Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

日本語ガイドケニア人の挑戦!アフリカの子供達が安心して勉強できる場所をつくりたい

30年間ケニアで日本人観光客のガイドを務めた男の新たな挑戦!ケニアと日本の架け橋となり、アフリカ最高峰キリマンジャロのふもとにあるマサイ族の村に、子供たちが安心して勉強できる場所をつくります。子供たちの未来のために、是非日本から力を貸して下さい!

現在の支援総額

6,009,908

100%

目標金額は6,000,000円

支援者数

210

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/05に募集を開始し、 210人の支援により 6,009,908円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

日本語ガイドケニア人の挑戦!アフリカの子供達が安心して勉強できる場所をつくりたい

現在の支援総額

6,009,908

100%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数210

このプロジェクトは、2022/04/05に募集を開始し、 210人の支援により 6,009,908円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

30年間ケニアで日本人観光客のガイドを務めた男の新たな挑戦!ケニアと日本の架け橋となり、アフリカ最高峰キリマンジャロのふもとにあるマサイ族の村に、子供たちが安心して勉強できる場所をつくります。子供たちの未来のために、是非日本から力を貸して下さい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

HISケニア支店でガイドをしているPeter Ojuku(ピーター オジュク)です。
1992年から日本語のツアーガイドをはじめ、今年で30年になります。小さい頃一緒に住んでいた叔父が日本人と結婚したことをきっかけに、家の中で彼女とコミュニケーションをとる為に日本語を覚えました。

これまで30年間ガイドをして来ましたが、この2年間は今までになく海外から訪れるお客様が減ってしまい、厳しい状況が続いています。
しかし、実際に現地でお客様をご案内することができなくても、オンラインを通じて私がケニアと日本の懸け橋になれるのではないかと思い、このプロジェクトを立ち上げることと致しました。


キリマンジャロのふもとにあるマサイ族の村「ENGKONG NAROK VILLAGE」は、ケニアの首都ナイロビから約230キロ離れています。マサイ族とは、昔ながらの生活を今も継承している世界でも珍しい少数民族の一つです。

私がガイドをしているケニア支店では、長年日本からのお客様をこの村にお連れすることにより、村の生計を支えてきました。いつもこの村を訪れると故郷に帰ってきたような気持ちになります。

ナイロビからマサイ村へ行く際には、大量の食糧も一緒に車に積んで運んでいます。いつも温かく迎えてくれるマサイ村の人々は、我々にとって家族のような存在だからです。

他にも村への支援として、2017年には1万ℓの水を溜めることができるタンクの設置をサポートさせて頂きました。アンボセリ国立公園のすぐそばにあるこの村付近では、野生の動物もウロウロしている為、 タンクができる前は1.5キロの道のりを毎日歩いて水汲みに行く生活がとても危険でした。

しかし、タンクができたことによって動物に怪我をさせられるリスクも減り、子供たちが勉強できる時間も増えました。ちなみに、タンクは夜中にゾウが現れて牙で穴をあけないように、トタン屋根とトタン壁で囲われています。日本からは想像できないようなことがこの村では日常的に起こり得るのです…!

この村の産業は80%が観光業である為、今も大変苦しい状況が続いていますが、コロナ渦ではオンラインにてバーチャルツアーを実施する等、マサイ村に対しても金銭的サポートを続けてきました。
ケニアのオンラインツアーは大変人気で、これまで約3万名のお客様にご参加頂き、「ケニアにいる気分で楽しめた!」と毎回嬉しいお声を頂いております。

ケニアオンラインツアーの一部をご覧下さい!

また、海外に行くことができない今だからこそ、普段は日本からの旅行先候補地になりづらいアフリカの国を、日本の皆様に知って頂けるチャンスとなりました!

