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希少ミニトマトの大量のロスの発生から、ピューレジュースを作って味を広めたい!

「ロッソ・ナポリタン」というイタリアンミニトマトは、程よい酸味と高糖度のフルーツトマトです。このトマトの栽培方法は、露地のため天候に左右されやすく、多雨・多湿が原因で毎年収穫の4割ほどがロスとなるので、味が凝縮されたピューレジュースを製作して、この味を多くの方々に体感していただきいのです。

現在の支援総額

92,500

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/07に募集を開始し、 21人の支援により 92,500円の資金を集め、 2022/05/08に募集を終了しました

希少ミニトマトの大量のロスの発生から、ピューレジュースを作って味を広めたい!

現在の支援総額

92,500

7%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数21

このプロジェクトは、2022/04/07に募集を開始し、 21人の支援により 92,500円の資金を集め、 2022/05/08に募集を終了しました

「ロッソ・ナポリタン」というイタリアンミニトマトは、程よい酸味と高糖度のフルーツトマトです。このトマトの栽培方法は、露地のため天候に左右されやすく、多雨・多湿が原因で毎年収穫の4割ほどがロスとなるので、味が凝縮されたピューレジュースを製作して、この味を多くの方々に体感していただきいのです。

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ご挨拶

はじめまして。秋田県南部にて水田とスイカ・ミニトマトを生産する黒澤農場と申します。

このたびは当農場のクラウドファンディングをご覧いただきありがとうございます。

当農場は、水田は主に低農薬あきたこまち、畑ではスイカが、新処なす、ミニトマトを主に栽培しています。

お米は、横手盆地の一角の肥沃な土地から、かなり食味値の高い「あきたこまち」を先祖代々作り続けています。

スイカも20年ほど前から作り続け、現在は高糖度・高シャリ感の秋田県品種「秋田夏丸」「秋田夏丸チッチェ(小玉)」を生産しています。

また、「新処なす」は、秋田県の伝統野菜に認定されている丸なすで、4件の農家で栽培し、主に冬場の漬物の材料となっています。

同様に、10年ほど前から、ミニトマトの「ロッソ・ナポリタン」という品種をビニールハウスを使わず露地栽培にて、ソバージュ法という栽培方法で作っています。

ロッソ・ナポリタンピューレジュースを作りたい背景

「ロッソ・ナポリタン」というイタリアンミニトマトは、程よい酸味と高糖度(通常のトマトは6-7度くらいですが、9~11度くらいになります)のフルーツトマトです。

https://p-e-s.co.jp/sicilian-rouge/tomato_rosso.html

この品種の特徴は、加熱すると更にコクが増すので、通常のトマトより生食・料理と幅広く使えることです。

もちろん生でもパクパク食べられるので、購入リピーターも多くありがたく思っています。

この品種の生産はソバージュ栽培法という育て方で、従来のビニールハウス栽培とは異なり、畑いっぱいに支柱のアーチをかけトマトのトンネルを作り、選果をせずにのびのびと育てる方法です。

メリットは、ハウス栽培と違いトマトの育成を制限しないので、強い根幹を作り果実もたくさん収穫できる点です。

ですが、気候に左右されやすく、特に収穫時期の多雨・多湿が多くなると果実が割れてしまうデメリットがあります。

果実割れしてしまうトマトは、少量は自宅にてトマトピューレを瓶詰めにして保管して都度料理に使用していますが、収穫の4割は割れてしまうため多くは捨てているのが現状です。

そこで、味には問題ないため毎年ピューレジュースを作ろうと、割れてしまったトマトを冷凍保存して知り合いのりんごジュース工場でジュースを低価格で作ってもらっていたのですが、トマトだと製造工程が多くなり、また、出来上がったジュースの味にも納得いかなかったので、トマトジュース専用工場に依頼しようと画策しましたが、製造金額が高いため初期投資ができず、ここ3年ほど毎年作る計画はするものの、費用を捻出できず忸怩たる思いで夏前に廃棄していました。

今年こそは!と思い冷凍していましたが、コロナ禍の影響もあり農場の収入も減ってしまい、今年もジュース製造を諦めるしかないのかと思案しています。


購入者様の評価コメント(ロッソ・ナポリタン。メルカリから)

