2019年3月 雨続きの寒い季節高速道路沿いに軍鶏が捨てられてると情報頂いた次の日早朝から捜索目撃情報の区間何度も高速にのったなかなか見つけることができず家の子達も心配なので捜索時間決めていたついに最後の走行祈る気持ちで探した発見持ってるねぇ 高速道路なので発見と同時に止まることができず通過1度この区間降りて乗り直し迎えに来たぜ!もちろん危険も承知事務所に行き 相談したが 『鶏なんてほっておけ』と言われる始末交通をストップさせることになるので捕獲はできないと言われたそこでもプンプン怒って文句いったけど 時間もないしあきらめて自分で捕まえることにしたとにもかくにも瀕死の状態で直ぐに捕まり車の助手席に放り込んだ足にはビニールテープが身体は限界まで痩せ羽が落ちていたダニとシラミで皮膚が動いてるように見えて恐ろしかった連れ帰りすぐに昏睡状態になってしまった当時いつもお世話になっていた病院がお休みだったため急遽他を探した応急処置しかできないけど、かなり厳しい状態だと告げられ連れ帰った高速道路にぶん投げられたなんてあまりにも酷いと元気になることを祈った何度も山を越えご飯が食べられるまで回復したカビが酷かったので名前はカビマロと名付けるその後カビも治り美しい軍鶏になったが大事な支援者さんの髪の毛をむしるなどやんちゃな人間嫌いを発揮しかし元気な期間は短かった2021年8月には体調を崩し倒れあんなに噛んだり蹴ったりしてたのに手からご飯をもらい酸素を吸いながら過ごしたちょうどその頃私の父が死に鶏が具合が悪いから 父の火葬に参加できないと言ったら驚いて言葉を失っていた母でも全然後悔してないそれから数日後、カビマロも旅立った人間なんか糞だ!とでも言わんばかりに噛んだり蹴ったりしていたマロ少しは気分が晴れただろうかこの世界では猪が誰かの畑の農作物を食べたとき食べた猪かどうかもわからないのに連帯責任とらされ殺されたりするよね人間が軍鶏にした酷いことは 皆で責任とるべきだから私は僕となり生涯尽くします(笑)



