水墨画アニメ「Operation ONI」制作プロジェクト

水墨画アニメという、新感覚の映像作品を制作しています。背景は伝統的なアナログの水墨画で描き、キャラクターはデジタルの水墨画で描くという手法です。アナログとデジタル――伝統と最新技術が融合したこのアニメーションで、世界の皆さんを驚かせたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

1,245,530

498%

目標金額は250,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/15に募集を開始し、 86人の支援により 1,245,530円の資金を集め、 2022/12/13に募集を終了しました

水墨画アニメ「Operation ONI」制作プロジェクト

現在の支援総額

1,245,530

498%達成

終了

目標金額250,000

支援者数86

このプロジェクトは、2022/11/15に募集を開始し、 86人の支援により 1,245,530円の資金を集め、 2022/12/13に募集を終了しました

水墨画アニメという、新感覚の映像作品を制作しています。背景は伝統的なアナログの水墨画で描き、キャラクターはデジタルの水墨画で描くという手法です。アナログとデジタル――伝統と最新技術が融合したこのアニメーションで、世界の皆さんを驚かせたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。

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こんばんは、監督/プロデューサーの髙嶺(たかね)です。ただいまOperation ONIの第1話(最初の15分)のクラウドファンディングが終了しました。KickstarterさんとCAMPFIREさんの合計金額は約190万円となりました。KickstarterさんとCAMPFIREさんで若干仕組みが違うのでまだ具体的な数字は出せていませんが、制作費と税金と手数料、送料、返礼品の製作費と経費を引いても10万円ほどの余裕ができる見込みです。コロナ禍と物価高という状況で、当初は予算の大半を自己資金でまかなう覚悟でいました。しかし実際にクラウドファンディングが始まると、皆さんから毎日のように温かいご支援が届き、その度に涙腺が刺激されました。皆さまの気持ちが伝わって、絆を感じ、心が潤いました。本当に感謝の念に堪えません。いただいた金額は全て制作費として大切に使わせていただき、残った金額は第2話(次の15分)の制作費に繰り越しとさせていただきます。第1話の制作は年明けの1月から約13~15ヶ月を予定しております。完成後は第1話の予告編と本編を、収支報告とともにお見せできればと思っております。進捗はこれまで通り、毎週金曜日にTwitterとInstagram、ホームページにて報告させていただきます。また、返礼品は準備が整い次第、順次お送りいたします。最初にお渡しするデジタルポスターは既に公になっている1枚の他、皆さまへの感謝を込めまして、追加でこの咲秋のデジタルポスターもお贈りする予定です。楽しみにしていただけるとうれしいです。最後に少し、皆さまへの感謝をお伝えさせてください。Operation ONIのストーリーの原型ができあがったのは、自分が学生のときでした。「いつかプロになって、熟したころに作品にしよう」と思いつつ、ずっと温めてきたものです。あれから約20年。やっと当時の夢が少しずつ形になり始めています。形にするに当たり、最初の難関が今回のクラウドファンディングでした。苦戦するかもと思いながらも、不安はありませんでした。自分には大好きな仲間がいたからです。スズさん、細川さん、フォークスくん、アレハンドロくん、きのすけさん、青山さん、ロベルタ、マルコ、ディアナ、小筆やさん、ペドロくん、Soundaysさん、なかむらさん、みのさん。声優の今柳さん、近藤さん、鳴海さん、岩澤さん、トミコさん、ねおんさん。そして関係者の皆さま。つらら庵ファミリーの皆さま、フォロワーの皆さま、メンバーのご家族の皆さま。たくさんの頼もしい方々に支えられ、勇気をいただけたおかげで、なんの迷いもなくクラウドファンディングに挑むことができました。皆さま1人1人に、心より御礼申し上げます。Operation ONIの旅は始まったばかりです。これから長い道のりになりますが、その先はレッドカーペットへと通じています。そこを目指して一歩一歩、皆さんと楽しんで行かれたらと思っています。同じエンドロールに載る「チーム Operation ONI」のメンバーとして、これからも末永くよろしくお願いします。本当に、ありがとうございました。髙嶺 & Operation ONI チーム一同P.S. 12/16あたりに、予告編のノーカット版をリリースする予定です。そのとき試験的に、エンドロールに皆さまのお名前を掲載させていただこうと思っております。お名前を一度見ていただいて、間違いや、やっぱり変えたいといったご要望がございましたらご連絡ください。


