Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【呉】1500冊完売『くれぼん呉本』の続編を出版したい!ふるさとの歴史を探究。

個人が立ち上げた出版者より2018年発刊の『くれぼん呉本』初版1000冊、二版500冊を完売。呉の人々との熱い出会いから新たに探究し、まとめた<ふるさと呉の歴史>を『続・呉本』(続編)として発刊します。ちょっと珍しい郷土史本です。

現在の支援総額

1,177,080

117%

目標金額は1,000,000円

支援者数

185

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/01/03に募集を開始し、 185人の支援により 1,177,080円の資金を集め、 2022/02/18に募集を終了しました

【呉】1500冊完売『くれぼん呉本』の続編を出版したい!ふるさとの歴史を探究。

現在の支援総額

1,177,080

117%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数185

このプロジェクトは、2022/01/03に募集を開始し、 185人の支援により 1,177,080円の資金を集め、 2022/02/18に募集を終了しました

個人が立ち上げた出版者より2018年発刊の『くれぼん呉本』初版1000冊、二版500冊を完売。呉の人々との熱い出会いから新たに探究し、まとめた<ふるさと呉の歴史>を『続・呉本』(続編)として発刊します。ちょっと珍しい郷土史本です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

みなさまのご支援のおかげさまで、
目標達成することができました。
こころからの感謝を申し上げます!
新刊の制作、発刊に向けてリアルスタートすることが
叶いました。アクセル踏んで邁進します。
ネクストゴール 2月18日金曜 23:59:59 まで。
最後の瞬間までどうぞよろしくお願いいたします!

はじめに・ご挨拶

はじめまして。広島県呉市出身、現在は東京でフリーライターをしている丸古玲子(まるこ・れいこ)と申します。

2018年11月、個人で立ち上げた出版者(個人なので「者」の字です)「ちょうちょ人間」より、ふるさと呉の歴史を、地元の方々のインタビューと、わたしの探訪記、エッセイにて綴った『くれぼん呉本~海軍、空襲、大和。ふるさと11人のインタビュー』を出版しました。

まったく名もなき一塊のライター、しかも自分の出版者(自費出版)ですから、どなたに読んでいただけるのか、本屋さんにおいていただけるのか、本当に売れるのかと気をもみましたが、初版1000冊と、第二版500冊を完売いたしました。

このプロジェクトで実現したいこと・やろうと思った理由 

『呉本』を通し、地元での新たな出会いにどんどん恵まれていきました。深いお話、残したいお話を、さらに聞き集めることができました。わたしのなかに留めておくのはもったいなさすぎる。どうしても世に贈り出したい。多くの方に知ってほしい呉がまだまだこんなにたくさんある。

『続編』を出さなければ。

そして、このたび、『続・呉本(仮称)』(2022年3月28日予定)を出版するためのクラウドファンディングに初挑戦することにいたしました。みなさまのお力で、どうか日の目を見させてください!

これまでの活動

🦋 『呉本くれぼん』とは?

広島県呉市に生まれ高校卒業まで育ち、大学以降は東京に棲みつき、フリーライターを生業とする著者、丸古玲子が、30年顧みなかった<ふるさと>にふと興味を抱き、地元の戦争体験者へのインタビュー、鎮守府や造船の歴史、大和ミュージアム、海上自衛隊呉総監部など、呉のなかを歩いて、聞いて、見て、感じて綴った<ちょっと珍しい郷土史本>です。

歴史は大の苦手です。ふるさとのこともほとんど知らない。でも、知れば知るほど、もっと知りたくなっていきました。「なにを知らなくて」「なにが不思議で」「どうやって知って」「だれに聞いて」「こんな風にショックを受けて」「切なくなって泣いて、笑って」と、呉を知ってゆくプロセスを大事に書きました。そのため、呉にさほど関心が無かった、歴史は難しくて嫌い、といった方々からも「おもしろく読めた」との感想をいただきました。

「呉に住んでいるのに知らなかった呉を知ることができた」
「専門書はあるけれど難しくて…。でも、これなら読めた」
「懐かしい懐かしい!呉を書いてくれてありがとう」
「防空壕のこと、空襲のこと、初めて知った」
「幅広い目線がユニーク。呉に長く残したい本」
「知らない自分を丸出しに素直に驚く著者に共感」
「取材先で出されたおまんじゅうの美味しさまで伝わってくるよう」
「知り合いに送りたい。兄弟にも送りたい」

フリーライターとして多数のインタビュー(企業人や芸能人など著名人)してきた著者ならではの<オーラルヒストリー(聞き書き)>。その場で一緒にお話を聞いているような気持ちになっていただけるはずです。


🦋 呉が好き!呉を応援したい!