昨年から、フリマを活用してモニター販売をしてみました。


プロジェクトで実現したいこと

人口減少が叫ばれるなか、田舎の農家もその影響はもろに受けています。自分の住んでいる集落でも、専業農家で自分より歳下は一人しかいません。

耕作放棄地も増え、水田などは地域の農業法人で引き受けていますが、小さな畑は当農場で管理することが毎年増えていっています。

その畑では毎年様々な野菜を作っていますが、人材を確保するために近所のご年配のお母さんたちにアルバイト感覚で収穫してもらっています。

お母さんたちは7月から10月までの数ヶ月は年金より稼げると喜んで手伝っていただいています。

とはいえ、お母さんたちも自分も年々歳をとっていきます。まだ自分が元気に働けるうちに、農業の六次化を見据えた農業方法を作って、これからの生活を安定させたいと考えています。

このトマトピューレジュースを生産することで、廃棄ロスの減少、地域の労働環境、季節に縛られない販売を目指しています。


食品表示

ロッソ・ナポリタンジュース 

 原材料名:ロッソナポリタン 

 内容量:約150ml 

 保存方法:常温 

 賞味期限:約1年

ロッソ・ナポリタン

 名称:ミニトマト(ロッソナポリタン種)

 産地:秋田県横手市

 サイズ/重量:1.5kg/1箱、5kg/1箱

 保存方法:常温・冷蔵

秋田夏丸/秋田夏丸チッチェ

 名称:西瓜(秋田夏丸/秋田夏丸チッチェ)

 産地:秋田県横手市

 サイズ/重量:秋田夏丸/L(6-7kg)、2L(7-8kg)各2玉1箱、秋田夏丸チッチェ/L-2L(2.5-3kg)各4玉1箱

 保存方法:常温

あきたこまち

 名称:一等米玄米

 産地:秋田県横手市

 サイズ/重量:15kg×3袋/1箱、30kg×1袋

 保存方法:常温


リターンのご紹介

・1,000円 お礼のメール

・2,000円 お礼のメール、とれたてロッソナポリタン1.5kg

・3,000円 お礼のメール、ロッソ・ナポリタンピューレジュース(150mlパウチ)10個入1ケース

・5.000円 お礼のメール、お礼のメール、ロッソ・ナポリタンピューレジュース(150mlパウチ)10個入1ケース(パッケージは変更になります)

・5,000円 お礼のメール、ロッソ・ナポリタン5kg1箱

・6,000円 お礼のメール、秋田県のスイカ品種「秋田夏丸」(L-2L)2玉入1箱か、秋田県の小玉スイカ品種「秋田夏丸チッチェ」(L4玉か2L3玉1箱)

・6,000円 お礼のメール、令和4年度秋田県産減農薬あきたこまち精米15kg(5kg✕3袋)

・10,000円 お礼のメール、秋田県のスイカ品種「秋田夏丸」(L-2L)2玉入1箱or秋田県の小玉スイカ品種「秋田夏丸チッチェ」(L4玉か2L3玉1箱)、とれたてロッソ・ナポリタン5kg1箱

・12,000円 お礼のメール、令和4年度秋田県産減農薬あきたこまち玄米30kg1袋


資金の使い道・スケジュール

ご支援いただいた協力金は、ロッソナポリタンピューレジュース作成費、CAMPFIREへの手数料、リターンの発送代などに補填させていただきます。
明細

ジュース加工代 600,000円

パッケージ代 300,000円

営業費用 90,000円

CAMPFIRE手数料 210,000円


4月下旬 クラウドファンディング終了

クラウドファンディング終了後、リターン商品の確保、準備

6月〜 ロッソナポリタンピューレジュース発送

7月下旬~10月中旬 リターン商品発送【ミニトマト・スイカの方】

10月下旬~ 令和4年度秋田県産減農薬あきたこまち発送 


最後に

当方の地域は豪雪地帯ということもあり、昨年の豪雪ではビニールハウスが3棟倒壊しました。また、コロナ禍の影響もあり販売量の低下も重なって、泣く泣く処分した野菜も少なくありません。

味には自信があるのに出荷できない、というジレンマが続き、ジュースを販売して味と自信を取り戻したいと思っています。

皆様のご協力を、ぜひよろしくお願い申し上げます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2022/04/10 13:13

    ご支援ありがとうございます! 先代が10数年前に他界して、それまでのお手伝いから本業になりましたが、現在ではその当時の4分の1しか日中の畑には人がいません。 農地の集約が進んで効率化してはいるのですが、収穫などは人の目で確認し、人の手で収穫しなければいけない作物もあるのです。 その、人の手で収穫されたものが廃棄になってしまう憂いと、美味しいのにもったいないの気持ちからピューレジュース計画は始まっています。


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