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【弘前】人の循環を生み、挑戦のプラットフォームに! ゲストハウス改修プロジェクト

青森県弘前市にある小さな複合施設「HIROSAKI ORANDO」。起業家たちの拠点として、地域に開けた場として延べ4,000人以上の方に足を運んでいただいています。今後より多くの人が弘前を訪れ、弘前の人たちと交わり、新しいチャレンジが生まれるための拠点となるゲストハウスを2階にオープンします。

現在の支援総額

5,605,700

140%

目標金額は4,000,000円

支援者数

401

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 401人の支援により 5,605,700円の資金を集め、 2022/04/16に募集を終了しました

【弘前】人の循環を生み、挑戦のプラットフォームに! ゲストハウス改修プロジェクト

現在の支援総額

5,605,700

140%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数401

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 401人の支援により 5,605,700円の資金を集め、 2022/04/16に募集を終了しました

青森県弘前市にある小さな複合施設「HIROSAKI ORANDO」。起業家たちの拠点として、地域に開けた場として延べ4,000人以上の方に足を運んでいただいています。今後より多くの人が弘前を訪れ、弘前の人たちと交わり、新しいチャレンジが生まれるための拠点となるゲストハウスを2階にオープンします。

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【4月5日追記】400万円達成、ネクストゴールを目指します!

皆さま、たくさんそしてあたたかいご支援をいただき、本当に、本当にありがとうございます!!!当初の目標である400万円を達成することができました。残りの期間は11日、ネクストゴールを500万円を設定することとしました。

今回の資金調達は、クラウドファンディングとメンバーの自己資金、銀行の融資などで構成されていますが、当初の計画よりもやはりなかなかお金がかかります。開業に向けて少しでも負担を減らしたいと思い、ネクストゴールを設定させていただきました。

このプロジェクトによって、弘前や私たちのことを知ってもらったり、来るきっかけになったり、弘前で何か面白いことが起きているぞ、なんだかわくわくするぞというようなことを伝えていきたい。そして弘前で一緒にチャレンジする人たちをもっともっと増やしていきたいと思っています。

目まぐるしくあっという間に時間が過ぎていきますが、最後まで駆け抜けたいと思います。引き続き応援やご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします!


=====以下、開始時の本文です=====


はじめに・ご挨拶

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!株式会社ORANDO PLUS代表の石山紗希です。

私は青森で生まれ育ち、海外、東京を挟んで約4年前にUターンしてきました。帰って来てからは弘前で挑戦が続くための環境づくりと、外と中の人を繋ぐコーディネーターとして事業を行っています。
㈱ORANDO PLUSは、弘前市を拠点にチャレンジする人たちや地域・地場産業をつなぐコーディネート会社で2022年2月に創業しました。
これからより多くの人が弘前を訪れ、弘前の人たちと交わり、新しいチャレンジが生まれるための拠点となるゲストハウスをHIROSAKI ORANDO(オランド)の2階に作ります。今回のプロジェクトの目的は、ゲストハウス開業のための改修工事です。

以下に想いやこれまでのこと、これからのことを書かせていただきます。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

青森県の左側・津軽地方に位置する弘前市は、桜やねぷたなどダイナミックに移り変わる四季があり、彩りがある美しいまちです。日本一の生産量を誇るりんごを基幹産業とし、城下町として歴史と文化が色濃く残るまちでもあります。

青森県で唯一の国立大学である弘前大学のほか、計6大学があり若い人も多く古くから学都として栄えてきました。

日本一美しい(と思っている)弘前公園の桜と、弘前城と、岩木山

弘前は青森県の第三の規模を誇るまちで、津軽地方の経済や暮らしや学びの中心で、若い人もまちにいるのが当たり前、日常の感覚になっている人も多いと思います。

ただ人口はものすごい早さで減っています。私が帰って来た時は173,000人、現在は166,000人とこの3年で7,000人も減っています。私はこの状況に危機感も覚えていて、このスピードで減り続けたら弘前は、津軽地方はどうなってしまうのだろうと時々すごく怖くなります。

