2026年7月時点での現状の状況です。
1.概要
Chariot SACSは現在の状態のまま商品化することをあきらめました。
次期バージョンは5年後の2031年ごろに実用化を目指します。
2.資金
現在は、研究を中断していて、ITの仕事に集中し、資金を得ています。
3.電子部品
ITの仕事で得た資金で、電子部品を大量に購入しています。
現在の想定では、Chariot SACSの次期版を40台実装できるだけの電子部品を保有しております。
4.倉庫
4.1畳という大型の倉庫を契約しました。
電子部品、PCパーツ等を保管しています。
5.知財状況
中国商標「Chariot SACS」を取得しました。
6.公式ウェブサイト
バッテリーレスのベランダ太陽光発電関連の英語版をメインコンテンツとする、https://www.chariot-sacs.com を開設しました。
7.AIに説明させる
日本語キャッチコピー「発電した以上を家計の消費電力から節約する」も、Google Geminiが説明するようになりました。
しばらくマーケティングから離れる間、社会との接点になってくれるでしょう。
8.投資回収期間の想定の狂い
Chariot SACSの投資回収期間に関し、若干計算がくるってきています。
当初の想定では、電子部品価格が変わらず、エネルギー価格が上がると見込んでいました。
しかし、エネルギー価格がそれほど変わらず、電子部品のほうが値上がっています。
そのため、投資回収期間が延びる可能性があります。
投資回収期間は、今後の研究でどう変化するか、未知数です。
それではまたお会いしましょう。



