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史上初!酒蔵経営の手腕を競う本格派ボードゲーム「蔵咲」先行発売!!

構想3年。実際の酒蔵経営を再現した本格的なゲームが遂に完成しました。酒好き同士は勿論、ボードゲーム愛好家、飲める人と飲めない人とのコミュニケーションにも最適です。こんな時代だからこそ、日本酒をもっと気軽に楽しみたい。そんな未来を作るため、力を貸してください!

現在の支援総額

5,627,200

562%

目標金額は1,000,000円

支援者数

626

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/27に募集を開始し、 626人の支援により 5,627,200円の資金を集め、 2022/07/23に募集を終了しました

史上初!酒蔵経営の手腕を競う本格派ボードゲーム「蔵咲」先行発売!!

現在の支援総額

5,627,200

562%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数626

このプロジェクトは、2022/06/27に募集を開始し、 626人の支援により 5,627,200円の資金を集め、 2022/07/23に募集を終了しました

構想3年。実際の酒蔵経営を再現した本格的なゲームが遂に完成しました。酒好き同士は勿論、ボードゲーム愛好家、飲める人と飲めない人とのコミュニケーションにも最適です。こんな時代だからこそ、日本酒をもっと気軽に楽しみたい。そんな未来を作るため、力を貸してください!

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みなさまのご支援により、開始24時間以内に目標額達成しました。ありがとうございます!皆様のご支援のメールを受け取る度に、お酒とボードゲームの縁を感じております。

日本酒シーンをさらに盛り上げるために、NEXTゴール550万円に挑戦します!ぜひ引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。支援していただいた方も、プロジェクトのシェアにご協力いただけますと幸いです!

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【材料カードサイズ誤表記のお詫びと訂正について】

本プロジェクト公開当時の本文と、日本語版本体パッケージ裏に記載の材料カードのサイズですが、正しくはミニユーロサイズになります。 皆様には、深くお詫び申し上げますとともに次のとおり訂正させていただきます。 

誤:材料カード(ユーロサイズ) 

正:材料カード(ミニユーロサイズ)

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皆さんはじめまして。東京・西新宿で『日本酒バルどろん』を経営しております、和田雄磨と申します。



コロナ禍に見舞われ、通常営業ができなかった約2年間、今回発売する酒蔵経営ボードゲーム制作に情熱と時間をかけてきました。これを機に日本酒を楽しむ機会が1日でも増えればと思っています。

パッケージの表裏

各プレイヤーが酒蔵の経営者である蔵元となり、経営手腕を競い合います。蔵人(従業員)に見立てたワーカー駒をはじめ、様々なカードやボードを使って遊ぶボードゲームです。

限られた経営資源の中で、お米の原料調達をはじめ、移り変わる需要に合わせた日本酒の製造、販売まで一貫して行うのが経営者の責任です。これをボードゲームとして忠実に再現しており、本物さながらの酒蔵経営が体験できます。

ゲーム監修は、日本を代表するプロのボードゲームデザイナー、カナイセイジ氏。楽しむ目安としては、2〜5人で約90分。本格派のゲームでありながら、日本酒を飲みながらでもじっくり楽しめる設計にしました。

本ゲームの詳細(後述)が気になる方も多いと思いますが、最初に本作に想いを込めた私の話を聞いていただけると幸いです。

目次

1:日本酒専門店がボードゲームを開発した理由

2:ボードゲームってコミュニケーションツールでもあるんだ!

3:日本酒造りの裏側が見れる、今までにないボードゲーム

4:日本酒酒蔵ボードゲーム 『蔵咲』とは? 

5:こだわりすぎてコストもプレイ時間も倍以上

6:もっと日本酒を知る/楽しむきっかけに

7:開発チーム / 応援コメント

8:応援リターン / 資金の使い道

9:最後に


2020年春、新型コロナにより、私が経営する東京・西新宿の『日本酒バルどろん』も休業を余儀なくされました。大好きな日本酒をきっかけにつながっていたお客様との縁も途切れ途切れに…。


お店を運営できないことが大変なのは言うまでもありません。

同時に、大好きな日本酒の消費が低迷してしまっていることが悲しく、


「日本酒に対して、何かできることはないだろうか」とずっと考えていました。


実は、清酒製造業の半分以上が赤字またはそれに近い状態*で、酒蔵の数も年々減っている状態の中、追い打ちをかけるように新型コロナが流行しました。2020年には1,130あった酒類製造者数は、2021年になると1,035に減少しています。


