
10月24日、母校で講演する機会をいただきました。「挑戦する意味と戦うためのマインドセット」というお題で、マスコミ業界への就職を目指す学生を対象に、いまの私の考え方をお伝えしました。
「どうありたいか」たった2週間前まで私のほうこそ知りたい状態だったけど、地元ジムの常連さんと話す中で現時点での目標が見つかって、さらに学生さんに話す中で自分への言い聞かせにもなって、本当にありがたかった。AIを使いこなしてる人も尊敬するけど、私はやっぱり人と直接話すのが好きだな。
左脚全部ない・お腹の中も一部ない・背高くない・歳若くない、どうしたら決勝に出られるか悩みながら練習してるけど、ないものの数だけで結果が決まるパラクライミングだったらさみしい。
パラクライミングは夢のあるものでいてほしい。いろいろな体の人が、想像を超える結果を生み出す。そのわくわくを、世界の人たちと・小児がんの子たちと・片脚の子たちと、分かち合いたい。
だから、挑戦を続ける。
ジムのロッカールームで降りてきたインスピレーションと一緒に、10月27日-31日は韓国大会 https://www.worldclimbing.com/events/world-climbing-para-series-gunsan-2026 11月4日-7日は福岡大会 https://www.live-link.life/online/cgf2026 11月27日-30日は山形大会 https://www.jpca-climbing.org/post-allnews/post-domestic/2026/10/01/710/へ行ってきます!
渡邉雅子






