私がスリランカの茶畑を訪れた時、ニコニコと笑顔で茶摘みの仕方を教えてくれた女性は、3人のお子さんのいるお母さんでした。3人もお子さんがいるとは思えないくらい、若くて小柄なかわいらしい女性でした。お子さんのお話をするときはとても嬉しそう。話しながらも慣れた手つきで、正確に茶摘みをするスピードの速さにも驚きました。茶摘みは一芯二葉、3枚の葉っぱだけをチャの木を傷めないように摘むのです。お子さんのように大切に思っているのかもしれません。またこの仕事にプライドを持っています。お母さんの優しさと強さも感じました。お子さんみんなと甘い紅茶を飲むときが一番楽しい時間だそうです。そのようなお母さんが丁寧に手摘みをした茶葉には愛情もたっぷりと入っています。紅茶のおいしさにはそんな愛情も入っているのだと思いました。そんなことを思い出しながら飲む紅茶は、格別においしいです。 そんな想いが込められた茶葉から、ブレンドティーを作ります。 目標達成を目指しますので、ご支援、応援、シェアをよろしくお願いします。おいしい紅茶で多くの人に幸せな笑顔が繋がりますように。



