義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

現在の支援総額

1,371,000

114%

目標金額は1,200,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

現在の支援総額

1,371,000

114%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数128

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

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年末年始のご挨拶
2025/12/30 17:39

2025年も応援ありがとうございました!みなさんからの励ましが下積みを続ける力になって、国際大会全4戦出場と初の表彰台を経験できました。今年も1年いろいろあったけど、おいしくごはんが食べられて、笑っていられたのは、いつも温かく応援してくださるみなさんのおかげで、自分を叱る私から、自分を励ます私に、ようやく変われたからだと、改めて感謝しています。これからも笑顔でいられるように、自分が本音で望むほうを大事に選んでいきます。新しい2026年、元気と笑顔と幸運がいつもみなさんと共にある1年になりますように、心から応援します!渡邉雅子


            パラクライミングジャパンシリーズ・倉吉大会、応援どうもありがとうございました!今年最後の大会をW-AL2カテゴリー1位で終えました。選手たちの日々の取り組みを表現する場を作ってくださった大会運営の皆さまに深く感謝しています。初めて予選2本とも完登。ずっと目標にしてきたことに、またひとつ届いた。がんばり足りてないことは自分も他人も知ってるけど、がんばってきたことの全部を知ってるのは自分だけだ。1回は褒めとけ。来年3月の日本選手権に向かう栄養だ。YouTube/macomotionで新しい動画を公開しました。「小児がんと股義足とクライミング 49」私の予選2本と決勝の動画をご覧いただけます。概要欄にタイムスタンプ(頭出し)があります。所属先・トレーナー・セラピスト・医療者・家族・一緒に練習してもらってるみなさん・応援してもらってるみなさんの支えがあって、今年1年6大会を落ち着いて全力で戦うことができました。本当にありがとうございました。来年もさらに成長します。見ててね!渡邉雅子


11月15日(土)16日(日)鳥取県倉吉市で行われる、2025年度パラクライミングジャパンシリーズ第1戦に参加します。今年最後の大会をがんばります!大会要項や結果はこちら私の予選の予定競技時間は09:30と12:00。ルート2とルート4の一番乗り。公式YouTubeで応援お願いします!渡邉雅子


           YouTubeで新しい動画を公開しました。「小児がんと股義足とクライミング 48」パラクライミングワールドカップ・ラヴァル大会、応援どうもありがとうございました‼今シーズン最後の国際大会は、予選4位で決勝進出ならずでした。負けてひとりで帰るとき、もうこんな思いしたくないと思う。それでもこの予選のあと、明らかに引き締まった胴体に、この1年積み重ねてきたことは身についてると感じる。まだ痛む胴体に、今の全力は出し尽くせたと感じる。成長を楽しみにトレーニングを続けて、また来シーズンも挑みます!応援お願いします!YouTubeで、私の予選2本の動画をご覧いただけます。1本にまとめてますが、タイムスタンプ(頭出し)がついてます。今回は会場もルート2も一番乗り!03:00に起きて、05:30にアパート出て、06:00にアップ始めて、08:00から予選。真っ暗で寒い朝早くから働いてくださるたくさんの人を見て、改めて大会運営に感謝しています。渡邉雅子


      10月25日26日にフランス・ラヴァルで行われるIFSCパラクライミングワールドカップ第3戦に出場します。10月10日、母が肺がんで亡くなりました。母の思い出は、残念ながら今もまだ言葉の暴力が浮かびます。でも、母が体調を崩してから亡くなるまでの11週間、私はとても穏やかに過ごせました。母の機嫌じゃなく私の機嫌をとれたからだと思う。練習や大会を休まなかったり、優しく撫でるとか励ましの言葉をかけるとか私がしてほしかったことを母にしたり、自分が後悔しないことを選べた。私は私自身が喜ぶほうを選ぼう。そう自分の行動を変えられたのは、すばらしい世界がいっぱいあることを教えてくれて、私がそっちへ行くのを励ましてくれる、友だちのおかげ。長い長い時間をかけてついに、いろいろ許したい私の声が、いろいろ許さなかった母の声を超えて、急に心穏やかになった。17日に葬儀が終わって、21日に予定通りワールドカップに向かえたのは、母からの贈り物だと感じています。渡邉雅子


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