弘前大学での4年間がなかったら、私は戻って来なかったと思います

青森は順位付けされると大体ワースト、下から数えた方が早かったりネガティブな話題がフィーチャーされがちです。「青森にはなにもない」も小さい時から耳にタコができるくらい聞いたし、今でも言う人がいますが、何もないだなんてとんでもない、そんなこと私は絶対に言えません。

実直に、誠実に事業をする人たち、チャレンジする人たち、弘前を愛する人たち、歴史や環境に紐づいて脈々と続いている文化、手仕事、ストーリー。

逆にありすぎる。
弘前はここだけにしかない色々なことが残っています。

今年300年という節目を迎える弘前ねぷた祭り

ここにもう少し、外と接する機会、目線、経験、知識を持った人たちが加わるもっと面白い。そう思いながら仕事をしています。

なのに、この伝わらなさはなんなんだ。
知る機会・関わる機会・チャレンジする機会の少なさはなんなんだ。(「だって遠いから」とか言うくせに絶対北海道には行ってる人たちなんなんだ!笑)

減るのは止められないけど、どうせ暮らすなら楽しく自分がやりたいことをしたいと思うし、知られていないのも悔しいし、弘前でチャレンジを続ける人のサポートもしていきたい。

私は"開発途上国"で2年間暮らし働き、様々なことを見て、考えました。"先進国"の国々との関係、ハコモノ、豊かさ、幸せ、自分のアイデンティティー…

元々海外で働くことにベクトルが向いていましたが、ガボンでの2年間で「私はどこで、誰と、何をしていくのか」を考え続けた結果、私は青森に帰って盛り上げていかなければならぬ!と思うようになりました。

確実に今の私の礎となっているガボンでの2年間

帰国後は3年後のUターンを見据えて東京で働き、全国各地で様々なチャレンジを続ける人たちと一緒に仕事をさせてもらいました。

そこで中心になっているのは、自分で行動を起こす人、チャレンジを続ける人、地域のハブになっている人たちでした。

東京の大学生が地域に住み込み、中小企業での課題解決型のインターンシップ

そういった経験を経て、「自分がやりたいこと」「自分が挑戦していくこと」こういう人が増え、たくさんのアクションやチャレンジが積み重なっていくことが自分の中での持続可能なまちづくりだと考えるようになりました。

まず自分もチャレンジしながら、弘前で関わるプロジェクトをつくり、コーディネートしていくということになんだかすごく強い使命感を抱いて仕事をしています。弘前にも必要な役割だし、そういう存在になっていきたいと思っています。

帰って来てからの約4年は、弘前市ローカルベンチャー育成事業であるNextCommonsLab弘前のコーディネーター・事務局として主に活動してきました。
地域資源や課題と言われているテーマでプロジェクトをつくり、弘前に移住してそのテーマで起業を目指す人たちをサポートする取り組みです。オランドという場所はその事業拠点からスタートしました。

私含め9名のメンバーが弘前で事業を行っていますが、皆精力的に活動し、事業者や市民を巻き込み、広がっている取り組みがたくさん生まれています。

メンバー樽澤夫妻企画のまちなか芸術祭「Hirosaki Arts Pollination

彼らをそばで見ていると、口だけではなく実際に行動を起こしていことの素晴らしさを感じます。チャレンジする人たちはかっこいいし、目が輝いているし、顔つきが本当に良いです。そしてそういう人たちの周りにはそういう人が集まります

オランドをオープンしてもうすぐ3年が経ちますが、とても面白い人たちが集まり、ここで様々な出会いやコラボが生まれていて、もっとそんな輪が広がることを想像するとワクワクします。

