【工業ニットアート】愛するペットの写真から世界に一つだけのオリジナルグッズを

ファッションウェアを製作する工業ニット編機の専門技術を活かし、お客様の愛するペットや愛おしい家族を本物そっくりに編み上げた唯一無二の雑貨やインテリアグッズを通して「いつも一緒にいられる幸せ」「心ほどける優しい時間」をお届けしたい。もっと沢山の方に知ってもらいたい and.e からのチャレンジです!

現在の支援総額

459,929

229%

目標金額は200,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/22に募集を開始し、 27人の支援により 459,929円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

【工業ニットアート】愛するペットの写真から世界に一つだけのオリジナルグッズを

現在の支援総額

459,929

229%達成

終了

目標金額200,000

支援者数27

このプロジェクトは、2022/09/22に募集を開始し、 27人の支援により 459,929円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

ファッションウェアを製作する工業ニット編機の専門技術を活かし、お客様の愛するペットや愛おしい家族を本物そっくりに編み上げた唯一無二の雑貨やインテリアグッズを通して「いつも一緒にいられる幸せ」「心ほどける優しい時間」をお届けしたい。もっと沢山の方に知ってもらいたい and.e からのチャレンジです!

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こんにちは❣プロジェクトリーダーのImproveKnit-Hiromiです。今日は、みなさまから注目を集めている水まんじゅう・・・じゃなかったw ワモンアザラシちゃんの写真から発案したハラマキについてご紹介を。先ずは、この写真が発案の元となった写真がこちら。愛くるしいでしょ~( *´艸`)偶然撮れたこの表情!この写真で何をつくったら愉しいものになるか・・・社内会議の結果、きまったのが今回の「はらまき」ですw私は腹巻きをする習慣はあまりなかったので最初???と思ったのですが、改めて身近な方に聞いてみると、意外とつけている人が多いことを知り~☆「じゃあ作ろう!」ってなりました^^その辺のお話は以前活動報告でもご紹介しましたが、色々工夫の結果、今回完成したのがこちらのリターン品です^^ワタクシの着用だと本当に水まんじゅうになっちゃうので、この商品のリンキング縫製を担当してくれている就労支援B型事業所「Bridge+」さんの職員&車いすユーザーBさんのお嬢さんのおなかを借りて・・・ ↓そして、今日ご紹介したかったのは、この様に編まれる前につくる工業ニットCADを使ったニットループシミュレーションの様子を御覧いただこうと思い、製作過程で記録にのこしていた動画をアップロードしました↓普段、一般の方が目にすることはまずない珍しい作業の様子だと思いますので良かったらご覧ください^^(短い動画です)この様なCGでニットに編まれたらどんなふうに見えるのかをシミュレーションでひとつひとつ表情などを確認しながら修正を重ねて最終データを作成します。このパートは、当社の社内スタッフみんなで確認しながらつくっています(#^.^#)ーなので、このチャレンジ前は、会社の壁中に紙出力したシミュレーションデータが所狭しと貼られ、毎日眺めながらの確認作業で~。とても賑やかな壁面と化しておりましたw…因みにこの「はらまき」にも【OSOWARI】を用意させてもらっていますが、その理由はこの「はらまき」の縫製にニット特有の「リンキング」という伸び縮みするミシン縫製を用いてまして、↓その縫製のパートをB型事業所の通所者さんに担ってもらってるからです。そんなこんなで実はかなーり長い期間かけて準備したCAMPFIREの初チャレンジも、今日を含めて残り5日となりました。最後までチャレンジし続けますので引続きお見守りいただければ幸いです❣*****************************************************and.eのHPはこちらから ↓↓https://ande.gift/オーダーから製品のお届けまでの詳しい流れもご紹介しています。編み機が実際に動いている動画もございます。(^^♪


