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旅する映画『HAPPY SANDWICH』幸せのサンドウィッチを世界に届けたい!

食と暮らしがテーマの沖縄やんばるが舞台のロードムービー。 今、私達自身が何を大切に生き、地域や社会がどのような道を歩むべきかを考える必要があります。今一度、食や暮らしを考えるヒントになれば。世界共通の話題である『HAPPY SANDWICH』を世界中に届けることに挑戦したいと思っています。

現在の支援総額

2,641,611

88%

目標金額は3,000,000円

支援者数

112

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/25に募集を開始し、 112人の支援により 2,641,611円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

旅する映画『HAPPY SANDWICH』幸せのサンドウィッチを世界に届けたい!

現在の支援総額

2,641,611

88%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数112

このプロジェクトは、2023/07/25に募集を開始し、 112人の支援により 2,641,611円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

食と暮らしがテーマの沖縄やんばるが舞台のロードムービー。 今、私達自身が何を大切に生き、地域や社会がどのような道を歩むべきかを考える必要があります。今一度、食や暮らしを考えるヒントになれば。世界共通の話題である『HAPPY SANDWICH』を世界中に届けることに挑戦したいと思っています。

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◆ まずは、沖縄県産映画 食と暮らしがテーマのロードムービーの紹介から
『HAPPY SANDWICH 』〜幸せのサンドウィッチ〜 (93分)

沖縄本島の北部「やんばる」この地で飲食店 島豚七輪焼 ”満味” を営む料理人:満名匠吾は、カミンチュ(神事を司どる人)から、「神様に捧げるサンドウィッチを作るように」と告げられる。神に捧げるにふさわしいサンドウィッチへのヒントを求め、満名は「食」にかかわるさまざまな人に会いに行く。生産者や料理人たちの「食」への想いとその生き方に触れ、満名は「食と人の生き方」について深く考え始める。


出演者: 満名 匠吾/ ハル役:城間やよい/祥平役: 小だいらくん(ワサビ)
/ 瀬良垣朱里/ 眞栄田ミエ子/ 三浦大樹/ 具志堅興児/ 齋田実美/ 益田航/ 仲村茂樹/ 上江田崇
/ 知念伽央梨/ ナレーション: モコ[アイモコ]

監督: 岸本司 / プロデューサー: 大朝將嗣



テーマ①「食と暮らし」

 神様に捧げるサンドウィッチを考える満名 匠吾(主人公)が、沖縄に住む 畑人(ハルサー)や海人(ウミンチュ)、養蜂家、飲食業界の人々など、さまざまな立場からの食の在り方や考え方と出会っていく。便利になった私たちの”食と暮らし” についての、新たな視点が見えてきます。

テーマ②「自然と共に」

 やんばるに住む私たちが自然との共生を考えながら暮らしていく方法について考えます。世界自然遺産に登録された今こそ、SDGや食育の重要性を世界的な視点で考える必要があります。それは世界共通の課題でもあり、自然への感謝と行動を通じて、現代の混沌とした時代に向き合い、見つめ直すきっかけとなるでしょう。

テーマ③「未来へのヒント」

 沖縄には先人の知恵や土地への想いが残っています。私たちはその歴史と文化を大切にしながらも、チャレンジし進化させていきます。古くて新しい智慧。これは高校生や大学生たちにとっても未来へのヒントとなるでしょう。彼らが生き抜くための新しい生き方や姿勢を学ぶことができる事でしょう。


『HAPPY SANDWICH 』〜幸せのサンドウィッチ〜     詳細→ 映画公式Webサイト


◆ 映画を観た方々のコメント

この映画は沖縄県にて2023年3月より試写会が始まり、那覇上映、沖縄市での上映、現在もコザ シアタードーナツで上映が続いています。映画を観ていただいた方の声を一部紹介します。

