ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

現在の支援総額

91,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

ペッチャブリー旧市街地のタイ影絵「ナンヤイ」にご支援を!

現在の支援総額

91,000

7%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2023/02/09に募集を開始し、 6人の支援により 91,000円の資金を集め、 2023/03/12に募集を終了しました

サワディーカップ。私たちはタイのペッチャブリー県にあるプラプラーチャイ寺院のタイ影絵保存団体です。ペッチャブリーの旧市街地で300年以上前からはじまったとされるナンヤイ文化の継承活動を行っています。このプロジェクトはナンヤイの作製と上演の費用の一部を捻出することを目的にはじめました。

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まずこれがナンヤイです。
牛革でできています。

プラプラーチャイ寺院の場合、牛革をサムットプラカーン県の革屋にて買い付けております。
1枚あたりの価格ではなくキロ単位で値段が決まり、大体1枚7千バーツから8千バーツになります。
タイでは大きな牛がいないそうで、ミャンマーやヨーロッパから輸入されたものです。

私の感想ですが、よそのナンヤイより革の厚みがあり硬いように思いました。これはトントンとノミとかなづちで穴を開けていくのは大変そうです。

牛革に下絵を描き、穴を開け、色付けをし、持ち手の棒を付けて完成。
昔はマナオ(タイレモン)やターメリックなど自然の物で色を付けていましたが、現在はペンキなどケミカルなものを使用しています。

完成したナンヤイ1枚の重さは5kgから8kgほど。演者の子供たちも大きなナンヤイは2人で持ちます。(手が届かないという理由の場合もありますが)
練習中たまーに「うぅ…もう無理…持てない…」と微笑ましい苦痛の声が聞こえてくることがあります。

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