1週間に2つ近くの蔵が、廃業などのかたちで減ってしまったという計算です。


*国税庁酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和3年調査分)より、清酒製造業者の 58.3%が欠損又は低収益

お店で日本酒に関するイベントを開催しても、それは一過性のもので、冷え込んだ消費の解決にはなりません。そこで考え抜いた結論が、「日本酒を通して、以前のように人とつながれるツールをつくりたい」ということでした。

昔は頻繁に会ってたのに、今は疎遠になってしまって、なんだか友人に声かけづらくなったりしていませんか?

何か楽しめるモノや、ときめくコトがあれば、飲み会やイベントに行きやすいし、誘いやすい。


私の頭に浮かび、つくることに決めたのは「ボードゲーム」。それは、実体験によるものです。

お店を開店する前、私は会社員をしており、アメリカに転勤になったことがありました。当時の私は英語力はほぼゼロ。日常会話さえ夢のまた夢。そんな私が外国で仕事などできず、ストレスばかりの悶々とした生活を送っていました。

ある日、同僚に誘われてボードゲームカフェへ。そこでビールを飲みながらボードゲームで遊んだとき、ものすごく盛り上がったのです。カタコトの英語でしたが、ボードゲームを通して、初めて深いコミュニケーションが楽しめたことが非常に印象的でした。


その後出会ったのが、ワイナリーを経営していくボードゲーム。ワインを飲みながら、時間を忘れるほど楽しく遊べるゲームでした。


「ワインがあるなら、大好きな日本酒でつくってみたい。酒蔵を経営するボードゲームをつくり、日本酒の好きな人同士でコミュニケーションを楽しめたら最高じゃないか」

私はそのときからずっと考えていました。

あなたは今までに、「酒蔵を経営してみよう!」と思ったことはありますか?


大半の人が「ない」と答えるでしょう笑


ご存知の方も多いかもしれませんが、酒蔵経営は非常に厳しいものです。原料である米を購入してから日本酒をつくり販売に至るまで数カ月以上要し、キャッシュフローの観点からも、経営は簡単ではありません。製造には高額の設備投資や優れた人材が必要になるうえ、多様化する消費者需要など、クリアすべき要素はたくさんあります。


美味しいのが当たり前と私たちが思っている日本酒は、並々ならぬ努力によってつくられているのです。




日本酒業界では、付加価値向上を模索したり、新しい楽しみ方を提案したりする動きが増えています。


一方消費者として、日本酒を違う目線から見ても面白いのではと考えてます。

つくるプロセスを始め、蔵を経営している造り手のことを考える機会があれば、日本酒を楽しめる視点も増えるし、市場も面白くなるだろう。


私は、いままでにない「酒蔵経営」をテーマにしたボードゲームづくりを決めました。

お待たせ致しました。ここからゲーム作品の詳細に入ります。

(1)ルール概要

このボードゲームでは、あなたは日本酒の酒蔵経営者となり、日本一の酒蔵を目指して他プレイヤーと競い合います。

ゲームでは実際の酒蔵のように、お米の収穫時期である秋から始まります。その後冬の仕込みや、春の販売などの季節サイクルを数年分繰り返し、一番成績が良い(勝利点が一番多い)プレイヤーが勝ちとなります。

このゲームでは、お米を表す「原料カード」、蔵の人材や設備を表す「経営カード」、日本酒需要を表す「市場カード」など、様々なカードや駒を使って遊びます。

経営カードの一例

カード名称は酒蔵に実在するような本格的なものが多いですが、日本酒のことを全く知らない方でも十分に楽しめる仕組みです。


(2)このゲームが面白い、3つの理由

ゲームの最終目的は簡単です。需要のある日本酒を作り、売るだけ。ボードゲーム初心者でも初回から楽しむことができます。その一方、毎年日本酒の需要が若干変わり、販売戦略の変更を強いられたり、初期設定が異なる「酒蔵カード」を使ってプレイしてみたり、遊ぶ度に違うシナリオを楽しむことができます。

安価な日本酒の大量生産で堅実な経営を目指すのか、数年かけて仕込んだ価値の高い熟成酒で一発逆転を狙うのか...あなた次第です!

