ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

現在の支援総額

91,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

現在の支援総額

91,000

7%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

クラウドファンディング終了まで1週間となりました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。ご支援があるたびに管理者のノイさんに連絡し、きゃっきゃと喜びで盛り上がっております。さて、例えば支援金1000円(250THB)でなにができるか。ガソリン1リットル144円(36THB、ShellのHPにて)、バンコクでは屋台や食堂の料理が50-60THB、飲料水500mlボトルが8THB、氷入りのグラス2THB、合計280円(70THB )くらいです。(ペッチャブリーやラヨーンでは10THBほど安くなります)よって支援金1000円は3.5食分の食費になります。引き続きご支援どうぞよろしくお願いいたします。


今週ワットケーンレック校にて次世代演者向けに説明会を行いました。次世代は9才10才の男の子たちです。(あれ?もっと小さい子もいるような?)そしてナンヤイ製作者で指導者のウィラー先生に会い、先生とナンヤイにお祈りをしました。本日は2代目ナンヤイボーイズの初練習。先頭の男の子は初代メンバーで、前に立ってお手本を見せます。(ノイさんのfacebookにて練習の動画が見れます)これからどうぞよろしくお願いいたします。


タイ国鉄よりお知らせがあった「3/18&19 キハ183で行くペッチャブリーの旅」です。ご予約はD-ticketにて。現在満席でも直前になるとどなたかキャンセルしたのか、空きがあることがあります。朝早くから夜遅くまで目一杯の日帰り旅行で699THB。とても楽しそうです。ペッチャブリーの旧市街地はおいしいごはん(からくないタイ料理)やタイデザートのお店がたくさんあるので、からいものファンの方もからくないタイ料理ファンのかたもご満足いただけると思います。私のおすすめはプラプラーチャイ寺院と川の小道にある創業65年のクイジャップ屋さんです。クイジャップとはくるくるっと丸まったライスペーパー(英語ではよくタイマカロニやライスマカロニと書かれています)と揚げた豚の三段バラと臓物のスープです。スープはナームサイ(透明スープ)とナームコン(豚骨スープ?こってりしてます)が選べますが、おそらく日本人はナームサイが口に合うのではないでしょうか?サイズは普通盛り(タマダー)と大盛り(ピセー)があります。女性なら普通でおなか一杯です。ちょっと足りないかなと思ったらデザートを食べましょう。笑さて、日程表に11:30-14:30に「プラプラーチャイ寺院のナンヤイ博物館で青少年グループによるタイ影絵ナンヤイのデモンストレーションを鑑賞」とありますが、管理者ノイさんに聞いたところ、夜にあるプラナコーンキリ祭で上演があるため未定とのこと。博物館は開けるのでしょうか?ちょっとタイあるある状態ですが、情報入り次第お知らせいたします。→3/3追記、ナンヤイやることになりました!17:30-19:30のプラナコーンキリ祭 ではナンヤイの上演の予定ですので、楽しみにしていてください。


入賞しました!
2023/02/26 16:05

ナンヤイメンバーの男の子たちが学校のタレントショー(学芸会のような自分の得意とする歌、ダンス、演劇、手品などパフォーマンスを披露する会)に出演し、入賞しました!見てください、この堂々とした演技と表情!今回子どもたちは自分で振付を考えました。ナンヤイの動きに少し舞踊を取り入れ、戦闘シーンに音楽も加えました。なぜならお題が「歌、ダンス、演技」だったので。管理者のノイさんは子供たちに「私と練習したあなたが持ってる全力を発揮しなさい。自信持って。」と伝えました。「自信持って」で日本語の意味はいいのかな。これはノイさんが子どもたちによく言ってることです。今回は青少年活動の観点でのお話でした。


まずこれがナンヤイです。牛革でできています。プラプラーチャイ寺院の場合、牛革をサムットプラカーン県の革屋にて買い付けております。1枚あたりの価格ではなくキロ単位で値段が決まり、大体1枚7千バーツから8千バーツになります。タイでは大きな牛がいないそうで、ミャンマーやヨーロッパから輸入されたものです。私の感想ですが、よそのナンヤイより革の厚みがあり硬いように思いました。これはトントンとノミとかなづちで穴を開けていくのは大変そうです。牛革に下絵を描き、穴を開け、色付けをし、持ち手の棒を付けて完成。昔はマナオ(タイレモン)やターメリックなど自然の物で色を付けていましたが、現在はペンキなどケミカルなものを使用しています。完成したナンヤイ1枚の重さは5kgから8kgほど。演者の子供たちも大きなナンヤイは2人で持ちます。(手が届かないという理由の場合もありますが)練習中たまーに「うぅ…もう無理…持てない…」と微笑ましい苦痛の声が聞こえてくることがあります。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!