殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

現在の支援総額

1,407,900

93%

目標金額は1,500,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

殺処分ゼロへ、犬猫と共に生きる施設をつくる!1000匹の絆プロジェクト@福島

現在の支援総額

1,407,900

93%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数132

このプロジェクトは、2023/02/23に募集を開始し、 132人の支援により 1,407,900円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

"あなたの愛犬愛猫がモニュメントに姿を変えて仲間たちの応援をします” 昨年度の殺処分は1万4,457匹、無情な殺処分は続いています。私たちは「保健所からの選択」の告知啓蒙を進め、私たちの大切な仲間「犬猫」が安心、安全に暮らし、幸せに生きることを願います。ぜひ、貴方の犬猫への想いの力をお貸し下さい。

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1995年1月17日、未明の静けさを打ち破る大地震が神戸とその周辺地域を襲いました。阪神・淡路大震災は、多くの命を奪い、街を壊滅させましたが、その後の復興と人々の強さ、連帯感は日本全国に深い感銘を与えました。この30年を通じて、私たちは犠牲者の方々を追悼し、災害の教訓を未来に生かすことを誓います。あの暗い朝から立ち上がった勇気と希望を忘れず、次世代へと引き継いでいきましょう。犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。  この震災では、レスキュー犬が非常に重要な役割を果たしました。以下はその活動についての概要です。 レスキュー犬の役割 生存者探査: 崩壊した建物の下や瓦礫の中に埋もれた生存者を探すため、レスキュー犬はその優れた嗅覚と聴覚を活用しました。特に、音や匂いから人間の存在を察知し、救助活動の方向性を示すことができました。迅速な対応: 緊急時においては時間が命を分けることが多いため、レスキュー犬の迅速な活動は救助作業を大いに助けました。彼らは人間よりも広範囲を早く捜索できるため、救助の効率を劇的に向上させました。  具体的な事例 ドクターヘリコプターとコンビネーション: 阪神・淡路大震災では、レスキュー犬とドクターヘリコプターが連携して活動する場面も見られました。犬が生存者の位置を特定し、ヘリコプターがすぐに医療スタッフを送り込むことで、救出と初期治療が一気に行われたケースがあります。有名なレスキュー犬: この震災で活躍した犬の中で特に知られているのが、「マリー」です。マリーは瓦礫の中から多くの生存者を見つけ出し、彼女の活動はメディアでも広く報じられ、レスキュー犬の重要性を世間に認識させるきっかけとなりました。  震災後の影響 レスキュー犬の普及: 阪神・淡路大震災の後、日本国内でのレスキュー犬の訓練と活用の重要性が強く認識されました。これにより、災害時に活躍する犬の育成や訓練が進められ、現在では多くの消防署や自衛隊でもレスキュー犬が配備されています。制度の整備: この震災を通じて、レスキュー犬の存在が救助活動に不可欠であることが証明され、防災対策の一部としてレスキュー犬の役割が制度化されるきっかけにもなりました。 阪神・淡路大震災は、レスキュー犬の可能性と必要性を日本社会に深く刻み込む出来事となり、その後の災害対策に大きな影響を与えました。    レスキュー犬と保護犬の交差点訓練と再教育: 一部の保護犬は、レスキュー犬としての訓練を受けることがあります。特に、救助活動に適した犬種や性格の犬が選ばれます。これにより、保護犬が社会に貢献する新たな道を見つけることができます。 救助から救助へ: 災害時に救助された犬が、訓練を経てレスキュー犬になるというストーリーも存在します。これは、救助された命が他の命を救うという美しい循環を示しています。レスキュー犬やシェルタードッグからレスキュー犬へと変わった犬たちの物語は、人と犬との関係がどれほど深く、相互に支え合うものであるかを教えてくれます。災害の暗闇の中で、これらの犬たちは命を救い、希望を灯す存在となりました。彼らは私たちに、困難な時でも共に立ち上がり、助け合うことの重要性を示しました。愛と信頼、そして無私の奉仕を通じて、人と犬は共に成長し、生きる喜びと力を分かち合う——これこそが、私たちが犬から学ぶべき、そして共に築くべき真の絆ではないでしょうか。 保健所犬猫応援団は無情な殺処分の無い社会を目指し、保健所に収容された犬猫の命の応援を続けます。人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!!   一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えます様に


