『誓いノ淵』プロジェクト責任者の佐野太紀(なるにぃ)です。9月の定期報告です。はじめに、お詫びいたします。今月も、開発について新しくお伝えできることがありません。8月21日の投稿でお伝えした状況から変わっておらず、相手のある話を進めている最中で、私の一存で外に出せる段階にないことも同じです。ご報告できない状態が続き、長くお待たせしてしまっていることを、申し訳なく思っています。返金については、税理士と弁護士に相談しながら、手続きの形を整える作業を続けています。開発と返金の詳しい内容は、9月の半ばか10月の頭に、改めてまとめてご報告します。その時点でまだ結論が出ていない場合も、どこまで進んでいるかをお伝えします。この予定は変わっていません。ここからは、YouTubeの動画についてのご報告です。■ 動画のこと先月「考察動画は月2本」と書きました。……が、守れていません。すいません!ごめんなさい!何があったかというと、トリビア集なので、ネタを10個用意して、20分くらいで紹介できたらなと思っていたんです。手軽に小ネタ紹介二本分~♪ とか腑抜けたことを考えていました。だが、実際は導入パートだけで、まさかの50分になっていた。無論、小ネタ一つも紹介しないうちに、である。そうはならんやろ。ってなわけで、いつもの考察動画にさらに輪をかけた、修羅の如き大ボリューム考察回になってしまいました。今月の投稿は1本でございますが、ぶっちゃけ中身は2本分。もうしゃーないので、このまま編集して出します。動画待ってる方は楽しみにしててね!そして、具体的なゲーム開発報告待ってる方はホントすいません!別に進んでないわけではないのですが、色々あるのです…!そんなわけでもう少々お待ちください!!佐野太紀(なるにぃ)
『誓いノ淵』プロジェクト責任者の佐野太紀(なるにぃ)です。次のご報告は9月頭の定期報告を予定していましたが、それを待たずにお伝えしておきたいことがあり、今回投稿しています。■ いただいているメッセージについて活動報告のコメント、メール、動画のコメント欄と、さまざまな場所でいただいているご意見を、私は読んでいます。返信できていないものも多くありますが、届いていないわけではありません。進捗はどうなっているのか、この先どうするつもりなのか。気にかけてくださっている方が多くいらっしゃることは、十分に把握しています。本当ならすぐにでもお話ししたいというのが、私の正直なところです。■ 今お伝えできないことについて現在、相手のある話を進めている最中です。私の一存で外に出せる段階ではなく、この時期に具体的な内容をお伝えすることができません。それでも何も言わないまま9月まで過ごすのは違うと思い、この投稿を出しています。■ 返金について返金のご要望をいただいている件も、あわせて把握しています。現在、税理士と弁護士に相談しながら、返金をどういう手続きで行うかを整えているところです。金額や時期をお伝えできる段階にはありませんが、止まっているわけではありません。この件は、次の大きなご報告と合わせてお伝えします。■ 次のご報告について9月の半ばか、10月の頭には、いま進めている話と返金の件について、改めてご報告を出します。その頃に一つの区切りがつくと見込んでいるためです。ただ、相手のあることですので、その時点でまだ結論が出ていない可能性もあります。その場合も、どこまで進んでいるかはお伝えします。なお、9月頭には通常どおり定期報告を出します。ただ、状況が変わっていなければ、書ける内容は今回とほとんど同じになります。先にお伝えしておきます。■ 最後にお待たせしている時間が長くなっていることを、申し訳なく思っています。今できるのは、目の前のことを一つずつ進めることだけです。状況がどう転んでも、諦めるつもりはありません。佐野太紀(なるにぃ)
支援者の皆様、いつも応援をありがとうございます。なるにぃです。今月の『誓いノ淵』の進捗状況をご報告させていただきます。■ IP360(公的支援制度)の結果について以前ご報告させていただいた、経産省主導のコンテンツIP支援制度「IP360」についてですが、結果は不採択となりました。残念ではありますが、引き続き開発に向けて尽力してまいります。■ 開発の進捗のご報告7月は物語の展開方法やシナリオとしての見せ方を詰める作業を中心に進めてまいりました。チームメンバーと協議を重ねた結果、より魅力的にシナリオを魅せる手段として、マップを探索し、能力を得ることで行ける場所が広がっていくゲーム性にするのが良いという結論に至り、ゲームジャンルを探索型の横スクロールアクションで決定いたしました。これまで検討した内容については変更なく、進行いたします。またチャプター形式でのリリース方針は前回から変更ございません。まだ企画段階ではありますが、誓いノ淵ならではのシステムもあり、かなりユニークなゲームに仕上がる手ごたえを感じております。一刻も早く、皆様にお伝えできるよう推進してまいりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。■ 共同開発に向けて前回ご報告させていただきました企業様との取り組みについては、引き続き協議を重ねている段階です。守秘義務の関係で、相手様の企業名は公表することができませんので、ご了承ください。■ 動画投稿について「投稿本数を増やす」とお伝えしていたにもかかわらず、7月は動画を一本も投稿できませんでした。申し訳ありません。実は大型の解説動画を制作していたのですが、進めるうちにボリュームが1時間半にまで膨れ上がってしまい、急遽1時間に収まるよう内容を削って調整していたため、公開までに時間がかかってしまいました。本来なら2本に分けられる分量でしたが、分割すると物語の繋がりや考察の意図が伝わりづらくなると判断し、試行錯誤の末、1本にまとめることにしました。現在制作中の考察動画は8月9日までにアップ予定です。