皆さまおはようございます。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。
週のはじまり、武蔵野市はぐっと冷え込んだ朝を迎えています。
昨日のとらいふは、「なのはなサロン」と「もしもの会」が開催され、地域の方々が賑やかに集う一日となりました。
* * *
朝10時、とらいふ武蔵野デイサービスセンターで「第4回なのはなサロン」が始まりました。
今回から新しく体操の講師に来てくださったのは、ケアマネジャーKさんのお母様です。
「私も少し前までは買物するのも大変だったんですよ。でもね・・・」と、ご自身の介護予防体験を語りながら、楽しく指導してくださいました。
体操の様子
なのはなサロン×もしもの会(サロンの参加者にもしもの会のミニ講座を行いました)
* * *
午後2時、ハナミズキの葉がきらきら美しいとらいふぁーむで「第3回もしもの会」を開催しました。
参加者は3名(地域にお住まいの方2名、入居者のご家族1名)で、前半のミニ講座「知っておきたい脳卒中のサイン」では、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の症状や予兆について学び、後半のもしバナゲームでは、「自分がもしもの時にどうありたいか」を語り合いました。
◉もしもについて考えるとき、「自分が何を大切にして生きたいのか」が見えてくる
◉自分が大切にしているコト(モノ)が明確にある、というのはとても幸せなこと
今回のもしバナゲームを通して、こんな気づきがありました。
人生の最終ステージを生きる方々と時間を共にする介護の現場では、「どう生きるのか」「どう最期を迎えるのか」と考える場面が多くあります。
この尊い仕事を続けながら人生の大先輩たちに学ばせていただき、それを「もしもの会」などを通して地域の方々に還元していきたい、そんなことを考えた一日でした。
* * *
朝から長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
今週は気温の変化が大きい一週間になるようです。
皆さま、体調管理に気をつけてお過ごしください。
とらいふ武蔵野
河原優子