一卵性双生児をテーマにした実験的ドキュメンタリー『ちえりとねね』

現在の支援総額

11,000

11%

目標金額は100,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/03/05に募集を開始し、 2013/05/01に募集を終了しました

一卵性双生児をテーマにした実験的ドキュメンタリー『ちえりとねね』

現在の支援総額

11,000

11%達成

終了

目標金額100,000

支援者数6

このプロジェクトは、2013/03/05に募集を開始し、 2013/05/01に募集を終了しました

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

2013/03/07 20:43
こんにちは!監督の穴山です。
この度は「ちえりとねね」の活動報告をご覧頂きまして誠にありがとうございます。

今回はイマイチ伝わりにくい本作品の概要と経緯について説明させていただきます。本作品は一言で述べると

          "双子自身に丸投げした、行き当たりばったりなドキュメンタリー"

です。実際の撮影は被撮影者に一任しており、監督である私は編集者のような形で定期的に内容を確認して方向性を指示するだけの存在です。その方向性を第三者(パトロン)と共に試行錯誤することが本プロジェクトの目標です。尚、『ちえりとねね』のねねは二人が飼っている猫であり、第三者の視点の意味合いでタイトルに含みました。このような形態になった主な理由は次の3点に集約されます。

①双子の被撮影者と撮影者が交互に入れ替わることが"おもしろそう"だと感じたため。
"LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語"のような第三者と共同制作する作品にリアルタイムで意見を反映するUstreamの付加価値を加えた作品を制作したかったため。
③双子に対する主観的&客観的な意見を比べてみたかったため。

また、過去に宗教をテーマにドキュメンタリーを制作した経験から下記(A)、(B)を感じたことも理由の一つです。当時、私自身は無宗教であり特別な宗教的な知識があったわけでもなく、また初対面の人間の本質を抽出させ映像に捉える技術もありませんでした。この時、(A)自身が経験したことが無いものを取材すること(B)初対面の人間の本心を引き出すことの難しさを実感しました。

そこで今回は上記二点に当てはまらない作品を制作することにしました。つまり(A)私自身も一卵性の双子であること(B)ちえ、りえ共に大学の映画サークルの同期で気心しれた友人だということです。二人が映画サークルに所属(監督兼女優)していたため、撮影に一定の理解があることも本作品の制作を決めた一つの理由です。


以上、長々と自分語りをしてしまいましたが本作品は2月24日から撮影を開始しています。下の動画はりえが撮影した試験的な動画(映っているのはちえ)になりますのでご参考にご覧いただければと思います。



このように毎回テーマを片方にのみ連絡し二人で撮影し合う形をとります。パトロンの方と定期的にテーマに対する回答を確認し次のテーマを決定したいと考えています。

次回はパトロンになっていただいた方とどのように作品創りを進めていくかについて説明させていただきます。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

穴山律

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!