加え、大不漁による価格高騰・資源問題にさらされ、今や27件にまで減ってしまいました。

それでも尚、浜名湖うなぎが全国トップクラスのブランド力を誇っているのは、どんな時でも地元の皆様に支えて頂いたからに他なりません。

その感謝の気持ちを伝えたくて臨んだ養鰻発祥120周年の節目の年――誰もが予想できなかった新型コロナウイルスが猛威によって、イベントが根こそぎ中止になってしまいました。

町全体が活気を失い、困窮している今、今度は私達が助ける番だと立ち上がったのが浜名湖うなぎ生産者の青年部「青鰻会」でした。


若手生産者が繋ぎ合わせた地域と学生・子供たちの輪
青鰻会は美味しい鰻を育てるための勉強の場として約50年に渡り活動してきましたが、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されてからは安価で生息域拡大を図れる「芝マット魚道」設置活動や、親うなぎ放流事業への協力など、資源保護にも積極的に乗り出すようになります。
同時にフードロス対策と食育にも力を入れ、鰻には一昔前から大切に全て食べきる「もったいない鰻食文化」が根付いている事を伝えるため、市場から弾かれても美味しく食べられる浜名湖うなぎ生産者伝統の賄い飯「ぼく飯」を幼稚園給食で振る舞ったりと、資源保護と食文化の両立の道を探っています。

そして2020年の新型コロナウイルス元年。青鰻会の若手生産者達がコロナ禍でも展開できるオンライン産学連携事業として、地元高校とタッグを組んで生まれたYouTubeチャンネル「高校生うなぎニュース(浜名湖立うな重高校うなぎ部)」や、調理動画で審査する「うな重高校創作料理コンテスト」を企画しました。


今チャレンジしている事は?

高校生うなぎニュースも、第1回うな重高校創作料理コンテストも、TVでも何度も取り上げられる程の大きな注目を集めましたが、浜名湖うなぎと地域の活性化のみならず、修学旅行や運動会、部活の大会という唯一無二の行事を失った生徒達に青春時代の想い出を届けられた事が何よりの収穫でした。

おかげさまで学校や浜松市・地元の声からも熱烈なアンコールを頂きましたが、新型コロナウイルスに限らず、学校活動や地域活動の自粛がまたいつ起こるか分からない中、私共がこれを継続する意味は大きいのではないでしょうか?

2021年度はより地域や学生達とフラットな関係で連携できるよう、本来勉強会を主目的とする青鰻会の手を離れ、新たに地域連携団体に特化した組合事業として引き継がれる事になりました。

現在、高校生うなぎニュースは、姉妹番組の「高校生おこめニュース(浜名湖立うな重高校お米部)」を展開、第2回うな重高校創作料理コンテストは「地元自慢とのコラボ料理」をお題にする事で、鰻を通じて鰻以外の故郷の魅力も引き出す事に挑戦しています。



資金の使い道と実施スケジュール

今回のクラウドファンディングは「うな重高校創作料理コンテスト」の運営資金として使わせて頂きます。

うな重高校創作料理コンテストの流れは以下の通りです(第2回をモデルにした場合)

9月に地元各高校に告知し、高校ごとに部活動・授業・個人参加それぞれの事情に合わせてエントリーして頂きます。

生徒達はコラボする地元自慢を考えますが、地元自慢サポーターを引き受けてくださった市や県の専門家に相談して、地元名産の情報を貰ったり、生産者から直接食材を購入するルートを紹介して貰ったりします。

メニューと実習日が決まったら、ご希望の形態に合わせて鰻を提供。蒲焼・白焼き・生割きの他、フードロス対策として生骨・頭・鰻ボーンも選択できます。

各々の高校の調理実習室等で調理撮影を行い、12月20日までに動画とレシピを提出して頂きます。

12月25日からオンラインで公開し、ファン投票と審査員審査の2部門で賞を決めます。

1月25日に投票を締め切り、2月にグランプリと入賞作品、審査員の店舗による商品化作品を発表します。

3月にフェアを開催して、各審査員の店舗にて高校生原作の鰻創作料理を一般の皆様にも召し上がって頂きます。

第3回コンテストも同じように一連の流れを組ませて頂く予定ですが、その運営資金として、クラウドファンディングを通じて皆様のお力をお借りしたいです。というのも、補助金・助成金は毎年頂けるものではないからです。多くの補助金は2度目以降は減額もくしは交付されません。どんなに素晴らしい企画だとしても、長期運営して初めて効果が出る事業が大半であり、当コンテストも例外ではございません。しかしながらこれから先も続けていくためには、補助金なしでの資金調達を考えなければならないのです。

また鰻イベントについては資金だけではなく資源の持続可能性にも向き合わなければなりません。運営に支障のない範囲で、集まった資金の一部を資源保護活動に使わせて頂きます。具体的には集まった金額に応じて、遠州灘への親鰻放流もしくは、天然鰻の生息域を拡大させるための新型芝マット魚道(ライスレジン魚道)設置効果検証を兼ねた放流活動等を予定しております。実施した際にはYouTube番組「イルちゃん’s高校生うなぎニュース」にてその様子を報告させて頂きます。


うな重高校創作料理コンテスト&フェア開催に必要な予算は?