オンラインツアーや今回のクラウドファンディングの実施は、村の子供たちや村の存続を支えることになると信じています。是非、子供たちの未来をつくるプロジェクトを一緒に実現させましょう。


【Information】

■子供たちが安心して(!?)勉強できる場所をつくる理由

【理由①】勉強中に身の危険?
青空教室で勉強していると、動物から狙われる恐れがあります。気性が荒いゾウや水牛、カバやハイエナが突進してくることもあり、以前は村の子供が水牛に襲われて、命は助かったものの怪我をしたことがありました。建物の中で勉強ができる環境を整えることが、子供たちの安全と集中力アップに繋がります。

【理由②】勉強中に雨が降ると建物の中にいても泥だらけ?
この村には古い掘っ立て小屋のような小さな勉強スペースが一つだけあります。ただ、屋根はあるものの、雨が降ると壁と地面の間から水が入ってきてしまい、土の地面は雨によって泥だらけになります。天候に左右されず勉強できる建物が必要です。


【理由③】5歳からは家の為の仕事もしなくてはいけない?
近年、ケニアは子供たちの未来のために、教育に力を入れています。しかし、まだその支援は追いついていない中、特にコロナのような大きなダメージがあると、教育など未来への支援は後回しになってしまいます。子供たちが勉強する時間は今この瞬間しかありません。日本よりも若い年齢から働くことになるマサイの世界では、小さいうちから勉強することが重要です。

【理由④】世界との教育”環境格差” をなくしたい!
子供たちは地面に小枝で数字やアルファベットを書き、その上に石を並べることで文字の形を覚える勉強をしています。日本をはじめ世界では電子機器を使った学習方法が子供たちの義務教育にも取り入れられ始めている中、まずは机の上で紙と鉛筆を使った勉強ができる環境を整えてあげたいと思っています。


【建設予定地】
■地図

【設計図】
■1クラス(24人分)の席

■2クラス(48人分)の席

【外観イメージ】


観光業に携わる私たちがこのプロジェクトを実現することにより、オンラインを通じて教室ができるまでの様子をお伝えし、日本の皆様にケニアの現状を気にかけて頂くきっかけをつくることができます。そして、コロナが明けた暁には、世界中から観光客をこの村へお連れし、楽しそうに勉強する子供たちの様子を見て頂くことが、持続可能な村への支援に繋がると考えています。



《募集方式について》
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。※400万円で1クラス、600万円で2クラスの教室を設立することが可能です。


オンラインにてマサイ村の様子を実際に見て頂けるツアーや、アフリカ布ファッションブランド『MILELE For AFRICA』のオリジナルリターンをご用意しました!


最後までお読み頂きありがとうございました。
世界が混乱に陥る中、平和を願う気持ちは皆同じです。自国の利益だけを優先せず、他国の生活や社会課題などに目を向けることこそ、相互理解に繋がるのではないでしょうか。

今日の出会いを大切に。
皆様の長い人生の中で、ケニアとの接点をもつ機会にして頂けたら幸いです。
We look forward to your support from Kenya!



