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大学じゃなくて、カンボジア行きたい!

こんにちは!初めまして。ユウキと申します。 現在、私は高校3年生です。同級生の多くが大学へ進学する中、私は一人カンボジアに行くことにしています。 もちろん、多くの批判がありました。そこで今回、「なぜ私がこう決断したのか」を深く知って頂き、支援してくださる方々とお会いしたいと思っています!

現在の支援総額

172,000

172%

目標金額は100,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/18に募集を開始し、 20人の支援により 172,000円の資金を集め、 2018/04/08に募集を終了しました

大学じゃなくて、カンボジア行きたい!

現在の支援総額

172,000

172%達成

終了

目標金額100,000

支援者数20

このプロジェクトは、2018/02/18に募集を開始し、 20人の支援により 172,000円の資金を集め、 2018/04/08に募集を終了しました

こんにちは!初めまして。ユウキと申します。 現在、私は高校3年生です。同級生の多くが大学へ進学する中、私は一人カンボジアに行くことにしています。 もちろん、多くの批判がありました。そこで今回、「なぜ私がこう決断したのか」を深く知って頂き、支援してくださる方々とお会いしたいと思っています!

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▼初めまして!ユウキです!

 まず何より、私のプロジェクトページをお読みいただきありがとうございます。

 改めまして、ユウキと申します。愛知県内の高校に通う18歳の3年生で、このプロジェクトが終了する頃(4月8日)にはすでに卒業しています。このプロジェクト本文には私の想いをすべて載せましたので、ご一読くだされば嬉しく思います。

 

▼1.クラウドファンディングする意義

 私にとってクラウドファンディングする意義とは、新たな「ご縁」を生み出せることです。まだこのプロジェクトを準備している段階から様々な人と議論を行い、私の目的意識をブラッシュアップし続けてきました。これこそ、私が求めている出会いの中での学びや発見です。中には「ご縁」はクラウドファンディングに付随するだけのものだと意見してくださった方もいらっしゃいましたが、やはり私はプロジェクトを可視化、明確化することで出会える人々に魅力を感じます。もちろん、支援してくださると非常に嬉しいですが、今回のクラウドファンディングでは出会いと発見を貪欲に求めようと思っています。そして、今はこのプロジェクトを公開することで実現する出会いに胸を高鳴らせています。

▼2.途上国をなめていた自分

 「途上国の可能性を込めたモノをつくりたい」。私はある人との出会いでそう思うようになりました。社会起業家のマザーハウス代表山口絵里子さんです。山口さんは、過去にはアジア最貧困国でもあったバングラデシュで現地特産品のジュート(黄麻)を用いたバックをつくり、日本を中心としたアジア先進国で販売しています。バックはどれもとてもかっこいいし、かわいい。いわゆる発展途上国でつくっているとはとても思えません。

 ある日、私はそのバックのお店を訪れると、山口さんに泣きながらお礼をいうおばあさんを見つけました。そして、後で見たブログではおばあさんの亡くなったお孫さんが「山口さんに会った方がいい」と勧めていたことを知りました。途上国発のブランドをつくるという山口さんの理念が伝わるだけでなく、新しい出会いと感動さえ生んでいるバックに、私はこれ以上ないくらいの魅力を感じました。私はこの経験から、きっと途上国には、私たちが思ってもみないような大きな可能性があって、現地人自ら「価値」あるモノを生み出せすことができるんだと思うようになりました。

 私はこれまでネパールの学校に図書館をつくったり、モロッコの学校に教育物資を送ったりしてきましたが、どの活動をしている自分も「貧しくてかわいそうな途上国のために」という想いが原動力でした。決して「無償で何かしてあげること」がダメなことだとは思いません。しかし、途上国の人々自身が「欲しい!」と言って買ってもらえるモノをつくることがきっとできます。そして、同時に現地で雇用が生まれ、所得が高まる方がよっぽど理想的だと思い始めたのです。

▼3.カンボジア農村の可能性を見出したい

 こうして私の志は「途上国の可能性を込めたモノをつくること」になりました。そして、最も早く思いついた途上国がカンボジアでした。過去に見たセックスワーカーに関する講演(TED TALKS)の中でカンボジアが言及されており、印象的だったからだと思います。

 著しい経済発展が遂げてきた一方で、農村部の低所得者層の収入の内、農業収入は25%に留まっています。これが原因で、都市部で売られる子供、セックスワーカー、ごみ山で働く人々、タイへ出稼ぎに行く人などが存在します。しかし、この様な状況だからこそカンボジア農村から可能性を見出したいと強く思っています。農産物加工品を中心に様々なモノづくりの可能性を探り、潜在能力を引き出したいと考えています。