ソムリエメンバー永田さんによる、オランドで定期的に開催されるワイン会

思ったよりも色々時間がかかるし、出来ないことも多いけど、一つ一つ腰を据えて実現していきたいと考えています。
今はまだ我慢の時期が続いていますが、然るべきタイミングに戻った時にすぐにスタートを切れるように準備を進めています。

こういう仕事をしていると、弘前市外からも人が来ます。オランドの2階はこれまで大学生インターンやアーティスト、映画制作スタッフなどが滞在してきました。

2階に滞在しながら、仕事をたくさん手伝ってくれた心強いインターンたち

もっと地元の人と関わることができる滞在先がほしい」
「気軽に、中長期滞在できる場所がほしい」
こんなことをよく言われます。より多くの人に滞在してもらえるよう、これから改修工事を行います。

今回のゲストハウスでは、「りんご木箱」をコンセプトに置いています。弘前がある津軽地方では、現在も収穫されたりんごは木箱に入れられ市場に出荷され、お店、家庭へと届けられます。
100年以上前からりんご箱はりんごを介し、人と人とをつなぐ大事な役割を果たしてきました。

男女共用ドミトリーは、専門家が設計した使用済みのりんご箱を使ったベッドを作ります。りんごを運ぶ役割を終えたりんご箱が、今度は旅人と地域とを繋いでいきます。ほかにも女性が安心して過ごせるような専用のドミトリーと、2つの個室の計24人が宿泊できる予定です。

安定的に売上がたつようになってきたら、りんご箱ベッドに宿泊した方々分の売上の一部を弘前でチャレンジする人たちに還元する仕組みもつくっていきたいと思っています。

オランド全体の平面図

1階ではメンバー中山夫妻が「cidre&café POMME/MARCHÉ(ポム・マルシェ)」を日月火で運営中

また、市街地の立地を生かし、周遊観光の拠点になることも目指します。
夜は鍛治町に飲みに行ってほしいし、土手町や代官町で買い物をしたり、弘前公園に行ったり、 弘南鉄道に乗ってほしい、りんご畑に足を運んでほしい、少し足を延ばして温泉にも行ってほしいなあ。
コロナが落ち着いてきたら、インバウンド観光客もぜひ来てほしい!

弘前駅からは徒歩15分程度メンバー永井さんのりんご畑には弘南鉄道に乗って行けます

この4年間で、弘前内外のたくさんの若い人たちともコミュニケーションを取ってきました。
帰りたいけど仕事がない
「やりたいことを、やりたいと言いづらい・手を上げづらい」
「弘前との繋がりを作りたいが、どこに行って何をすれば良いのかわからない」

そんな中でもオランドができたおかげで、まずはオランドに来てもらうことでイベントに参加してもらうことで、出会いやきっかけを少しですがつくれているのかなと思っています。

私はこれまでの経験で、青森ではなかなか出会わない人やバックグラウンドを持つ人、”常識”にとらわれない考え方(ガボンでは自分の常識がすべて壊された…)、自由な生き方・働き方をする人たちと出会い、かなり刺激を受けて自分自身がアップデートされている感覚があります。

弘前にいながら、そんな場をつくれたらどんなに面白いだろうかと思っています。実際にそんな人たちと、弘前の人たちが交わった時の面白さをこの4年で感じてきました。

ゲストハウスをつくることは、一つの手段だと考えています。私たちはゲストハウス運営以外にも、これまで行ってきた移住者支援、関係人口創出、大学生インターンなど、弘前と人を繋ぐようなプロジェクトの企画コーディネートも行います。
ハード面ソフト面とを組み合わせて、地域の課題解決にもアプローチしていきます。

将来的にはこういう循環が生まれているコミュニティにしたい

事業を通して、ここに暮らす人や関わる人が豊かに暮らせて、そこから新しい挑戦を生み出していきたいと考えています。

私自身まだまだ未熟だし、甘い部分があるのは自分でも自覚しています。だけどやっぱり好きなこの地で、もっとたくさんの挑戦を生んでいきたい、その応援をしたい、そしてより多くの人に弘前を知ってほしい、来てほしいと思っています。

オランドがそんな挑戦のプラットフォームになって人の循環が生まれている未来をまずは自分もチャレンジしながら実現していきたいと思います。

どうぞご支援の程、よろしくお願いいたします!