このゲームは、経営ゲームとしても良くできています。資金や使える人材は限られており、「雇用」を選択して、従業員を増やすこともできますが、その分の給料を払う為に日本酒を作って売る必要があります。資金がショートすれば「借金」が必要など、実際の蔵経営のキャッシュフローをできるだけ再現しています。また、原料調達や日本酒販売などの「行動アクション」をとる際にも、他プレイヤーと限られた枠(ボード上のマス)の奪い合いをします。ここにも需要と供給のバランスを表現できるように配慮しました。

ゲームに慣れてきたら、経営上のハプニングが起こる「上級イベントカード」を使って遊んでみましょう。「火落ち菌」カードでせっかく仕込んだお酒の価値が半減してしまったり、「取引先倒産」カードで狙っていた販売先がなくなり、日本酒を廃棄せざるを得なくなってしまったり....。まるで映画のような様々なドラマに遭遇することでしょう。初対面同士でも、困難を乗り越えた仲間として、新たな友情が生まれるかもしれません。


今まで、日本酒関係者をはじめ、様々な方にプレイしていただいてコメントをいただいております。


(3)ゲームの内容物

ボードゲーム1つの中に、遊ぶのに必要な以下の内容物が入っています。

また、購入後遊びやすいようにルール説明動画を公開いたしました。

遊ぼーど!さん

https://youtu.be/0mnMzoZv4ng

マーマンAsobiチャンネルさん

https://youtu.be/_gRREJHsFj0

さらに「一度遊んでみたい!」

という声に応え、このプロジェクト開始前から続けている試遊会も引き続き開催予定です。

ミニユーロサイズ:44 x 67 mm, ポーカーサイズ:63 x 88 mm, タロットサイズ: 70 x 120 mm

リターンの紹介の前に、少し制作についてお話しさせてください。

当初は「ボードゲームをあまりやらない人でも気軽に遊べる、30分くらいのゲーム」というコンセプトで制作スタート。日本酒づくりに関する自分の知識を活かし、パワポでカードをつくって遊んでみました。

2020年3月19日に自作したサンプルボード


「……全然面白くない」


所詮素人が初めてつくったもの。当たり前です。


これでは、ダメだ。プロのチカラを借りるしかないと考えた私は、日本を代表するプロのボードゲームデザイナー、カナイセイジ氏に監修をお願いしました。


私からのリクエストは

1: 酒蔵経営のリアルな表現と、ゲームとして楽しく遊べるバランス

2: 実際の日本酒のつくり方をある程度再現しながらも、日本酒の知識がなくても遊べる設計

3: 初対面でもゲームを通して仲良くなれる、日本酒好きプレイヤー同士の交流

4: カード名称は、可能な限り現実に即したネーミング


など、内容は本格的ですが、初心者でも楽しめるという難易度の高いものでした。

カナイセイジ氏とのメールのやりとりは2年間で200件を超え、テストプレイを何十回もやり、様々な検証を繰り返し、仲間たちに助けてもらいながら自分の想いをゲームというカタチにしました。


ゲームのネーミングは「自分の酒蔵に楽しさの花を咲かせていく」ということで「蔵咲(くらさく)」にしました。


ルールを簡単にすると遊びやすくなりますが、酒蔵のリアル感をうまくゲームで表現できません。ゲームづくりを追求していくうちに、コンポーネントの種類や数が増え、プレイ時間も当初の30分から約90分の中量級ゲームなってしまいました。

また英語版も開発し、世界に向けて日本酒を広めるために、製品クオリティも妥協していません。


私の欲張りな理想ですが、本ボードゲーム「蔵咲」を通じて日本酒好きが増えて欲しいですし、ボードゲームが好きな人はプレイしながら日本酒を楽しんで欲しい。



蔵咲を楽しむ場所は家でも、お店でもかまいません。コロナの制限がなくなった今、数年会っていない友人と集まるきっかけや、新しい日本酒仲間を探す機会として蔵咲を活用してもらえればと思っています。


