ネパールのコーヒー村で、「Share Village」の村民100人募集します!

「支援する対象」としての途上国から、「一緒に住み、育む」第二の故郷へ。ネパールのコーヒー生産地・トゥロポカラに「Share Village」を生み出すプロジェクトです。

現在の支援総額

1,749,000

174%

目標金額は1,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/30に募集を開始し、 125人の支援により 1,749,000円の資金を集め、 2022/11/07に募集を終了しました

ネパールのコーヒー村で、「Share Village」の村民100人募集します!

現在の支援総額

1,749,000

174%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2022/09/30に募集を開始し、 125人の支援により 1,749,000円の資金を集め、 2022/11/07に募集を終了しました

「支援する対象」としての途上国から、「一緒に住み、育む」第二の故郷へ。ネパールのコーヒー生産地・トゥロポカラに「Share Village」を生み出すプロジェクトです。

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こんにちは。Colorbathクラファン担当の櫻井です。4回目の活動レポート更新になりました。目標金額を達成することだけではなく、「一方的な支援ではなく、みなさん自身の心からの一歩を後押しする」ことにとことんこだわっている今回のプロジェクト。このページやnote、Facebook、Twitterでは、みなさんが「シェアビレッジ」やその活動の様子をイメージする手助けとなるようなコンテンツを、これからもたくさん更新していきます。お楽しみに^^今日はColorbathスタッフ・椎木睦美さんからのメッセージをお届けします。「クラウドファンディング=資金を募る」というイメージが私の中にあって、正直、今回の活動に関しても前向きになれない自分がいました。でも、現地にいって実際に農家さんと話したり、これからの構想を膨らます中で、大切なのはお金ではなく、仲間がいることだと改めて気づかされました。いろんな人とクラファンの話をする中で、「仲間を募り、一緒にこの活動を盛り上げる」そんな視点でのクラファン作りにトライしたことも、いま思えば私たちにとっては大きな挑戦だったとおもいます。(まだスタートしたばかりですが。笑)「クラファン=募金」「支援する=一方的なもの」そんなこれまでのイメージを覆すような、いまではとても納得できるカタチにできたとおもっています。 この活動を通して、ありがたいな〜と感じていることは、この挑戦が、私のこれまでお世話になった人、繋がりを深めたかったけどできていなかった人に対して、改めてコミュニケーションを紡ぐきっかけになっていることです。一緒に未来を作り上げたい人を巻き込み、アイデアをもらいながら、未完成なこのプロジェクトをよりよいカタチに大きくすることができていると感じます。そんな、あたたかな人とのつながりを紡ぐきっかけとなっているこの挑戦には、改めて感謝です。そして、ネパールのことをもっと知りたい!とおもってくれている人との出逢いがなによりも嬉しいです。個人的な最近の私の挑戦としては…相手や社会を「変えよう」と働きかけるのではなく、「理解する」ということにパワーを注ぎ込むよう意識しています。笑 ちょっと抽象的すぎるかもしれないですが…日々のコミュニケーションや対話をそう意識するだけで、相手とのやりとりに余白とあたたかみをもてるんです。熱意や想いが強いときにこそ、人は感情が高ぶりがちですが、そんなときに、コーヒーを飲みながら、空を見上げて、ふーっと深呼吸。世界のつながりを感じながら、自分の心の余白をつくるようにしています。 今回の挑戦も、力みすぎることなく、自然体なありのままの私で愉しんでいこうとおもっています*  少し肌寒くなってきた最近だからこそ、季節を味わいつつ、みんなとのつながりによって、心のほっこりを生み出していければとおもいます!みなさんの参加を、とても楽しみにまっています。一緒にネパールを、世界をほっこりさせていきましょう!Colorbath椎木