50代 女性 宿泊業経営「スローフード、スローライフ、環境、人生…etc。観た人それぞれに、ゆるりと語りかけてくる。人に優しく自然に優しく生きる姿、そこにある生活を愛おしく想いました。誰を想って何を挟むのか、皆それぞれのハッピーサンドイッチ」

60代 男性 教育関係「ヤンバルの自然は美しい。食材、料理も5感を刺激しますね。自然との共生、人間と食の関係とかについて、自ら実践している人たちのナチュラルな姿がそのまま伝わってきました。観終わって、ヤンバルと自分の体に入っていく食(食材)について、もう少し関心をもって考えなければいけないかな、という気分にさせられました。良い映画です!!!」


40代 男性 Lab主催「消えかけた沖縄の精神。アイデンティティや多様性やSDGsといった言葉ではない。この映画には以前そこら中にあったユイマールの精神が散りばめられている。そしてやんばるが育んだ自然を少しずつ頂くことのありがたみを食を通じた人の繋がりによって思い出させてくれる。これぞMade in やんばる作品」

40代 男性 会社経営者「都会にいたり、観光で来ていたら知ることがない癖強い(笑)やんばるの方々によるNatureと山海の物と食への向き合い方、そこから伝わってくる自分らしさや自分の好みや価値観を大切にして良いという多様な生き方への許容という優しいメッセージが今でも心に染みています。」 

40代 女性 アーティスト 「沖縄やんばるの美しき風景、豊かな産物、煌びやかな人たち。素晴らしい今を残してみんなに伝えたい。ちょっとコメディータッチで思いの詰まった作品。自分だったらどんなサンドウィッチを作ろうか?いろんなメッセージが込められていました」  

70代 男性 制作会社会長 「日本人の感性と自然信仰は縄文時代にありますね。それが現代のわれわれのからだに流れてるのを、映画の登場人物たちに再確認しました」


◆ メディア掲載

制作時の高校生たちとのコラボレーションや、映画に関すること、海外の映画祭に関してなどを取り上げていただきました。映画自体が地域に密着した作品であり、話題に富んだ作品といえます。

沖縄県立辺土名高校とのコラボレーションは、『未来へ繋げたいやんばるの自然と音楽の力』として、NHK朝ドラ チムどんどんにも出演された八重山民謡の第一人者である大工哲弘さんの うた三線 エンディング曲ハートランド のコーラスに参加してもらいました。映画は、岸本司監督によって、沖縄県内の制作スタッフで作られましたが、この映画への取り組みはプロデューサーである大朝將嗣(オオトモマサシ)から始まりました。



◆ はじめまして <映画を作った理由>

映画『HAPPY SANDWICH』プロデューサーで、やんばる共和国、大統領の大朝將嗣(オオトモマサシ)です。やんばるは沖縄県の北部エリアで自然が豊かに残されています。2021年7月にはユネスコ世界自然遺産に登録された、東村(ヒガシソン)という沖縄本島で一番人口の少ない村に住んでいます。

私は那覇を拠点にビジネス展開に忙殺される日々を送っていましたが、時間を見つけてはやんばるを訪れるようになりました。ここで過ごす平和な時間の中で、自分自身が癒されると同時に、自然体になれることを感じ、人々と関わる中で「やんばるには小さな宝石の原石がたくさんあり、その原石を集め光を当てたい!」という思いが生まれ、2012年にやんばる共和国を設立し、やんばるの魅力を世界に発信することを決めました。

その後『守り・伝え・つなぐ』活動に発展し、その過程で映画が生まれました。やんばるの原石を集め光を当て、世界へ発信したい!を実現すべく映画。アフターコロナの現在、私たちは自身が何を大切に生き、地域や社会がどのような道を歩むべきかを考える必要があると感じ、映画『HAPPY SANDWICH』を作りました。


やんばる共和国とは?

