
みなさま、こんばんは。
とらいふ武蔵野 運営企画推進室の井口です。
とらいふぁーむはいま、二年目の冬を迎えています。
▲12月17日 朝のとらいふぁーむ
2023年は特に記念すべき年になりました。ホップを育てて自家製ビールをつくる試みや、芋ほりイベントを開催するなど、さまざまな方々にお力添えいただいて、多彩な活動を展開することができました。
▲ 11月20日に里芋と大根を収穫しました。
▲ 12月7日にはさつまいも堀りのイベントをしました。
▲ 笑顔が絶えない大収穫の一日となりました!
その中でも特に心躍るできごとのひとつは、今年から自家採取した種や苗を利用できるようになったことです(!)。
この一見小さな変化は、とらいふぁーむでの体験をより濃密で、深いつながりのあるものに変えています。
▲ 自家製のらぼう菜(2年目)
▲ 自家製いちご(2年目)
▲ バジルは初めての越冬です
▲ この秋 大活躍したホップも越冬します
植物が成長する過程は、わたしたちに生態系の不思議な循環を肌で感じる機会を提供してくれます。保育所とデイサービスの中間というたいへんユニークな環境にあるとらいふぁーむで多世代間の交流の素晴らしさを実感できることは、わたしたちが目標に掲げる「いのちのSDGs」の実現にほかなりません。
▲ 園児たちにつくった「ちびトラグ」は嵩上げをしました
この冬も、ひとりでも多くの方々と共に季節の変わり目を体験し、植物の生長を通して新たな友情を育む機会を得ることができればと考えています。私たちは、とらいふぁーむの活動が社会的つながりと多世代間の交流を促進する貴重な資源となってくれると確信しています。
このような活動はすべて、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様や、日頃の活動を支えていただいている地域の方々のおかげで成り立っています。心より御礼申し上げます。
お近くにお越しの際は、ぜひとらいふぁーむにお立ち寄りください。
寒い日が続きますが、暖かい師走をお過ごしください!



