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オリジナル架空戦記系ファンタジーロボット戦記『幻獣戦争』電子出版を実現したい!

総文字数約27万字におよぶ架空戦記系ライトノベルファンタジーロボット戦記『幻獣戦争』を出版社経由で電子出版したいと考えています。一般的な文庫本よりも文字数が多いため、費用の規模が大きくこの度プロジェクトを立ち上げました。出版形式としては自費出版になりますが、多くの方に楽しんで貰いたい思っています。

現在の支援総額

14,500

1%

目標金額は840,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/01に募集を開始し、 2022/09/30に募集を終了しました

オリジナル架空戦記系ファンタジーロボット戦記『幻獣戦争』電子出版を実現したい!

現在の支援総額

14,500

1%達成

終了

目標金額840,000

支援者数14

このプロジェクトは、2022/09/01に募集を開始し、 2022/09/30に募集を終了しました

総文字数約27万字におよぶ架空戦記系ライトノベルファンタジーロボット戦記『幻獣戦争』を出版社経由で電子出版したいと考えています。一般的な文庫本よりも文字数が多いため、費用の規模が大きくこの度プロジェクトを立ち上げました。出版形式としては自費出版になりますが、多くの方に楽しんで貰いたい思っています。

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あらすじ

 自衛軍時代、謎の生物幻獣との戦いにおいて仲間達と共に数々の戦場を勝利に導き、輝かしい戦績を残し英雄と呼ばれていた主人公比良坂舞人。しかし、彼はある作戦で戦友、恋人、敬愛する上司を失ってしまう。

仲間を失った悲しみを胸に抱え、尚彼は懸命に戦う。戦友が願った平和のため。が、長くは続かなかった。広がり続けた傷は血を流し続け、流れた血は虚しさという涙に変わり、彼の心を死に至らしめる。戦う意味、目的も失った彼は役目を終えたように自衛軍から退官する。 

幻獣との戦いで世界が荒廃し着実に滅びゆく中、退官した彼は、孤独に生きる事を選び会社員生活を送っていた。ある日、転機が訪れる。いつも通り仕事を終えた彼の前に幻獣が出現、彼は偶発的な事故に巻き込まれ意識を失い夢を見る。かつて教え子に退官を留められた夢。それは彼を醒ます呼び水となる。再び目を覚ますと人類が幻獣に対抗するための兵器、通称戦略機が目の前に倒れていた。


下記サイトにて本編一部を公開しております。

ためし読みはこちら

 本当に、出版すべき作品なのか、広めるべき作品なのか、面白い作品なのか、どうかご支援者様の目でお確かめください。

 心よりお待ちしております。 






このプロジェクトに至るまでに多くの苦難と挫折がありました。 



私は小説家になる事が夢などという明るい感情で筆をとったわけではありません。

とても些細な事件で腹が立って仕方なくなり、

社会に腹が立ち

環境に腹が立ち

仕舞いには自分自身に腹が立ち


理不尽が許せなくなり気づいたら小説を書いていました。


 

何故そうさせたのかは私にもわかりません。

気づいたらそうなっていてこの怒りが執筆の原動力になったようです。


様々な反省が自分自身へ戒めとなり作品の抜本的な修正を行うきっかけになり

年月をかけ今に至ります別作品を書くという選択肢もありました。


しかし「幻獣戦争」には愛着があり、この作品で納得できる成果を出したいという気持ちがあるため、ここまで走り続けています。



出版費用も出来れば自分でどうにかしたかったのですが、作品の規模が大きいため予想を上回る高額な見積りを提示されてしまい、このプロジェクトを立ち上げるに至りました。 


ここに至るまですごい遠回りをしてきましたが、良かったと思っています。

 





