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二子玉川の水辺の未来をつくろう!Mizube Fun Base Week2022

二子玉川の水辺をもっと楽しく使いやすくするために、みんなで未来のかたちを考えたい!駅徒歩5分の多摩川河川敷・兵庫島公園内で、”水辺の使い方実験イベント”【Mizube Fun Base Week2022】を開催します。みんなの拠点づくりのスタートです。ぜひご支援、ご参加をお願いします!

現在の支援総額

1,279,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/07に募集を開始し、 174人の支援により 1,279,000円の資金を集め、 2022/09/30に募集を終了しました

二子玉川の水辺の未来をつくろう!Mizube Fun Base Week2022

現在の支援総額

1,279,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2022/09/07に募集を開始し、 174人の支援により 1,279,000円の資金を集め、 2022/09/30に募集を終了しました

二子玉川の水辺をもっと楽しく使いやすくするために、みんなで未来のかたちを考えたい!駅徒歩5分の多摩川河川敷・兵庫島公園内で、”水辺の使い方実験イベント”【Mizube Fun Base Week2022】を開催します。みんなの拠点づくりのスタートです。ぜひご支援、ご参加をお願いします!

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はじめに:ご挨拶

 皆さま、初めまして! 私たちは、東京都世田谷区の二子玉川で、まちづくり活動に取り組む一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツです。

水辺での清掃美化活動での一コマ

   私たちは、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅を中心としたエリアで活動しています。「ニコタマ」と呼ばれることも多い二子玉川は、近代的なショッピングセンターが立ち並ぶ、おしゃれで便利な街というイメージがあるかと思いますが、一方で街に沿って流れる多摩川がもたらした自然の緑あふれる広い河川敷では、たくさんの方がゆったりとした時間を楽しみに訪れる街でもあり、そのコントラストが魅力です。

二子玉川エリア俯瞰図

多摩川の水辺は豊かな緑に囲まれた憩いの場所 二子玉川エリアマネジメンツは2015年より、地元の町会だけでも企業だけでも行政だけでもできない「公共空間を活用したまちづくり」に取り組んできました。2021年度からは、二子玉川駅から徒歩5分の場所にある多摩川河川敷内 世田谷区立兵庫島公園の一角で、「Mizube Fun Base(ミズベファンベース)」という広場を開いています。 「水辺×楽しい×拠点」という思いを込めて名付けました。

このプロジェクトで実現したいこと:二子玉川の水辺をもっと身近に、自分たちの手でよくしていこう! 

 「Mizube Fun Base」 では、多摩川の自然豊かな水辺が人々にとって、もっと身近でもっと親しみやすい日常の風景となるために、
 ①毎週土日祝日には、水辺で気軽に飲食ができるフードトラックの出店
 ②水辺でさまざまな「やってみたいな」が実現できる広場利用プラン
 ③水辺で焚火を取り入れた二子玉川ならではの働き方を提案するアウトドアオフィス
 を行っています。

何もないひろばに椅子や机を手運びしています

 「Mizube Fun Base」を運営して約1年半。

 まずは、何もないひろばに日常の風景をつくる基盤作りをしてきましたが、 水辺に来ている人たちが困りごとやアイデアを持ち寄ることができれば、みんなで解決したり、応援しあったり、つながりが豊かになるのではと強く感じるようになりました。

 “どうしたら、もう少し安全安心な場所になるだろう?” 
 “どうしたら、もっといろいろな活動やつながりが生まれるだろう?”

 ”いつでもそこにある、ビジターセンターのような「拠点」が必要なんじゃないか?” 

 と、私たちは感じています。

 そこで、秋の風が心地よい季節の1週間、「動かせる拠点」として「トレーラーボックス」を設置するイベントを計画しました。 できましたらMizube Fun Baseへ実際にお越しいただき、みんなで構想する「水辺の未来」のスタートをぜひご支援ください! 