こんばんは、プロデューサー/監督の髙嶺(たかね)です。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。クラウドファンディングも残すところあと2日となりました。最後の返礼品のご紹介は「ディナープラン」です。こちらを選んでいただいた方には、これまでご紹介した全ての返礼品に加えて、オシャレなレストランでのお食事(15000円相当)をプレゼントいたします。お食事には監督と水墨画アートディレクターの細川祥さんもご一緒させていただきます。せっかくですのでその日はディナーのみならず、昼間から観光をしたり食べ歩きしたり、楽しい1日にできればと思っています。Kickstarterさんのほうは売り切れですが、CAMPFIREさんには在庫が2つ残っております。興味がある方はご検討いだたけるとうれしいです。ちなみに「ディナープラン」のイメージ画像は昨日、細川さんが描いてくださいました。今日は少し、細川さんとの思い出をしたためたいと思います。細川さんは京都にお住まいの水墨画家さんです。彼の水墨画YouTubeチャンネル「つらら庵」には2万人ものフォロワーさんがいます。そんな彼に初めてごあいさつしたのは2020年の11月でした。当時、僕は自力で作中の水墨画を描けないか模索していて、ネットで水墨画の描き方を検索しては練習する日々を送っていました。そのとき、いつも検索結果のトップに出てきたのが細川さんのYouTubeでした。梅や桜、富士山、年賀状の牛などなどいろんな水墨画の描き方を学びましたが、いくら練習しても彼と僕の水墨画では月とすっぽん。アマゾンで筆もすずりもそろえて半紙も1500枚ほど買い、床一面が半紙だらけになるぐらい毎日練習しましたが、1つとして満足行くものは描けませんでした。自分がもっとも練習したのがこの富士山でした(7:49~)。筆の先端と腹を巧みに使って描く美しい線に惚れ込んだものの、自分はその線を1つも再現できず、かなり落ち込みました。自分で描くのはあきらめて、彼にご依頼してみたいという気持ちが芽生えたのはこのころでした。でも正直、不安がなかったわけではありません。彼がどんな人かも、自分と合うかどうかもわからない。しかし彼がチームに入ってくれたら間違いなく、この作品は素晴らしいものになるという確信がありました。その夜から、自分は彼のYouTubeライブを拝見するようになりました。ライブにはたくさんのファンの方々がおられて、細川さんと楽しそうにおしゃべりしてらっしゃいました。その平和で和やかな様子を見ているうちに、自分の中の不安が薄れていくのがわかりました。ここまでたくさんの皆さんに愛されている彼なら、きっと素敵な人に違いない。この方に連絡して、ご依頼してみようと決意しました。そして思った通り、彼は気さくで思いやりのある、愛らしい人でした。実際に制作が始まると、僕たちは毎日のように作品のことやお互いのことを語り合い、いつしか仕事上の仲間という関係だけではなく、大事な友人のようになっていきました。そんな彼のことをいっそう好きになったのは、彼が初めて東京にこられたときのことでした。当時、自分はクラウドファンディング用のキャンペーン動画の撮影を企画していて、そこに彼にも出ていただくことになりました。しかし彼にとっては初めての東京。しかもキャンペーン動画ではきれいなモデルさんとご一緒するということで、撮影が近づくにつれて彼は明らかに緊張し始めました。YouTubeのライブでも何度もため息をついたり、こわばった顔を見せるようになりました。自分はその姿をかわいらしく思うと同時に、やっぱり行かないと言われてしまうことも覚悟しました。ですが彼は勇ましく東京にこられて、堂々とキャンペーン動画を収録し、トミコ・クレアさんとの水墨画教室を完璧にやり遂げてくださいました。この水墨画教室には台本があると思われる方も多いのですが、実はそのようなものはありません。厳密に言うと「トミコさんが簡単な水墨画に挑戦。ドッキリあり。16:30には終わらせたい」と書かれたメモがあっただけでした。その上、リハーサルもなしのぶっつけ本番だったのですが、彼は一度も噛むことも立ち止まることもなく、手練れのようにスムーズに進行してくださいました。その姿に、自分はカメラの後ろで感動しっぱなしでした。緊張とプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、トミコさんの隣で見事なパフォーマンスを披露する彼が、逆境の大舞台で力を発揮するサッカー日本代表・堂安さんのように輝いて見えました。無事に撮影が終わり、新横浜でビールを飲んだ夜。新幹線の改札前で、僕たちは力いっぱいハグしました。素敵なキャンペーン動画と、かけがえのない頼もしい存在ができた日。あのとき、Operation ONIは間違いなく一段上のステージに登りました。その後も彼は土壇場での勝負強さを発揮して、Operation ONIのクオリティを何段階も上げてくださいました。そして自分が困ったときは、率先して相談に乗ってくれました。お互いに励まし合い、刺激し合ってきた2年間でした。彼がいなければ、ここまでこられませんでした。彼がいなければ、クラウドファンディング前に企画自体が消滅していた可能性もありました。それぐらい自分にとって、彼の存在は大きなものでした。細川さん、本当にありがとうございます。そしてこれからも末永くよろしくお願いします。オシャレなディナーを楽しませていただき、素晴らしい映画を作って、最高のレッドカーペットを歩きましょう。髙嶺