こんにちは。プロジェクトリーダーのImproveKnit_Hiromiです。今日は、【and.e(アンデ)】の基となる工業ニットアートな編地はどうやって作られるのか・・・について、お話したいと思います。皆さまが支援にお選びいただいたリターン品の編地を含む【and.e】は南大阪の方にあるちっちゃな(失礼(;^ω^))まち工場から生み出されています。こちらがそのニット工場のY社長さん↓きっかけは当社HPのお問合せフォームからでした。それからかれこれ…10年近いお付き合いになるのかな。。。2019年にこれまた縁あって当社が買い取ることになった中古の自動編機をこちらに置いてもらって新しく始めたサービスが【10ピースニットファクトリー】。通常、200着程度の発注量がないと作ってもらうのが困難な工業ニット業界で常識を大きく打ち破る10着までの工業ニット生産を請け負うサービスです。ニット製品の製作で皆さんがイメージされる洋服と大きく違うところが、布地にあたるものをつくる所から手掛けられないとモノにならないところ。1着ごとにパターンにあたるプログラムを組み上げ、そのデータを編機に掛けて実際の糸で試編みをして、編みキズや穴あきが発生しない絶妙の機械スピードや糸の送りテンションなどの組み合わせを見つけて生地から作り上げます。つまり…結構な手間暇がかかるのです^^;かなりの専門技術も要します^^;…なので、10着なんて一般常識ではありえないのです。…それを大きーく覆し、【and.e(アンデ)】ではたった1点物の商品に編んでいくのですから、当然通常の工場では請けてもらえるはずもなく。。こちらの工場さんとの長年のお付き合いの中で、当社の仕事への姿勢やニット業界の未来に危惧することなど、仕事を通して培ってきた信頼と10ピースニットファクトリーの土台があってこそ、実現することが出来たのです!↑こちらが、その編機の最大の編巾を使って編み下がってくる様子を記録した動画です。この編地の幅が70㎝なので、機械全体の大きさも想像していただけるかと思いますが、結構な大きさの機械です。自動編機といって、コンピューター制御で動きますが、当社の創業よりもう少し年長さんの古ーい編機で当時は一生を風靡しましたが、工業ニット業界の衰退とともにこの機種も最早廃盤となっています。。けれど、こちらの工場さんが丁寧に扱って生かせ続けてくれていますので、当社の2台の子(編機)も、今もこうして活躍することができています♪今回のリターン品のひとつにある「ジンベエザメ」マルチケースの土台の編地ももちろんこちらの工場さんから生み出されています。↓https://youtube.com/shorts/mfbGQIx0KVkこのように、and.e(アンデ)は当社1社だけではなく、様々な方の得意な分野を総動員させて、国内生産でひとつひとつ丁寧におつくりしています。先にご紹介した縫製を担ってくれているB型の事業所さんもそのうちの1社。今回のご支援へのリターン品のひとつひとつも「得意な分野の方」の「得意な仕事」をしてもらってお届けいたしますので、楽しみにお待ちくださいね。***********************************************************【and.e(アンデ)】のチャレンジも残り7日となりました。支援ご検討くださっているみなさま、and.eファンのみなさまこのチャンスをお見逃しなく~(^^)/***********************************************************今回チャレンジ以外の商品など、and.eのHPはこちらから ↓↓https://ande.gift/オーダーから製品のお届けまでの詳しい流れもご紹介しています。編み機が実際に動いている動画もございます。(^^♪


こんにちは!プロジェクトリーダーの Hiromi です。早速ですが、トップ写真が何かわかられましたか?「わかったよ!」という方は、かなりの工業ニットアートファンですね♪これは、and.eの支援リターン品にもなっている、オーダーメイドトートバッグを作らせていただいたお客様のお品の一部分の拡大写真です。チャレンジページなどでご紹介している写真ではわかりにくいと思いますが、超拡大するとこんな風に【編み目】の一目ひとめで柄を編み込んでいるんですよ~。ペットちゃんのどの部分を撮っているかちょっと想像してみてください♪これはわかりやすいかな?全体像はいったいどんなコでしょうね?この様に、1目ずつ色を違えて編み込んでいるので、プリントとはまた違った温もりある感触となり色褪せなどの劣化もしにくいので長く愛用頂けます。この編み方が「ジャカード編み」という技法になります。だんだんわかってきましたか?目元だけだとなかなかの迫力…wワンコじゃー・・・なさそうですね。正解は・・・にゃんこでした!最初の写真は・・・「耳」が正解♪どうですか?似てますか?このお客様は「そっくり~」とおっしゃってくださいました。そして、これはトートバッグになりました。黒っぽいトラ柄のこだったので、取っ手やバッグ底角の革もブラックをお選びになられ、完成したバッグがこちらです~↓要所要所に本革を使用し、アンティークゴールドの金具でまとめたデザインは4色のモノトーンにまとめたジャカードと相まってとてもシックで大人っぽい。お出かけに連れて行けば注目の的まちがいなしです。シンプルなお洋服ともよく合います。今回の「黒猫のタンゴ」バッグも同じ作りとなっていますので、「住宅事情などで飼えないけどニャンコ好き~」という方にもお勧めです~【and.e(アンデ)】のCAMPFIREチャレンジも、残すところ後1週間余り・・・まだまだ皆様の応援シェア拡散、「お気に入り」登録を絶賛募集中です❣工業ニットアート【and.e】の普及を通して、【OSOWARI(遅割り)】という優しいモノづくりの仕組みが世の中に知られ浸透しますよう、この挑戦への後押しのほどよろしくお願いいたします☆彡**********************************************************そんなand.eのHPはこちらから ↓↓https://ande.gift/オーダーから製品のお届けまでの詳しい流れもご紹介しています。編み機が実際に動いている動画もございます。(^^♪