イベント概要

イベント名:Mizube Fun Base Week  2022(ミズベファンベースウィーク2022)
主  催:一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツ
開催期間:2022年10月3日(月)〜10月9日(日)
     平日 13:00-20:00 土日 11:00-20:00 
     ※少雨実施、河川増水の場合は日程・内容を変更  
開催場所:Mizube Fun Base (世田谷区鎌田1丁目地先 兵庫島公園内)「Mizube Fun Base」へのアクセス

イベント内容:

①みんなの拠点「トレーラーボックス」:「Mizube Fun Base」にトレーラー型タイニーハウスを設置して、案内所やギャラリー・ミニショップ・掲示板など、楽しい交流が生まれる拠点を作ります。

②ひろばスペースを使ってみよう!:テーブルとチェア席のワークスペースを用意し、秋の陽射しと川風を感じながらのアウトドアオフィス体験ができます。ほっこり休憩タイムでのご利用もぜひ。

③アウトドアリラックスミーティングを体感しよう!:多摩川と富士山の背景へ沈む夕陽を眺め、焚火のパチパチという音を聴きながらリラックスしてミーティングができる場を用意します。二子玉川の水辺ならではの働き方スタイル。グループで利用いただけます(有料・要予約)。④日替わりお楽しみ企画に参加しよう!:「国道246号橋脚をめぐるスタディツアー」など、 これまでの二子玉川エリアマネジメンツの取り組みなどを現地でご紹介するガイドツアーのほか、その日ご来場くださったMFBフレンズの皆さまと一緒に作り上げる「Mizube Fun Base」を楽しむ時間を設けます。

国道246号橋脚スタディツアー(イメージ)

資金の使い道

◉トレーラーボックスのレンタル費用・保険料

 「Roomette Long」というトレーラー型タイニーハウスをレンタルします。車輪がついてるトレーラーボックスは、増水や洪水時に素早く退避できる機動性の高い小さな小屋。イベント期間中の1週間、「Mizube Fun Base」に置いて、「みんなの拠点」としていろいろな使い方を試します。

◉イベント期間中のアルバイトスタッフ人件費・バッテリーレンタル費用
◉イベントのための広報費用・会場造作費用・カフェ等運営費用
◉リターン商品費用/送料
◉クラウドファンディングシステム利用料  など

小さなスペースに無限大の可能性を乗せていこう!


リターンプラン(ご支援のお礼)のご紹介

「Mizube Fun Baseフレンズ【公式ホームページにお名前を掲出】」
「Mizube Fun Baseでくつろぎの1杯【ドリンクチケット+オリジナルステッカー】」
「Mizube Fun Base Week オリジナルTシャツ」
「Mizube Fun Base Week オリジナル レジャークッション」
「焚火ラウンジでまったり体験 」
「国道246号橋脚をめぐるスタディツアー」

など、数多くのプランを1,500円~20,000円の価格帯でご用意しました!詳しくは、「リターンプラン」ページをご覧ください。
※募集方式について:本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、実現可能なかたちで計画を実行し、リターンをお届けします。


ここまで読んでくださった皆さまへ:私たちからのメッセージ

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 特別なイベントではない普通の日の水辺が、皆のお気に入りの場所になってほしい。
 拠点があれば、 
 ちょっとした困りごとやアイデアを伝えられる。
 小さな活動のきっかけや地域の方の思いを拾いあげることができる。
 二子玉川が魅力的な「かわのまち」であることをより多くの人と共感しあえる。

 と、私たちは思っています。

地域の皆さまと一緒に描いた国道246号橋脚壁画アートの前で「TAMAGAWA」ポーズ! 

