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愛知県春日井市で初の木造校舎の学童保育所の庭に四季折々に咲き誇る木を植えたい

愛知県春日井市の学童保育に桜や楠の木を植えて、季節を感ながら遊んだり、自然の中で豊かな心をはぐくむ環境を整え、みなさまの愛から生まれた四季折々に咲き誇る木々で森を作り子どもたちにとって豊かな心をはぐくむ村を作りたい。

現在の支援総額

2,817,500

140%

目標金額は2,000,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/11に募集を開始し、 103人の支援により 2,817,500円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

愛知県春日井市で初の木造校舎の学童保育所の庭に四季折々に咲き誇る木を植えたい

現在の支援総額

2,817,500

140%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数103

このプロジェクトは、2023/05/11に募集を開始し、 103人の支援により 2,817,500円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

愛知県春日井市の学童保育に桜や楠の木を植えて、季節を感ながら遊んだり、自然の中で豊かな心をはぐくむ環境を整え、みなさまの愛から生まれた四季折々に咲き誇る木々で森を作り子どもたちにとって豊かな心をはぐくむ村を作りたい。

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はじめに

初めまして。代表の芳村文子と申します。
2018年に民間学童保育を起業し、たくさんのご家族・子どもたちと出会い共に過ごす中で、親が子どもたちに想う気持ちは「ただ預かってほしいわけではない・たくさん学び・たくさん感じることのできる子」であってほしい。

また人に優しく・物に優しく・生き物に優しく・思いやる気持ちを大切に育っていってほしいと願っていることをひしひしと感じてきました。


 創業して5年、商業ビルの中でできることをたくさん体験し、学んできました。認知度も広がりつつある中で、子どもたちの過ごす環境を変えていきたいという木造校舎の夢や憧れがありましたが子どもたちの変化を感じたのは新型コロナウイルスが突然やって来たことです。子どもたちの環境について深く感じるようになり、思いが高まっていきました。



今までの学童の生活の中で、手洗い・うがいは日常的に浸透してきている習慣の一つです。 しかし、今回、新型コロナウイルス感染予防対策として、手洗いに加え、外に出ない、他の子との距離を保つ・マスクを 外して喋らない・他の子と密接して遊べないなどは、心理的に窮屈さを増やしてきました。



自然の恵みに感謝できることが何気ない日常的な生活の中で感じることができないか?

子どもたちにそういった環境つくりを提供できないか?

自然の残る地域環境の中で、広い学舎で、温かい木のぬくもりを感じ、先生たちと心の余裕を持つ時間が増えていったら、 子どもたちはもともと持っている素直な可愛いところを発揮させ、笑顔になり、明るい話題の会話が自然にでてくるだろう。

今回の木造校舎を作るにあたり、与えられることに慣れないこと。 子どもたちと一緒にどこの木がどのようになってこの建物を作っていくのか?自分の目で見ながら体験しながら共に作っていきたいと思っています。




完成後も自分たちで学舎や園庭を労り、大切にしていく、修繕したりお世話をしていくそういった学習ができるようにしていきたいと思っています。 そして、懐かしい香りのする学び舎を子どもたちが大人になるまで何十年と残し続け、起業当初掲げた「もうひとつのおかえりの場所」子どもたちが「ただいま~」と帰ってこられる場所でありたいと思っています 。

このプロジェクトで実現したいこと

子どもたちが園庭で四季を感じ、自然と共に生きているという環境を作りたいです。

地球は美しく、自然は雄大である。地球は木々を生物を成長させてくれている。私たち人間にもそうであり、私たちを生かすために大きな力で応援してくれていることを木々に触れながら体感してほしいと考えております。

子どもたちの遊ぶ園庭に桜の木を植えたい。コナラの木など、たくさんの種類の木を植えて春は満開の桜に囲まれ、夏は木陰で蝉の鳴き声にワクワクし、秋はどんぐりが落ちてきて、冬は梅の花の蕾に生きる力を感じる。

春夏秋冬の美しさを感じられる園庭を作りたいのです。


プロジェクトをやろうと思った理由

木造校舎を建築するにあたり、私の貸して頂けるだけ最大に銀行融資をして頂き、土地の購入、建物の建築を進めて行きました。
しかし、進めていくと物価高騰に直面することとなりました。建物・最小限の外構は何とか融資内で収められるかと今試行錯誤中です。しかし園庭までは全く手がつけられません。



子どもたちが外でも楽しく遊び学べる環境を作りたいのですが、私の力ではそこまで及びませんでした。そこで、皆様の愛で子どもたちの成長を願って応援していただけないかと思いました。


