殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

現在の支援総額

1,407,900

93%

目標金額は1,500,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

現在の支援総額

1,407,900

93%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数132

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

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プロジェクトについて 皆さまのあたたかいご支援と応援に心より感謝申し上げます。現状のご報告ですが、4月中の猫収容開始を予定しておりましたが、残り東側壁1面と床工事、建具補修など残っており開始出来ず、プロジェクトの遅延をお詫び申し上げます。予定では残り壁用漆喰が7日に到着し、9日に壁完了、床面の仕上げ、巾木の取付、建具を障子から網戸に変更を予定1週間となります。その後、猫の収容となります。 通電、通水は完了し使用可能となりました。ただし、合併浄化槽に関して排水経路の問題が発生、工事距離80mと大変な予算オーバーとなっておりまして、猫の収容は開始出来るようになりますので、他の方法も含めて現在、検討させていただいております。 また、計画変更で誠に申し訳ございませんが、現実性を検討させていただいたところ、大きな予算のかかる本猫舎は、間もなく完成の母屋を猫舎とさせていただきます。それにより1/3に予算を抑えます。あらためて詳細はご報告させていただきますが、16帖の猫部屋、半外の8帖のスペースを予定致しております。  現在の状況 16帖の猫部屋、漆喰壁が3面塗り終わりました。床は当初、木の無垢材を考えておりましたが、人工芝にする予定です。キャットスペース的に北側の小ロフト、最大で4m近い天井高さが取れましたので、キャットツリーやハシゴ、吊り橋などを設置し立体的に活用していきたいと思います。また、屋外の空気を感じてもらうために、右側のスペースを囲って、出れるように考えています。 現在、ふるさと納税出品者認定をいただき、近日、出品させていただき施設運営の為の資金を募らせていただきます。特にワンニャンモニュメントは、大切な想いを込めたアイノカタチです。ご検討いただけましたら幸いです。   一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えます様に   保健所犬猫応援団 君島 健


「犬猫の殺処分ゼロを目指して。命をつなぐモニュメントが生まれた背景」PR TIMES さんより、お話をいただき、PR TIMES STORYにて恥ずかしながら犬猫の現状を変えるために私の経験と想いを掲載させていただきました。応援団の活動に関して、普段から賛否両論あり、否も多い事は十分に存じています。しかし、何が絶対に正しいとは言えませんが、やれることはたくさんありますし、第一に必要な事も…、今も悲しい殺処分は続いています。最後の一匹の命が繋がるその日まで最善の応援を。ご一読いただけましたら幸いです。犬猫の殺処分ゼロを目指して。命をつなぐモニュメントが生まれた背景≫https://prtimes.jp/story/detail/Gbyag7uMADb?fbclid=IwAR3ZUUyF5C2QnGukYxK1lTSqzhy36FqXdm7Hj3ZibsCG-oObnlCbRE4TbQQ呼称を変更致しました今まで犬猫共生施設とさせていた呼称を犬猫共生ファシリティ(施設)とさせていただきます。ホームページもご参考下さい。犬猫共生ファシリティ≫https://www.inuneko-ohyendan.com/life犬猫共生ファシリティの梅もつぼみが芽吹き始めました。4月猫収容開始を予定に、現地にて作業など行っております。春には梅の花がとても綺麗に咲き乱れますので、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。留守もありますので、ご一報いただけましたら幸いです。 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。 保健所犬猫応援団君島 健 


 いよいよ、2024年が暮れようとしていますね。本年は犬猫応援ありがとうございました。そして、保健所犬猫応援団への応援、ご支援を心より感謝申し上げます。来る令和6年4月、施設開始し一匹でも多くの犬猫の幸せを願い頑張って参ります。来年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様の新年が素晴らしい年になりますように心より願っております。


1000匹の絆プロジェトを始めさせていただいたのは、やはり、一番は2020殺処分ゼロが実現出来なかった事にあります。そして、当時、保健所からの愛犬ジャックが亡くなり、どうしてもその穴を埋められないでいる自分が、カタチだけでも戻って来てほしいと願い造ったのが、ワンコモニュメント・ジャック。 原寸大モニュメント・ジャックは今年、製作致しました。 そして、朝日新聞社のCF事業部の方からクラウドファンディングのお誘いをいただき、当初はお断りしました。全国にはもっとご支援を必要としている保護団体さんがたくさんいます。私たちが加わってしまうのは忍びないと。ただ、その後も丁寧なご説得いただき、ふと思いついたのが、私と同じように愛犬、愛猫のカタチを返礼品として、お渡しすることが出来れば…、そのご支援金で施設の計画を進めることが出来る、そして、愛犬、愛猫を今よりももっと愛する絆のカタチにモニュメントがなることが出来ればと決心したのが、1000匹の絆プロジェクトでした。1000匹達成してが当初からの目標ですが、実際にモニュメントのコンセプトをご理解いただけるご支援者の方も多いのですが、基本、返礼よりも実活動に役立ててとの無償のご支援が多いのも確かです。ただ、モニュメントのコンセプトよりもモニュメント自体、支援に繋がらないとなると非常に力不足で申し訳ないところです。ただ、今までたくさんの方に喜んでいただき、高評価をいただいているのも確かですから、ご検討だけでも頂けましたら幸いです。何より自分の愛犬モニュメントが、正に愛犬が戻って来てくれたと感じており、心の支えになってくれています。先日、トーゴー」というディズニーの実写映画を観ました。その中で、命がけでワクチンを運んでくれた恩犬トーゴーに、救われた女の子がお父さんにカタチを作ってもらって色付したモニュメントを、プレゼントするシーンがありました。モニュメントは心からの感謝の印であり、大切な命を繋いだカタチですね。立体のワンコモニュメントは、角度や光の角度で表情を変えます。番犬ジャックです。 何かに反応したのか、興味深げなジャックついつい、微笑んで過ぎ日の事が思い出されます。その想いが、きっと繋がって、より良い明日になることを心より願っています。ホームページでもそんな皆さんのお声を掲載させていただいております。ご参考いただけましたら幸いです。 1000匹の絆モニュメント≫ 殺処分を無くす社会を実現するには、犬猫と人間の絆を深め、命を尊ぶ社会の実現が不可欠です。現在の様に、人間にとって不必要と判断し、淘汰して、存在を無くすことで殺処分を無くすことは出来ません。いいえ、それは人の道とは言えないはずです。命を尊び、小さな命に優しい社会が、人間にとって大切な社会です。 