人間にとって一番何が大事か? それは諦めず挑戦し続けることだと思います。 


そう、負け続けても最後に勝てれば勝利です。


諦めなければいつか勝てます。


挑戦の仕方は違えど多くの方は挑戦し続けています。



だから、私は自分自身の戦いを諦めないのです。




ご支援頂きました支援金は責任をもって使用させて頂きます。

皆さまのお気持ちを何とぞよろしくお願い申し上げます。より多くのご支援を頂けた際は頂いた金額の範囲で何らかの形で還元できればと思っております。


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  • 進捗具合先にまとめると、大体以下の通りになります。 ・組版の進捗は80% ・出版社との交渉は上手くいかなかった ・流通は個人で持つ 結局1周回って自主出版という形式を採用することになりました。あと、担当の絵師さんから許可を頂きまして、書籍に扉絵を追加できるようなりましたので、少しだけ豪華になります。3月に入り日々徐々に暖かくなりつつあるように、組版作業も佳境を迎えております。進行具合はおよそ80%程度でしょうか? 残り150頁程度です。組版が終われば、EPUB化して目次の作成などをちょいちょいとやって完成します。書籍化に関しては終わりが見えてきています。それから、流通として利用できないか問い合わせしていた出版社の反応ですが、出版社が秘匿していた作業を全部やってしまったせいか、雑な対応でコミュニケーションが途絶えましたので、交渉を打ち切る事にしました。想定出来ていた範囲といえ、ちょっと残念に思っています。結局騙す事を前提でしか利益を得られない業界なのかもしれませんね。業界全体がとまでは言いませんが、非常に残念です。自主出版を選んだのにはもう一つ理由がある実は出版社との折り合いがつかなかった以外にもう一つ理由があります。何かと言うと、出版社を通じて販売した場合、仮にですが倒産した場合書籍の販売権どうなるのかという点です。当然、最悪売れなくなります。平たく言うとコンテンツをひとつ失うことになります。取り戻す事も可能でしょうが、余計な労力を割くことになります。昨今の経済情勢から鑑みると、出版社の倒産はあり得ないわけじゃない。起こりえる事態だと考えると、個人で流通まで管理してしまった方が安全だろうと考えました。まあ、デメリットとしてあるのは、ブランド力がないという点、平たく言うと無名の誰かのままということです。当面の課題はどうやってブランディングしていくかということででしょう。致命的な弱点ですが、克服するためにあらゆる手を尽くすまでです。無事販売が終われば、本格的に作品つくりに集中するのと、個人でメディミックスするための方策を考えてみます。ある程度予測は付いていますが、実際に業界の人間と話して構想を練っていこうかと思います。進みが遅いでしょうが、頑張っていきますので公開中の作品共々応援よろしくお願いします。 もっと見る
  • noteからの転載です。進捗報告 こんばんは。 実はこれといってこれといって報告する事が無かったりしますが、組版作業は順調に進んでいます。進捗率は30%くらいでしょうかね。 3月中には組版も終わるかなと見込んでいます。終わったらいよいよ販売になります。出版社を経由して販売することをやめようと考えています 表題の通りなのですが、実は長いこと検討を重ねて出版社を経由して販売するという結論に至りました。そのための費用獲得のためにクラファンもやりました。勿論『失敗』しました。しかし、ゼロではなかった事は嬉しかったです。 その夢の残骸は流石に自分の心を抉るのでここに公開する事はないのですが、笑いたい方は自分で探してください。 話を戻しますが、クラファンの過程で出版社がやる作業はどのような工程があるのか? それを調べてみたところ、『編集と校正』と『組版と製本』の後に『印刷と販売』大きくわけるとこのくらいになります。広告は販売に含めておきます。 それで、『印刷と販売』については、電子出版なので印刷はという工程は当然ないわけで、残るのは販売です。販売、言い方を変えるなら流通ですね。流通だけは個人ではどうしようないと思っていました。 ですので、出版社が持つ流通を使えないかなと契約に向けた問い合わせをしていたわけですが、肝心な出版社とのコミュニケーションが上手くいってません。過去の経験からすると恐らく〇〇の可能性が出てくる。 私の中で警告が鳴りはじめ、思考停止していた工程に再検討の余地が生まれたわけです。この流通に関しては長いこと答えが出なくて、無限ループに陥り出版社を使うべきかなと一定の回答が導き出されたわけです。 がしかし、今回の停滞でひとつ新たな疑問が生まれました。仮に出版社から販売したとして、出版社が倒産した場合どうなるのだろうか? 年齢から考えると私が死ぬまで販売元の出版が存続しているのだろうか? 途中で倒産したらどうなるのだろうか? そう考えた時に他人任せにすると予定外の事件に巻き込まれる可能性がないわけじゃない。これまでの人生経験からすると、碌な事が起きていない。 時間は消費するが結局自分の範疇で納めてしまえば、余計な事件はそう簡単に起こらない。勿論全部が全部じゃない。例えば表紙やメカデザインは外注だし私は絵だけは書けない。そこは完全に割り切って外注したしやった結果、一番まともな取引ができた。そこはやって良かったと思っている。 じゃあ、今回のケースはどうなのかと言うと、ちょっと雲行きが怪しい感じがしている。どう転ぶかはまだ何とも言えないが、正確な回答は来週中にわかる。それ次第で取る選択肢を変更しなければいけない。結局一周回ってセルフ出版という形に落ち着くかもしれない。 過去のセルフ出版を実験して結果と結論は出ているが、結局出版社が潰れるという最大のリスクを含めてしまうと、セルフ出版が良いのかもしれない。しかし、セルフ出版をするということは、業界の状況から見て必然的に出版社と供給力の勝負に巻き込まれることになる。 HP無限の敵と戦う状況に陥るわけで、敗北は間違いない。では、どうやったら勝てるのか? どうやって敗北を覆すか? その答えは『戦い続ける』ことなのかもしれない。敗北に次ぐ敗北を重ねても最後に勝利できれば、結果は勝利なのだ。 結局のところ今風に言うなら、コスパが最高で効率が良い手段なんてものはないのかもしれない。無限大に努力を積み上げるしか道はないのかもしれない。それこそ唯一最適な道なのかもしれない。 もっと見る
  • 進捗報告こんにちは。現在の進捗報告ですが、今週中に出版社からなにかしらの返答が来ると思われます。それ次第で今後の進むべき道が決まるかなと考えています。『幻獣戦争』についてはインデザインに組み込んでから順調に組版が進んでいます。%で言うなら大体20%程度でしょうか。精読しながら進めているので進みが遅くなっています。宣伝今週から『幻獣戦争』の連載と2作目『ハジマリハ深い谷底から』を始めました。幻獣戦争ハジマリハ深い谷底から3月からnoteのプランをプレミアに変更しますので、現状予約投稿ができません。従ってしばらくは不定期投稿になります。可能な限り連載&連日投稿していきたいと考えていますので、応援よろしくお願いします。最後に『幻獣戦争』は販売予定なので全部公開するつもりはありません。ご了承ください。『ハジマリハ深い谷底から』はストックが枯渇したら更新が止まります。ご了承ください。お願いばかりで大変恐縮ですが、ご理解の程宜しくお願い致します。それから、noteではファイルのアップロードが可能です。縦書きで読みたい方向けに章の一区切りついた段階で、ひとまとめにした縦書き版を添付する予定です。今後とも応援何卒宜しくお願い致します。 もっと見る

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