オランドの屋上。奇跡的に晴れて岩木山も美しく見えました

石山 紗希(代表取締役)
1990年青森市出身。弘前大学農学生命科学部卒業後、JICA青年海外協力隊に参加。ガボン共和国にて2年間農業普及の活動を行う。その間に青森への想いが強くなり、帰国後はUターンを見据えNPO法人ETIC.に参画。
2018年のUターン後は主に、弘前市の起業家育成支援事業「NextCommonsLab弘前」
のコーディネートや事務局を担いながらHIROSAKI ORANDOの運営も行う。

蟻塚 学(取締役)
1979年弘前市生まれ。広島大学を卒業後、広島の設計事務所に勤務ののち「蟻塚学建築設計事務所」を設立。2008年に帰郷、北国の風土に根ざす建築を目指し、JIA東北住宅大賞2012、同賞2016など受賞歴多数。

盛 和春(取締役)
1955年弘前市生まれ。東京工業大学大学院を修了後、環境デザイン研究所に入社。
その後電通に転職し、大都市圏での都市再開発・複合事業開発などのプロジェクトに携わる一方、地域ブランディングやシビックプライドの醸成にも努めてきた。
2014年にUターンし、弘前市役所に入庁。弘前城天守曳屋事業で「弘前」の名を
全国に浸透させた後、弘前れんが倉庫美術館事業やアートによる街なか活性化への道筋をつけ、契約期間満了で退職。現在、NextCommonsLab弘前のプロジェクトパートナー。

▼2022年スケジュール
4月 工事着工
6月 りんご箱ベッドづくり
6月下旬 完成、簡易宿泊免許取得
7月中旬 オープン

今回のプロジェクトでは、ゲストハウス開業に伴う総資金14,000,000円のうち、4,000,000円をご支援いただきたいと思っています。ご支援いただいた資金は、改修工事費用に充てさせていただきます。

簡易宿泊免許を取得するためには保健所、消防署、建築法の審査をクリアする必要があり、そのために手を加える必要があります。また、滞在者が心地よく、また来たいと思っていただけるように清潔なゲストハウスにするためにぜひご支援いただけると嬉しいです。

▼内訳
建築及び設備工事費      12,000,000円
備品購入費           1,000,000円
運転資金            1,000,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
計               14,000,000円


頂いた順に掲載、随時追記させていただいています。皆さんありがとうございます!

 齋藤浩 (JOY-POPS)

津軽の家庭では昔からりんご箱のお世話になっている。知り合いとか親戚がりんご箱一杯にりんごを積めて持って来てくれる。
しかも、回収しない。りんご箱はとても身近な存在である。
年をとるにつれてりんご箱がとても魅力的な存在になってきた。
家にはりんご箱が10個ぐらいはあるだろう・・・ まず下駄箱がりんご箱である、あと本棚としても使ってる。 昔、りんご箱の刷り版体験ってのがあって3個くらい自分で刷った。それは店で使ってる。トタンで屋号の版を作ろうと思ったくらいだ!

りんご箱のベッドを使ったゲストハウスができると聞いた時、それは面白い 寝心地はどうなんだろうか?なんて考えた。
Uターン組は面白いね!地元に住み続けている人間には無いアイデアがでてくる。

うまくいって、りんご箱ベッドファンがリピートして「Nando」とか「Wando」って言う支店ができる事を祈って、応援します!

