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自信作の【炭火ローストチキン】を閉業前にたくさんの人に食べてほしい!

現在の支援総額

327,800

327%

目標金額は100,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 47人の支援により 327,800円の資金を集め、 2023/04/22に募集を終了しました

自信作の【炭火ローストチキン】を閉業前にたくさんの人に食べてほしい!

現在の支援総額

327,800

327%達成

終了

目標金額100,000

支援者数47

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 47人の支援により 327,800円の資金を集め、 2023/04/22に募集を終了しました

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【4/21追記】

プロジェクト終了まで残りわずかとなりました。

開始早々に目標達成することができ、炭火ローストチキンはもちろん店頭だけでは販売に苦戦していた自家製米『ななえびす』もご購入いただくことができ、本当にクラファンに挑戦してみてよかったと感じています。

まだお米や【頑張れ店長!!コース】はご購入いただくことができますのでよろしければこのページをご一読いただけるだけでも嬉しいです^^

ここまで応援くださった皆様、本当にありがとうございました。



ご覧いただきありがとうございます!
広島県東広島市で炭焼き居酒屋『やきとり炭家(すみか)』を営む松浦孝宜(まつうらたかのぶ)と申します。


5年前に床屋を営んでいた叔父が店を閉めるということで『何か店をやってみないか』と声をかけてもらい、叔父の店舗を改装してずっと挑戦してみたかった炭火焼き鳥屋をオープンしました。 

焼き鳥は一見すると鶏肉を串に刺して焼くだけのシンプルな料理のように思われますが、実は『串打ち三年、焼き一生』とも言われ技術の向上に終わりのない非常に奥深い料理です。根っからの凝り性で、その奥深さと技術の探求に魅力を感じ修行時代を合わせて10年以上炭と鶏肉に向き合ってきました。

オープンから5年。炭焼き居酒屋『やきとり炭家(すみか)』では本格的な炭火焼き鳥をはじめ、季節ごとに旬を楽しんでいただけるよう海鮮や地元で採れた新鮮野菜の串焼きにも力を入れ、お酒も酒都・西条の地酒を中心に揃え、初めての方も入りやすく常連の方にもくつろいでいただけて多くの方にまた来たい!と思っていただけるようなお店を目指して日々頑張ってきました。

『めっちゃ美味い!!』と多くのお客様から大好評だった親子丼。
半熟卵×炭火焼き地鶏の大人気メニューでした。

🌟お客様のお声の一部



私の故郷は住民が500人ほどの自然豊かな小さな集落です(小学校は1年~6年までの全校生徒で30人程度でした。笑)
3兄弟の末っ子として生まれ、小さいころは料理好きの祖母や母にくっついて台所で一緒に遊ぶことが多かったです。2人が作ってくれた料理はどれも美味しくて食べることが大好きになり、料理を手伝うことも増えていきました。
近くにスーパーもコンビニもなく、飲食店も車で30分以上かかるので子ども3人連れての外食は一大イベント。そのため日々の料理やおやつのほとんどすべてが手作りでした。
田舎あるあるで、正月やお盆には親戚や知り合いが十人以上集まり料理を囲んで食べてにぎやかに過ごしました。

母手作りのおせち料理

真冬の故郷の様子。今年は特に大雪で60センチほど積もりました。

田植え時期の故郷。高い建物がないので山々が大きく雄大に感じられます。

私が店を構える時に抱いていた理想は『たくさんの人が集まって食卓を囲み楽しく時間を過ごせる第二の住処(すみか)のようなお店を開くこと』。このイメージには故郷で過ごした幼少期の体験が大きく関わっています。

修行を積んだ20代

大学生の時に進学で大阪へ。料理好きだったので、在学中に和食・海鮮・炭火焼きに力を入れている人気割烹料理店、
居酒屋、喫茶店など多数の店舗で働きました。
大学卒業後は就職するかどうか迷いましたが、飲食店を開業したい思いが強くなり卒業後も広島には帰らず大阪で修業を続けました。
しかし20代半ばの頃には同級生や友人たちが就職し会社員としてしっかりと働いている姿を見て、飲食業界で働き続けることや店を開店するという目標に不安を感じ別業界に飛び込んだりもしました。