自然と調和しながらより良い生活を送ることを目指し、自分自身や家族、地域社会をより良くする為、海ラボ・山ラボ・野ラボ・スタジオ 4つのフィールドで、ウェルネス体験や環境問題への取り組み、食や文化について学び、「守り・伝え・つなぐ」という活動を行っています。これは私たち夫婦と仲間たちが共に行っているものです。


◆ プロジェクトへの想い <HAPPY SANDWICH project - Beyond the sea> 


映画『HAPPY SANDWICH』幸せのサンドウィッチを世界中の人々に届けることに挑戦したい!

若い世代の高校生や大学生たちに向けて考えを示し、やんばるの素晴らしさを未来に繋げたいと思っています。映画を上映するだけでなく、海外でも評価された映画を通じて、より多くの人に伝えることを目指し、国際的な映画祭に出展することを決めました。先述したように、この映画は、将来を生き抜く高校生や大学生たちにとっての生きるヒントになることを願って制作されました。しかし、若者たちの現実的な考えが「熱い思いだけではなく、それを形にして成功に導くことが評価される」ということに気づかされました。そのため、国内だけでなく海外でも上映することを目指し、最終的に英語字幕を追加し、国際映画祭にエントリーしました。


◆ Beyond the sea の理由

やんばる共和国を設立した際には、「やんばるから世界へ発信!」と宣言した背景として、沖縄の歴史や文化についてお話ししたいと思います。

● 万国津梁スピリット

日本史でいえば室町時代から明治時代まで、約450年という長きにわたって続いた琉球王国。中国をはじめ日本や朝鮮、東南アジア諸国との交易を行い「万國之津梁(ばんこくのしんりょう)」=世界の架け橋 として約200年にわたってアジアの海上貿易のハブとして栄えた王国時代がありました。

●移民の歴史

1899年に沖縄の海外移民の歴史が始まりました。海外に渡った沖縄県系の人々は過酷な生活を送りましたが、一生懸命にお金を稼いで沖縄の家族を支えたり、戦後の沖縄に早く救援物資を送ったりして、沖縄の人々を助けました。現在、約42万人のウチナーンチュが世界20カ国以上で暮らしており、南米、北米、欧州、中国、オーストラリアなど、世界の五大陸に広がっています。

●ウチナーンチュ(沖縄県系人)ネットワーク

 沖縄の先人たちは強い意志と万国津梁の精神を持ち、海外で成功を収め、沖縄の文化を守り続けました。そのアイデンティティは子や孫に受け継がれ、10月30日は「世界のウチナーンチュの日」として、沖縄に関するさまざまな活動が世界中で行われています。5年毎に開催される「世界のウチナーンチュ大会」では、沖縄県民と海外のウチナーンチュが交流しウチナーネットワークを拡大、ルーツとアイデンティティを確認しています。

このように、元々海洋民族である沖縄にはウチナーンチュスピリットがあります。

以上の理由からも、やんばるから世界への発信を続けていきたいと考えます。



◆ もう一つのBeyond the sea

ところで、世界でやんばるが、注目されているキーワードをご存じでしょうか?

世界自然遺産

世界自然遺産は、全人類にとって貴重な財産であり、将来の世代に受け継がれるべき宝とされています。2021年7月に登録された「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は、学術的にも価値の高い地形や希少な生態系、生物多様性がある地域として注目されています。
映画『HAPPY SANDWICH』の多くのシーンは世界自然遺産に指定された場所で撮影されており、沖縄県立辺土名高等学校や、やんばる共和国もこの地域に位置しています。

BLUE ZONES

沖縄は、BLUE ZONESに位置しています。「ブルーゾーン」とは、世界的に健康で長寿な人々が多く暮らす5つの地域を指します。沖縄もその中に含まれており、『BLUE ZONES』(ダン・ビュイトナー著 琉球大学の荒川雅志教授訳・監修)という本では沖縄を含む5つの長寿地域について詳しく紹介されています。この本では、長寿地域の特徴的な食事や身体活動、趣味などのライフスタイルや人生の考え方が紹介されており、映画『HAPPY SANDWICH』とも共通する健康と長寿のルールが多くあります。


