江戸時代から伝わる天然の藍染で、地球に優しい持続可能な循環をつくりたい!

自然の恵みのみを用いた伝統の藍染を、受け継ぎ、つなぎ、もっと暮らしに寄り添ったものにしたい。いま、あるものを染め直してアップサイクルし、大切に長く使うスタイルを提案したい。耕作放棄地などを活用して藍を育て、居場所を求める子どもたちのが土と触れ合う場にも。暮らしといのちを循環させる初めの一歩です!

現在の支援総額

1,031,900

103%

目標金額は1,000,000円

支援者数

164

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/05に募集を開始し、 164人の支援により 1,031,900円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

江戸時代から伝わる天然の藍染で、地球に優しい持続可能な循環をつくりたい!

現在の支援総額

1,031,900

103%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数164

このプロジェクトは、2022/04/05に募集を開始し、 164人の支援により 1,031,900円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

自然の恵みのみを用いた伝統の藍染を、受け継ぎ、つなぎ、もっと暮らしに寄り添ったものにしたい。いま、あるものを染め直してアップサイクルし、大切に長く使うスタイルを提案したい。耕作放棄地などを活用して藍を育て、居場所を求める子どもたちのが土と触れ合う場にも。暮らしといのちを循環させる初めの一歩です!

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2022/05/25 13:14

染めはじめました。
藍の華はそっとすくってよけておきます。
そっと籠を沈めて、蒅が布についてムラになるのを防ぎます。

そーっと布を沈め、泡だてないように、
そっと布の隅々まで藍液がゆき渡るように手繰っていく。

そっと引き上げ、なるべく液面近くで絞る。

すべて、そっと、そーっと。

空気中でしっかり酸化させ、
また沈める。
の繰り返し。

藍液の匂いと感触を感じ、
鳥の声を聞きながら
黙々と染める、瞑想タイム。

染め上がったものは、一晩水に浸けて灰汁を抜きます。

はじめての藍、日が経つにつれ色の出かたは変わってくるけど、
1回染め、2回染めと、10回まで色見本的に染めてみました。
並べるときれい。


一番初めに染めるもの、何にしよう…
幕開けに相応しいものはなんだろう…
クラファン支援者の方々あってのことなので、
やはりリターン品が先決か…
とずっと考えていたのですが、
結局、最初に染めたのは、
いま、一番元気になってほしい人に着てもらいたいものにしました。

藍の服は、着る薬。
少しでも快適に、少しでも体調を底上げできたら。

建ってすぐの藍は、粒子が大きく、よく染まるけれど、
比較的色が落ちやすい性質があるそうなので、
リターン品の染めは、色が少し落ち着いた頃から入ろうと思います。
もうしばらくお待ちくださいませ!

※ 手ぬぐいをお選びいただいている方で、まだお色のご希望聞いていないかた、
ご連絡お待ちしております!


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