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ジャンボジャンボーみなさん、こんにちは!ついに、マサイ村の教室が完成したことをご報告させて頂きます。≪これまでの経緯まとめ≫・4/5~5/31:クラウドファンディングを実施・6/1~6/30:建設計画、建設会社選定・7/1~9/22:建設工事・9/23:建物完成&教室開校セレモニー実施・9/24~10/8:内装整備・10/9:机・椅子・ホワイトボード搬入本日は、9/23以降の様子をお届けしたいと思います。**************************************9月のシルバーウィークを使って、日本からは5名のお客様に今回完成した教室を訪問するツアーへご参加頂きました。さらに、ナイロビから2名の参加者も加わり、サファリの大自然を満喫後、ツアーの最終目的地でもあるアンボセリに到着!教室開校セレモニーの日を迎えました。●セレモニー当日の朝夜の晩餐会の為に、飼っている牛やヤギの命を頂きます。 牛やヤギはマサイにとって大事な資産でもある為、このような儀式は年に3度ぐらいあるお祝いの時に限ります。日本やナイロビからのツアー参加者は、初めての光景を目の当たりにし、命の大切さ・食事のありがたみを実感しました。●マサイ村の見学ツアー参加者はマサイの人々が暮らしている家の中や仕事の様子などを見せて頂きました。200万年前から変わらないマサイ族の暮らしは、伝統を受け継ぎ守り続けている世界でも数少ない部族の在り方を象徴しています。●マサイによる歓迎の歌と踊り夕方からセレモニーが開催されました。HISの3台の車が村に到着すると、一列に並んだマサイたちは歌いながら現れ、一気にマサイの世界に引き込まれました。ツアー参加者たちはマサイの中に混ざり、お祈りの儀式を体験しました。●来賓挨拶教室の完成を祝い、アンボセリ国立公園の最高責任者や、他の村の長老たちも集まり、お祝いの言葉を述べました。テープカットを行うと、村人からは歓声があがりました。●日本のご支援者様のネームボード今回のクラウドファンディングにご支援頂いた方々を代表し、リターンにも設定しておりました「教室にあなたの名前を刻みます!」へ支援して下さった方のお名前は、教室入口の壁に飾られております。(お名前がわかる写真につきましては、ご本人様へ個別にお送り致します。)●日本の小学校との異文化交流今回ツアーに参加して下さったご支援者様によって、日本の小学校の子どもたちからマサイの子どもたちへの横断幕メッセージが届けられました。また、村の灯りが消えた夜には教室の建物の壁にプロジェクションマッピングを投影し、日本の小学校の様子が映し出されると、マサイの人々も初めて見る映像に感動してくれていました。●マサイの子どもたちからのお礼マサイの子どもたちはこの日のために日本の歌「翼をください」を3か月間練習してきました。建設工事の期間、HISケニア支店のスタッフが村に状況確認に行く際、子供たちにこの歌を教えていました。日本の参加者たちへのサプライズです♪いつか子どもたちが大きくなった時、なぜか記憶に残っている日本の歌をきっかけに、日本へ興味を持ってくれたり、日本語を勉強したい!日本へ行ってみたい!と思ってくれることがあれば嬉しいです。▼セレモニーの様子は動画でもご覧頂けます後日、教室内を整備し、机・椅子・ホワイトボードを搬入しました。子どもたちが教室で楽しそうにしている様子が本当に嬉しいです。クラウドファンディングを応援して下さった皆様、ご支援頂いた皆様、そしてツアーに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。このプロジェクトを見守って下さった全ての方に、心から感謝申し上げます。 もっと見る
  • ついに!マサイ村に建設していた教室が完成間近となりました。教室の様子は動画にてご覧ください!教室開校式「オープニングセレモニー」は9月23日です。最後まで準備は続きます…!!オープニングセレモニーには、この村の人々のみならず、隣村の人々、ナイロビからのケニア人、日本からも数人のお客様にご参加頂きます。そして、HISケニア支店のスタッフやドライバーも皆参加します!盛大なセレモニーが今から楽しみです♪これまで旅行会社は、多くのお客様を現地に送客し、お客様は現地の観光資源を消費することでツーリズムが成り立ってきました。しかし、これからの持続可能なツーリズムを考えた時、旅行会社はお客様が現地への理解を深めるサポートをすることやそのきっかけ作り、そして現地の人々にも還元していくことが必要なのではないかと思います。一つの小さな村の教室開校が、村の発展、そしてケニアと日本を結ぶ一つのきっかけになれば嬉しいです。次回は、セレモニーの様子をお送りします。 もっと見る
  • 屋根ができてきて建物らしくなって参りました!いよいよ外壁は完成間近です。マサイ村の様子や2つの教室の建設状況をぜひ動画にてご覧ください。※この活動報告をメールで読んで頂いている方は、リンク先のCAMPFIREサイト内より動画をご視聴下さい。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!