京都・中京民商の生活史——地域の経済・社会を支える自営業者の人生を本に

京都市中京区の自営業者でつくる京都・中京民商には、何代にもわたって受け継がれてきた老舗から新しく開業した人まで、いろんな業種の会員が所属しています。古都・京都のど真ん中で、多様な商売・仕事に携わりながら地域の経済・社会を支えてきた人たち。そんな彼ら彼女らの人生を「聞き書き」で集めた本を制作します。

現在の支援総額

511,000

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 59人の支援により 511,000円の資金を集め、 2022/11/21に募集を終了しました

京都・中京民商の生活史——地域の経済・社会を支える自営業者の人生を本に

現在の支援総額

511,000

51%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数59

このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 59人の支援により 511,000円の資金を集め、 2022/11/21に募集を終了しました

京都市中京区の自営業者でつくる京都・中京民商には、何代にもわたって受け継がれてきた老舗から新しく開業した人まで、いろんな業種の会員が所属しています。古都・京都のど真ん中で、多様な商売・仕事に携わりながら地域の経済・社会を支えてきた人たち。そんな彼ら彼女らの人生を「聞き書き」で集めた本を制作します。

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 『京都・中京民商の生活史』には30人(以上)の会員の「商売・人生」についての語りを収録すべく、聞き取りと書き起こしを進めています。10月末時点で、28人の会員から聞き取りを終え、そのうち25人の書き起こし原稿が出来上がりました。

 上の写真は、10月27日(木)、円町にある「とんかつ&ステーキ 岡田」の岩﨑智子さん(右)の聞き取りを行った際のものです(本格的に聞き取りに入る前の雑談の場面)。お店を継ぐに至った経緯や料理へのこだわりなど語っていただきました。

 とんかつはもちろん、ハンバーグもとても美味しいお店です。30,000円のリターンに含まれている「中京民商会員のお店で使える商品券6,000円分」は、もちろんこちらのお店でも使えますよ!

とんかつ定食1,300円。肉が柔らかくて美味しい!

 完成した書き起こし原稿(校正作業はこれからですが)はどれも面白いです。語り手の中には、古くから続くお店を親から継いだ人もいれば、会社勤めしていたのを思い切って辞めて開業した人もいます。商売の形態はもちろん、商売に対する姿勢や考え方も様々なのですが、続けて読んでいると、思いがけず共通点が見えてくるといった面白さがあるかもしれません。

 これから小規模な事業を自分で始めてみようかな、と考えている人には、ぜひ読んでいただきたい本です。

 自費出版で発行部数も限られた本です。5,000円以上のリターンには『京都・中京民商の生活史』1冊が含まれています。確実に入手したい方は、ぜひご支援をよろしくお願いします!

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