実は、呉は、リピーターさんの多い町なのです。

戦艦大和を筆頭に旧海軍好きさん、大和ミュージアム好きさん、海上自衛隊好きさん、数々の映画好きさん。一度では回り切れないボリュームが呉にはあるから、何度も足を向ける。

なかには、「呉のなにが好きかと聞かれたら、町の雰囲気というか。知り合う人たちが魅力的だからというか。うーん、とにかく定期的に来たくなるんです」という方もおられました。

そこです、そこなんです!

呉には旧帝国海軍時代からの独特な歴史や、その伝統、いまに継承される技術はもちろん、<人>のおもしろさが半端ない! と、わたしも思います。

『呉本』は、<呉の人々>に出会えたからこそ、書くことができました。


空襲体験者、学徒動員体験者、戦災の記録をつなごうとする方、大和ミュージアムのボランティアガイドさん、海底に眠る戦艦大和の潜水調査をした学芸員さん、戦後に引き継いだ造船技術をお話してくれる方、そして、海上自衛隊呉地方隊のトップである総監。訪ねる先は<場所>というより<人>でした。

『続・呉本(仮称)』も、『呉本』の出会いから広がった<呉の人々>に新しく出会えたからこそ、「どうしても書かなければ」と決意しました。つまり、「呉の出会いが書かせてくれる本」です。お話を聞かせてくださった方々のためにも、力を貸してくれる呉のみんなのためにも、めいっぱいがんばります。

2019年10月28日付でくれ観光特使になりました! 


🦋 『続・呉本(仮称)』の予告!こんな方にインタビューしています。

➀ 若き乙女時代を学徒動員に捧げたおばさまたち。特攻機を組み立てや、回天のスクリューづくり。
➁ 学徒動員中に寄宿舎で書き続けた日記のお話。いまも残る当時の筆跡。
➂ 第十一広海軍工廠のこと、広村のプライドのこと、広と歴史的超有名人との関係。
④ 特攻できなかったかつての少年飛行士のおじさま。そして特攻のこと。
➄ もしも自分が歴史的人物と浅からぬ縁があったとしたら!?大田實中将と宮原高校とわたし。
⑥ 海上自衛隊掃海隊群司令に表敬取材。
⑦ 大和ミュージアム戸高一成館長ロングインタビュー。
⑧ 『呉本』発刊後の出来事たち。

                    ・・・などなど。続本もボリューム満点です!


🦋 応援者さんからのメッセージ。



🦋 いま、やらなきゃ。

どうしてもいま『続・呉本(仮称)』を出さなきゃの想いには、すこしばかりの焦燥もあります。
戦後76年、戦争の記憶が完全に途絶えるのは、もう間もなくです。こればっかりは止められません。いま聞いておかないと、永遠に聞けなくなる大事なことが、まだまだあります。
戦争を知らない世代が、新たな戦争をしてしまう前に、知っておきたい<ふるさとの歴史>。

大切にしているのは、<ありのままの声を、ありのままに聞く>ことです。真実は、語ってくれるその方のものであり、わたしはその想いを大事に聞き取りたいと思います。そして、次の人へ、隣の人へ、次の世代へ、お渡ししていきたいと考えています。

そこにある声を、大事に聞き取り、大事に次へと渡していく。
無くしてはならない声を、無くさないように。


🦋 ちょうちょ人間とは?