ですが、やっぱり自分の店を開業したいという思いを諦められず再挑戦を決め、心機一転も兼ねて大阪から東京へ引っ越しました。改めて自分の強みをしっかり持ちたいと考え専門性の高い炭火焼き鳥店に入社。肉を切る、串を打つ、炭で焼く技術を本格的に学び、東京では接客にかなり力を入れているお店で接客に対しての重要性にも気づかされました。 


念願の自分の店を開店し奮闘!必死に営業を続ける日々

30歳目前の2017年頃に、地元広島で叔父が病気のため営んでいた床屋を閉めると知らせがありました。家族には以前から自分の店を持ちたいと話していたので『店を出してみないか』と声を掛けてもらい、炭火焼き鳥店を開店したいと申し出ました。
東京から広島に帰り、店舗の施工業者の選定や開業資金の融資相談、食材の仕入れ先を開拓するなど初めての挑戦に苦戦しつつ準備を進め、2018年3月居酒屋『炭家(すみか)』を開店しました。

訪れる人にとっての第二の住処(すみか)のような場所になってほしいという思いを込めた店名です。開店当初は大阪や東京からも友人たちが駆けつけてくれて、近隣や地元方も多くの人が来店してくれて順風満帆の滑り出しでした。 

開業してからはとにかく必死の毎日でした。

毎日早朝から仕込みをスタートし、お店が開店すると新店オープンを聞きつけた多くのお客さんに来ていただき、閉店してからは深夜まで翌日の仕込みをする日々が続きました。

開業してから3か月、お客さんも順調に増えていた2018年6月末に平成30年豪雨災害が発生し自分の地域も含めて県内各地が深刻な土砂崩れの被害を受けました。幸い親しいお客さんや家族・親戚に人命の被害はなく、店も土砂による被害は免れましたが、地域住民総出で土砂で埋もれた家や浸水した家・店舗の土砂と泥水の掻き出し作業に加わりました。

広島全体が外食・外出自粛の空気に包まれ、お客さんの数は激減。
川の氾濫で道路が崩壊した影響で仕入れ先から食材がまったく入ってこず、復旧の目途も立たない状態が続きました。朝は食材を求めて何軒も探して回り、昼間は復興作業に加わり、夜は手に入る食材だけでの営業を続けていました。 

この時は『店を開けていないと廃業したと思われてしまうのではないか』と不安で、お店に明かりは灯しておかなければ!と、食材やメニューに限りがあってもとにかく営業は続けていました。
時間が経つ中でだんだんと状況も落ち着き災害の影響で止まっていた電車も復活し、仕入れも回復。お客さんも徐々に戻ってきてくださり、足しげく通ってくださる常連さんもできて売上も順調に伸び、翌2019年には連日満員になる日も多くなりました。
地域の活性が戻ってきたことを感じ、また自分の頑張りも認められているようでとても嬉しく、お客さんのありがたみを感じる日々でした。 


ようやくお店が盛り上がって来た時に新型コロナ発生。売上を回復させられず廃業を決意。

お店が順調に盛り上がり賑やかになっていた2019年12月に中国で新型コロナウイルスが発生

当初は外国の出来事だと軽視していましたが、2020年1月中旬に日本でも感染が確認され、あっという間に世界中でパンデミックとなりました。同年4月には緊急事態宣言が発令され広島も1か月の休業要請の対象地域となりお店を休業せざるをえなくなりました。

