
クラウドファンディング挑戦中 DAY3
おはようございます。皆様のあたたかい応援、心から感謝しています。
今日は、リハビリファームの名前の由来についての小話をさせていただきます。
「リハビリファーム」というとリハビリを目的にした畑なのかと思われる人がいるかもしれません。
リハビリが必要のない人は関係ないと思われている方がいるかもしれません。
リハビリテーションというと、単なる機能訓練をイメージする方が多いと思いますが、実はそれだけではありません。
私にとっての「今ある力を最大限に活かして、その人らしく日常生活を過ごすこと」。障がいに関わらず、何よりも大切なのは、「自分らしく生きること」です。
病院の畑は、病気にならないための「食」と「農」を考える場所、自身の生きがいを見つける場所。患者さんだけでなく、ご家族・職員・地域の方、子供から高齢者まで、障がいがあるなしに関わらず、みんなが居心地良く、それぞれが輝き、繋がることができる場所を目指しています。
まだまだネクストゴール目指してがんばります。さらなる応援をどうぞよろしくお願いいたします。