最後に、出版者名である「ちょうちょ人間」をお話します。

これは、わたしが幼少のころ、ところかまわずいたずら描きしていた<想像上の生き物>です。自己顕示欲は当時から強かったようで、「ちょうちょ人間」を描きつけたものは<玲子のもの>でした。大好きだった絵本の表紙に、唯一残っていた絵を、デザイナーさんにそのままトレースしていただきました。「これから長く歩いていくために」と靴を履かせてくださったのもデザイナーさんです。

親に「これはなに?」と聞かれ、わたしは「ちょうちょ人間」とキッパリ答えたそうです。
ちょうちょの羽根から、手と足が生えているから、ちょうちょで、人間。恥ずかしいほど、なんのてらいもありません。ただ、いまになって思います。この子は羽根があるのに、地面をテクテク地道に歩く。羽根をバッサバッサいわせながら、両の足で一歩ずつ、インチキなしに歩いていく。

わたしのまんま、です。


🦋 『えたじまぼん江田島本』

2018年『くれぼん呉本』に続き、2020年には『えたじまぼん江田島本~伝統はだれが作る。伝統、伝説、伝承の島』を発刊しました。こちらは初版800冊が現在完売です。

広島県江田島市は、旧海軍兵学校があった地として有名で、現在は海上自衛隊の第一術科学校と幹部候補生学校が敷地を受け継いでいます。鎮守府と工廠があった呉とは、とても血の濃い関係です。


🦋 高校生への講演もしています。

『呉本』のご縁から、自分の母校である広島県立呉宮原高等学校の総合学習(フィールドワーク)のお手伝いをしています。「探究する楽しさ」「地元を知る発見」「わくわくすること」「知らなかったことを知るトキメキ」そうした講演を毎年やらせていただいています。

さらに、大学のゼミ生たちの呉の巡検(実際に呉を訪れて探究する)にも同行。まち歩きの案内をしたり、地元の方々との交流をつないだり、研究発表会にも参加。

キラキラした若い世代に、大切なものを手渡していくことも、使命だと考えています。

資金の使い道

➀ 『続・呉本』の発刊

➁ 『呉本(初代)』の増刷

➂ リターン品の送料、ちょうちょ人間オリジナルThanksカードデザイン料

④ ご希望の声により『江田島本』の増刷

➄ CAMPFIREへの手数料/支援金の17%


リターンについて

 ➊ 3000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

※おひとり何口でも可能です(複数を1カ所に送付する場合は梱包をまとめさせていただきます。ご了承ください)。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➋ 5000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

※おひとり何口でも可能です(複数を1カ所に送付する場合は梱包をまとめさせていただきます。ご了承ください)。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。

【NEWリターン】

NEW➊5000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂呉ヤブグッズbyヤブ女のヤブグッズ「ポストカード3枚組」。
※広島県呉市の秋祭りに欠かせない鬼「ヤブ」。呉人にとってとても大切な存在のヤブ文化を全国に発信すべく活動する、地元女性たち制作するヤブグッズです。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


NEW➋6000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂呉ヤブグッズbyヤブ女のヤブグッズ「ポストカード3枚組」。
※広島県呉市の秋祭りに欠かせない鬼「ヤブ」。呉人にとってとても大切な存在のヤブ文化を全国に発信すべく活動する、地元女性たち制作するヤブグッズです。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


NEW➌7000円 20セット

➀本1冊
『続・呉本』1冊 送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂呉ヤブグッズbyヤブ女のヤブグッズ「クリアファイル+やぶ缶バッジ5個(おまかせ)」。
※広島県呉市の秋祭りに欠かせない鬼「ヤブ」。呉人にとってとても大切な存在のヤブ文化を全国に発信すべく活動する、地元女性たち制作するヤブグッズです。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


NEW➍7000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊 送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂呉発信の「サクランカ」のオリジナルTシャツ「LCAC-2101」。
ちょうちょ人間別注カラー、ロイヤルブルーを数量限定でご用意。サイズは、M(女性用・ワンサイズ)、L(男性用・ワンサイズ)の2種類です。※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。

※画像は色の見本です。実際の商品と多少の色の違いがある場合がございます。※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


