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原宿にOPEN!グルテンフリーの「バインミー」&「お菓子」で、原宿を盛り上げたい

原宿に「マイバインミーbyグルテンフリートーキョー」をNEWオープン。「おいし―、ヘルシー、バインミー。」をコンセプトに、グルテンアレルギーの方でも安心して食べられる、”バインミーサンドイッチ”と”罪悪感フリー”のお菓子を提供します。原宿竹下通りに、大人の憩いの場所を作りたいという想いも込めて…

現在の支援総額

1,873,600

374%

目標金額は500,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/26に募集を開始し、 132人の支援により 1,873,600円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

原宿にOPEN!グルテンフリーの「バインミー」&「お菓子」で、原宿を盛り上げたい

現在の支援総額

1,873,600

374%達成

終了

目標金額500,000

支援者数132

このプロジェクトは、2022/04/26に募集を開始し、 132人の支援により 1,873,600円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

原宿に「マイバインミーbyグルテンフリートーキョー」をNEWオープン。「おいし―、ヘルシー、バインミー。」をコンセプトに、グルテンアレルギーの方でも安心して食べられる、”バインミーサンドイッチ”と”罪悪感フリー”のお菓子を提供します。原宿竹下通りに、大人の憩いの場所を作りたいという想いも込めて…

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!フードプロデューサーの音仲紗良です。

「食卓に、陽だまりを」をコンセプトにする、株式会社ぽかぽかてーぶるの代表取締役を務めております。

ひとりでも多くの方の毎日の食卓を豊かにしたいという想いから、「おいしさと、体へのおもいやり」を同居させたフードコーディネートを中心に、コンセプト設計、メニュー開発、撮影、PR活動までワンストップサービスを展開しております。


商品への想い・出店場所を「原宿」にこだわった背景

【商品への想い】

2022年4月末日、原宿駅から徒歩5分の路面店に、グルテンフリー専門店「マイバインミーbyグルテンフリートーキョー」をオープンさせる予定です。

2020年3月にオープンした「バインミートーキョー」を2021年11月末日に離れ、12月1日に暖簾分けとして、当ブランドを発足させました。

同日から虎ノ門ヒルズ路面店にて期間限定のPOP UP出店をおこない、現在は新店舗のオープン準備中です(POP UPは2月14日までで終了)。

もともとは2月にオープンの予定が、半導体不足による資材不足などにより工期が大幅に押してしまい、契約から4か月が経ち、ようやくのオープンとなります(その間も家賃・人件費などの固定費はかかり大変です……涙)。


路面店舗のイメージ図。テラスはペットも可

ここでは、当初の「バインミートーキョー」のコンセプトにしていた〝米粉100%のグルテンフリーバインミー”を引き続き提供しつつ、さらに「米粉のラスク」や「フレーバーナッツ」各種など、グルテンフリー菓子の製造・販売もおこないます。

米粉のラスクやフレーバーナッツなどを用意。グルテンフリーのドッグフードも用意する予定


これまで約2年弱のあいだ、グルテンフリーのバインミーを提供し続けて、お客様から

「パンが好きなのに、グルテンアレルギーになってしまい食べられなくなってしまった」

「子どものアレルギーが酷くて行けるお店が少ない」

「グルテンフリーで、おいしいサンドイッチを求めてた」

という声をたくさんいただき、〝おいしくて、カラダ想いのバインミー”に共感してくださる方が多いことを実感していました。



いっぽうで、バインミーは生モノであるため日持ちがしないという弱点もあり、遠方のお客様が持ち帰りやすいグルテンフリーの製品を作れないか……という課題にも直面してきました。

また、米粉100%のパンの「腹持ちのよさ」が裏目にでて、食事としては万能だけど、小腹がすいた時にはすこし重い、というケースも(笑)

「グルテンフリーの軽食やスナックのニーズがある」と日々実感することが多く、今回菓子製造許可も取得し、菓子製造・販売を行うことにいたしました。

店頭販売はもちろん、遠方の方にもお届けできるように、ECでの販売も予定しております(お得なグルテンフリー菓子の詰め合わせリターンは、5月に追加の予定です)。

私自身、「ナッツ料理研究家」という肩書でナッツの普及活動に陰ながらかかわってきたこともあり、フレーバーナッツも取り扱います。


【 #憩hara ストーリー!出店場所を「原宿」にこだわった背景】

以前はトレンドの発信地であり、新しいカルチャーを輩出してきた「原宿」も、コロナ禍で空きテナントが目立つようになりました。

昨今の韓国ブームにより、原宿も韓国の色が強くなり、日本のオリジナリティが薄れている印象も。


また、40代以降の常連のお客様たちに

「原宿にオープンする」というと、ほぼ全員と言っても過言ではないほど皆さん、

「ちょっと行きづらいな」と気が引けている反応をとられます。

私自身も、原宿に対して同じ意見を持っています。「もう、居場所がないから…」と遠ざかっている町です。


いっぽうで、大型マンションやアパートなども多数あり、昔からこの界隈に住んでいる方、近隣にはオフィスも多く、オトナも所縁のある町でもあります。

かつては原宿からトレンドを生み出してきたオトナの方々も、一息つける「憩いの場所」を原宿・竹下通り界隈に作りたい。

そして、静かになってしまった原宿を、「東京らしい食の提案」によって、活性化させたい。

当店を通して、原宿の魅力を再定義し、再発見してほしい。

そんな想いもあり、こちらの路面店に出店を決めました。

原宿を「憩い」×「Icon(アイコン=I:い co=,こ)」の場所へ 

⇒ 「行こー!原宿」 #憩hara として、グルテンフリーの和テイストバインミー&グルテンフリー菓子で、新しい食のトレンドを原宿から発信し、オトナにとっても”憩いの場所”を作りたいと思います。


