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障がいがある人の兄弟姉妹に伴走支援する「リオン西多摩きょうだい会」を立ち上げたい

障がいや病気のある兄弟姉妹がいる人のことをひらがなで「きょうだい」といいます。我慢したり人に合わせて生きるのに慣れしまっているきょうだい達は、特有の生きづらさを抱えています。声を挙げづらい環境を変えていくため、支援者側から出向き、助けを求めるハードルを下げ「伴走型きょうだい支援」を創っていきます。

現在の支援総額

700,000

100%

目標金額は700,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/17に募集を開始し、 88人の支援により 700,000円の資金を集め、 2022/04/17に募集を終了しました

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現在の支援総額

700,000

100%達成

終了

目標金額700,000

支援者数88

このプロジェクトは、2022/03/17に募集を開始し、 88人の支援により 700,000円の資金を集め、 2022/04/17に募集を終了しました

障がいや病気のある兄弟姉妹がいる人のことをひらがなで「きょうだい」といいます。我慢したり人に合わせて生きるのに慣れしまっているきょうだい達は、特有の生きづらさを抱えています。声を挙げづらい環境を変えていくため、支援者側から出向き、助けを求めるハードルを下げ「伴走型きょうだい支援」を創っていきます。

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今回は、リオン立ち上げに向けて動いている中で、クラウドファンディングでご支援いただいた方はもちろんですが、他にも多くの方にご協力いただいているので、ご紹介させていただきます!リオン立ち上げに向け、初めにご相談に伺わせていただいたのは、 立川市社会福祉協議会 様 でした。リオン代表の山下の、これまでの経験から必要性を感じている伴走型支援への思いを、時間をかけて聞いてくださりました。そして、ボランティア・市民活動センターたちかわ登録団体に認定いただき、助成金をいただくことに繋がりました。他にも、福生市社会福祉協議会 様羽村市社会福祉協議会 様青梅市社会福祉協議会 様あきる野市社会福祉協議会 様日の出町社会福祉協議会 様日野市社会福祉協議会 様八王子市社会福祉協議会 様多摩市社会福祉協議会 様町田市社会福祉協議会 様にご挨拶に伺いしました。皆さまお忙しい中、時間を作ってくださり、親身に話を聞いてくださりました。そして、リオンの活動にご賛同いただき、講演会の案内などを置かせていただきました。また、親の会や福祉関連の団体をご紹介いただき、その中からリオンのことを知ってくださったきょうだいと出会うこともできました。ご挨拶に伺わせていただいた各市町の社会福祉協議会様には、本当に感謝しております。1人でも多くの方にきょうだいのことを知っていただき、きょうだい達にリオンのことを知っていただくことに繋がることを願って、リオン立ち上げに向けて動いています!


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3月31日に発行された西の風新聞にて、リオンのことを取り上げていただきました!きょうだいのこと、地域に根ざしたきょうだい会を立ち上げることを多くの人に知っていただくために、地域の新聞でリオンのことを取り上げていただきたいと考え、西多摩新聞社様に想いの丈をメールさせていただきました。西多摩新聞社様より西の風新聞社様をご紹介いただき、今回の取材となりました。記事の内容については、3月31日発行の西の風新聞をご覧いただきたく思います!(西の風新聞は青梅市、あきる野市、羽村市、福生市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村の市町村に発行されています!)


今回は、4月24日(日)に行われる、「リオン西多摩きょうだい会立ち上げ記念講演〜ヤングでは終わらないヤングケアラー〜」にてご講演いただく、仲田海人さんより応援メッセージをいただいたので、ご紹介させていただきます!【応援メッセージ】私はヤングケアラー時代に学校の先生やスクールカウンセラー、姉の主治医や支援者にSOSを出しに行きました。しかし、我が家の困り事はどうにもなりませんでした。(詳しくは講演で)姉は一度入院し、症状が改善しては実家に戻る。そして地域に居場所もなく孤立感から再発して入院を繰り返していました。福祉にも繋がらず、家で抱え込み、私たち家族は地域からも隔絶されており、無我夢中で気がついたら私は姉や姉をケアする両親のサポートまでしていました。でも、当時の私にはやりたい事、夢がありました。家族の為に力を尽くしたい気持ちはあっても、サポートが足りないことで進学や就職でそれを諦めなくてはいけないのはとても悔しい気持ちもありました。このように、きょうだいはいつも2番手として家族全体をみながら自分に出来ることを悩み苦しんでいます。しかし時に、支援者の目にはきょうだいが『親の次に、頼りにできる存在』として移り、想いに共感されずサポートの対象として見られずきょうだいを傷つけることもあるのです。そんな支援者たちの中に山下さんはきょうだいの味方に立ち、当事者家族全体ときょうだいの意思決定を尊重するために踏み込んだサポートしたいと立ち上がりました。ピアサポートが中々浸透しない今、既存の医療や福祉ではそこまでは中々できません。今、各地のきょうだいにはアウトリーチの支援が必要です。インフォーマルな支援だとしても、各地域には必ずSOSを出す『きょうだい』がいます。当時の私のように、きょうだいのSOSが無駄になり夢を諦めざるを得ない状況にならないよう、理解ある地域が増えることを切望しています。みなさまも、山下さんの想いに、どうか耳を傾けていただけたら幸いです。仲田さん、ありがとうございます!皆様、応援よろしくお願いします!


