ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

現在の支援総額

91,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

現在の支援総額

91,000

7%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

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4/15 ソンクラン祭@ラヨーン県バーンドーン寺院でのナンヤイ公演が無事終わりました。スクリーンの後ろでココナッツの殻を燃やして火を焚き、光をつくり、ナンヤイを演じます。炎はやわらかい色をスクリーンに映すこともあれば、強い印象を見ている人に与えることもありました。とにかく幻想的で素晴らしいものでした。黒の衣装が地元ラヨーン県のバーンドーン寺院のナンヤイグループ、赤の衣装がペッチャブリー県のプラプラーチャイ寺院のナンヤイグループです。公演前のお祈りはプラプラーチャイ寺院のヴィーラー先生より。演奏はバーンドーン寺院の楽団によるものです。大太鼓の方が演者の足の動きに合わせてくれたのを見たときは大変感銘を受けました。男の子は「あれ?『ドン』が来ないぞ」とちょっと戸惑ったようにも見えました。おそらく普段私たちは録音したもので公演をしているからでしょう。ペッチャブリーにも楽団はいますが、お願いするには最低6000バーツはするので予算的に厳しいのです。<1日目>男の子たちは公演日の前日にバンでペッチャブリー県を出発し、昼過ぎにラヨーン県に到着しました。(優秀な運転手さんのおかげで渋滞なし!)会場のお寺でボランティアの地元マダムたち手作りのお昼ご飯をごちそうになり、バーンドーン寺院のナンヤイ関係者の皆さんにご挨拶をしてから博物館、普段練習しているホール、本番のステージを見せていただき、夜まで宿にて自由時間。夜はバーンドーン寺院のお祭りを見に再度お寺へ向かいます。お参りをしてから屋台でご飯を食べ、男の子たちは縁日のゲームコーナーでぬいぐるみをたくさんゲット。そしてステージでマジックショーとバーンドーン寺のナンヤイとナンタルン(ナンヤイとは別の影絵)と人形劇が合わさった演劇と同じくペッチャブリー県から来たナンタルンを見て帰ってきました。 <2日目>朝食を食べたあと、男の子たちは水族館へ。宿に戻ってきてからまたプール。夜公演があるのに体力は残ってるのでしょうか?笑夕方、管理者ノイさんの旦那さんのご友人3名がペッチャブリー県とバンコクから駆け付け、皆で会場のお寺に向かうまえにタイラーメン屋さんに寄り、腹ごしらえをしてから会場入りしました。(お店のご主人が応援してくださってるようです。ちなみにご主人は画家。お店の2階がアトリエだそう。)会場に到着してからすぐ衣装に着替えたのですが、小4男児が私に着替えを手伝えと・・・私、タイパンツの着付けわからないのよ?と伝えたけれど「ん!ん!こう!これ!こうして!」と言われるがままにやりましたが、しっくりこないようでノイさんに直してもらいました。1枚の布からズボンにするのは難しいです。上手な人はおそらく着崩れないし、お股のあたりももぞもぞせず着心地が良いのだと思います。実は小4ペアは初日から体調が悪かったのですが、公演の冒頭で2人で登場し演じ切りました。小さな体で元気いっぱい本当によく頑張りました。男の子たちは公演終了後客席で観ていたノイさんのところに駆け寄り、ワイ(タイ式の手を合わせた挨拶)をしてとてもキラキラした表情でやり遂げたことをノイさんに報告していました。<3日目>ペッチャブリーに帰る日です。朝ごはんの時間になっても男の子たちはなかなか起きてきません。電話も誰も取りません。昨夜は12時頃に戻り、夜中1時半頃まで興奮してわーきゃーしていたのでまだ寝ているのでしょう。ヴィーラー先生の知り合いのドリアン畑に寄る予定でしたが、まだ収穫できるものがないようで、まっすぐペッチャブリーに帰りました。翌日は地元ペッチャブリーで公演があります。最後になりましたが、いただいた支援金は大切に使わせていただきます。(キャンプファイヤーからの入金は4月末)実際イベントに帯同してみるとあらかじめわかっている宿代、交通費、最低限の食事代以外にもちょこちょこお金が出ていくのがよくわかりました。ご協力心から感謝いたします。



4月9日はナンヤイ製作者であり指導者でもあるヴィーラー先生の誕生日でした。御年80才と聞いていましたが計算したら79才でした。どちらにしてもエネルギッシュです。先生は子供時代はバンコク隣りのノンタブリー県で過ごし、中央郵便局の電報を扱う部署のエンジニアとして働いていました。海外のラジオ局で働くことにより(ちょっとここの訳わからない)、アントーン県サムコ地区の文化評議会の議長も務めました。一見むずかしい芸術家のように見えますが、実際はお話もおもしろく、冗談もたくさん言い、子供たちにも外国人の私にもよく教えてくれるかたです。先生がお元気で過ごせますように。


4/15(日)ラヨーン県バーンドーン寺院のソンクラン祭にてナンヤイを上演します。バーンドーン寺院のソンクラン祭のナンヤイはスクリーンの後ろにココナッツを燃やした火を使います。バーンドーンのナンヤイのリーダーが言うには、生きたように見えるとのこと。(私の訳がまちがっていなければ)本物の火を使って上演することは年に1度しかないそうで楽しみです。【バーンドーン寺院への行き方】バンコクからおよそ180km、車で2時間半ほどの場所にあります。バンコクのバスターミナルからバスやロットゥーで行くこともできます。


3/26(日)でプラナコーンキリ・ムアン・ペッ・フェアが終わりました。約2週間朝から夜遅くまでみんなお疲れ様!かっこよかったよ!御年80才のヴィーラー先生と管理者のノイさんもとてもエネルギッシュでした。また、ゴさんはノイさんとともに男の子たちのお世話や音響、送迎など秘書的役割として見えないところでよく働き、お手伝いをしてくれる男の子たちの家族もいました。


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