第1回は青鰻会予算70万円と全国養鰻業者青壮年部連合会の寄付金10万円で賄い80万円、第2回は組合助成金と浜松市西区地域力向上事業の補助金で各50万円ずつ頂き、合計100万円で運用しています。

以下、第3回で想定している予算概要になります。

HP特設ページ制作費 15万円

鰻代 30万円

広報関連費 10万円

フェア・商品化準備金 10万円

審査費用 10万円

表彰・副賞・プレゼント抽選 20万円

雑費 5万円

合計100万円

※予算は組合助成金40%、補助金40%、クラウドファンディング20%で構成し、課題となっている補助金依存をはじめの一歩として、最低10%以上削減します。

参加高校が6校から10校に急増し、第3回開催に向けてさらなる飛躍が期待できる一方で、いつかは補助金頼みの体制から卒業して持続可能な事業として定着させたいと考えております。

第3回の実施スケジュールは2022年度を予定しております、第1回、第2回に準じた日程と予算を組ませて頂く予定ですが、新型コロナウイルス感染状況によっては実地とオンラインのハイブリッド開催も検討致します。

またやむを得ない事情で第3回の開催を見送る事になった場合には、全額をニホンウナギの資源保護活動に充てさせて頂きます事をご容赦ください。


気分はオンライン文化祭♪地元名産とコラボした魅力的なリターン

浜名湖うなぎ生産者のイベントだけに浜名湖うなぎをご用意しておりますが、地域活性化としての事業ですので、鰻以外の名産品やマスコットキャラクターの商品もございます。

1.浜名湖立うな重高校うなぎ部部長「イルちゃん」とお米部部長「まいかちゃん」の防水ステッカー

2.日本一の兵「真田幸村」の子孫の神社「天王宮大歳神社」で御祈祷した鰻昇りの願掛山椒「山勝祈願」0.2g×10袋

3~5.蚕の蛹は昔の養殖鰻の大好物!繊維産業が盛んだったから浜名湖で養鰻が栄えました。浜松注染染め鰻手拭(青鰻乱舞タイプor虹鰻乱舞タイプ or弁天鳥居とうなぎ登りタイプ )

6.静岡県といえばお茶!お茶屋さんが選んだ鰻料理に合うお茶3点セット

7~8.田園は鰻の大切な生息域!浜名湖うな重に欠かせない地元ブランド米「まいかちゃん」のやら米か(1.5or5キロ)

9~12.養鰻発祥の地の歴史の味をご堪能ください。浜名湖うなぎ蒲焼(真空パック2~5枚)

13~16.ニンニク塩や山葵醤油が堪らない通の味わい方。浜名湖うなぎ白焼(真空パック2~5枚)

17.当イベント限定イルちゃん特製熨斗付き♪贅沢な浜名湖うなぎ蒲焼&白焼セット(真空パック各4枚ずつ)

18.その他

※各リターンで表示されている写真は全てイメージです。


まずはタイムリーで開催中の「第2回鰻重高校創作料理コンテスト」を覗いてみて下さい!

私達は50年先、100年先も日本人が大好きな鰻と二人三脚でいられるよう、うなぎの魅力や伝統文化、持続可能な資源管理について未来に繋いでいかなければまだなりません。

そのためにも若い世代には食文化と資源保護の両方に対する関心を深めて頂きたいですし、普段関わりのない地元名産品の鰻を故郷の大切な思い出として存分に感じて貰い、地元愛を育んで頂きたいと思います。

そうしてフレッシュな力と無限大のインスピレーションが地元のネットワークを通じて町中に広がり、うなぎの街全体が元気になっていく。そんな未来を私達は浜名湖うなぎの恩返しとして目指しています。

ちょうど今、第2回うな重高校創作料理コンテストを開催中ですが、そのような発展がみられる大会にして参ります。是非一度コンテストの様子を覗いてみて下さい!

そこにはきっと、高校生達が地元食材を片手に想像力を爆発させた楽しい調理動画がたくさん見られると思います。ファン投票すると抽選で素敵なプレゼントが当たるかも♪もちろん参加は無料なので、是非お気軽に楽しく投票してみてください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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