みなさん、こんにちは。クラファンの開始から、あっという間に2週間が経ちました。スタッフ一同、初めての経験に不慣れなところもありながらも、毎日真っ直ぐにこのプロジェクトに向き合っています。「支援」ではなく「協力」。テーマとしているこの言葉を、一緒に体現していく村民の方々、まだまだ募集中です。今日は、ネパールでの活動に長らく携わってきた、Colorbathの吉川雄介からのメッセージをお届けします。みなさんにとって、一歩を踏み出すきっかけにつながれば嬉しいです。「挑戦、その先へ」村民を募集する。この私たちの挑戦に関心を寄せていただいて、ありがとうございます。これを読んで頂いていることがとっても嬉しくて、自分たちをまた一歩前に進めてくれる、そんなエネルギーをいただいています。クラウドファンディングでの挑戦を始めてから、多くの方とのあたたかいつながりを実感し、勇気づけられることが本当にたくさんありました。特に今回は少し独特で、「自分たちが頑張るので、応援してください!」という、支援をお願いするカタチではなく、「村民になって一緒にやっていきませんか?」という呼びかけ型です。スタンスやメッセージの伝え方、受け取られ方は、なんだかそわそわする部分がありました。だからこそ、「村民おもしろそう!なってみる!」とメッセージを頂き、村民になって頂いた方々の存在は、自分たちが救われるような気持ちになるくらい、ありがたかったです。挑戦してみなければ感じられないことがあって、挑戦してみなければつながれないこと、出逢えない人もいるんだと思います。言葉にしないと感じられないことがあったり、言葉にしないと伝わらないことがあるんだと思うんです。今回、一人でも多くの方に、ぜひ村民になってほしいと思っています。同じ村民として、あれやこれや語り合いながら、より良い村作り、社会づくりに取り組んでいきたいと思います。振られないよう、断られないように、否定されないようにと、人はとても不安になったり、自分を守ろうとする習性があるんだと思います。かつ「自分を守っている」ということが相手に察知されないように、なんだかうまくごにょごにょっとする術を、どこかで身につけてきているのかもしれません。失敗しないために、挑戦をしない。そんな生き方はしたくないなと思いますし、失敗はそんなに恐ろしいものではないんだと思います。人に優しくなるために、想いをカタチにするために、挑戦を続けていきたいと思います。村民になって、一緒に取り組んでいきましょう。みなさんの参加を、楽しみに待っています。Colorbath吉川


みなさん、こんにちは。Colorbath・クラファン担当の櫻井です。キャンペーン終了までのこり28日。三連休も明け、スタッフ一同、改めてグッと気を引き締めています。さて、今回から3記事にわたって、「ネパールコーヒーとはそもそも何ぞや?」を深掘りしていきます。10/11:なぜコーヒーなのか?&コーヒー生産地の場所10/18:コーヒーのつくり方【前編】10/19:コーヒーのつくり方【後編】コーヒーはシェアビレッジを構成する「One of Them」。あくまでも一つの要素としての存在ですが、現地にとっては重要な産業であり、かつ、農家さんのお仕事の様子を知れる機会でもあります。それに、意外とコーヒーの「栽培」や「生産」について、知らない人も多いのではないでしょうか。私もColorbathに入るまでは、コーヒーの実はもともと赤いということも、こんなに手数がかかっていることも知らず、発見の連続でした。この記事を通して、ネパールコーヒーの魅力や、農家さんの暮らしぶりに触れていただけたら嬉しいです。どうしてコーヒー?そもそも、なぜネパールでのプロジェクトとして、「コーヒー」が選ばれたのでしょうか。コーヒーは、「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近の温暖な地域でのみ栽培が可能です。また、1000〜2000mの標高や、夜と朝の寒暖差も、甘み溢れるコーヒーづくりには欠かせません。この両方に加えて、水はけの良い土壌や日射量など、ネパールの農村部はコーヒーづくりにぴったり。またコーヒーであれば、長時間の輸送による品質が落ちてしまうことも防げます。「途上国支援」と聞くと、つい現地の課題を見つけ、それを解決するイメージが強いかもしれません。しかし私たちは、むしろネパールの「強み」を見つけ、それを最大限生かしていくことにこだわっています。どこで活動しているの?現在Colorbathがプロジェクトとして関わっている生産地は、下の地図の3カ所。みなさんのもとにお届けするコーヒーの生産地であり、今回のシェアビレッジの舞台となるのは、「トゥロポカラ村」です。あれ?意外と近いんじゃない?と思われるかもしれませんが、侮るなかれ。先ほども書いたように、ネパールは、超がつくほどの山岳地帯なんです。首都のカトマンズから、日本ではなかなか見ないごつめのジープに乗り込み、5〜6時間かけてようやく辿り着きます。(私はトゥロポカラ村より手前のサルシュカルカ村を訪れたことがありますが、腰と背中がバキバキになりました...)見るからにスリリングですが、現地の運転手さんは凄腕なので安心です。オフロードも余裕で走れる四駆ジープ。でも、着いた先の景色は最高。言葉はいらないかもしれないな〜と思ったので、現地に辿り着いた気分で、ぜひご覧ください。(こちらのInstagramでも発信しています*)今回の「シェアビレッジ」プロジェクトでは、遠く離れた日本とネパールをオンラインでつなぎ、一緒に村づくりに取り組んでいきます。写真や動画、オンライン交流などで、村民のみなさんに現地の空気感を最大限伝えていきますので、「こんなことを知りたい!」「こんなことに興味がある!」など、アイデアもぜひ。そしていつの日か、オンライン村民と現地の農家さんが共に出会い、過ごす1日があったら素敵ですね。その日を作るためにも、引き続き、活動に取り組んでいきます!今日はここまで。明日からは、コーヒーづくりのプロセスについて、農家さんの写真と共にお伝えしていきます。お楽しみに!