また前述の通り、英語版も制作し日本酒をもっと世界に広めるきっかけを増やしたいと考えています。

英語版のテストプレイの様子


海外では日本食レストランでしか日本酒を飲む習慣がない、という声をよく聞きます。数ある嗜好品のうち、少しでも日本のSAKEが選ばれるような未来を作りたい。


そのためにも今回のクラウドファンディングを通して、まずは国内でこの取り組みに共感していただける仲間を探したい。


80サイズ程度の紙箱の中には、私の様々な思いが詰まっています。

岐阜県出身。大学卒業後、米企業で財務企画や監査業務に携わる。2017年に退社後独立。Ninja Food Toursの屋号で訪日外国人向けのツアーサービスを開始、2020年には大手口コミサイトランキングで全国9位まで成長。2019年には東京・西荻窪で日本酒専門店「日本酒バルどろん」を開店、後に西新宿の現住所に移転。2020年に法人化、株式会社チドリアシを設立。和菓子工場を営む実家の影響で、主食はアイスクリームと日本酒。

以下敬称略

日本を代表するアナログゲームデザイナーの一人。日本の「ミニマリズム」を体現する小箱のカードゲームを中心に、さまざまなゲームの制作を手掛けている。代表作の小箱カードゲーム『ラブレター』は世界中で販売され、ボードゲームの本場・ドイツでは「ドイツ年間ゲーム大賞」推薦、ファンによって選ばれる「ドイツゲーム賞2014」において4位に入賞している。

コメント

本格的な酒造経営を再現、かつ初心者でも遊べるもの、ということでしたので、中量級以上のゲームがもつランダム性やプレイヤーに工夫させる要素を取り入れつつ、ある程度直観的にわかりやすい内容を目指したつもりです。

酒造にかかわる内容物が色々用意されていて複雑そうに見えるかもしれませんが、ルールそのものはかなりシンプルですので、これまでボードゲームを遊んだことがないという方でも是非挑戦してみていただければと思います。


デザイン会社に13年勤め、企業のブランディングに係るアートディレクターや自治体の広報アドバイザー等を務めた後、独立。ボードゲームのグラフィックデザイン、イラストなどを手掛けるだけでなく、POPや広告制作も手がける。最近の代表作は535Aqua Gardenなど。

コメント

和風テイストに寄りすぎないことと、ストラテジーゲームの重量感を感じさせないことに重点を置きました。日本酒を楽しめる場所に合うようなカラーリングを行いましたので、ぜひお酒を味わいながらプレイしてみてください。


印刷会社やデザイン事務所を経て、現在フリーのイラストレーター。ボードゲームのアートワーク全般、イベントのグラフィックデザイン等を手がける。代表作はHappy Cityリトルタウンビルダーズなど。

コメント

コメント: 蔵咲では施設イラストを担当しました。専門的な用語も出てきますが、親しみやすいアートワークとルールで、どなたでも楽しんでもらえると思います。

敬称略

会員制のヤバい酒が毎月届くオンライン酒屋「つけたろう酒店」店主。日本酒に対する愛情を熱燗で表現する熱燗DJ。日本酒の温度帯、熟成、ペアリングなど様々な観点から日本酒の世界を探求。ポッドキャスト番組「つけラジ」MC。

コメント

「酒蔵経営ボードゲームぅ?」と最初お話をうかがった時には、正直かなり懐疑的でした(笑)ところがどうでしょう、やってみたらめちゃくちゃ面白いじゃないですか!!日本酒好きと、日本酒を飲みながら、あーでもない、こーでもない、やんや言いながら(ここ重要!)、時間を忘れて楽しめる最高の酒蔵経営ボードゲームでした。リターンでは蔵咲をしながら、じっくりと時間をかけて温度変化を楽しめるお酒をご用意しました!



日本酒ブランド「HITOMAKU」を展開する、SakeBottlers株式会社代表取締役。直近では「ゲームをしながら日本酒を飲む」ためのゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」を先行発売。

コメント

ゲームと日本酒は相性がいい。

そう考えて私が創ったのがゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」です。和田さんは「日本酒ゲームそのもの」を創り出しました。ゲーミング日本酒片手に日本酒蔵経営ゲームをプレイする。完璧ではないですか! 実際にテストプレイをさせていただきましたが、やはりこのゲームは日本酒片手にやるべきです。スパークリング酒をゲーム中に造ったらリアルでもスパークリング酒を飲む。多少酔っていたほうが勢いがついてプレイも盛り上がりました。ただし飲みすぎて経営判断を誤らないようにご注意を!


