これが所謂「はねだし」だなんて、信じられますか⁈このガーベラを両手いっぱいに持ってきてくださったのは、「さぎやまのはな」さんです。花がちょっと大きすぎたり、茎がちょっと長すぎたり、曲がっていたり、よーく見ないとわからないようなことまで、出荷できない「はねだし」の理由になるんだそうです。でも今は、はねだしにも「ユニークフラワー」 という素敵な呼び名が使われるようになってきました。「ユニークフラワー・個性的な花」。なんてすばらしい呼び名でしょう。3月11日には、展望館では假屋崎省吾さんの献花の生け花が、そして、ユートピアセンターでは子ども達の献花が予定されています。「さぎやまのはな」さんのユニークフラワーは、きっと子ども達のキラキラ輝く個性で生けられることでしょう。そして、ガーベラの花言葉は「希望」です。子ども達の未来が「希望」に満ち溢れていますように。



