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南阿蘇村に誰もが学習と交流ができる場所を作りたい!

阿蘇山の南側に位置する南阿蘇地域。4月15日に起きた地震のため、近隣市町村への道路が寸断されてしまいました。そのため、この周辺の地域では学習塾へ行く為には片道1時間以上の山道を通らねばならず、このままでは子供達の学ぶ場もが失われてしまいます。そこで、誰もが学習ができる私立図書館兼学習塾を設立します。

現在の支援総額

43,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/23に募集を開始し、 9人の支援により 43,000円の資金を集め、 2016/06/29に募集を終了しました

南阿蘇村に誰もが学習と交流ができる場所を作りたい!

現在の支援総額

43,000

2%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数9

このプロジェクトは、2016/05/23に募集を開始し、 9人の支援により 43,000円の資金を集め、 2016/06/29に募集を終了しました

阿蘇山の南側に位置する南阿蘇地域。4月15日に起きた地震のため、近隣市町村への道路が寸断されてしまいました。そのため、この周辺の地域では学習塾へ行く為には片道1時間以上の山道を通らねばならず、このままでは子供達の学ぶ場もが失われてしまいます。そこで、誰もが学習ができる私立図書館兼学習塾を設立します。

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▼はじめにご挨拶

初めまして、本プロジェクト実行責任者の内山と申します。

まずはこのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

千葉県千葉市出身、東京で大日本印刷やリクルートといった会社で勤務したのちインドネシアで日本米を作るという農業系の会社に所属、その後縁あって阿蘇にきて独立し、今に至ります。現在30歳です。

塾や家庭教師の経験は個別指導塾で4年間、家庭教師を1年ほどです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

先日の熊本の地震の際、私は阿蘇大橋も崩落した南阿蘇村のすぐ隣の高森町というところにおりました。今でももちろん高森町におります。徐々に町は日常生活を取り戻しつつありますが、高森町から学習塾のある肥後大津まで向かうには山道を概ね1時間半近くかけて送迎するしかないのが現状です。

これまでも1時間程度(主要道路を利用)かかっていた道が、さらに距離が延び、時間もかかるようになってしまいました。このことは親と生徒双方にとって負担です。

元々この地域で学習塾を開講し、必ずしも都心部でなくとも良い学習の場は得られるということを証明したいと考えておりました。

良くも悪くも本震災がきっかけになり、いよいよ覚悟が決まりました。

この南阿蘇地域において、地域貢献、さらにはこれからの南阿蘇村を支える人材を育成したいと思っております。自然と学びが同居する土地、誰もが学び、交流をすることのできる場所を作りたいと考えております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

元々私自身学習、指導への興味はありました。

また、私自身図書館が大好きで、本に囲まれるとわくわくして何から読もうか迷いに迷って、多くの本を抱えて借りてきてしまうような人間でした。

本は自分が経験することのできない経験も教えてくれる、また、学習というのは自分に新しい視点、視野をもたらしてくれる。これらを同時に得ることができる場所というのは図書館、それも厳しい規則に囚われない、程よい緩さを持った図書館が良いのではないかと思い至りました。

南阿蘇村地域への震災からの復興はもとより、当初は学習塾事業に軸足を置きますが、本事業はいわゆる田舎でも良い学習の場は作ることができる。ということへの挑戦だとも考えております。ゆくゆくは子供だけでなく大人ももちろん利用できる場を作ります。総合的な学びと交流の場所を作っていくことで、地方であっても交通の便が悪くても、何ら問題がないということを証明したいと思ったため本事業を立ち上げました。

▼これまでの活動

知人数人の子弟を指導していました。

これまでこの地域において高校生1人、中学生1人、小学生4人の指導を行ってきました。

本年4月15日をもって個人事業主としての登録を終え、本格的な事業スタートを行っております。

▼資金の使い道

①家賃・光熱費

②書籍購入費

▼リターンについて

①当学習塾特別講師としての講演券

②南阿蘇周辺の観光案内及び宿泊場所手配

③南阿蘇産完全無農薬有機栽培ハーブティ、名産醤油のお返しまたは馬刺しのお返し

④図書館の会員権1年分

⑤学習塾無料利用券

⑥HP内に支援者の皆様としてお名前掲示

▼最後に

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

私は2015年11月にここ熊本に移住してまいりました。

この土地で自身がやりたいことは何か問うていたとき、教育に関する事業が行いたいと思い至りました。どのように形にしていくか思案していたところで今回の震災に遭遇しました。

これまで私は東北地震は東京で、ネパールの大地震はバングラデシュで、山梨の大雪では実際に4日間ほど閉じ込められてしまいました。そして今回の震災です。

崩落してしまった橋、トンネルは日常的に使用している道路でした。

私は今こうしてプロジェクトを立ち上げていますが、命を失ってもおかしくない災害は多々ありました。それでも、生きているということは何かしらのことをしろという天啓なのではと考えております。

その天啓と、千葉県千葉市に住み、そこから東京への勤務をしていた経験から、都心も面白いけど、地方ももっと面白いことをしても良いんじゃないか。住んでいて面白いことをどんどん仕掛けていきたい。と思うようになりました。

この事業は、復興や人材育成という面もありますが、地方からの挑戦という意味合いもあります。当面は私が主に生徒を指導し、海外での経験や東京で働いていたときの経験、私自身が持っている様々な経験を伝えたいと考えております。