●NEW➎9500円 10セット

➀本1冊
『続・呉本』1冊 送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂呉ヤブグッズbyヤブ女のヤブグッズ「巾着+やぶ缶バッジ13個(フルセット)」。
※広島県呉市の秋祭りに欠かせない鬼「ヤブ」。呉人にとってとても大切な存在のヤブ文化を全国に発信すべく活動する、地元女性たち制作するヤブグッズです。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➌ 6000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂入船山記念館の金唐紙しおり2枚セット 限定10人。
※デザインは、明治期につくられた版木棒「カップ印」と、食堂壁面「入船山の森」です。手作りのため一枚一枚に違う味わいがあります。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➍ 8000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂入船山記念館の金唐紙しおり2枚セット 限定10人。
※デザインは、明治期につくられた版木棒「カップ印」と、食堂壁面「入船山の森」です。手作りのため一枚一枚に違う味わいがあります。

※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➎ 9000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂「サクランカ」のオリジナルTシャツ「LCAC-2101」。限定20人。
※ちょうちょ人間別注カラー、ロイヤルブルーを数量限定でご用意。サイズは、M(女性用・ワンサイズ)、L(男性用・ワンサイズ)の2種類です。
※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。

※画像は色の見本です。実際の商品と多少の色の違いがある場合がございます。※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。
※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➏ 10000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂オンライン座談会の参加権利
(2022年4月予定、日曜の昼間、1時間半程度)。丸古とざっくばらんにオンライントークしませんか? 呉の魅力、探究する素晴らしさなどもお話します。丸古へのご質問も受付!

※開催日(2022年4月末予定)の詳細はメールにてご連絡いたします。メール到着より一週間以内に参加の可否をご返信ください(詳細はメール内に記載いたします)。参加のお返事をいただいた方へ、座談会2日前までにzoom会場をメールにてお送りいたします。

➐ 13000円 

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂オンライン座談会の参加権利
(2022年4月予定、日曜の昼間、1時間半程度)。丸古とざっくばらんにオンライントークしませんか? 呉の魅力、探究する素晴らしさなどもお話します。丸古へのご質問も受付!

※開催日(2022年4月末予定)の詳細はメールにてご連絡いたします。メール到着より一週間以内に参加の可否をご返信ください(詳細はメール内に記載いたします)。参加のお返事をいただいた方へ、座談会2日前までにzoom会場をメールにてお送りいたします。

➑ 14000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂「サクランカ」のオリジナルTシャツ「LCAC-2101」。限定20人。 

ちょうちょ人間別注カラー、ロイヤルブルーを数量限定でご用意。サイズは、M(女性用・ワンサイズ)、L(男性用・ワンサイズ)の2種類です。
※ご希望サイズ(2枚分)を備考欄にご記載ください。

※画像は色の見本です。実際の商品と多少の色の違いがある場合がございます。※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。
※ご自宅とは別の場所に配送したいとき(ギフト配送など)は、送付先の氏名・住所・電話番号を備考欄にご記入ください。


➒ 15000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂丸古が案内する「呉本をめぐる呉まちあるき」 限定10人。
※企画・運営は一般社団法人くれ・ひと・まち情報応援団。呉本に登場する呉市内の各所を徒歩でめぐります。所要時間2時間~2時間半。地元を知り尽くす方と丸古のWガイド。ゆっくりでも歩ける方ならご参加可能です!(過去のまち歩き実績はご参考ください。➡最新情報一般社団法人くれ・ひと・まち情報応援団 (https://kure-ouendan.org/

※開催日(2022年4月上旬予定)の詳細はメールにてご連絡いたします。メール到着より一週間以内に参加の可否をご返信ください(詳細はメール内に記載いたします)。参加費はご招待(無料)、飲食代、交通費は実費でお願いいたします。
※参加不可能の方には、後日、「まち歩きレポート」(丸古玲子および現地スタッフ共著)を送付いたします。


➓ 18000円

➀本2冊
『続・呉本』1冊+『呉本(初代)』1冊=計2冊を発刊日にお届けします。送料込。
※『続・呉本』2冊に変更可能。備考欄に【『続・呉本』2冊に変更希望】とご記入ください。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂丸古が案内する「呉本をめぐる呉まちあるき」 限定10人。

※企画・運営は一般社団法人くれ・ひと・まち情報応援団。呉本に登場する呉市内の各所を徒歩でめぐります。所要時間2時間~2時間半。地元を知り尽くす方と丸古のWガイド。ゆっくりでも歩ける方ならご参加可能です!(過去のまち歩き実績はご参考ください。 ➡最新情報一般社団法人くれ・ひと・まち情報応援団 (https://kure-ouendan.org/)

