■ はじめに:感謝と体制について
いつも応援ありがとうございます、なるにぃです。
『誓いノ淵』の再構築にあたり、驚くほど多くの方からサポートの声をいただきました。無償での協力をご提示くださった方々の想いには、感謝しかありません。
ただ、今回はあえて、契約の部分を「ガチガチ」に固める準備をしています。
それは冷たく突き放したいわけではなく、二度と前のような悲しい思いを自分も、そして協力してくれる方にもさせたくない、という一心からです。
皆さん本当に素晴らしい方ばかりで、今回ご縁がなかった方も、決して能力のせいではありません。あくまで「今の僕が目指している体制」との兼ね合いです。どうか、お気を悪くされないでいただけると嬉しいです。
■ 開発費と「理想の形」について
企画をフルスペックで実現しようとすれば、もはや開発費が億を超え、インディーズの域を超えてしまいます。
とはいえ、これは想定内。
最初からすべてを実装は不可能ですので、いかにコンセプトから無駄なものを削ぎ落としていくか、といった整理をしていました。おかげで、動画で告知したゲーム内容とは少々違う形にはなりそうです。スッキリとした「良きゲーム」になれば、と願うばかりです。
そして、開発費には余裕がないのは事実。
経済産業省などの公的支援にも積極的に応募し、活路を見出していきます。
■ 最後に、動画の話を。
個人的にはあまり「ビジネス」という言葉で割り切りたくはないのですが、とはいえ、動画による発信力は現状、ほぼ唯一無二の武器だったりします。
そんなわけで新年度からは、動画制作もフル回転させていきます。
そしてこれは、決してゲーム制作をサボっているわけではない、ということを先にお伝えさせてください。
得意なところで弱点を補い、そこから確実に形にしていきます。
ゲーム制作自体は、現在チームを探している段階なので、しばらくは表に見えにくい地味な進捗が続くかと思います。ですが、焦らず、じっくりと形にしていきます。
■ お詫び:具体的な進捗について最後になりますが、一点お詫びさせてください。 現在、僕の活動のほとんどは契約書の締結やチーム編成といった「内部の土台作り」に割かれています。そのため、皆さんが一番心待ちにしているであろうゲームの具体的な進捗や新情報を、今はまだ具体的にお出しできる段階にありません。
目に見える動きが少なく、もどかしい思いをさせてしまい申し訳ありません。ですが、今は二度とプロジェクトを停滞させないための、最も重要な「基礎作り」のフェーズです。地味な期間がまだまだ続きますが、着実に一歩ずつ進めていきますので、どうか長い目で見守っていただければ幸いです。






