
先日、トートバックの発送も済み、迎えた9月1日、イドバダアップルではようやく「さんさ」の収穫が始まりました。
シーズン2022年の幕開けは、曇り空と湿気でジメジメしてて汗が止まらない。
気温は久々の30℃越えという、暑さが苦手のぼくには厳しい条件でした。
今年の「さんさ」は自分史上最高の出来だと思います。畑を借りた当初はほとんど実が成らず、木を切って儲かる品種を植えよう!との声もありながら、畑で丸かじりした味が忘れられず「もう少し様子をみたい」と育てることに。それがいまでは木も太くなり、美味しさも向上。
だから、今でもぼくの一番好きなりんごは「さんさ」なんです。
味はフレッシュな酸味とほのかな甘みが特徴。
岩手の品種で、名前はその通り「さんさ踊り」からつけられています。
やっと、やっとお届けすることができます。
陸前高田にも秋の装い。
米崎りんご、はじまりました。
今年も変わらぬご挨拶。
感謝と覚悟と
「お待たせしました」。
吉田司