村上早紀子(福島大学経済経営学類准教授)

学生時代に初めて出会った日から「なにか莫大なパワーを持っているな」と感じていた石山さん(友人として「まさき」と呼んでいます)が、弘前で活躍し様々な繋がりを創出していることに、とても誇りに思いますし、同い年ですが尊敬もしています。彼女の今後の展開を心から応援しています。

前田 完治(前田酒類食品販売株式会社 代表取締役社長)

全国から楽しい人たちが集える場が弘前に!!
私の大好きな魅力ある人たちが集い、新たにワクワクが生まれる場所をつくるととのことでたくさんの期待をしております!
頑張ってください!

大浦 雅勝(株式会社コンシス 代表取締役)

「まちなかにゲストハウスがほしいよね。」交流人口というキーワードがない頃から「街づくりは、人つなぎだ」と活動していた、宮川克己氏。石山さんはその夢を叶えました。本当にありがとう。見事にバトンはつながりました!

 Uターン4年で「ORANDO PLUS」の創業。「まさかこのメンバーか」という創業メンバー(盛氏、蟻塚氏)にもワクワクします(^^)/ 世界で一つだけのりんご箱で作られたドミトリーの完成が待ち遠しいです。

石山さんのチャレンジは、きっと後輩たちにつながるバトンになると思います。

姥澤 匡柳 (株式会社うばさわ/キープレイス株式会社 代表取締役)

生まれ故郷である青森のために、精力的に活動されている石山紗希さんに、いつも感心しております。
今回、新たなチャレンジとして、県内外の人たちが交流できるゲストハウスを立ち上げるとのこと。しかも、”りんご箱”で!!

青森県は日本一のりんご生産量を誇り、津軽地域は特にりんごに関わっている会社が多く、「りんご」に対する想いは並々ならぬものがあります。りんご箱は明治時代に考案され、ダンボールの登場とともに衰退していくのですが、青森県は貯蔵箱としてかろうじて生き残り、市場の台頭とともに復活を遂げております。
私もりんご箱を生産している者として、今回のプロジェクトを嬉しく思い、今後の展開を楽しみにしております!

青森の歴史と文化が凝縮された世界で一つだけのゲストハウス。皆さま、応援どうぞよろしくお願いいたします。

オダギリユタカ (弘前路地裏探偵団 代表) 

弘前の街は歩いてみるとかなり起伏に富んでいます。街の中には、いくつもの緩やかな坂があり、街の中心に川が流れています。城下町特有の敵の侵入を防ぐ仕組みが施された町割や古い寺院街などが今も残る城下町特有の「和風」の街と思いきや、一方で明治大正時代に建てられた教会や外国人教師館などの洋館も多く残されており、「和」と「洋」が混在する不思議な街並みを形成しています。そんな和洋迷宮のような街「弘前」は昔から新しいものを積極的に取り入れながら、反面、古いものも大切にしてきた歴史があり、その矛盾が津軽の風土の中で見事に融合し独特の都市像を創造してきたと言えます。

そういう意味で弘前は昔から旅人にとってもフレンドリーな街。旅人である「風の人」が運んでくれる新鮮な風と、この街に暮らす「土の人」の地元愛が交流、融合し、新しい素敵な「風土」が生まれそうなこの企画はとてもワクワクします!
 

森田優子(Next Commons Lab弘前)

コロナ禍に翻弄されながらも、小さな複合施設「HIROSAKI ORANDO」は、1階にカフェバーとギャラリーを営業してきました。オープンして3年経ち、ここに集う個性豊かで面白くて優しい人々は街の魅力そのものだと感じてます。

「HIROSAKI ORANDO」の2階にゲストハウスを開きたいというのは実は3年越しの願い。それを叶えようとしているORANDO PLUSの3人も、やはり個性的で面白くて優しい。そんな3人が作るゲストハウスは、1階に集まる人々との交流も楽しみな場所になるだろうな~と想像して、にやけちゃいます。とはいえ、まだ終わっていないコロナ禍のなか、決して楽じゃない決断をしながら未来のビジョンに向けて進もうとしている姿に、心から応援してます!!