これまでの活動


2018年4月個人事業として子どもたちの預かり・習い事のできる事業所Good・Villageを開業
2019年4月春日井市放課後児童健全育成事業としてグット・ビレッジあのね(学童)を設立放課後子ども教室としてキッズアカデミーを設立
2021年2月株式会社こどもみらい創造研究所設立放課後児童健全育成事業放課後子ども教室推進事業
2021年4月春日井市放課後児童健全育成事業としてグット・ビレッジすてーじ(学童)を設立
2021年9月子どもの育成・社会支援事業としてグット・ビレッジすとーりー(フリースクール)を設立

2023年5月 春日井市で初の木造校舎での民間学童をスタート


資金の使い道

設備費:約180万円程
広報費:約5万円
手数料:約9万円

こちらを予定しております。


リターンについて

・植樹の権利

・メインストリートの植樹(桜)の権利

・木々に金属で作成した名前入りプレートをつける

・HPの会社名・個人名等掲載

・スポンサー枠、校舎の玄関に木造プレートで作成した会社名・氏名等を永久掲示

・毎月の活動報告

・子どもたちからのお手紙(木と共に写真付き)

・お礼の手紙




最後に

子どもたちが普段体感しにくい環境を作っていきたい・保護者の方々がグット・ビレッジに預けてよかったと思って頂きたいと思ってやってきました。

自分のできることを最大限にやってきたつもりです。クラウドファンディングという選択が元々ない私だったのですが、資金という壁にぶつかった時、私は自分だけの力で何かしなければいけないという自分流の責任感に気づくこととなりました。

事業をやる上でも、子どもたちにも、人は一人では生きていけないと言っているのに、クラウドファンディングで助けてほしいと言えない自分は矛盾していることを強く感じました。


私は子どもたちにたくさんの体験をしてもらいたいと思っています。

たくさん感じ、学んだ中で、グット・ビレッジで育っていく子たちが今度は周りの人たちに与えられる人になってほしいと願っています。

一生懸命頑張っていたら知らない人でも応援してくれる温かい社会なんだということも今回のクラウドファンディングで知って感じてほしいと思います。


子どもたちの「先生〜あのね」という言葉には大切なメッセージが隠されていると感じています。伝えたい・知りたい・知って欲しい、そういう気持ちを紡ぎ、心を満タンにして、世の中に送っていきたいです。

子どものあのねに耳を傾け・どの子も豊かな心を育み・どの家庭もしあわせでいられる環境を作ろう!と思っています。



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 達成しました!

