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ママの新しい雇用創出モデルを「母になるなら、流山市。」で実現する!

都内企業の誘致による雇用創出、人材育成による雇用支援、創業支援による雇用創出。郊外や地方におけるママの新しい雇用創出モデルを産みだす場≪Trist≫2016年5月8日(母の日)南流山にプレオープンさせます!(流山市創業支援事業、流山市シティセールス)

現在の支援総額

2,037,508

101%

目標金額は2,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/04/11に募集を開始し、 111人の支援により 2,037,508円の資金を集め、 2016/05/06に募集を終了しました

ママの新しい雇用創出モデルを「母になるなら、流山市。」で実現する!

現在の支援総額

2,037,508

101%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数111

このプロジェクトは、2016/04/11に募集を開始し、 111人の支援により 2,037,508円の資金を集め、 2016/05/06に募集を終了しました

都内企業の誘致による雇用創出、人材育成による雇用支援、創業支援による雇用創出。郊外や地方におけるママの新しい雇用創出モデルを産みだす場≪Trist≫2016年5月8日(母の日)南流山にプレオープンさせます!(流山市創業支援事業、流山市シティセールス)

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ー目次ー

①プロジェクト設立の背景
②実現したいこと
③流山市との連携
④場所の概要
⑤費用とスケジュール
⑥プロジェクトメンバー

①プロジェクトの設立背景
▼「地元で働きたい!でも選択肢がない。」

朝起きて子どもにご飯食べさせて、洗濯して、自分の仕事の準備して、
保育園に送って、満員電車に乗って、会社に到着。

家を出て約2時間。ようやく会社に着いたら、
保育園から「熱があるのでお迎えお願いします」の電話。
また、2時間かけて家に帰る。

会社のみんなには「申し訳ない」と謝って、
子どもには「無理させてごめん」と謝って、
自治体の人には「参加できなくてすいません」と謝って。
「なんで私はこんなにできないんだ」罪悪感のようなものを、毎日感じていた。

私の「働きたい」という気持ちはワガママなのか。
何かを犠牲にしないと成立しないことなのか。

体力的にも精神的にも限界がきて、第二子の出産を機に、都内の会社を辞めた。
「地元で働きたい」切実な想いだったが、仕事は見つからなかった。

地元に仕事があれば、家族との時間も増えるし、地域の繋がりもできる。
「家族」「仕事」「地域コミュニティ」どれも私にとって大切だと思った。
それが緩やかに重なるような働き方がしたい。

「Trinity Work Style」
そんな働き方を創っていきたい。

②実現したいこと
▼地元で働くママを増やす

≪Trist≫の価値は、ワーキングスペースを提供することではなく、
ママの雇用を創出すること。
まずは、流山市でモデルケースづくりにチャレンジしたい。

都内企業の誘致による雇用創出

都内企業を誘致することによって、都内の仕事を流山市に持ってくる。
都内企業に所属し、職場は流山市という働き方をつくっていく。

<サテライトオフィス利用企業様>
日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosmeを運営するアイスタイルグループは、今後、女性たちの多様な働き方を支援する事業に取り組んでいく。今回の≪Trist≫や流山市の取り組みにも共感し、≪Trist≫内にサテライトオフィスの設置を決定。既に、流山市在住のママの採用もはじまっている。

 

担当役員 山田メユミ様 より
「私自身、2児の母となり、様々なライフステージに立つ女性たちの
多様な働き方を応援していきたいという想いを強くもっています。
ママの新しい雇用創出モデルをつくる≪Trist≫の取り組みには
大きな期待を寄せています」

人材育成による雇用支援

今まで100を超えるママ向けの講演や勉強会を実施してきた経験を活かし
独自のキャリアプログラムを実施予定。
セミナーで学び、インターンで働く練習をしながら
「働きたいけど、自信もないし…」というママに
就職までの階段を丁寧に作ることで雇用を支援する。

また、働く準備のできている人材が豊富に≪Trist≫にいるため、
企業にご紹介し採用マッチングにつなげていく。

創業支援による雇用創出

キッチンスペースを使って、カフェ経営をしてみたり、
フリースペースを使って、1day_shopやワークショップを開いてみたり、
ママが創業にチャレンジできるこの場所で自信をつけ、
会社を立ち上げたり店や教室を開いてもらうことで
将来の雇用先を創り出していく。  

③流山市との連携
▼「母になるなら、流山市。」を実現するために

今回のプロジェクトは
・流山市の創業支援事業
・流山市のシティセールス
の一環として行政の応援を受けて実施。

流山市は「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーで
若い共働き世帯の誘致に成功。
17万人の人口ながら、全国の自治体の中で10位の転入超過数を誇る。
働きたいママが増えているからこそ、
行政と私たち達が一緒になって、ママの雇用創出を盛り上げていく。


「母になるなら、流山市。」首都圏駅貼り広告(H27)

④場所の概要
▼つくばエクスプレス線・武蔵野線の南流山駅から徒歩3分

南流山でしばらく空き店舗になっていた元エステ店のお店を改装。
ママが集まるスペースを作ることで周囲の商店の活性化も実現。

<現状>

<完成図>


<オフィススペース19席(月間契約・1日利用)>
●流山市のママを雇用したい企業
●事務所として利用したい流山市で創業しているママ
●仲間と一緒に働きたいフリーランスのママ
●将来のために勉強したいママ など