田村淳一(株式会会社BrewGood 代表取締役)

石山社長、いよいよ次の挑戦が動き出しますね。あなたが弘前にUターンした当時の、事務所もなく、他にメンバーもいない頃が懐かしいです。この4年間、嬉しいことも悩んだこともたくさんあったと思いますが、「挑戦が生まれる場をつくりたい」というのは、あなたが変わらず言い続けてきたことではないでしょうか。弘前の酒場で、酔っぱらったあなたから何度も聞かされました。4年前と違い、今はORANDOという拠点があり、移住してきた仲間や応援してくれる地域内外の皆さんがたくさんいて、そして役員として参画してくださった地域の大先輩もいます。今回のゲストハウスは、きっと面白い場になり、あなたが言い続けてきたことも実現するはずです。

私も4年前に弘前との縁ができて、何度も訪れていますが、弘前は行くたびに好きなる素敵な街です。弘前の魅力は、地域の皆さんと交わることで、より深く知ることができたと思っています。ゲストハウスができることで、自分のような弘前のファンが増えていくことも期待しています。私も引き続き、弘前に関われたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

辻正太 ㈱まちなかキャンパス(HLS弘前) 代表取締役

待ちに待った旅人たちの拠点が生まれるということで、とてもワクワクしています。
4年前、たった一人から始まったNCL弘前の活動を、陰ながら見守ってきました。良いときばかりではなかったことも、よく知っているつもりです。遅くまで飲んでは、泣きながら言い争ったような気もします(笑)

今ではたくさんの起業家(ラボメンバー)が集い、地域で躍動している姿を、とても頼もしく、時には羨ましくも思っています。新たな拠点が出来あがり、また全国から弘前を面白くしてくれる仲間が増えることを楽しみにしています!

北原啓司(弘前大学教授)

福島で頑張る愛弟子の大事な友人である石山紗希さんの文章は、私を元気にしてくれます。「挑戦のプラットフォームになって人の循環が生まれている未来」というフレーズは、この挑戦が単なるゲストハウス事業ではなく、ここからどんなスピンアウトが創発されていくことになるのか、とても期待させてくれます。一市民として応援します。

石塚 哉史 (弘前大学農学生命科学部教授)

大学在学中の石山紗希さんは、青森県と国内外の関わりに興味・関心を持っていた学生という印象でした。卒業後の青年海外協力隊でのカボン共和国や都内でのNPO勤務を通じて様々な経験を積みながらも、故郷の青森県や大学在学時に過ごした弘前市への思いは強く抱いたままであり、4年前から、少子・高齢化や都市への一極集中という厳しい状況下でも弘前市の持続可能なまちづくりというテーマに熱意を持って日々取り組んでいます。

今回、石山さん達が取り組んでいるORANDO PLUSのゲストハウス改修プロジェクトは、弘前市内外に開けた場として多くの方々にとって交流の場となり、起業家の皆さんによる挑戦を産み出す拠点として期待することはもとより、地域創生のつながりやひろがりにという、弘前市への波及効果を期待されているところです。皆様のご理解と温かいご支援を得て、本プロジェクトが無事にスタートを切れるよう、心より願っています。多くの皆様方のご支援、何卒宜しくお願いいたします。

松田龍太郎 (弘前BRICK株式会社 CAFE & RESTAURANT BRICK 代表)

NCL弘前はこの数年で、数人の起業者と仲間を作り上げました。そのコーディネートをされた石山さんが満を辞していよいよ起業です!これから実業家として、この時代の、弘前を切り開いてほしいです!多くの弘前ファンの皆様、是非応援のほどよろしくお願いいたします!