 実は、この河川敷のひろばを日常的につかうには、他にもいろいろな課題があります。
 2019年の台風で傷んでしまい、近くに水道がない! ひろばで使える電気がない!
 そんな課題がある分、伸びしろはいっぱいあるはず。

 私たちは、世田谷区に認定された「都市再生推進法人」として公的な立場で、さまざまな規制・ルールのある公共空間「Mizube Fun Base」の運営を担っています。行政に対して地道な対話をし、地域の未来に繋がる提案をし続けていくことが私たちのミッションだと考えています。  

 今回の取組みは、トレーラーボックスという拠点を、1週間設置する“だけ”のイベントに見えるかもしれません。 でもこの取組みによって、地域の声が集まれば実際に拠点づくりを実現することができます!

 私たちが取り組んでいる公共空間を活用したまちづくりは、つかう人がつかいやすくなるための「基盤づくり」でしかありません。多くの方々に共感してもらい、場のつかい方をつくっていく、そんな「仲間」の存在なしには進めていけないし、「仲間」の存在と応援が何よりの力になります。

 そんな私たちの活動にご関心を寄せていただき、 「Mizube Fun Base Week 2022(ミズベファンベースウィーク2022)」開催へご支援いただければ幸いです。

 クラウドファンディングは私たちにとって、初めての挑戦です。
 皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!