    2023/05/17 13:50
    皆様の大きな温かいご支援のおかげで目標金額を達成いたしました!とてもビックリと共に子どもたちをそしてこの事業を応援して頂ける優しさに感謝の気持ちでいっぱいです。私たちはこれからみなさまからの温かい応援をしっかりと背負って子どもたちがすくすくと成長ができるようにしっかりと手を取り合いお志事をしてまいります。取り急ぎ、目標達成のご報告とお礼まで(株)こどもみらい創造研究所スタッフ一同 もっと見る
  • おはようございます。クラウドファンディングを始めて、6日目。みなさまの温かいお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがたい事に私を気にかけてくれる方がたくさんいて、その方々から『あやちゃん!頑張ってるね!何かお花でも送ろうね』とお声かけをたくさんいただきました。今まで、法人なりをした時もたくさんの胡蝶蘭やお花を頂戴しました。とても嬉しくてとてもとてもありがたく思いました。スタッフ、子どもたちや、保護者の方々から『あやこ先生、凄いですね!』って言われました。ふと、その時の事を思い出すと、あのたくさんのお花の応援は、事業所や子どもからすると、私の応援という形になってるのかな?って思う部分もあり…。せっかくの皆様からの温かいお気持ちを長くは活かせていないのではないか?と思う部分もありました。今回木造校舎を作るにあたり、皆様からの大きな大きな応援、温かいお気持ちをきちんと形として残せるもの。子どもたちの事業ですから、子どもたちが、皆様の愛をしっかり注いでもらって成長できるには、園庭の樹木を植えて、ご支援頂いた方々の名前を残していくという事が、子どもたちにも皆様にも、私にも幸せではないかな?と思い、クラウドファンディングに挑戦しました。クラウドファンディングは使い道がはっきりとしていて、こういったリターンであるというのも明確ですので、資金の使い道もわかりやすく、ご支援頂いた方々へ使い道を明確にお伝えできるのも私の事業では最大のメリットでした。そして、クラウドファンディングを支援してくださる方々からは『良い考えだったね^_^応援しているよ』と本当に温かいお言葉を頂けて。私自身、応援してくださる方々と気持ちが繋がった様に感じられとても幸せに思っています。開所式当日は、人数の関係上ご招待はできないのですが、ご支援頂いた方々のご紹介は式典で必ずさせていただきます。子どもたちはたくさんの方々に愛されて、思って頂いているという事を感じられ、これから大きく大きく成長していくのだと思います。グット・ビレッジあのねのスタッフは、『こどものあのねに耳を傾け、どの子も豊かな心を育み、どの家庭も幸せに』を胸に、皆様からのご支援を噛み締めて、みんな仲良くみんなで子育てみんなで幸せな社会を作っていきます。また随時活動報告をあげさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 民間学童保育グット・ビレッジ代表の芳村文子と申します。いよいよ、春日井市初の木の学童保育開所まで、1週間となりました!学童保育の庭に春夏秋冬の美しさを感じられる木を植えたい私が学童保育を創業したての頃、人生を変えてくださったある恩師との出会いがありました。父母の子として、妻として母として経営者として自身の未熟さに涙し、自分がなんの為に生きているのか?を見失いそうになった事がありました。そんな私に、恩師はいつも大きな愛情のシャワーを注ぎ大きな大きな心で生きてるって本当に素晴らしいという事を導いてくださいました。恩師との出会いは私の人生を大きく変え、彩り豊かにしてくださいました。何のために生きるのか?を深く深く心に刻み人生は素晴らしいということ教えてくださいました。5年前、恩師のもとで我が子を生み出す様な気持ちで作成した夢実現シートには『古民家をリフォームしてもうひとつのおかえりの場所を作る』と自分の事業の理想と子どもたちと共に過ごす学童のイメージ写真も添えて書きました。その想いを胸に刻み事業をする中でたくさんの方々に支えて頂きお力を貸していただき、たくさんの可愛い子どもたち素敵なご家族と出会い、毎日を賑やかに過ごしていました。世界中が混乱したコロナが大流行し、私たちの生活も子どもたちの生活環境も大きく変わる事となります。私は『この環境の中に子どもたちがいたら、このままでは心が壊れてしまうのではないか?』と危機感を持ちました。子どもたちのこの綺麗な心を自然豊かな環境の中で育んでいきたいと思う様になり、木の温もりを感じる木造校舎の学童を自分で作ろうと決意しました。長閑な環境の中で素晴らしいご縁を繋いで頂き、土地と出会い、素敵な工務店さんと出会い、愛知県の木を使って建物を建てていきました。現場監督さん、棟梁さんの木を想う気持ちに私の想像以上の素敵な空間を丁寧に丁寧に作り上げてくださいました室内は広い保育室・シンボルとなる吹き抜けに抜ける大木・遊び心満載のアスレチック・秘密基地・シャワー室も車椅子用のトイレも静養室もピアノ用防音室もプログラミング・学習塾用ルームも図書ルームもあります。子どもたちは室内のみならず、自然と触れ合って園庭で遊んだり縁側でのんびり過ごせる環境を作りました。一生懸命に社会で活躍して働くお父さんお母さんの子どもたちが木の温もりを感じ、自然豊かな環境の中でたくさん学び、たくさん遊び心も身体も豊かに健やかに成長できる学童保育施設が出来上がっていきました出来上がるにつれ、この事業を応援をしてくださったり、お祝いを送りたいと仰ってくださるありがたいお言葉をたくさんいただく事があり、その時に思ったのです。もしお祝いして頂けるなら、私にではなく、子どもたちの安らぎと成長を見守ってもらえる木をプレゼントして頂けないだろうか?と…。グット・ビレッジあのねの園庭にみなさまの温かい想いのこもった四季折々の木々が生い茂り、子どもたちの成長を大きく包み込み喜んで見守ってくれる環境であったら子どもたちはもっと幸せなのではないか?と思ったのです。施設名にグット・ビレッジと名付けたのは「良い村」を作りたいという思いからです。ロゴマークには「芽」がでて、大きく成長していってほしいという願いを込めています。大きな大きな木が花を咲かせ種を落とし、そして芽を出していく。種を撒いてくれる大人たちから子どもたちは生まれていく。大きな大きな温かい心の大人たちに見守られてすくすくと子どもたちが育っていく。そういった環境を、応援してくださる皆様と創ることができたら、子どもたちはとても幸せなのではないか?と思い、クラウドファンディングで、木や園庭の芝生の寄付のお願いを作成させていただきました。グット・ビレッジあのねの理念『みんな仲良く・みんなで子育て・みんなで幸せな社会をつくっていきます』たくさんの方に愛を注がれた子どもたちが愛されてると感じながら成長し、またたくさんの方に愛を注げる大人になっていってほしいと願ってます。私だけの喜びが幸せなのではなく、子どもたちが愛されてすくすく成長していく事、そしてその子たちの成長を想っていただける事が私の幸せなのです。みなさまの深い愛情と応援と温かいお気持ちを、子どもたちの成長を見守る四季折々の木としてグット・ビレッジあのねに残して頂けたら幸いです。(株)こどもみらい創造研究所代表取締役 芳村文子 もっと見る

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