品川駅徒歩10分のところにある、日本酒の古酒・熟成酒専門の酒屋「いにしえ酒店」の店主。「酒を売らない酒屋」をコンセプトに古酒・熟成酒の魅力を体験できるセミナーやイベントを開催している。1階では古酒・熟成酒の販売だけではなく、店内のお酒を全て試飲できるようにしている。

コメント

流行にあわせた酒を作るか、己の流儀を貫くか。市場の動向を見極め、ライバルとの駆引きをしながら魂心の一本を醸していく過程が酒愛を深めてくれます。日本酒に馴染みのない方も蔵咲をプレイすれば日本酒の奥深さに魅了されること間違いありません。以下、リターンの紹介です。英語版、日本語版ともに製品は完成しており、プロジェクト終了後随時発送予定です。ボードゲーム単体でもおすすめですが、遊びながら楽しめるよう特別な日本酒のセットも準備しました。是非ご検討ください。

日本酒のつながりを広めるという意味では、本物の酒蔵で、非日常感を味わいながらお酒を片手にゲームを遊ぶイベントも計画しています。

また本プロジェクト期間中は、素敵な酒屋さんやお店でゲームを遊べる試遊会も準備しておりますので、迷われている方は是非一度遊んでみてください。

蔵咲本体通常版と特別版の違い(プレイヤートークン)

どちらのバージョンでもゲームは遊ぶことができ、プレイヤートークンの仕様以外は違いはありません。特別版はプレイヤートークンの木製キューブの代わりに、日本酒の瓶をモチーフとした限定トークン45個が入っています。プレイヤートークンは、ゲーム中の日本酒の仕込みや、年次季節のトラックに使用します。

今回のクラウドファンディングで頂いたお金は、開発費の支払いをはじめ、国内における本作の普及活動費、訪日外国人及び、海外向けのプロモーション費用等に使わせていただきます。

最後に...

冒頭に日本酒の消費が減っているという話をしましたが、日本の国内人口減少(≒日本酒の需要減少)が見込まれる中、構造的な改革がどうしても難しい。でも何もしないと、今この瞬間にも酒蔵がまた1つ減っているかもしれない。

今後は海外からの需要で日本酒業界は全体として元気になっていく可能性がある、と私は思っています。もちろん個人ができることは限られていますが、コロナ前から英語で日本酒の発信ができるようにスタッフを育てたり、本作ボードゲームも英語版ありきで開発したり、小さなことからスタートしているつもりです。


ここまで読んでくださった方も、このボードゲームを遊んでもう少し深く日本酒について学んでみたり、海外の友達に英語版を送ったり....様々なことができると思います。


もしかしたらボードゲームという形は、私が感じている課題に対する正解ではないかもしれません。ただ、できるだけ多くの方に問題提起をし、一例として提案できればと考えています。


かなりの長文に今までお付き合いしていただきありがとうございます。

少しでも私の思い、取り組みに賛同していただける方、ご支援をお願いいたします!