※開催日(2022年3月末予定)の詳細はメールにてご連絡いたします。メール到着より一週間以内に参加の可否をご返信ください(詳細はメール内に記載いたします)。参加費はご招待(無料)、飲食代、交通費は実費でお願いいたします。

※参加不可能の方には、後日、「まち歩きレポート」(丸古玲子および現地スタッフ共著)を送付いたします。


⓫ 20000円

➀本1冊
『続・呉本』1冊を発刊日にお届けいたします。送料込。

➁ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➂丸古とおしゃべりオフ会参加権利 限定20人。
(2022年4月上旬予定、場所は呉YWCA、2時間程度、お茶とサンドイッチ付き)
※「大和サンド」のサンドイッチをご用意。フレッシュなフルーツサンド、厚焼き玉子サンド、呉のソウルフードがんすのサンド、カツサンドなど大人気。
※呉YWCAは、1948年創立以来、国際団体として地域貢献の伝統と実績を積み上げてきた木造の建物です。戦時中は日本海軍の倉庫、戦後は進駐軍の将校が使用し、占領軍引き上げとともに当時の女性たちが資金づくりに奔走して購入し、現在に至る、呉の歴史の象徴的な建物のひとつです。

④「サクランカ」のオリジナルTシャツ「LCAC-2101」。
ちょうちょ人間別注カラー、ロイヤルブルーを数量限定でご用意。サイズは、M(女性用・ワンサイズ)、L(男性用・ワンサイズ)の2種類です。
※ご希望サイズを備考欄にご記載ください。
※画像は色の見本です。実際の商品と多少の色の違いがある場合がございます。

⓬ 5000円 【お気持ち支援】 NEW!
【お気持ちを支援金にしてご協力くださる方へ ~リターン品なし・お礼あり】

➀ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➁発刊後、丸古玲子より直接「お礼のお電話」をいたします。 