<フリースペース(時間貸し/15名~20名程度)>
●特技を活かしてレッスン・ワークショップをしたいママ
●ママ向けの勉強会やセミナーなどを行いたい方
●物販などのショップを開きたいママ

<キッチンスペース(時間貸し/営業許可あり)>
●カフェ経営をやってみたいママ
●料理教室をやってみたいママ
●ママのためにランチや夕食を作りたい方
 ※みゆき農園のおばんざい(※コラボ予定)

「最近の若いママたちは頑張ってるから応援できないかと考え、33年主婦をしてきたので家庭料理くらいなら用意できるし、夕飯などにすれば少しでも役に立つんじゃないかと。そこで、自分が趣味でやっている みゆき農園で作った野菜を使った惣菜を使うカフェをしてみようか思っています。」

⑥費用とスケジュール

●費用

<最低限かかる初期費用400万円>
改装費300万
備品代40万
HP開設10万
不動産契約50万

<資金調達案(予定)>
商店街空き店舗有効活用事業等補助金 改装費100万円
クラウドファンディング200万円
自己資金100万

 ※参考まで
<毎月運営費23万円(予定)>
家賃7万円(3年間は市が家賃半額補助のため)
電気光熱費 3万円
通信費 2万円
セキュリティー等 1万円
人件費 10万円

●スケジュール
▼2016年3月     賃貸契約完了
▼2016年4月第1週 解体作業完了
▼2016年4月第2週 改装工事スタート
▼2016年5月2日  引き渡し
▼2016年5月8日 母の日プレオープンイベント「DIYでオフィスを作ろう!」
▼2016年5月11日  オープンイベント(流山市長に来ていただく予定)

 ⑦プロジェクトメンバー

●≪Trist≫オーナ―/リーダー 尾崎えり子 

(株)新閃力 代表取締役社長
1983年生まれ。香川県丸亀市出身。早稲田大学法学部卒業。
2006年新卒でコンサルティング会社リンクアンドモチベーションに入社。
2010年結婚を機にスポーツデータバンク(株)転職。
子会社キッズスポーツクリエーション(株)の設立に参画。
執行役員として幼児向けスポーツの通信教材を開発。
第1子育休後、代表取締役に就任。第2子出産を機に退職。
2014年7月(株)新閃力を立ち上げる。
地元の流山市を中心にソーシャルビジネスを展開。
流山市で手掛けた民間学童は既に1年後の入所予約が埋まる好評ぶりで、
この4月に2店舗目もオープン(八千代中央)
【HP】
http://ozakieriko.jp/

●メンバー 西寺純子(立ち上げ準備担当)


1983年生まれ。大阪府池田市出身。神戸大学経営学部卒業。
2007年(株)リクルートに入社、営業、人事、企画を経て、
2013年(株)リクルートキャリアに転籍。第1子出産につき育休中。

都内で九年働き、家庭ができ家族が増える中で、こんな働き方、生活、生き方がしたい、というありたい姿がはっきりしてきました。それが叶う環境がほしい!と思い、ほしいなら創ろう、と今に至ります。いろんなママの『本当はこうしたい』を試す、叶える場所にしていきたいです。

●村上靖知(空間の設計・施工・コーディネート担当)


h+リノベーションスタジオ ディレクター
(株)ハウスプラザ 経営戦略室 室長
【HP】
https://www.h-plaza.co.jp/hplus/

なぜ子供にとって広く快適な空間が得られるのに郊外に住めないのか?突き詰めると1つの要因はママが近くで働ける場がないためだと思います。

本来は家族の暮らし方にマッチした街に住むほうがいいはずなのに、共働き出来る環境というのがボトルネックとなり、暮らし方の自由度が阻害されている現状があると感じています。
このプロジェクトでは「住む地域」「暮らし」「生活」の自由度を阻害しているママたちの働く環境づくりに着目し、ママたちが楽しくイキイキ仕事ができ、先進的な働き方、暮らし方、生き方の発信者となってくれることを目指します。


●村田紘一(空間の設計・施工・コーディネート担当)

h+リノベーションスタジオ プランナー
(株)Quma(クーマ)代表取締役社長
妻やこれまでの仕事仲間を見ていて、子育てと仕事の両立は時間の面・気持ちの面ともに、とてもエネルギーが必要なことだと感じています。その一歩を背中押しする場所として、居心地良く、そして少しだけ気が引き締まる空間をつくります!

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  • 自宅でのリモートワーク。カフェでのノマドワーク。シェアオフィスでのテレワーク。すでに働く「場所」はあるように思える。 今回、なぜママの働き方変革のために新たに「場所」を作る必要があったのか? それは「地域コミュニティ」を作る必要があったから。 自宅ワークは確かに効率的だ。でも、一人でいては地域のつながりはつくれない。カフェでの仕事も心地いい。でも、隣の人と話をすることはほとんどない。企業のサテライトオフィスだと安心だ。でも、自分の会社以外の人と知り合うことがができない。シェアオフィスは仕事に必要なものすべてがそろっている。でも、男性のスーツの人が多いとママが行くには少しハードルが高い。 「仕事をしながらも、自然に地域コミュニティを作る」これを実現するためには新たなコンセプトの場所を作る必要があった。しかも「地元」に。 同じ環境のママさんたちが毎日顔を合わす場、そのママさんたちに仕事を用意できる場、ママさんたちを応援したい地域の人が集まる場。 「Trinity work Style」という働き方を作るにはまずは「場所」から。 私たちはそう思っています。   もっと見る

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