今日は1月11日、"ワンワンワン"の日。数字が犬の鳴き声を連想させるこの日は、私たちが犬を愛するだけでなく、もっと深く動物愛護を考え、行動するきっかけとなっています。犬たちは私たちの生活を豊かにし、日々の喜びや癒しを与えてくれます。しかし、その一方で、虐待や放棄に遭う犬も少なくありません。ここで、あなたにできる動物愛護の具体的なアクションを提案します!ペットの適切な飼育: 犬を飼うことは、大きな責任を伴います。健康な食事、適切な運動、定期的な獣医検診、そして何より愛情を注ぐことが必要です。里親活動やシェルターの支援: 多くの犬が新しい家庭を待っています。里親になることは難しくても、ボランティアや寄付を通じてシェルターを支援することで、犬たちの命をサポートすることができます。教育と啓発: 周りの人々に、犬の適切な飼い方や動物愛護の重要性を伝えましょう。学校やコミュニティで動物福祉に関する話題を取り上げることも大切です。動物虐待の報告: 虐待や放棄の疑いがある場合、適切な機関に報告することは、動物を救う直接的な手段です。拾得犬の対処: 迷子になった犬を見かけたら、保護して地元の動物保護施設や警察に連絡しましょう。今日という特別な日をきっかけに、犬たちがより良い生活を送るための社会を築くことを目指しませんか?一匹の犬を愛するだけでなく、全ての犬が幸せになるための行動を始めることが、"ワンワンワン"の日にふさわしい愛護の形です。犬たちが人間の友人である以上に、一緒に生きる仲間として尊重される社会を、私たち一人一人が創っていきましょう。”共感いただけました皆さまに、ぜひ、シェア拡散頂けましたら幸いです”宜しければ引き続き、プロジェクトの応援もよろしくお願いします。現在、達成率26%!愛護活動の証、応援団ステッカーもお勧めです!人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!!保健所犬猫応援団 君島 健


ワンニャンモニュメントについて、私たちは本当にその大事な意味を感じています。これはただの記念ではなく、犬猫との大切な愛と絆を示すもので、動物を大切にしようという気持ちを未来に伝える光みたいな存在です。あなたの愛犬や愛猫が、この特別なモニュメントを通じて、希望と愛のメッセージをたくさんの人に届ける役割を果たしてくれます。ワンニャンモニュメントと動物愛護1. シンボルとしての役割啓発と認知: ワンニャンモニュメントは、犬や猫に対する愛情やその福祉への関心を高めるシンボルとして機能します。動物愛護の重要性を視覚的に伝え、目にした方の意識を高めることが可能です。記念と感謝: ワンニャンモニュメントはまた、犬猫と人間の友情を記念する手段でもあります。いつまでもカタチとなってそばにいてくれます。2. 教育的効果アートとメッセージ: アートとしてのモニュメントは、視覚的なインパクトを持ち、動物愛護のメッセージをより広範囲に伝えることができます。芸術作品を通じて、動物愛護の理念をエモーショナルに訴えることで、行動変容を促す可能性があります。3. 社会的影響変わらぬ関係の構築: ワンニャンモニュメントが一つのステータスになれば、動物愛護活動に対する認識が深まるでしょう。例えば、ワンニャンモニュメントが風習のように定着することで、その意義や愛護の価値観をより広く共有することが可能になります。残念ながら、犬や猫を愛して飼っていた方でも、ペットが亡くなってしまうと、その想いが風化してしまう傾向があります。その結果、現在の動物愛護の問題に対して関心が薄れてしまうこともあるでしょう。ワンニャンモニュメントは、犬猫が永遠に変わらぬ人間の友であることを示す象徴です。4. 倫理的な考察人間中心主義 vs. 非人間中心主義: モニュメントのデザインや目的によっては、動物が人間のための存在という視点(人間中心主義)と、動物自体が内在的な価値を持つ存在という視点(非人間中心主義)のどちらを強調するかが問われることがあります。動物愛護の観点からは、後者が重要とされます。動物の権利と福祉: モニュメントは、動物が単なるペットではなく、権利や福祉を持つ存在であることを示すものでもあります。特に、虐待や遺棄から動物を守る必要性を訴える場合、その意義が強調されます。5.将来的な展開ワンニャンモニュメントは、古くて新しい文化となる可能性を秘めています。それは決して保健所犬猫応援団の専売特許ではなく、広く共有されるべき文化です。例えば、自然を愛する人がパタゴニアの商品を購入することで、その収益が自然保護に寄与し、多くの企業がこれに追随したように、私たちだけでなく、犬猫を心から愛する人々がモニュメントを制作し、それを同じく深く愛する方々が購入するという循環的なシステムです。その収益は、直接、動物愛護活動を支える貴重な資源となります。私たちはこの取り組みが、動物愛護活動の慢性的な資金不足を解消し、犬猫たちの未来を明るく照らす一助となることを切に願っています。愛と希望の循環:ワンニャンモニュメントが紡ぐ未来あなたと愛するワンニャンのかけがえのない瞬間と、永遠の愛をこの特別なモニュメントに永遠に刻みませんか?共に動物愛護の新しい歴史を紡ぐパイオニアとなって、世界に愛のメッセージを広げましょう。一緒に、もっと優しく、愛に満ち溢れた未来を創る第一歩を踏み出しましょう。どうか、あなたのご参加をこころからお待ちしています。プロジェクトでお待ちしております ↓ 人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!!保健所犬猫応援団 君島 健