 その1歩目として、私はカンボジア農村の企業でインターンを行います。その企業はカンボジア農村に日本流の農業技術を持ち込み、カンボジアの土壌と若い労働者の潜在能力を引き出しすことで品質の高い農産物を生産しています。私はこのビジネスモデルに深く共感し、インターンを決意しました。現地では農産物の生産および流通過程に携わり、現地人の現状をより深く把握するだけでなく、“可能性を込めたモノ”のヒントを探るつもりです。

▼4.今、行動したい

 「なぜ今なんだ。大学へ行った後ではダメなのか」。

 多くの人にこう問われました。しかし、今こうしているときも体を売って生活している人は存在します。問題は私が準備している期間待ってくれるわけではありません。問題の発生は「今」の連続です。だから、「いつか」のためにではなく、「今」解決するために行動したいと思っています。たとえうまくいかなくても、そこからコンセプトの実現プロセスを反省することは最大の学びにもなると考えています。

 しかし、最初から上記の様に考えていたわけではありません。契機となったのは大学のAO入試の面接でした。「君、本当に大学来る必要あるの?今すぐ現地へ行くべきなんじゃないの?」と問われ、苦し紛れの回答をしたことを何となく覚えています。結果は不合格だったので、どちらにしても行けなかったのですが「周りが進学するから」という理由で安易に進学することはやめました。そして、今すぐ行動することを選びました。私は大学へ行ったことがないので、起業したり、何らかの社会貢献をするのに大学での学びが必要かどうかはわかりませんが、本当に必要だと感じた時だけ、通うべき大学の学部学科に行こうと思っています。

▼5.途上国の可能性を込めたモノづくりを、一緒にやりませんか?

 今回のクラウドファンディングでは、支援に留まらず共犯者になって頂きたいと思っております。私が支援者様方で完成イメージを共有しながら一緒に試行錯誤し、高い品質のモノを作り上げましょう!私は納得のいくモノが完成するまでカンボジアにいます。また、良いモノをより多くの人に届けるため、一緒に発信していきましょう!今回のクラウドファンディングを通して、普段の「消費者」という立場ではなく「製作者」「発信者」になり、途上国発商品のファンを共に増やしませんか? 

 「帰国後にお会いしましょう!」「途上国の可能性を込めたモノを届けたい!」というのがこのプロジェクトの主なリターンです。イベントにゲストとして招待して頂くことも可能です。面会場所は東京・大阪・名古屋およびその周辺地域の予定です。
 さらに、支援するだけでいいよ!という方向けの現地からの「動画メッセージ(YouTubeの限定URL利用予定)」+「途上国の可能性を込めたモノ」というコースや同世代・学生向けのポストカード、写真もご用意いたしました。


 また、このクラウドファンディングを介さない直接の支援もお待ちしております。

▼6.資金の使い道

① 渡航費3.5万円程度

② 現地生活費補助;滞在は納得のいく商品が完成するまでの予定ですので、それまでの期間月2万程度生活費が発生します。その補助として資金を利用させて頂きます。

③ 旅による“モノづくり”のための素材、技術探索費用, プロトタイプ製作費

▼7.最後に

 まず、同世代・学生へ向けたメッセージです。大学へ行かない!という決断は多くの人にとって困難でしょう。私がこうして発信しても一般化するとは思いません。しかし、だからこそ是非2番手になって頂きたいと考えています。最初のフォロワーが存在して初めて「それってやっぱりありなんだ!」と多くの人に思ってもらえるからです。また、大学生も含め、多くの人の一歩目が私の挑戦によって生まれることを信じています。将来、共に社会の問題を解決する者、クリエイティブなモノを生み出す者としてお会いしましょう!

 次に、すべての支援者へ向けたメッセージです。私の原点は「途上国をなめていた」という発見でした。そしてそれは、「ご縁」によって生まれたものです。今回のクラウドファンディングがもたらす出会いにも発見があるかもしれません。また、発見があるのはきっと私だけではありません。私がカンボジアでつくる経験や問題意識を共有することで支援者の皆様も多様な発見が生まれると考えております。さらに、そのご縁の中からクラウドファンディング終了後も共に活動できる「仲間」が生まれることを願っています。是非、素敵な「ご縁」を共に創造しましょう!