今回は、4月24日(日)に行われる、「リオン西多摩きょうだい会立ち上げ記念講演〜ヤングでは終わらないヤングケアラー〜」にて登壇していただく、西村育恵さんより応援メッセージをいただきました!西村さんのプロフィールとともに、ご紹介させていただきます!【プロフィール】1991年生まれ、東京都出身。2つ下の弟が自閉症。きょうだい達が主体的に人生を選択できる社会を実現するために、ファーストペンギンに参画。私が最も実感するきょうだいあるあるは「(みんなでごはんに行ったときに)食べたいものを聞かれるのが苦手」。【応援メッセージ】オンラインイベントが当たり前になっても、家族のこと等、対面だからこそできる機微に触れる話がたくさんあります。このたび西多摩地域にきょうだい会ができることを嬉しく思います。楽しいこと・嬉しいことはもちろん、つらいこと・悲しいことも何でも分かち合える仲間を、ここで見つけてほしいと思います。西村さん、ありがとうございます!講演会には、プロジェクトオーナーである山下の跡を継ぎ、4月からファーストペンギンの共同代表となる、西村さんと菅井さん(前回、応援メッセージをいただいております)に登壇していただきます。お2人のお話が聞けること、今からとても楽しみです!私自身(プロジェクトメンバーの小西が書いています)、きょうだいの仲間はこれからたくさん作っていきたいと思っているので、西多摩地域にいるきょうだいのみなさん、よろしくお願いします!みなさんと色々なお話ができることも楽しみにしております!リオン立ち上げへの応援、引き続きよろしくお願いいたします!


今回は、4月24日(日)に行われる、「リオン西多摩きょうだい会立ち上げ記念講演〜ヤングでは終わらないヤングケアラー〜」にて登壇していただく、菅井亜希子さんより応援メッセージをいただきました!菅井さんのプロフィールとともに、ご紹介させていただきます!【プロフィール】1989年生まれ、埼玉県出身。7つ下の弟が自閉症。2022年4月よりファーストペンギンの共同代表になる。現在はライブハウスや法律事務所での仕事、オンライン秘書業務などフリーランスとして活動中。ふとした時に感じた生きにくさをきっかけに、自身が「きょうだい」であることに気付く。様々なきょうだい会に参加し、気付きや癒やしが得られた経験から、ファーストペンギンの運営チームに入る。きょうだい同士で話す機会の提供や、啓蒙活動をしている。【応援メッセージ】ファーストペンギンで運営をしていても、やはり悩みは十人十色で、一人ひとりに寄り添った支援が必要だということは体感してきました。誤解しないでいただきたいのですが、きょうだいを悲劇のヒロインに仕立てるつもりはありません。誰にだって色々ある。ただ、「親」でもなく「障害を持つ人」でもない、そのはざまにいるきょうだいが悩みや特性とうまく付き合っていけないか、模索中なのです。今回のプロジェクトは、うまくヘルプを出せない境遇のきょうだい達への架け橋になればと思っています。そう思いつつも、目指す究極は「きょうだい会などなくてもいい世界」。自分で選び取った、納得のいく人生を歩む人が増えることを願っています。菅井さん、ありがとうございます!「きょうだい会などなくてもいい世界」、リオンが立ち上がることが、そんな世界に近づくための一歩になれたらいいなと思います。引き続き、リオンときょうだいたちへの応援、よろしくお願いいたします!