●各種宿泊券:利用条件がコースによって異なります。詳細をご確認の上、ご支援お願いいたします。
(さくらまつり期間(準含む)、ねぷたまつり期間の利用ができないコースもございます。)

●選べる起業家プロダクト&サービス:弘前で活躍するNCL弘前メンバーが開発したプロダクトやサービスをお届けします。

永井さんのりんごジュース:全10種類の中からランダムで3種(180ml×3本)お送りします。地元の人も知らない希少品種のジュースもあるかも?
吉田さんの黒ニンニク:まるでドライフルーツのように甘くとても食べやすい黒ニンニクの加工品セットをお届け!
中山夫妻のお店「POMME/MARCHÉ」チケット:2人が運営するcidre&café POMME/MARCHÉで使えるシードル飲み比べ&ペアリングフード券
永田さんワインフィッター体験:専⾨的な⽤語ではなく、味わいの好みや飲みたいシチュエーションなどの簡単な⾔葉でオーダーをSNS等で受け、あなたにぴったりのワインをお選びします。
樽澤夫妻の雑貨:かつてりんごの出荷で使われていた「ぽんぽん」。現在では活躍の機会が失われつつあるぽんぽんを、魅力たっぷりのTシャツに。 

路地裏探偵団まちあるき:弘前のまちを知り尽くした路地裏探偵団とめぐる、90分のまちあるき。普通の観光旅行にはない超ディープな弘前の魅力が発見できます!

●恩送りカード(1,000円分):オランド1階を利用する弘前の学生に1杯ごちそうするサービス。
●恩送り宿泊券(2泊分)→オランドに宿泊に来る学生が、あなたのご支援で1泊できます。
*恩送りカードの詳細や仕組みについてはこちらをご覧ください。
*備考欄に、あなたの支援をいただく学生へのメッセージをお願いします!

●オランドオリジナルグッズ:オランドでしか買えないマスキングテープやポストカードセット

●こぎん刺しオリジナルパソコンケース:「弘前こぎん研究所」と一緒につくったオランドオリジナル品。13インチのノートPCがすっぽり収まるサイズ。マウスや充電器などの周辺機器も一緒に入ります。A4サイズの書類をファイルごと入れることもできます。お好みの模様と柄をお選びください。 

●りんご畑めぐり:永井さんのりんご畑での体験付きでご案内します!りんごについて、畑について、りんごにまつわる様々な説明を聞きながら体験します。(約90分。時期によって体験内容が異なります)

●りんご畑でモツBBQ&シードル:りんご農家の日常、りんご畑でモツバーベキュー。最高のロケーションで、弘前のシードルもご用意。ご要望に応じてプランニングします。(雪が積もる11月~4月以外)

●弘前の○○巡り:弘前をとりまく様々な○○…あなたのご要望に応じて、オランドプラスのメンバーがプランニングします。例えば・・津軽一代さま巡り/前川國男建築巡り/洋館巡り/伝統工芸巡り/温泉巡り/鬼っこ鳥居巡り など