保健所の犬猫の殺処分をなくす目的以外にも、なぜ保護施設ではなく共生ファシリティを目指しているのか?アメリカ合衆国カリフォルニア州ベンチュラのパタゴニアの本社 グーグルマップより 犬猫共生ファシリティを目指すきっかけは、遡りますがアメリカ人の友人に連れられ、その友人からクライミングを習った日本人の友人と3人で、アウトドアブランドのパタゴニアを1998年に訪れた経験からです。クライミングに興味がある二人はもちろん、テラフィリアンの私も非常に高い環境意識を持つブランドであることは知っていましたが、その歴史に触れ、深く感銘を受けました。訪れた当時はすでに世界的な会社であったにもかかわらず、工場に併設されたショップも含め、アメリカの大規模なショップとは異なり、日本の地方にもありそうなこじんまりとしたサイズ感で、街に溶け込んだレトロな雰囲気、工場の入り口には通勤して乗って来ているのだろうと思わせるように自転車が無造作に止めてあり、とても親しみのある魅力的なプレイスに出逢うことが出来ました(現在の雰囲気とは異なります)こんなに小さなお店や工場が、エコウォーリアー企業として世界的なブランドとなり、その精神を世界中に広めていることに感動しました。当時、パタゴニアはペットボトルからリサイクルしたポリエステルを使用したフリースで世界的な注目を集め始め、その環境意識が日本でもメディアで取り上げられはじめたものの、知名度はまだそう高くありませんでした。しかし、その後の日本での評価や発展は皆さんの方がよくご存知と思います。パタゴニアは、ビジネスを通じて地球環境の保護と持続可能な社会を目指すという哲学を持ち、多くの人々から支持されています。古くて新しいコンセプトを持つ地方の小さな町工場のお店が、世界ブランドに成長しました。もちろん、その背景には商品の質の高さがあることは間違いありません。しかし、彼らが商業的な成功を第一に求めていたわけではありません。私たちも目指しているのは、犬猫と共生する社会というコンセプトです。地方の小さな場所であっても、適切な施設があれば、このコンセプトを広めることは可能だと考えました。きっと、ファシリティを訪れた方々が、その想いを広め、また、存在を知った方々が想いを目指してくれると信じています。実はパタゴニア本社に行ったのは日本人の友人のたっての希望、アメリカ人の友人の家があるサリーナスから400キロ近い距離にあり、車で5時間近い時間をかけての道のりでした。愛護でもそんな熱い方が絶対にいると思います。感謝すべきことに、既に名古屋のご支援者様にご訪問いただきました。パタゴニアは基本はビジネスですが、魂はエコウォーリアーです。私たちの場合は、基本は愛護ですが、コミュニティを目指す犬猫共生のファシリティです。もちろん、課題は山積していますが、尊い命のために全力を尽くします。そして、皆さまの尊い応援とご支援に応える犬猫共生ファシリティを目指してまいります。人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!!


あけましておめでとうございます2025年の幕開けと共に、私たちは新たな希望と愛の章を開きます。夜空に輝く星々のように、数え切れないほどの命がこの世界に存在し、その一人ひとりが特別な輝きを持っています。今年も、新たな朝が来るたびに、犬猫と共に歩む道が始まります。それは、ただ生きること以上の意味を持つ旅路です。私たちの小さな一歩が、彼らの命を救い、愛を広げる力となります。 満ちる月のように、私たちの心は彼らの喜びや悲しみに満たされ、共に未来を夢見ることができます。新年は、私たちが彼らと共に歩み続けることを誓う時です。彼らが安心して眠れる夜、笑顔で迎える朝を約束する、そんな一年の始まりです。 今年も、犬猫の未来を共に創るために、皆様の温かいご支援を心からお願いいたします。新しい星空の下で、私たちは共に命の歌を歌い、愛の詩を紡ぎましょう。あなたのご支援が、彼らの未来を変え、命を救う力となります。2025年、皆様と共に、命の輝きをさらに強く、美しく照らすことを心から願っています。新年のご挨拶と共に、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。  人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!!   保健所犬猫応援団 君島 健


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