  お読み下さり、ありがとうございました。すべてのご支援に対し、「社会への貢献」をお返しできるよう努めて参ります。

 一緒に途上国の可能性を引き出しましょう!ご支援よろしくお願い致します。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 文部科学省トビタテから特別賞頂きました!   お久しぶりです。伊藤勇気です。報告が遅くなりましたが、クラウドファンディングを達成することができました。現在までに129,000円のご支援とまだ表示されていない3人パトロンから9,000円のご支援を受けることができました。本当にありがとうございます。   これまでに多くの人と出会い、協力して頂き、自分がまだまだ学び足りないことを痛感してまいりました。クラウドファンディンを通して感じたこと、自分のすべきことを形にできるよう頑張っていきたいと思います。ただ、4月8日の終了日までまだまだ「ご縁」を生むために努めますので、【クラウドファンディング達成!】の活動報告はまた改めて書こうと思っています。   さて、本題ですが文部科学省トビタテ!留学JAPANから特別賞を頂くことができました!プロフィールに少し書いていますが、高校3年生の7月にモロッコへ短期留学しており、その資金は文科省の奨学金を利用しておりました。「トビタテ」は奨学金制度で学生を支援するだけでなく、キャリア教育にも力を入れており、私自身も志の高い学生のコミュニティーの中で多く学ぶことができました。   留学後に、この「トビタテ」を広める活動として「名古屋トビタテフェス」を名古屋市内で開催し、60人もの中高生に参加して頂くことができました。こうした活動がトビタテ内で行われたコンテストで評価を受け、この度特別賞を頂く運びとなりました。私も誰かの留学の後押しをできたと自負しており、文部科学省から表彰を受けたことを誇らしく思います。これからも自分の挑戦を通じて誰かの人生の一歩目をデザインできる人であれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。   もっと見る
  • 【学校教育は本当に必要だったのか】   本日、名古屋市内の高校を無事に卒業したしました!  実は、私は2年生時をニュージーランドで過ごしており、日本の高校には2年しか在籍しておりません。そのため、3年生時は授業についていくのに必死でした(笑)   さて、私はこの2年間、「学校教育は本当に必要なのか」という疑問を抱いていました。結論から言ってしまえば、必要ではなかったというのが私の見解です。また、いつか「学校」という存在はなくなり、専門性の高い教育を提供する民間塾が増えてくるのではないかと予想しています。もしくは、学校は総合的な基礎知識を得るプラットホームであったり、多様な人々が集まるコミュニティーとしての役割を担っていくのではないかと考えています。   上記の見解の根拠となっているのは、インターネットの存在です。学校で得られる(与えられる)情報のすべてはインターネット上にすでに存在します。また、授業という形態と留めながら学校教育で与えられる情報を取得することもできます。その最たる事例が映像授業であり、スタディーサプリなどのインターネット教育サービスです。したがって、学びの場は教室でない方が良いと考えています。 さらに、時代の変化と共に働き方も多様になり、これからは誰もがフリーランス的に働くようになるとも言われ始めています(古市憲寿著書:僕たちの前途)。だからこそ、これからの学びとは好きなことの探求の末に専門性を得ることではないのかと思っています。   しかし、現在の学校が持っている重要な性質は残し続ける必要があります。それは「多様性」です。中学校および高校のクラスには関係性の低い学生が40名程度集まっていますが、この様なコミュニティーはよく考えると非常に稀です。大学でも、部活でも、企業でも、交流会でも、特定の目的性の下に成り立つコミュニティーばかりです。良い意味でも半強制的に集められた人々が存在する場には多様性が生まれていることを高校生として体感してました。 つまり、確かに学校教育は必要なかったかもしれないけれど、学校自体は多様化した重要なコミュニティーであったと考えています。この多様性は、10年、20年後に私たちが社会の先導者として活躍した時「同じ高校であった」という理由で繋がり、新たな価値を生むための架け橋になると思います。   なので、学校教育はいりませんでしたが、学校は必要でした! もっと見る
  • 高校生ものづくり・ことづくりプランコンテストで特別賞を受賞しました! 先日、浜松市内にて社会問題の解決や新ビジネス創造のためのコンテストである「高校生ものづくり・ことづくりプランコンテスト」(主催:浜松市、静岡理工科大学、後援:中日新聞社)が行われ、見事、特別賞を受賞することができました! 東京、岩手、愛知、和歌山、静岡と全国から100件弱のアイデアが集まる中、その中の5件が選抜された後の最終選考会でした!選ばれた時は相当驚きました(笑) 私のプランは奨学金返済義務免除による起業促進と地域活性化でした、、、、(いつか詳しく説明します)! そうなんです!「ものづくり」ではなく「ことづくり」の分野で応募していました(笑)というのも、以前から不満に思っていた社会システムの改善を市に訴えることのできる良い機会だと思ったのです。 また、プレゼンパートナー(写真左)は初対面でした!ひょんな事を契機に、Skypeを介してお話しはじめ親しくなっていましたが、直接会ったことはありませんでした。プレゼン練習もSkypeで行なっていました。審査員の方はとても驚いておられ、後から相当ネタにされました(笑) さらに、優勝者も同様に初対面でありながらSkypeを介して知り合った親友(写真真ん中)で、一緒に応募して一緒に通ったことはもちろん、初めて対面できたことが非常に嬉しかったという日の話でした! もっと見る

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