ブルーゾーンの知恵、生き方のヒントに溢れるHAPPY SANDWICH
沖縄は世界5大長寿地域“ブルーゾーン”のひとつですが、古き良きライフスタイルは失われつつあり健康長寿も危ぶまれています。やんばるを舞台にしたこの映画には、1世紀を生き抜いた沖縄おじいおばあの知恵、生きがい、自然・人・地域との“つながり”といった、ブルーゾーンが伝えたい健康と長寿9つのルール、アフターコロナの生き方、働き方のヒントが溢れています。観光の島はウェルビーイングの島、再生と創造の島沖縄へ。沖縄の本質的価値を伝える作品として皆様にぜひお勧めいたします。 

荒川 雅志(あらかわ まさし)国立大学法人琉球大学国際地域創造学部 / ウェルネス研究分野 教授 医学博士 / ニューヨーク大学客員教授 / 全米ビジネス書ベストセラー『THE BLUE ZONE(ブルーゾーン) 2ND EDITION(セカンドエディション)世界の100 歳人に学ぶ健康と長寿9つのルール』翻訳・監修者。 ※ 映画とブルーゾーンの関連について⇨ 参考ページ



◆ 資金の使い道

まだまだ私たちの旅は始まったばかりです。私たちの想いを託したこの映画を一人でも多くの方々に伝えていくための活動費用に当てたいと考えています。内訳としましては、

◆ リターンについて

皆様にただただ応援をお願いするばかりなのですが、遠方の方でも映画を鑑賞でき、英語、簡体語※、繁体語※(※については日本国内視聴に限る)でも対応可能です。希望があれば備考欄に記入してください。まだ知らない沖縄の魅力、食と暮らしについて今一度考えるきっかけになる作品です。大きなモニターで見ていただけたら幸いです。映画の主題歌『ハートランド』というオクノ修氏作詞、作曲の素晴らしい音楽を今回特別にウクレレバージョンと癒し映像も用意しました。皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。応援メッセージも励みになります。備考欄にお名前もよろしければご記入ください。

◆ 上映会について

高校生や大学生もこの映画での上映会を企画してくれています。皆様のお住まいの地域でも、『沖縄を感じる』『食や暮らしを考える』『マルシェの企画』などとのご活用ができ、皆様のスタイルで上映会の催しもできます。ご当地サンドウィッチを通して、地域の魅力やそれぞれの想いを再発見していただけるはずです。


最後に

私がここやんばるで感じてきたことや考えてきたことが、たくさんの方々の協力のもと、映画という形になりました。制作には限られた資金しかありませんでしたが、それでも上映を続ける中で、予想をはるかに上回る数のお客様がシアターに足を運んでくれたり、世界の映画祭で公式上映してもらえることができました。

 きっとこの映画は、観る価値があると信じています。一人でも多くの方々や未来を担う若者たちに関心を持ってもらいたい。そして、何かを受け取り、守り、伝え、繋げられる映画になってほしい。

 沖縄は長い間「観光の島」と呼ばれてきましたが、アフターコロナの時代には、新しい価値観のもとで、日本本土だけでなく世界中から沖縄を訪れる人々の期待や考えも変わっていくはずです。今、世界中で注目されているライフスタイル、「well-being より良い健康・幸せ」「IKIGAI 生きがい」はブルーゾーンにも通じており沖縄には、これらのヒントがあり、映画でも発信しています。

「HAPPY SANDWICH 」 Beyond the sea は、やんばるから世界へ羽ばたく活動です。この挑戦が成功するために、皆様のご支援をお願いいたします。

やんばる共和国 大朝將嗣&まりあ



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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最新の活動報告