私たちの商品・お店のこだわり

今から3年前、バインミーを研究すればするほど、彩りの良さ、野菜・たんぱく質・主食をバランス良くとれそうなルックスで体に良さそうなわりに、じつは不飽和脂肪酸をふくむマーガリンやラードなどがたっぷりで、毎日食べるには体に負担があるということに気づきました。

事実、私自身もバインミーの食べ歩きで、人知れず体調を壊した時期がありました(笑)

ベトナムホーチミンにてバインミーの食べ歩き。日本でも全国のバインミーを食べ歩いている

でも日本食は、どんなにお腹いっぱい食べても、食べ過ぎで太ることはあっても体を壊すことはない。


バインミーは現地でもファストフードだから「食事=健康」とは結びつかないのは当然ですが、片手で食べられる「和定食」のようなバインミーは、昨今の健康ブームと、食にも手軽さ・効率を求めるいまの日本人の食生活にフィットする食べ物ではないかと思いました。

そんな想いが重なって、食と健康が結びつくような、和食に再構築したバインミーを提供してきました。


資金の使い道・スケジュール

リターン商品への原資、事業の継続・発展、グルテンフリー菓子の開発、憩haraストーリーの資金に使わせていただきます。


最後に

応援をしていただく皆様には心より感謝申し上げます……
ご支援頂いた恩は決して忘れません。

お店の成長、そして食文化の発展に全力で取り組んでまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!!!!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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  • 公開から6時間で100%を超えておりました!!ありがとうございます涙裏話ですが、本当の目標金額はケタが一つ足りない……ということで、残り30日間、1000%を目指して頑張りますので引き続きよろしくお願いいたします!!無謀だと笑う人がいても、人生一度きり。明日が必ずくる補償は天災やウィルスに限らず誰にもないからやりたいことは全部やって死にたいと思ってます。行動せずに、後であのときああしていればと見えない未来を嘆くより形にして、かりに失敗しても経験は残り未来にいかせるから。とても勇気がいるし毎日不安との葛藤もっと楽な生き方あるのになぁと思うこともあるけど笑、自分なりに幸せです。応援よろしくお願いいたします。◎出店場所にこの場所(原宿竹下通り)を選んだ理由。前提として、昨年11月末に急きょ「バインミートーキョー」から離れ、暖簾分けとして「マイバインミー byグルテンフリートーキョー」を立ち上げることにしてから、常連さんが来られる圏内で探していました。   (私が抜けたあとのバインミートーキョーはグルテンフリーではない)今の店は、竹下通りのマリオンクレープの脇道、東郷神社の裏の路面店。外苑前の店からは徒歩15分圏内でまあなんとか来られるエリア。グルテンアレルギーに関係なくあの店には毎日のように通ってくれる方も多かった。居場所を失うって、さみしいですよね。実際、いつオープンするのかと問い合わせをいまだにいただきます。また、うちのスタッフには重度のグルテンアレルギーの子がいて醤油もダメなので特にランチタイムはグルテン不耐症の人が食べられる店が都心においてもこんなにも少ないのだと日々彼女を通して学んでいます。だから彼らの戻って来られる場所をつくりたかったという気持ちがまずは大きいです。とはいえ竹下通りエリアはコロナ禍でかつての勢いは落ち着きさらに近年韓流ブームに乗った店が目立ち原宿らしさは色褪せています。冷静に考えなくてもエリアとしての魅力が落ちてるのに家賃は高いままだぞおいおい、やめとけと鼻で笑われるであろう土地かもしれません。メインストリートは確かに客層が縛られてくるのとペルソナが違うので避けてました。今回の出店場所は、竹下通りから一本脇道に入った住宅街。目の前は東郷神社で気も良く、竹下通りを避けて通りたい人たちの動線でもあります。大きなマンションが立ち並び、古くからの家も多く、オフィスも多い。だけどそんな地元の人たちがほっと一息つける店が少なく飲食の選択肢が少ない。原宿は子どもの頃から胸が弾むトレンドに触れられこの街ならではの文化の育つ個人的にも特別な街だったから原宿の魅力を再定義したいと思いました。私の店づくりのルーツに「ただいま」の言える場所が子供の頃から欲しかった、きっとそんな想いがどこかにあってこの場所選びにもそんな執着心が影響していると振り返りながらしみじみ思います。オトナの憩いの場所を原宿につくりたい、という想いから #憩harastory を立ち上げました。一人でも多くの方に、グルテンフリーの魅力を伝えられますように、多くの人にとっての「居場所」になりますように……お得なリターン満載、遠方への配送可能なナッツの詰め合わせも後日リターンに追加します。グッズなどもありますのでどうぞよろしくお願いいたします もっと見る

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