こんばんは。アンデスタッフのオカモトです。冒頭の画像は、and.eのトートバッグです。モデルは白猫の「ゆきちゃん」私のツイ友さんの愛猫さんです。遠く離れているので実際のゆきちゃんにはもちろん会ったことはないです。Twitterの画面越しにしか会ったことはないけれどその可憐な姿に一目ぼれして「ゆきちゃんをモデルにしてバッグを作ってみたい」と友人にモデル許可のお願いをしました。愛らしい瞳と優しいたたずまい糸の編み込むことで柄を作り出すので奥行きもでて深みが出ます。今回のリターン品の中でオーダー品を選んでいただきますとあなたの「とっておきの1枚」をCG画像に加工しジャカード編みにして製品にお仕立ていたします。【うちの子、どんな感じに仕上がるのかな。。】【どの写真を選ぼうかな。。。】ちょっと不安もあるかもしれませんよね…というわけで、去年 開催したand.eギャラリー展より事例見本として今回は「ワンちゃん」の皆さまに登場していただきます(^^♪可愛い子犬さん。上から撮影して、全体を撮影されてます。下からのアングルで撮影された写真です。横を向いていても口元が可愛いですね。何とも優しい表情の犬くんアップのお写真なので短毛の毛並みを表現するのに工夫していました。クリスマスコスチュームで小首を傾けてますね。可愛い(^^)後ほどに、クッションとお散歩バッグのご注文をいただきました。一つの柄から大きさを拡大縮小することもできます正面からの画像は、体の輪郭をぼかすことで顔だけが切り取られた印象にならないようにすることもできます。同じ正面からの撮影でも後ろ脚の部分まで入っていたものは全体を画像に入れこむことも出来ます。こちらは、完璧なモデル姿のお二人♡そのままのお姿をCG加工に。額装のオーダーもいただきました。飼い主さんを見上げる瞳の何てかわいいまなざしでしょうか。。お花も一緒に柄の中に入れてみました。ギャラリー展ではラグのサンプルにいたしましたがオーナー様より同じ「マルチラグ」のオーダーをいただきました。このように、いただくお写真の中の全体、でもお顔のみ、だけでもオーナー様のご希望をお聞きしながら心を込めてお作りさせていただきます。横向き・正面、アングルによってカッコ良くも可愛くもなります。とっておきの一枚が届くのをスタッフ一同、楽しみにお待ちしております。*******************************************************************and.eのHPはこちらから ↓↓https://ande.gift/オーダーから製品のお届けまでの詳しい流れもご紹介しています。編み機が実際に動いている動画もございます。(^^♪


