
一気に桜が咲いて春の訪れを感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今回のクラウドファンディングの第一目標でありました、「レイズドベッドの増設」。
予定通り、2段のレイズドベッド3基と3段のレイズドベッド3基の合計6基の増設とその周りのマットの敷き詰めが行われ、めでたく完成致しました。
皆様の暖かいご支援のお陰様です。本当にありがとうございました。

マットがびっしり美しく敷き詰められたので、奥まで車椅子が入れるようになりました!
そして、3月25日、26日には、クラファンの目玉リターンの一つ「クラファン限定リハビリファーム・ワークショップ」を無事開催することができました。
寒い中、ご参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
まずは私からご挨拶。ご支援いただいた皆さんに愛の応援の感謝をお伝えしました。
「病院」(病の人の場所)という枠を超えて、患者さん・ご家族・職員・地域の皆様、子供から高齢者まで、障がいがあるなしにかかわらず、みんながつながり、楽しめるガーデンのような居場所を目指して昨年5月にオープンしたリハビリファーム。そのリハビリファームがさらに今後目指すところは、まずはみんなが繋がる居場所にすること。そして、農を通じてみんなが元気になる場所にすること。また、地域における農と食の「光ヶ丘モデル」として、農に触れあい・遊び・学びの場にしていく「農エンタメ」を発信し、高岡の街づくりにも貢献できる場所を目指したいと考えています。
25日には、高岡市長の角田悠紀様がいらっしゃり、ご挨拶・記念定植をしていただきました。
大変あたたかいお言葉をありがとうございました。

そして、今回リハビリファームのディレクターとして尽力して下さっている、ヒロさんこと、飯尾裕光さんが急遽欠席となったピンチヒッターで、みんパタ副代表の稲垣正貴さんがリハビリファームのご案内をして下さいました。
そして、新生リハビリファームにみんなで入場。
車椅子の方も杖の方も、子供も大人も、患者さんも、職員も、地域からの参加者の皆さんも皆で、新しいレイズドベッドに春野菜を定植していただきました。
リハビリファームに植えたお野菜:
サンチュ、サニーレタス、ニンニク、ブロッコリー、キャベツ、パセリ、セロリ、絹さや、グリンピース、レタス、そら豆


その後は、アウトドア体験として、テントサウナに入ったり、羽釜ご飯にグラスフェッドビーフのソーセージ、イノシシ肉入りカレー、鹿肉のBBQにリハビリファームで取れたお野菜を載せて食べたりなど、畑キャンプを楽しんでいただき、皆さんで新生リハビリファームのお祝いを兼ねて素敵な時間を過ごすことができました。


みんな、美味しい、美味しい!と夢中でした。みんなで外で食べるって最高ですね!
たくさんの笑顔がリハビリファームに広がりました。

病院発・みんなの畑「リハビリファーム」でみんなで同じご飯を食べる。農と食を通じてみんながつながる場所を作りたいという思いが、新生リハビリファームでも早速、叶いました。

市長さんもみんなでテントサウナ体験。
焚き火もテントサウナも、同じ空間に居合わせた方と一緒に時間を過ごし会話をしたりすることで、つながりを感じられるツールだと思いました。
実は開催1週間前の雨予報でしたが、どうにか晴れてほしいと願っており、おかげさまで、25日は雨に降られず、さくら満開の新生リハビリファームを楽しんでいただくことができました。皆さんのお蔭様です。本当にありがとうございました!!!(昨年のワークショップもいつも雨が降らなかったので、根拠のない自信がありましたが。笑)
(次回に続く)




