義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

現在の支援総額

1,371,000円

114%

目標金額は1,200,000円

支援者数

128人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

現在の支援総額

1,371,000円

114%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数128人

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

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10月24日、母校で講演する機会をいただきました。「挑戦する意味と戦うためのマインドセット」というお題で、マスコミ業界への就職を目指す学生を対象に、いまの私の考え方をお伝えしました。

「どうありたいか」たった2週間前まで私のほうこそ知りたい状態だったけど、地元ジムの常連さんと話す中で現時点での目標が見つかって、さらに学生さんに話す中で自分への言い聞かせにもなって、本当にありがたかった。AIを使いこなしてる人も尊敬するけど、私はやっぱり人と直接話すのが好きだな。


左脚全部ない・お腹の中も一部ない・背高くない・歳若くない、どうしたら決勝に出られるか悩みながら練習してるけど、ないものの数だけで結果が決まるパラクライミングだったらさみしい。

パラクライミングは夢のあるものでいてほしい。いろいろな体の人が、想像を超える結果を生み出す。そのわくわくを、世界の人たちと・小児がんの子たちと・片脚の子たちと、分かち合いたい。

だから、挑戦を続ける。

ジムのロッカールームで降りてきたインスピレーションと一緒に、10月27日-31日は韓国大会 https://www.worldclimbing.com/events/world-climbing-para-series-gunsan-2026 11月4日-7日は福岡大会 https://www.live-link.life/online/cgf2026 11月27日-30日は山形大会 https://www.jpca-climbing.org/post-allnews/post-domestic/2026/10/01/710/へ行ってきます!

渡邉雅子



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