皆さま、お世話になっております。いつも温かいお言葉や応援に心から感謝しております。本日は、皆さまに一年間の感謝の気持ちをお伝えするとともに、いくつかの重要なお知らせをシェアさせていただきます。1. 満桜生誕祭プレゼント抽選会の返礼品4月の満桜生誕祭プレゼント抽選会の当選者の皆様は今日、ご自宅にスペシャルな返礼品が届いていると思います。ご確認いただけるとうれしいです。2. おなつ生誕祭の返礼品8月のおなつ生誕祭で素敵なファンアートを描いてくださった皆様には、今日から毎日少しずつ、スペシャルなお礼をツイッターのDMで送らせていただきます。3. Studio ONI公式ウェブサイト完成本日、「Operation ONI」を制作している「スタジオ鬼」の公式ホームページが公開となりました。水墨画アートディレクター・細川祥さんの水墨画を基調としたかっこいいデザインです。ぜひご覧いただけるとうれしいです。https://studio-oni.com/4. スタジオ鬼のVtuberショップ始動また、スタジオ鬼のVtuberモデル販売が本日から始まります。https://studio-oni.com/vtuber/このホームページにサンプルがございますので、スタジオ鬼のVtuberクリエイター・てんくろくさんと夏木つきねさんが生み出す素敵なクオリティを楽しんでいただけるとうれしいです。ちなみにホームページの一番上では、スタジオ鬼のアンバサダー・みたらしちゃんのボイス入りの動画も公開されています。中の人はなんと、あの素敵すぎる声優さんだそうです。5. Operation ONI 公式グッズの販売開始Operation ONIの公式グッズも販売開始となりました。ミニチュアクリエイターの春妃さんが、Operation ONI本編に登場する食べ物たちを粘土で作ってくださっております。一点物の限定販売ですので、売り切れてしまう前にご覧いただけるとうれしいです。https://opeoni8haru.base.shop/6. 一年を振り返る今年もいろんなことがありました。4月から監督は大きな広告のお仕事を2つ同時進行でさせていただき、細川さんは海外の大きな水墨画プロジェクトに参加されました。きのすけさんは海外のアニメーターさんたちと緊密に連携を取って素敵なアニメーション制作のスタイルを完成させ、Vtuber制作チームのてんくろくさんとつきねさんは「年内に最初のモデルを販売する」という目標を見事にやり遂げてくださいました。なかなか大変な年でしたがその分、実りも多かったです。バタバタの春夏を過ぎると、秋冬にはその成果が少しずつ出てまいりまして、そのたびにスタジオがわきました。海外からのお問い合わせも増えまして、東南アジア、中央アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、中東の方々とズームで打ち合わせいたしました。そこで大活躍されたのが、スタジオ鬼の通訳兼海外担当のキャロリンさん。彼女の加入はスタジオ鬼の可能性を大きく広げてくださいました。また、イタリアのアニメーター・ミルコやスペインのアニメーター・エヴァの加入も大きかったです。エミー賞ノミネートやアカデミー賞ノミネートのアニメーターさんたちも、案件によってチーム入りしてくださることになりました。とても心強い皆さんです。水彩画家のhikariさんと書画師範の姫楽さんがスタジオ鬼のアート部門に入ってくださったのも嬉しいできごとでした。お二人の作品を一人でも多くの方々に見ていただきたいと思っております。また、スタジオ鬼内では、以下の皆さまが新しいポジションに就いてくださいました。・楽賀きのすけ Operation ONIの副監督とプロデューサー・細川祥 スタジオ鬼アート部門のエグゼクティブプロデューサー・てんくろく・夏木つきね スタジオ鬼 Vtuber部門のディレクター全てのスタジオ鬼メンバーに、そしてお仕事をご一緒してくださった、また温かい応援をしてくださった全ての皆様に、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。7. 大事なお知らせ最後に大事なお知らせです。スタジオ鬼は来年(2025年)、ある素敵な企業様とお仕事をさせていただくことになりました。大きなお仕事なので、Operation ONIの制作を半年以上ストップすることになると思います。ストップせずに行く手も考えたのですが、スタジオの力を分散してしまうより、スタジオ鬼オールスターズで集中して取り掛かりたいという僕の判断です。もしOperation ONIをいったんストップすることになった場合、Operation ONI第1話の完成は2026年になりますが、ご容赦いただけるとうれしいです。また、秋ぐらいまでは、毎週の投稿はいままでとは違ったタイプの投稿になるかと思います。Operation ONIの制作がとまるので、投稿できるものがなくなってしまうのです。どんな感じの投稿になるか、そしていったいスタジオ鬼はどんな素敵な企業様とどんなお仕事をさせていただくのか、情報解禁を楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。改めまして、今年一年本当にありがとうございました。皆さま良いお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。スタジオ鬼 代表髙嶺博史