<食品表示>


<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【3周年記念割引プラン!宿泊費1,000円引き】

    2025/09/23 14:46
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • こんばんは!オランドの石山です。弘前は朝晩がぐっと涼しくなり、一気に秋を感じるようになりました。先日の3連休に、オランドにてHIROSAKI WALKABLE DESIGN COMPETITION 2023(HWDC)が行われました。こちらはオランドプラスのメンバーでもある建築家の蟻塚さん発案の企画。主に建築を学ぶ大学生を対象にしたコンペティションです。南は京都・奈良等、東京・神奈川、宮城、青森県内など全国各地から24名の学生が参加しました。(定員21名に対し、44名の応募がありました…!)弘前市は歩きたくなるまち=ウォーカブルなまちづくりを推進していることもあり、「”誰か”のためのウォーカブル」をテーマにして3人一組のチームでお題に取り組みました。0日目のまちあるき&懇親会は任意でしたが、全員が参加。蟻塚さん案内のもと、土手町~代官町~吉野町付近をまちあるきをしました。1日目(17日目)には櫻田市長も激励に来ていただき、審査員の建築家・藤野高志さん、青木弘司さん、そして特別講師として弘前大学の北原啓司先生からレクチャー。そして夜中まで(ほぼ徹夜)で弘前の街のデザインについて考えアウトプット。2日目は弘前市内の高校生 が「市民審査員」として一般公開した講評会に参加しました(質問や意見、感想のレベルが非常に高かった…! )。最優秀賞は1チーム、優秀賞2チームが選ばれ、最優秀賞チームは中三を設計した毛綱 毅曠(もずな きこう)にスポットを当てた提案でした。弘前市内には建築を専門に学ぶ大学がないので、参加学生の専門性や知識量、アウトプットの質の高さに驚きました。もっと弘前の大学生にも声をかけたり、聞きに来てもらえばよかったな~学生はオランドに2泊したのですが、内1泊分はここのクラファンで「学生応援コース:恩送りドミトリー宿泊券」で応援してくださった宿泊券を利用させていただきました。結果的に「2泊できて良かった」という声が多く、はじめて弘前に来た学生が大半だったのですが弘前ファンになる一役買っていただけたと思います^^ありがとうございます!【おまけ】上記賞以外に、協賛もいただいた「長谷川鉄工賞」が特別賞としてサプライズ!その場で特製賞状を作ってくれて(超かっこよかった)、会場はとても盛り上がりました。ちなみにORANDOの二階女性ドミトリーベッドのてすりもはせてつさんに作っていただいています^^はせてつさんは鉄の溶接テーマパーク 「アイアンプラネット ベースオブ津軽」も今年オープンし、鉄に親しみ気軽に体験できる溶接体験から高度なDIYのお手伝いまで、鉄工所の持つ技術と機材を体験できます。サイトもかっこいいのでぜひご覧になってください! もっと見る
  • こんにちは!今日の弘前は夏のような天気で、いよいよオランドでもエアコンをつけました…!さて、弘前の夏と言えば弘前ねぷたまつり!昨年から弘前市と一緒に「Entre!(アントレ)」という関係人口創出プログラムを運営しています。弘前に関わるための“入り口”として、好奇心を刺激する出会いや学び、新たな関わりの機会をプロジェクトベースでご案内しています。現在、ねぷたコースで参加者を募集中!(こちらは青森県外在住の方対象です)前半:7月29日(土)〜8月4日(金)後半:8月3日(木)〜8月8日(火)のいずれかの日程で滞在し、ORANDOの二階を滞在拠点に受け入れ先のねぷた団体で制作や運行、解体といった体験をします。もし興味をお持ちいただけたら、まずはお気軽にオンラインでの説明会にご参加いただけると嬉しいです。詳細・お申し込みにつきましてはサイトをご覧ください!(〆切:7月5日)●オンライン説明会日程・6/30(金)19:00-・7/1(土)10:00- / 13:00-・7/2(日)10:00- / 13:00-【昨年のようす】このアントレねぷたコースでは、昨年17名の参加者に参加いただき、ありがたいことに参加者・受入ねぷた団体両方にとても好評で、今年も実施の運びとなりました。参加者の約半数が弘前を再訪し(その際はみんなオランドに泊まってくれて嬉しい限り)、ねぷた団体の会員になる人もいるなど、ねぷたを軸に地域と継続的に関わるコミュニティが生まれつつあります。(昨年参加者の体験記はこちら)体験記をリンク先より一部抜粋☟HIROSAKI ORANDOでは、ゲストハウスを開業する以前より地域の内と外をつなげるさまざまな取り組みを行ってきました。外の目線を持った人たちが関わることで、地域側でもできることが増えたり新しい可能性を生んでいく事例をもっと増やしていきたいです。青森県内在住の方は残念ながら本プログラムにはご参加いただけないのですが、関心のある県外の知人友人の方にぜひお知らせいただけると嬉しいです!何か質問などありましたら、下記までお気軽にお問い合わせください♪--------------------------------------------運営:一般社団法人Next Commons Lab 弘前(青木・石山)お問合せ:ncl.hirosakiv2@gmail.com-------------------------------------------- もっと見る

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