こんばんは、プロデューサー/監督の髙嶺です。本日、KickstarterさんとCAMPFIREさんでご支援いただいた合計金額が150万円を超えました。日米ともに300%以上のご支援をいただいております。こんなに多くのご支援をいただけて、チーム一同とても光栄に思っております。ご支援してくださったお1人お1人に心より御礼申し上げます。ご支援いただいた金額は全て制作費として大切に使わせていただきます。また、今日は返礼品 その9「水墨画で似顔絵」のご紹介をさせていただきます。こちらは文字通り、我々の水墨画アートディレクター・細川祥さんが水墨画で似顔絵を描いてくださるというプランです。完成した作品は額縁に入れてお送りします。どのような似顔絵になるのかイメージしにくいかもしれませんので、サンプルとしてこちらをご覧ください。(3:11~)自分は細川さんのあらゆるジャンルの水墨画のファンですが、中でも人物画が一番好きかもしれません。特に顔に大胆に影を付ける瞬間(4:18~)は「失敗したのかも」と心配になるのですが、そこから見事なアートに仕上がっていく様子は何度見ても感動を覚えます。おかげさまで、似顔絵プランはKickstarterさんでもCAMPFIREさんでも完売となりました。購入された方は楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。今後ともよろしくお願いいたします。髙嶺