日本酒バルどろん  店主 和田 雄磨


自明ですが、本作の目的は飲酒の強要、未成年の飲酒を促すものではありません。お酒は20歳になってからです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 西新宿にある日本酒バルどろん店主和田です。本日プロジェクト最終日です!とうとうこの日が来てしまいました。本日土曜日の23時59分59秒までご支援いただけます。リンクはこちら。このプロジェクト終了後の一般販売は、9月以降に当店HPで通販もしくは、当店の営業中に細々と販売する予定です。ゲーム本体であれば実質送料無料ですし、他にも魅力的なリターンがまだまだ残っております。日本での指折りのゲームボードデザイナー、カナイセイジ氏との試遊会。しかも超少人数。一部の人にしか伝わらない激アツイベント(明日です)ボドゲとお酒のセットも数が少ないです。リターンPのゲーミング日本酒のお酒は群馬県の土田酒造さんなのですが、リターンVのつけたろう酒店のお酒も実は土田酒造さんが関わっています。詳しくは先日行いましたツイッター/インスタライブ のまとめをご覧ください!パート1:https://twitter.com/sakedoron/status/1546485266315354114パート2:https://twitter.com/sakedoron/status/1546486664364969984パート3:https://twitter.com/sakedoron/status/1546490652678324225最後には衝撃の結末です。。。周辺の方で日本酒かボドゲ好き、もしくは両方に当てはまる方がいらっしゃいましたら、是非このプロジェクトについて共有をお願いいたします!このクラウドファンディングプロジェクト終了後の一般販売は、9月以降に当店HPで通販もしくは、当店の営業日に細々と店頭販売する予定です。ボードゲーム本体発送時期について英語版も同時に大量生産した関係で、現在ボードゲームは私の岐阜県の実家の仮置きしております。このプロジェク終了後、2日間まるまる使って岐阜から発送の予定です。当初の想像をはるかに超える支援をいただいておりまして、元々実家にて私1人での作業でのさ作業予定でした。現在550件以上のボードゲーム本体の発送をする計算でして、1−2週間ほどずれ込んでしまう可能性がございます。大変申し訳ございませんが、ご了承いただけますと幸いです。できる限り頑張ります。コンテナでボドゲが来た様子はこちら↓https://twitter.com/sakedoron/status/1538692444078112768明日、7月24日の豊島屋酒造でのイベントの最終打ち合わせに行ってきました!東京都東村山市にある豊島屋酒造さんには、私がパワポで作った紙切れのプロトタイプから試遊していただいておりまして、今回のイベントにも全面的なご協力をいただいております。豊島屋酒造さんは、週末の蔵見学や大きなイベントも開催されておらず、かなり貴重な機会です。「蔵の中で、お酒を片手に日本酒酒蔵経営ボードゲームをする」という、かなり自己満足的なテーマではありますが、蔵でしか販売していないお酒を味わいながらボドゲできる。。。非常に楽しみです!明日開催でありますが、若干名なら受付できますので、ご検討ください。コロナ感染防止や熱中症対策を行った上でイベントを開催します。通常版店頭受け取りのお客様へお願い繰り返しになりますが、【リターンC】『蔵咲本体日本語通常版』(店頭受け取り) をご支援いただいたお客様は、プロジェクト終了次第、以下の期間で西新宿の当店でお引き取りいただけます。下記日程の店舗営業日であれば19時以降も受け渡しはできないこともないですが、万が一店内が混み合っていた場合お待たせする場合もございます。西新宿の狭い店内にボードゲーム を詰め込んでいるため、期限内でのお引き受けにご協力いただけますと幸いです。場所:東京都新宿区西新宿7−19ー21 日本酒バルどろん期間:2022年7月23日〜2022年8月13日までの毎週木曜日〜土曜日の間時間帯:上記の15時〜19時迄※権利の有効期限は上記の期間内となります。※支援者本人者様以外が受け取りに来られる際は、その旨と引き取りに来られる方のお名前をinfo@sake-doron.comまでご連絡ください。改めまして、ゲーム本体の発送遅延がございましたら、お詫び申し上げます。新型コロナが再度拡大の中で、蔵咲がきっかけで、みなさまが良い日本酒ライフを送ることができれば良いなと思っております。最後までよろしくお願い申し上げます! もっと見る