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  • ご報告です。

    2023/09/21 18:21
    ご報告です。映画『HAPPY SANDWICH 』プロデューサー大朝です。嬉しいお知らせです。▷▷▷9月1日〜17日、ロサンゼルス日本映画祭で上映され Best Screenplay Award最優秀脚本賞をいただきました。▷▷▷10月12日〜29日、ハワイ国際映画祭 (HIFF)の公式上映も決まりました。この映画祭に皆様の支援を活用させていただき、 岸本司監督、満名匠吾氏と参加させていただきます。現地上映は、現地日程10月18,22日カハラシアターにて。ハワイにいるウチナンチュにも観ていただけると今から楽しみです。ハワイにいらっしゃるお知り合いの方に、ぜひ、この映画のご案内をしていただけますと励みになります。英語案内ページ→English////////////////////////////////////////////////////////////////////オアフ島 開催期間 10/12〜22 『HAPPY SANDWICH 』Oct 18 '23  5:30 PM — CONSOLIDATED THEATRES KAHALA 1Oct 22 '23 12:00 PM — CONSOLIDATED THEATRES KAHALA 1////////////////////////////////////////////////////////////////////現在コザのシアタードーナツで引き続き上映させていただいております。コツコツとご活躍されている 宮島氏に会いにぜひ。▷シアタードーナツ県外でも上映会という形で、福島、静岡、埼玉、新潟などでも広く上映されていきます。直近では埼玉県小川町で 沖縄を伝える活動をされている 三線奏者の宮里英克氏が上映会を開催してくださいます。近隣の方はぜひ!10月8日(日)開場17:30〜 上映開始18:00〜 ライブスタート 20:00〜映画のみ¥1,500 ライブセット(飲食付)¥3,000会場 小川幸庵(Ogawsachian)埼玉県小川町  予約・問合せ Drumskats@gmail.com多言語化翻訳////////////////////////////////////////////////////////////////////現在 ポルトガル語 インドネシア語が仕上がり間近。イタリア語 スペイン語も作業中になります。リターンについて////////////////////////////////////////////////////////////////////まだリターンを確認できていらっしゃらない方は、info@yambaru-re.comにご連絡くださいまだまだ暑さが残りますのでお気をつけてお過ごしください。引き続きよろしくお願いいたします。大朝まりあ以上 もっと見る
  • 旅する映画『HAPPY SANDWICH』幸せのサンドウィッチを世界に届けたい!にご支援くださった皆様へ今朝クラウドファンディングの終了を確認いたしました。皆様の温かいお言葉、応援、支援に感謝です。準備が整いましたら、リターンの手配をさせていただきます。まずは、終了のご報告でした。ありがとうございました。やんばる共和国 大朝將嗣 もっと見る
  • 今日は沖縄のお盆最終日。エイサーの太鼓の音が各地域で聞こえていることでしょう。無事ご先祖様をお見送りして、満ちた月を見ながら、100名の方の支援をいただけたことに深い感謝の気持ちで一杯です。遠くはカナダや北海道の遠方からの支援。ご無沙汰していた方々。多方面の方に応援していただいてきました。今改めて、この3年を振り返っています。まさか沖縄に来て映画を作るとは夢にも思っていなかった私(まりあ)ですが、このプロジェクトに参加できたことを誇りに思います。沖縄に来て、やんばる(山原)に来て良かった。と地区のお参りをしながら、この地に身を置かせてもらった事にお礼を伝えました。自分の地域を良くしていく事。そしてもう一つ、口に入れる食事については 自己責任である。医食同源という再認識をしながら映画と共に成長していきたいと考えています。映画の中でも祈りのある暮らし、食に対する考えが出てまいりますが、実際に沖縄の日常的なものを紹介させていただいた映画です。出演者の皆様も映画の中そのままに生活されています。月下美人という夜中に咲く花を見においで。と声をかけてくださったのは、出演者の眞栄田さん。畑人です。いつでも人のために動く彼女のようにマイペースでいけたらなー。と思います。明日が最終日です。たくさんのご支援ありがとうございます。もう1日お付き合いください。やんばる共和国 大朝まりあ もっと見る

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