単品お申込みのほか、他のリターンに上乗せしてもお申込みいただけます。

※おひとり何口でも可能です。
※Thanksカードもご不要の場合は備考欄に【Thanksカード不要】とご記入ください。

⓭ 10000円 【お気持ち支援】 NEW!
【お気持ちを支援金にしてご協力くださる方へ ~リターン品なし・お礼あり】

➀ちょうちょ人間オリジナル Thanksしおりカード
※お礼のメッセージと著者の直筆サイン入り。しおりとしてお使いいただけます。

➁発刊後、丸古玲子より直接「お礼のテレビ電話、または動画(ビデオレター)」をお送りいたします(通信環境にて、やりやすいほうをお選びいただけます)。

単品お申込みのほか、他のリターンに上乗せしてもお申込みいただけます。

※おひとり何口でも可能です。
※Thanksカードもご不要の場合は備考欄に【Thanksカード不要】とご記入ください。



実施スケジュール

2022年1月中旬~2月末 クラウドファンディング実施
同 3月末 『続・呉本』発刊


最後に

わたしのちいさな手では成し遂げられません。どうぞ、みなさまのお力を添えてください。一緒につくる気持ちになっていただけるなら、一番うれしいです。応援をよろしくお願いします!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • SUCCESS日時2022-02-09 17:47:14 管理画面ではこのような表示が確認できます。達成した日時です。みなさまのおかげさまで、本当に本当に大きなご支援により、目標達成することができました。ゆえに発刊へリアル発進しています。タイトルです。決めました。『呉本に ~自分と郷土史の浅からぬ縁。無くしたくないふるさとの声たち』「に」は、「2」です。「に」にあえて「2」とルビをふる感じ。デザイナーさんにアイデアをいただき、うんうん考え、練りに練りました。初代『呉本』では、ふるさとのことを知りたいわたしの欲望に、多くの方が応えてくださり、戦争体験、学徒動員体験をはじめ、戦艦大和のこと、造船史のこと、亀山神社のこと、果ては海上自衛隊まで、「知らなかったことを知る」旅をしました。  続く『呉本に』は、『呉本』あってこその広がりでした。初代が艦艇の海とすれば、「飛行機の空」に触れていきます。呉にも航空廠があったこと、そこでの学徒動員経験、特攻志願、特攻隊のことを考え、また、自分と郷土史がつながっている経験もした。(沖縄戦の大田實海軍中将の息子が自分の高校の恩師だった)そして、掃海隊群司令と、大和ミュージアム館長のロングインタビュー。なんといいますか・・・。つづきの「続」ではおさまらない広がりで(自画自賛ですみません・・・)、たしかに位置づけは「2」だけど、数字の「2」でこの広がりは表しにくい。呉本「に」、「2」であり、「助詞のに」の雰囲気もあって。やわらかく、やさしく(優しいと、易しい)、どなたにでも。初代をご存知ない方も、「に」だから手に取りやすいかな。サブタイトルは、初代のテイスト(海軍、空襲、大和など名詞を連ねる)ではなく、このたび新しくやってみて、郷土の歴史というのは、自分とつながっているんだと。遠い史実や他人事ではないんだなと。「残したい」「遺したい」とはよくいうけれど、わたしにはおこがましい。「無くしたくない」のほうがふさわしいと。(サブタイトルはわたし自身でつくりましたよ!)広島県呉市を探っている本ではありますが、ふとした疑問から「え?自分のふるさとってなに?」とはじめられる、どの土地にも当てはまる、「じゃあ自分のふるさと見てみるか」のサンプルにもしてもらいたいなとも思います。 もっと見る
  • 新刊が、すこしずつ「カタチになって」いっています。これはどういうことなのだろう?と以前も感じましたが、「やっている」ときにいや増し、「出来ていく」ときは緊張するのです。インタビューをする緊張感、パソコンのキーをたたいて原稿にする緊張感もあるけれど、たとえば、デザイナーさんに「版」にしていただき上がりを見るとき、それは「本になったときとほぼ同じ見栄え」であり、すこぶるドキドキしてしまうのです。ご支援いただいているみなさまにも、ドキドキ喜んでいただけると善いな。がんばります。写真は、昨年の取材時にふるさとで撮ったふつうの景色です。地元の方はわかるかな? 雲のもくもくと湧く空をいつも通りに見上げ、ああ。あの戦時下もおなじ空だったのだろう。たぶん空はわたしたち人間のように焦ったりしないだろう。きっと。おなじ空なのだろうと思うと、きゅんとしました。どうやら初代呉本よりボリュームアップしそうです!ご期待をいただき、最後まで見守ってくださるよう、お願いいたします。 もっと見る
  • https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/plaza.html呉駅近く、駅からゆめタウン呉、レクレに通じる歩道にある「くれ観光プラザ」にぜひお立ち寄りください!クラウドファンディングと新刊告知のハガキを置いていただきました。これも神様のご采配としか思えないのです(;^_^A 。呉本や江田島本の活動を通じてお知り合いになった方よりご紹介いただき、先日の短い帰呉でお邪魔したところ、鶴の一声のごとく、告知をさせていただくことが叶いました。本当に、本当に、こころからありがとうございます。なんとまあ、わたしは恵まれていることやら。はじめてのクラウドファンディングに挑戦し、あと2週間の期限となりました。ここまで押し上げてくださったご支援者のみなさまに感謝を捧げると同時に。これからご支援くださるみなさまにも(前倒しで!)感謝申し上げます(*´▽`*)。わたしのこのちいさな手のひらでは成し遂げられないことを、ご支援のお声に支えられ励まされて進んでいけます。どうぞ最後まで見守ってくださいませね。がんばります。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2022/01/04 12:50

    待に待った続呉本、丸古さんがこうして書いて下さる事で呉が如何に東洋一の軍港であり、歴史的に重要か、また呉で命をはって戦った若者がいた事、私の父もその一人、日本の繁栄の足元にはこうした時代の背景があり忘れてはいけない呉の街。 後世に残して下さって有り難いです。 丸古さん私もクラウドファンディング協力させて頂きますね。 厚かましい質問です。②は続呉本2冊に変更できますか?

    1. 2022/01/04 13:04

      ご期待いただくお声、ありがとうございます! お父様の想いのほんのすこしでも描ければと思います。お問い合わせですが、続・呉本二冊のご希望場合は➀✖2口でお願いしております。ご了承いただきご検討くださればと存じます(*ノωノ)。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!