2022年9月
一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツ一同

タープを張るにもスタッフ総出で一苦労!
通路をふさぐ駐輪自転車を整理
アウトドアオフィス備品もリアカーで運搬

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「二子玉川の水辺の未来をつくろう!Mizube Fun Base Week2022」プロジェクト主催者(一社)二子玉川エリアマネジメンツです。9月7日にスタートしました当プロジェクトは、昨日23時59分に終了いたしました。皆様のご支援、ご協力により下記の通りでプロジェクトが成功しましたこと、感謝申し上げます。支援総額:1,279,000円支援者数:174人※詳細はこちらからご覧いただけます。https://camp-fire.jp/projects/view/617827プロジェクト終了後、支援者の皆様へ順次返礼のご対応をさせていただきます。中には10月3日から9日の開催期間中に現地でお渡しできるもの・対応可能なものがございますので、個別にご案内をさせていただきます。また、河川敷につくる「みんなの拠点」トレーラーボックスは10月3日午前に到着後、装飾等の準備をし午後1時よりオープンの予定です。ぜひ、皆さまアイデアをいただきながら拠点づくりができればと思います。期間終了日の9日にはどのような姿になっているか、スタッフ一同楽しみにしています。引き続き、実施中の様子をレポートしてまいりますので、ご関心ください。みんなの夢をたくさん乗せて走り出そう!改めて、この度はご支援をいただきまして誠にありがとうございました。今後ともMizube Fun Baseフレンズ/サポーターとして、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 9月7日にスタートした、Mizube Fun Base Week 2022開催資金のクラウドファンディング終了まで、残すところ【あと1日】となりました!これまで11回にわたりMFB-NEWSとして活動報告を投稿してきましたがいかがでしたでしょうか?私たちは、2015年に任意任意団体からスタートし、都市計画や河川の専門知識も有さぬメンバーが集まり、さまざまな経験、時に苦労や失敗を通じて現在地に至るまで、たくさんの思いや物語を紡いできました。これまでお力添えをいただきました方々には、どうかこれからも二子玉川の水辺の新しい未来を生み出す「仲間」あるいは「同志」として、引き続きご一緒いただきたいという気持ちでご案内をさせていただきました。また、二子玉川の街には来るけど水辺にはなじみが無い、多摩川は大好きだけどMizube Fun Baseは知らなかった、あるいは二子玉川エリアマネジメンツというまちづくり団体が活動していることは知らなかった…などなど、まだご支援のプランを決めかねていらっしゃる場合やイベント会場へはお越しになれそうにない、という皆さまへは「Mizube Fun Baseフレンズ」へのお申込みをご提案させてください。このプランは、水辺の未来を一緒につくってくださる方を「MFBフレンズ」とお呼びし、お名前を公式サイトに掲載させていただくものです。「個人(3,000円、ご指定のお名前のみ)」と「法人(5,000円、ご指定のお名前とURLリンク付き)」の2パターンがございますので、詳細はリターンプランをご参照ください 。みんなでつくる"TAMAGAWA"明日9月30日23時59分のクラウドファンディングプロジェクト終了後、翌週10月3日(月)からはいよいよMizube Fun Base Week 2022が開催となります。一人でも多くの方々にご来場いただき、二子玉川の水辺の未来を一緒に考えていただく場となるように準備を進めてまいります。引き続きのご支援とご関心をどうぞよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • プロジェクトも残すところ2日!9月28日現在、なんと145人の方々からご支援をいただだき、目標額の109%を達成しています。でもまだまだ、最後まで、少しでも多くの方にMizube Fun Base フレンズになっていただきたい!どうぞあと一押しのご支援をよろしくお願いいたします。今回開催するMizube Fun Base Week 2022は、(一社)二子玉川エリアマネジメンツが世田谷区策定「都市再生整備計画(二子玉川駅周辺地区)」の方針に基づき実施するもので、同計画の二子玉川エリアにおけるまちづくりの目標設定に沿っています。二子玉川の水辺はもともと、大正時代から昭和20年代を中心に川水浴場や屋形船と料亭、馬の放牧や飛行場など、人々の暮らしに根づきながらもエンターテイメント性のある場所でした。多摩川の水質や環境悪化の時代を経て、2010年代からは再びパブリックスペースである水辺が注目される一方で、実際に市民目線で利用するには、煩雑な手続きや規制があり、個人や小さな団体にとってはまだまだ低くはない「壁」がありました。「たまがわをたくらむ」そういったなかで、二子玉川の水辺の使い方の「新しい試み」をさまざまな形で楽しもう、とするコミュニティーが芽生えました。TAMAGAWA BREW(タマガワブリュー)もそのひとつで、2018年に「たまがわをたくらむ」をテーマに二子玉川で暮らし、働く有志の発意から始まった活動です。TAMAGAWA BREW開催中の水辺の風景2018年6月に開催されたTAMAGAWA BREW vol.1防災コンテンツとしての焚き火と薪割りも人気イベントを開催するなかで新たな出会いを生み、同じ趣を楽しむ人たちのコミュニティーを育み、みんなで水辺の自然を楽しむ景色や文化を作るこの活動ですが、2019年9月に開催したvol.3のあと、大型台風による兵庫島公園一帯のダメージに続いて2020年以降は新型コロナウイルスの流行拡大があり、イベントができなくなる中で運営メンバーも大幅に少なくなっていました。変わりゆく水辺にTAMAGAWA BREWの灯りを再び!その後、多摩川の大規模な築堤工事が始まり、二子玉川の水辺の風景も大きく変わろうとする中、With/Afterコロナ社会を見据えて、TAMAGAWA BREWの灯りが3年ぶりにともされることになりました!かつてのBREWの風景をつくってくれた仲間も呼びかけにこたえて再集結。二子玉川エリアマネジメンツは、これからも一緒に二子玉川の未来のかたちを考える「仲間」の一員として、この有志発意のアクションの持続性を支えるため主催者となり行政への申請手続き等を担います。「TAMAGAWA BREW Vol.4」開催日は10月8日(土)9日(日)。Mizube Fun Base Week2022開催期間の週末、同じ兵庫島公園内で同時開催となります。➡︎詳しい開催内容はこちら(二子玉川まちメディアfutakoloco記事へ)公共空間である二子玉川の水辺。さまざまな人たちが多彩な風景を生み出して、互いに尊重し合って交流することでさらに新しい何かが生まれる場所になってほしい。以前のTAMAGAWA BREWの風景を知る方も知らない方も、Mizube Fun Base Week2022 と併せて、家族ご友人お誘い合わせの上お越しいただき、二子玉川の水辺を楽しんでいただければ幸いです。 もっと見る

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