そして、そういった中から私を超えるような人材が出てくることを最も楽しみにしております。まだまだ私も修行をし、負けるわけにはいきませんが(笑)

ここまでの私の思いに共感し、ご支援頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは、内山です。 前回の投稿でどうやら写真が投稿できていなかったようなので再度投稿します。 これで意味が通じる投稿になったはず... ※さらにエラーが出たので本文中で紹介します。 もっと見る
  • 朝日新聞様より取材を受けました 6月23日、朝日新聞様より取材を受けました。 取材に訪れた方は、メインとして震災に遭った各地域を、震災に遭った子供たちはどのように感じたか。というところを取材しているとのことでした。 その一環として、南阿蘇地域で学習塾とブックカフェを開こうとしている私の取り組みが目についたようで、直接ご連絡を頂き、取材をしていただきました。 結果としては私の取り組みも取り上げてもらったものの、メインは別の切り口でした。 しかし、取材を受ける前にこのことがきっかけで、より深くなぜこの取り組みをしているのか考えることとなりました。   より深く考えた結果とは? 今回、この取材をきっかけにしてより深く考えたこと。 それは、私自身がこの阿蘇に来てから様々な人と出会い、改めて自分の無知さ、世界の面白さを痛感したということです。そして、その面白さを共有したい。と思いました。   剣道が好きで、アルピニストで、日本にまで来る同い年のメキシコの友人。 パイロットを目指し、ブラジルと日本を行き来しながら努力している高校の友人。 東大出身、地質学者、南極観測をしながら三島村の地域おこしをする人。 ボランティアで各地域を回り、避難している人の暮らしをより豊かにする建築家集団。 アフリカ好きで、とにかくかっこいい小エロの師匠。 千葉でうなぎ上りに業績を積み上げていくこれまた同い年の友人。 ドイツから来た哲学好きな音楽家。 不思議なイタリア人(笑) 僕にとっては皆すごくて、正直、彼らの活動に対して羨望と嫉妬、自分の能力に対する悔しさが入り混じった感情がありました。 自分もチャレンジがしたい。そう思うには十分すぎる方々と出会いました。 その出会い、どれをとっても印象的で、自分を成長させてくれる源です。 この体験を伝えたい。基礎学力は当然のこととして、世界には知らないことだらけ、自分自身も知らないことだらけ。だからこそいろいろ勉強してみようよ。 そうやって共に学んでいける場所を作れれば。と思いました。 そして、その学びは日本人だけでなく、様々な国の子供にも門戸を開きたいと考えています。この辺はインドネシアのグリーンスクールと同じです。あるいはISAK様とかですね。規模も何もかも違いますが(笑) また、こうして多様な考えを持つ子を育てることが、これから世界の最先端の課題に取り組まなければならない日本にとって絶対必要だと考えました。 書き続けると止まらなくなってしまいますので、このあたりで筆をおきたいと思います。 少し長くなりましたが、今の私の思いです。   写真に写っている人たちは? 今回載せた写真には、メキシコ人、台湾人、香港人、日本人、カンボジア人が映っています。なんの垣根も無く、夕飯を共にしました。 こんな光景が日常的にある場所を創る。そんな画を描いています。   以上、内山でした。 最後になってしまいましたが、シェア、資金、パトロンとしてご支援いただいている皆さま。本当にありがとうございます。残り期間は少なくなりましたが、必ずや走り続けます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!   もっと見る
  • 場所が決定しました! 本プロジェクト管理者内山です。 シェアや資金で応援を頂いている皆さま、本投稿をご覧いただいている皆さま。 本当にありがとうございます。 このたび、塾を開く場所が決定しました。南阿蘇村のお隣、高森町の元レストラン、ディアートハウスさんの場所を借りて塾を開校します。 ディアートハウスさんも、震災の影響でお店を畳むことにした場所です。私はここの2階を間借りしてずっと住んでいました。様々な方と思い出をはぐくんだ場所です。 この場所でこれから塾を開くことができるということにとてもワクワクしています。   夢は膨らんで... 当初は塾兼図書館。という味気ない感じでしたが、そこから妄想が膨らみ、学習塾兼ブックカフェ兼泊まれる図書館。というところまで妄想が膨らみました。(笑) 決して不可能なことではないと思います。素敵な場所はあります。様々な形で応援していただける方もいらっしゃいます。 あとは、もっとアクセルを踏み込んでいくことができるか。そこだけです!   開校日は7月1日! 高森中学校では中間テストが終了し、南阿蘇中学校ではまさにこれからテスト。という時期です。さらには中体連も一息つくころです。 この塾のコンセプトは、基礎学力×発信力+広い視野です。 基礎の土台となる学力を鍛えることはもちろん、自分で考え、発表することを楽しいと思える子どもを育てていきたいです。さらには、地域のことはもとより、他の国々のこと、宇宙のこと、逆に、ミクロな原子の世界。様々なことを知るきっかけを与え、無知の知を自覚し、知らないことを楽しめるような人になるためのお手伝いをしていきます。 そんな塾の開校日は7月1日です。当面は土日の運営になります。 ドキドキしていますが、期待や応援に応えられるよう、頑張っていきます!!   様々な国の人が集まり。楽しむ場所。いろいろな世界と知が共鳴する場所を目指します。 もっと見る

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