こんにちは。and.e(アンデ)CAMPFIREプロジェクトリーダーのHiromiです。私からは今回チャレンジキーワードとなっている「OSOWARI」の発案に至った経緯のお話をさせてください。それに欠かせないこの人たちとのことから~そもそも『障がい』と特に縁がなかった私が色々と考えるようになったのは、この人たちと出遭ったのが大きなターニングポイントで、この写真は6年前のちょうど今頃。共作の1点サンプル検討会の時の写真。彼らが首に巻いているのが初めて一緒に作ったニット商品【スリーブストール】 で、そんなアパレル商品の企画サポートを担ったことがきっかけでした。このピンクとグレーのストールは、片方が袖のカタチになっていて、もう片方がフリンジ付きのストールになっているアシメトリーデザインで、袖下のリンキング縫製やフリンジ部分の仕上げをこちらのB型事業所・ブリッジ+さんの利用者さんが担って完成するという商品です。特徴は、車いす利用者や知的障がいの方などでも、片手が袖になって着ていたらズレて落としたりうっかり忘れてきたり…を回避できるだけでなく、ひざ掛け代わりにもなります。(車いすの方は下肢が冷えていても気付けないのでひざ掛け必須。ですが、動くたびにズレて車輪で踏んでしまったり巻き込んだり…が課題)明るい色は心を晴れやかにしてくれるチカラがあり、左右色違いで着用するなどの楽しみもあり、洋服を着るほどの苦労なく日常の外出が楽しみになるアイテムーそんな想いで考案しました。尚且つ、それを自分たちの職場で作りあげ、完成することができる。。。初めて出遭った時、彼らは、「障がい者だから(仕方ない…)とファッションを諦めたくない、自分にフィットしたサイズのカッコイイオシャレをしたい。それを自分たちで作れる作業所を作りたい」と言いました。縁あってその実現をお手伝いする中で、彼らが抱える事情や生活環境・支援の種類などを知ることがより希望に叶う発想に繋がるのでは…と思い、当時入会したての某経営団体の中の「障がい者委員会」というところに参画し、学び始めました。そんな出遭いからかれこれ、9年目。。。長いお付き合いになりましたね~( *´艸`)今回このCAMPFIREチャレンジでのリターン品【ハラマキ】は、当時彼らが身に付けた、袖下を縫う「リンキング縫製」という技術が活かされています。そして、本革持ち手の本格派【ニット生地トートバッグ】は、and.e(アンデ)ブランドスタート(2020年)時に商品構成を考えるときに何か一緒につくりたい・・と思い事業所に伺って色々相談する中で、通所する彼らの真面目さ、几帳面さを見て発案したもので、ミシン縫製は難しいですが、それ以外のパートは大半に関わってくれて完成する商品で、とっても丁寧にキレイに作ってくれます❣ミシン縫製パートは、縫製が得意な車いすユーザーのスタッフさんが担っています。そんな中でひとつ課題が…彼らは、仕事が来たら急いで(短納期生産)作らないといけないという、社会のスピードになかなかフィットし辛かったのですー。そこで、思いついたのが【OSOWARI(遅割り)】です♪少量でも同じものをゆとりをもって作り続けられる時間を用意することができれば、オーダーメイド生産が可能になります。お客様に届ける商品の品質が上がります。彼らの通所へのモチベーションも上がります。彼らへの金銭的リターンも増えます。同質化の時代の中で、自分だけの1点物を丁寧に作ってくれるのなら少々時間が掛かってもその方が嬉しいって言ってくれる人もいるのでは・・・?それが【OSOWARI(遅割り)】の考え方です。障がい者に限らず、大量生産・短納期に対応できない小さなまち工場さん、コツコツと内職仕事を担ってくれる産地の人たち、介護などの諸事情で在宅での仕事が必要な方…など、色々な事情で社会の主たる枠組みやスピードから零れてしまう人たちの新たな活躍の場づくりにもつながると思うのです。だから、「そんなに急がんでもええよ~(=OSOWARI)」スピリッツが、これに限らず社会で一つの風潮になってくれることを願っています。なんでもかんでも「早く!(作って)急いで!(届けて)」じゃなくてもよくないですか(#^^#)だから、色んな方がこの仕組みをどんどん真似してくれたら嬉しいです。社会の空気がきっと優しくなります。みなさんの周りに幸せな気持ちの輪が広がります。なので、皆さんのお力で(早割り)に負けないくらい流行らせてくださいw【OSOWARI】を育てていただけますよう、応援宜しくお願い致します(^^)/============================and.eのウェブサイトはこちら商品の詳細などはプロフィール欄URLよりご覧頂けます。and.eウェブギャラリーアカウントアンデ・ウェブギャラリー過去のイベントで展示された商品などをご覧頂けます。===========================


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