こんばんは。Operation ONIプロデューサー/監督の髙嶺です。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。今日はロゴデザインのキーホルダーと缶バッジ、そして予告編のサイン入り脚本のご紹介です。キーホルダーは50mmで、缶バッジは56mm。ともにSuzuriで制作します。今回はキーホルダーと缶バッジを選びましたが、もし他にご希望のグッズがありましたら、次回の候補にさせていただこうと思っております。そしてこちらが予告編の脚本です。表紙に直筆サインを入れてお送りします。ちなみに、脚本は日本語で書かれているので、字幕用の英語をどうするかは悩みどころでした。自分は英語を少し話せますがネイティブではないため、どうしてもナチュラルな表現にならないことがあります。そんなときに力を貸してくれたのが、英語アドバイザーのマルコ・プライサーでした。マルコは数年来の友人です。彼はドイツの英語の教師で、デスメタルバンドのギタリストでもあります。彼は日本が大好きで、来日すると一緒にいろんなところに遊びにいったりご飯を食べに行ったりします。彼を連れていくときはオシャレなレストランではなく、敢えて庶民的な、昭和の香りのする居酒屋を選ぶようにしています。そこで日本酒と和食をいただきながら、互いの国のこと、家族のこと、夢やこれからの人生について語り明かします。そして去年、そんな彼がOperation ONIの英語アドバイザーになり、全編を通して髙嶺の英語をブラッシュアップしてくれることになりました。彼のおかげで英語に関する心配ごとがなくなったのですが、ここで1つ問題が。彼は「俺たちは友だちだ。だからお金はいらないからな」と言い張って、なかなか報酬を受け取ってくれないのです。次に日本にくるとき、彼はご家族を連れてこられるそうです。またいろんなところに遊びにいって、一緒においしいものを食べたいです。と思うと同時に、そのときこそが支払いのチャンス。昭和のお店をはしごしながら、財布には触れさせずに、おいしい和食をたくさん食べていただこうと思っています。髙嶺


皆さま、こんばんは。Operation ONIの監督/プロデューサーの髙嶺(たかね)です。皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。今日ご紹介するのは、水墨画アートディレクター・細川祥さんとみのさん、そしてモンスターデザイナーのアレハンドロくん(ハゼイコくん)のコラボで制作したA4サイズの水墨画ポスター「妖怪の襲来」です。予告編のラストシーンで使用させていただいた一枚ですね。空を覆う不気味な妖気が印象的ですが、これは細川さんが水墨画の伝統的な技法で表現してくださったものです。絵の中に描かれている妖怪たちは、アレハンドロくんがデザインしてくださいました。今日は少し、アレハンドロくんについてお話しさせていただきます。彼はアメリカ西海岸在住のコンセプトアーティスト/キャラクターデザイナーです。彼の作品を初めて見たのはInstagramでした。すごいクオリティだなと思ってずっと気になっていまして、ある日思い切ってコンタクトを取り、オペオニのことを話しました。興味を持ってくれた彼は、まず妖怪を一体描いてくれることになりました。そのときに作ってくださったのが、予告編の冒頭に出てきた妖怪・泥田坊です。ご依頼してから数時間で届いたこのクオリティに、自分もチームもかなり驚いたことを覚えています。その後、彼はコンスタントにいろんな妖怪のデザインをしてくださいました。デザインのコンセプトは和洋折衷です。今作の目的の1つに、海外の方にも楽しんでいただきたいという思いがありますので、妖怪のデザインには敢えて海外のモンスターのテイストを入れていただきました。事実、彼の妖怪を投稿すると国内外からたくさんのいいねが届きました。彼のデザインは、思いつきや気分で作られているところは1つもありません。制作に当たり、彼はまず緻密なリサーチをして、この妖怪が世界的にどういう評価をされているのかを調べ上げ、だとしたら今作ではどういうデザインしたら世界的に高評価を得るかというところまで計算されています。実際、彼が妖怪を納品してくださるときは長い説明と、なぜこのようなデザインに至ったか、この妖怪のバックグラウンドにはどのようなエピソードがあったかまで記されています。彼には計10体の妖怪をデザインしていただく契約になっていまして、そろそろ残りも少なくなってきました。彼の最大のお仕事は、ラスボスのデザインです。ざっくりとイメージは伝えてありますが、どのようなものが上がってくるのか楽しみでなりません。彼は日本が好きで、いつか東京で会う約束をしています。そのときは日ごろの感謝を込めて、おいしいご飯に行きたいなと思っています。アレハンドロくんともども、今後ともよろしくお願いいたします。アレハンドロくんのホームページhttps://hazeiko.com/髙嶺


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