2020年に1000匹の絆プロジェクトをスタート致しました。きっかけはやはり2020年の殺処分ゼロが達成できないとわかり、無力感と失望の中、朝日新聞社さんのA-port事業部からのお勧めが決め手でもありました。それまではやはり、クラウドファンディング(以降、CFと記します)と言うよりも、資金は自分たちの出来る範疇を考え、当時、原発事故の影響をもろに受けてしまった中で、一度は目指しましたが、また、直ぐに再チャレンジの選択はあまり考えてはいませんでした。しかし、朝日新聞社の方に丁寧に説得いただき、やはり、可能なら、日々続く殺処分が無くならない現状を踏まえ、特定の犬猫たちは救われても、声なき声の犬猫たちのためにプロジェクトを決断した次第です。ただし、施設を目指すことは容易な道ではありませんでした。CFのセオリーもウソは付きたくない、殺処分を無くすことに真に繋げたいとの想いは、共感どころか反感さえ与えてしまうこともあり、CF中でもたくさんの攻撃をされたのも事実です。現在は保健所犬猫応援団自体の拡散力が弱くなったせいか、または保健所からの選択肢が命を繋ぐことが周知されたのか、攻撃されることはなりました。皆さんが注目して応援して下さるほどに、攻撃されてしまったという哀しい現実でもありました。 最新の情報で殺処分数は14,457匹となりました。相当数減少しましたが、1と言う数はただの数では無く、命の数であることを踏まえると、やはり、ゼロでなければいけない私たちの道がここにあります。しかも、まだまだ、1万を超している以上は、一匹の命には一刻の猶予もありません。今までに、たくさんのご支援をいただきました。そして、たくさんの自費を投入してしまいました。施設はやはり、想像以上に資金を必要としました。クラウドファンディングは当初参加させていただいた朝日新聞社さんのCFご担当者との間で、土地建物総額が2千4百万円(途中、土地購入後変更になっています)との計画で、CFを続けましたが、朝日新聞社さんの事業部の休止に入った為に、キャンプファイヤーさんにて開催させていただきました。低く設定しましたが目標金額に及ばず、今後はCFは断念し地道に目指す方向性を考えましたが、今回、レディーフォーさんから、CF開催のお誘いを受けて、愛護系に最も強いレディーフォーさんでの開催を最後のチャレンジと承諾致しました。現在、約1ヵ月進んだ中で、最も苦戦しており、今までにない多くのDMやお願いで皆様にご迷惑をお掛けするも現時点で厳しい状況です。ただ、その原因の一つが私自身が、何より殺処分を無くすことで、施設はその手段と考えている点にあるのかも知れません。多くのレディーフォーさんのご支援者様は、活動や施設への直接的なご支援であり、殺処分自体を無くすというプロジェクトは逆の意味で間接的と捉えられる、今回のCFだけではなく、保健所犬猫応援団自体も同様に応援者が減っている原因がここにあるようにも感じています。ですが、考えていただきたいのは、個別に活動や施設のご支援は本当に大切な事ですが、殺処分を無くすのはやはり、殺処分対象の犬猫の命を繋ぐアクションが、大切な事、愛護活動自体のご支援や応援に回った事で、実現出来た殺処分の無い社会が先送りになっています。環境省のデータ的には愛護活動が盛んになったは近年のはずが、逆に命を繋ぐアクションが大きく減少している実情が如実に物語っています。殺処分ゼロは実現していた!※参考:犬と猫の22年の国内飼育頭数は約1590万匹/犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況 もちろん、ご活動される愛護団体さんや保護団体さんへの支援や応援は引き続き大切なことだと思います。そして、命を繋ぐ選択肢を広め殺処分のない日本にすることを同時に、ぜひ、どうか、お願い致します。そして、そのコミニティ―として保健所犬猫応援団プロジェクトの応援、ご支援をお願い致します。殺処分ゼロの実現を伝え広め繋ぎ、殺処分の無い社会を一刻も早く声なき声の犬猫たちの元に、全力を尽くします!キャンプファイヤーさんにてご支援いただいた皆様の想いに報いるためにも!いつの日か、その応援の輪で想いを繋げた同志たちが、犬猫共生施設に集えることを心より願っています。命の奇跡は起こると信じています。私たちの手で奇跡を起こしましょう! 保健所犬猫応援団のホームページ≫


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