  • 西新宿、日本酒バルどろん店主の和田です。材料カードサイズ誤表記のお詫びプロジェクト公開当初の本文(アップデート済)に、材料カードのサイズ表記をユーロカードサイズと記載しておりましたが、正しくはミニユーロカードサイズです。カード用のスリーブを購入される際は、サイズにご注意ください。ミニユーロサイズ:44 x 67 mm 計40枚ポーカーサイズ:63 x 88 mm 計150枚タロットサイズ: 70 x 120 mm 計25枚(ルール説明カード含む)日本語版本体のパッケージ裏にも、材料カードのサイズがユーロカードと表記されておりますが、こちらも正しくはミニユーロカードサイズとなります。本体を発送する際に、上記1点の正誤表を同封してお届けいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。英語版にはカードサイズの記載はありません。尚、内容物には問題ありませんので、本体が届き次第そのまま遊べます。本日(7/18)、京都市内で蔵咲の試遊会を行いました!お越しいただいた10名様、ありがとうございます。旬菜いまりさんというお店をお借りして、お酒を出しながら試遊会をさせていただきました。参加者の皆様、たのしんでいただいたようで何よりです!今日は場所の関係上、5名2テーブルに分かれて短縮バージョンの3年ゲームをしていただいたのですが、14時に開始して終わったのが17時過ぎでした。本作は2〜5名までで遊べますが、初めて同士の方のプレイだと、3−4名の方がゲーム進行はスムーズかも知れません。ましてやお酒が入るとなると。。。また、アートワークを担当していただいた、別府さいさんとたかみまことさんにも、初めてお会いすることができ、本作を試遊していただきました!試遊会は7月23日の東京西新宿での当店(日本酒バルどろん)の会(キャンセルが出たため、残り1名空き)と、7月24日の東京都東村山市の酒蔵での試遊イベント(リターンB)で、当分は最後となります。今週土曜日のプロジェクト終了まで後5日となりました。最後までよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 皆様こんばんは!日本酒バルどろん店主和田です。選挙の日曜日、西新宿も人で溢れ返っていました。今日は2点お知らせがあります。明日、7月11日19時過ぎより、つけたろうさんとTwitter Liveします!リターンにご協力いただいているつけたろう酒店店主の熱燗DJこと、つけたろうさんと明日19時〜西新宿の当店からTwitter Liveを予定しています。つけたろうさんには当店の立ち上げの時からお世話になっており、今回のプロジェクトに関して協力いただいているキーパーソンの1人でもあります。酒蔵や様々な人脈を通して「まだ世にない日本酒の感動体験をつくる酒屋」を運営していらっしゃるつけたろうさん。明日は、あまり情報を出していないつけたろう酒店別誂のお酒(このプロジェクト上でしか買えません)のことや、蔵咲についてのお話などする予定です。もし到着が間に合えば、直接このプロジェクトに関係はありませんが、即日完売のtwitterで話題の卵鞘酒 (ANTCICADA x haccoba)も参加者でテイスティングしていきたいと思います。当店のTwitterか、つけたろうさんのtwitterをフォローしていただければ、live開始時に連絡が行くかと思います!不慣れでロジ面の不安がありますが、明日の仕事終わりにでも参加していただけると幸いです!試遊会を週末に行いました! 試遊会実績報告@神田酒家&日本酒バルどろん昨日土曜日には東京西新宿の当店で試遊会を行いました!参加は6名。3名x2テーブルで、フルの4年ゲームを行いました。すでに支援していただいた方や支援を迷っている方、様々な方がいらっしゃいました。両グループともかなり深く考えられるプレイヤーさんが多く、インスト後15時からプレイしましたが、かなり白熱し終わったのが18時過ぎでした笑 お酒もゲームも楽しんでいただけたようで幸いです!本日日曜日には、東京 神田にある日本酒のシェアハウス、神田酒家(かんださけいえ)にて、蔵咲の試遊会が行われました!参加者の皆さんも楽しんで頂けたようで幸いです。写真奥の棚に無数に置いてある日本酒瓶も、非常に気になるところであります。来週月曜日には京都での試遊会(満席)、再来週の7月23日土曜日には西新宿の当店で試遊会(残り5席)を予定しております!東京近郊で23日参加ご希望の方はCAMPFIREのメッセージか当店SNS経由でご連絡ください。引き続きより多くの方が、良い日本酒ライフ、ボードゲームライフが送れるよう、サポート&拡散よろしくお願い致します! もっと見る

コメント

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  1. 2022/06/27 14:40

    はじめまして。香港のカトーと申します。 ちょっとお聞きしたいのですが、 説明書についてご確認したいので、 アップロードしていただければありがたく存じます。 よろしくお願いいたします。 カトー

    1. 2022/06/27 16:54

      ご支援ありがとうございます。以下説明書のリンクとなります。よろしくお願い致します。 説明書英語版 https://drive.google.com/file/d/1SSC-mosxL3CHF12hnwuKCn5Spz3UFGS0/view?usp=sharing 説明書日本語版 https://drive.google.com/file/d/1EizkXRs5fSMim9vgdkAeE9GQdsiWKrIm/view?usp=sharing

    2. 2022/06/28 15:26

      ご丁寧にありがとうございます。 このゲームを通して国際唎酒師を勉強するのにも役に立ちそうな感じです(去年資格を手に入れましたけど 笑)


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