考察を作り始めると、「中途半端なものは届けたくない」という思いから、どうしても自分でも驚くほどのボリュームになってしまいます。そこで今後は、投稿ペースと質を両立するため、次の2つの軸で動画を制作していきます。・トリビア、小ネタ集:以前投稿していたような、手軽に見られる小さな考察をまとめた動画・大型考察動画:これまで通り、じっくり深掘りした濃密な解説動画今後はこの2軸の動画方針で投稿頻度を上げる形で提供したいと考えています。一方で、開発と動画制作を両輪で進めるため、遅れてしまうこともあるかもしれません。その際は別途SNSでお知らせいたします。■ 最後に7月は目立った動きをお伝え出来ず、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。全てをお伝え出来ないのが非常に残念ではありますが、着実に進捗しております。今しばらくお待たせしてしまう形になってしまうかもしれませんが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
支援者の皆様、いつも応援をありがとうございます。なるにぃです。 今月の『誓いノ淵』の進捗状況をご報告させていただきます。■ 企画・シナリオの進行と、リリース形式について今月も引き続き、企画とシナリオを練り上げる作業を中心に、順調に開発を進めております。今回の作業の中で一つ大きな方向性が定まりました。本作は一度にすべてをリリースするのではなく、「チャプター1」「チャプター2」といった分割形式(チャプター形式)で制作していく可能性が出てまいりました。 細かい仕様については相変わらず具体的なところをお伝えできず心苦しいのですが、より良い形でお届けするための選択として、ご了承いただけますと幸いです。■ 動画投稿の現状と、制作環境の整備についてまた、今月は動画のアップロードが遅れてしまい申し訳ありません。 本来であれば最低でも月に2本程度は投稿したいと考えているのですが、ゲーム開発の作業が立て込んでおり、両立のバランスを取るのが難しく滞ってしまいました。本プロジェクトにおいて、動画制作は非常に重要な要素です。少し硬い言い方をすれば、広告戦略や認知度向上という側面もあり、ゲーム開発とは切っても切り離せないものだと考えています。今後、コンスタントな投稿頻度を維持できるよう、現在は動画の制作環境自体をしっかりと整え直している最中です。■ 最後に日々いろいろと試行錯誤を繰り返しながらの進行となっておりますが、確実な完成に向けて手を動かし続けています。 引き続き、気長に見守っていただけますとありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
支援者の皆様、いつも温かい応援をありがとうございます。なるにぃです。今月の進捗状況をご報告させていただきます。■ 公的支援への挑戦:IP360への応募現在、さらなる開発資金の確保とプロジェクトの安定化を目指し、経済産業省が主導するコンテンツIPの支援金制度「IP360」に応募いたします。実際に受かるかまだわからん。■ システム設計の抜本的な見直しこれまでは前天才ディレクターの方に任せていたシステム設計ですが、現在は私自身が改めてゼロから練り直しています。以前は「生産や土地の拡張」を主軸とした設計でしたが、現在は「誓いノ淵」ならではの体験をより深く追求するため、ハウジングと防衛アクションが表裏一体となった、より密度が高く、鋭い面白さを持ったシステムへと再構築している真っ最中です。面白くなったらいいな!■ 現在の開発体制について「最後まで確実に完成させる」ため、現在、以下のような非常に心強い布陣で制作を進めています。 プロデューサー/ディレクター/シナリオ/広報: なるにぃ 企画: 決定済み アートディレクター: ほたやきさん(継続) サウンドディレクター: TECHNOuchiさん(継続) チーフプログラマー:未定また、お名前を出すことはできませんが、他にもスペシャルアドバイザーとして参加してくださっているゲーム会社の方や、シナリオには皆様もよく知る有名ゲームを手がけたシナリオライター様も加わってくださっています。全員、長年ゲーム業界の中核におられたプロフェッショナルの方々です。■ 制作体制のアップデートたくさんの方に制作の手を挙げていただき、素晴らしいご縁も多かったのですが、最終的なゴールである「作品の完成」を最優先に考え、現在は法人様との共同開発を軸に調整しています。これは契約と拘束力のバランスから判断ですので、個々人の方の能力による判断ではありません…!■ 最後に表に見えにくい進捗が続くかもしれませんが、私はこの物語と共に、必死に生きて、必ず形にします。 「待っていてよかった」と思っていただけるその日まで、どうか見守っていただければ幸いです。■ 蛇足まいど、事務的な報告で申し訳ない…!わかってる。わかっておりますとも…!!本当は「いつ発売するのか」とか「実際に動くゲームみせろ!」「返金しろこのタコスケが!!」ですよね…!!わかります。腹が立ちますよね。ぶん殴りたいですよね。金をドブに捨てたわって!なりますよね。わかります。その気持ち、痛いほど分かります。きっと私も同じ立場ならきっと同じこと思っているでしょう。(定型文ではないです)そんな皆様のお気持ちに、今すぐ応えるすべを私自身持ってはいませんが、とにかく現在は開発手段&開発資金を確保する手段を模索中。そして、それ以外に割ける余裕があまりないのが、正直なところです。・動画投稿・小説版の執筆・ゲーム制作回らん!もっと、もっと、力が欲しい…!!とはいえ、やれることがまだ沢山あるってこと自体、幸せなことかもしれませんね。そして、こんなズタボロな状況でなお、応援続けてくださってる皆さま。本当にありがとうございます。まだ具体的には言えませんが、希望がないこともない。次に繋げれるよう頑張ります。