みなさんこんにちは。Colorbathクラファン担当の櫻井です。ネパールのコーヒー村での「Share Village」プロジェクトのリリースから、1週間が経ちました。団体にとっては初めての挑戦ということで、内心とてもドキドキしながら公開ボタンを押したことを覚えています。これまで、「応援しています!」という言葉はもちろん、「自分の強みを活かして、こんなコラボレーションをしていきたい!」という熱いメッセージも多くいただきました。一人ひとりの一歩によって、次々と形が変わっていくのが、この村の1番の魅力です。すでに村民になられた方も、まだ迷われている方も。私たちと一緒に、ワクワクする日々を過ごしていただけたら嬉しく思います。さて今日は、Colorbath代表・吉川雄介と、シェアビレッジ株式会社代表・丑田俊輔さんとの対談動画をお届けします。吉川さんとはお友達同士の間柄でもある丑田さんが取り組まれている「シェアビレッジ」。その事業のあり方や考え方に、今回のクラファン立ち上げ時、多くを学ばせていただきました。実行しようとしているクラファンの真ん中に、「シェアビレッジ」という言葉をおきたい。どうせならば、姉妹村のような勢いで、連携しながら進めていきたい。そんな私たちの突然の申し出に快くOKを出してくださった丑田さんと、シェアビレッジづくりの裏側について、じっくりお話ししました。「コスパ」って一体なんだろう。お金を払って、それに見合う商品やサービスを手に入れ、満足する。その繰り返しの毎日に慣れていきながらも、ふとした瞬間の助け合いや声の掛け合いに、心の底から癒され、安心される自分もいます。途上国支援もまた、こちらが「支援を与えている」と思いきや、ネパールの人々の考え方や、ものは少なくとも心豊かな暮らしぶりに、むしろ大きな学びをもらったような気持ちになることが少なくありません。曖昧な部分。時間をかけて考え、問いを共有していくからこそ価値になる余白。そんなことを考えさせられる時間でした。みなさんもぜひ、考えたこと・感じたことを、YouTubeのコメント欄やSNS、また、村民の方向けのFacebookグループにてシェアしていただけたら嬉しいです。▼Youtube▼\スキマ時間に/ラジオを通してもお楽しみいただけます。前編:https://open.spotify.com/episode/0bziM9r79trbsnJl0mg4RQ後編:https://open.spotify.com/episode/1n0UcYJE6jvJluSjl942C6【丑田俊輔さんプロフィール】シェアビレッジ株式会社 代表取締役公民連携まちづくり拠点「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMを経て、新しい学びのクリエイティブ集団「ハバタク」創業。2014年より五城目町在住。古民家を舞台にした村づくり「シェアビレッジ」、遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、住民参加型の小学校建設や温泉再生等。2021年、共創型コミュニティプラットフォーム「Share Village」を公開。【トピック】・ 「集落づくり」に必要なルールと、必要ではないルールとは?・ それぞれのモチベーションを大切にする、懐の深いShare Villageの在り方・丑田さんの人生からさぐる、シェアビレッジならではの精神・丑田さんの今の生活と働き方について・「支援する」「支援される」を飛び越えた先にある「主客一体」・日常と非日常をつなぐコミュニケーション・コーヒーは「one of them」。吉川さんの気づき・挑戦だからといって力みすぎない、葛藤も開示することの大切さ・構造から解き放たれるからこその大変さ、楽しさと共に。▼共創型コミュニティプラットフォーム「Share Village」についてhttps://sharevillage.co/


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