休業要請が解除されてからも来店数はなかなか伸びず、テイクアウトメニューの充実やインスタ投稿の工夫、割引券を印刷したティッシュを一軒一軒配って歩いたり、新たに看板を設置しお店の宣伝に力を入れるなど考え付く限り実践できることを実践しました。
食材の廃棄もより減らすべく工夫してなんとか耐える日々。その中で再び休業要請や時短営業、アルコールの提供禁止などが繰り返されその度に対応を迫られました。この時期は飲食業界だけでなくすべての業界でも多くの方が苦労されたことと思います。
要請が出される度にお客様の数が急激に減っていき、それでも常連様をはじめチラシやSNSを見て来店くださる方など本当に多くの方に応援していただきました。
ですが自分の力不足も大きく、売上を回復させることができず資金の底も見えてきて、経営を立て直すことは難しいと判断し非常に悔しいですが2023年4月末をもって廃業することを決意しました。 

今は商売の厳しさを痛感するとともに後悔と反省ばかりが浮かびます。今になって「あの時にあれをしなければ良かった」「もっと早くこれを始めておけば良かった」と思い返します。でも自分のできる限り精一杯頑張ってきたのは事実。結果として廃業することになりましたが、たくさんのお客様と出会い、プライベートでの付き合いが出来るような友人もでき、本当に多くの人に支えていただいた非常に濃い期間でした。


自信作の『特大炭火ローストチキン』を閉業前にたくさんの人に食べてほしい!!

閉店して別の道で再出発することを決意しましたが、閉業前に自信作の一番人気メニュー『特大炭火ローストチキン』をより多くの方に食べていただきたくて思い切ってこのプロジェクトを立ち上げました!

直径20センチのお皿に乗り切らない特大サイズの骨付きもも肉を一本一本丹念に仕込み、炭火で炙って仕上げた自慢の一品です!
お肉はにんにく・しょうがを混ぜ込んだ自家製塩麴で下味をつけ、お肉がパサつかないよう湯せんの低温調理法で時間をかけて中まで火を通しています。仕上げに炭火であぶることで炭ならではの焼き目と薫香をつけ、炭の香りを楽しんでいただけます!炭火で炙ったあとは創業以来継ぎ足しを続け、炭火で焼いた肉の旨みが溶け込んだ特製ダレに漬けて完成です!

この炭火ローストチキンは毎年クリスマス時期に3日間限定でテイクアウト販売していました。お客様からも毎年非常に多くの好評をいただき、ご注文数を順調に伸ばしていた自信作です。お客さんが口コミで広げてくれたり毎年リピートしてくださる方が多く、昨年のクリスマスは1日100本以上のご注文をいただいた日もありました。

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昨年買って美味しくてリピート。子供たちも大満足で争奪戦でした!
一人晩酌で豪快にかぶりついた!
昨日も食べたけどもう1本食べたくなったのでまた買いに来た

など、たくさんの嬉しい感想をいただくことができました。

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通常の販売時期はクリスマスということもあり、普段よりもちょっと贅沢な食事を楽しんで頂きたくて一般のスーパーではなかなか売っていない特大サイズの骨付きもも肉を使用しています! 

骨付き肉は中まで火が通りにくく、しっかり火を通すことに気を取られてしまうと肉が固くなりパサつくため旨味やジューシーさがなくなってしまいます。タレが美味しくても中までしっかり味がついていなかったり、大きいサイズだと切り方や焼くことが難しいのでご家庭で食卓に並ぶ機会は少ないのではないでしょうか。

修行時代も合わせて10年以上本気で炭焼きと鶏肉に向き合ってきて、この味には自信あり!と胸を張って言えます。プロの仕込み炭火焼きならではの本格的な味わいを味を落とさずにご家庭で楽しんでいただけるよう、ローストチキンを真空パック詰めにしてお届け致します!!


下処理から焼きまで一切妥協ナシでこだわった仕込み方法をご紹介します!


そのまま焼くのではなく、火を入れてお肉が縮むのを防ぐため丁寧に開いていきます。余計な切込みを入れないよう手際よく開きます。味落ちさせないために口触りの悪い余分な脂肪や血管、固いスジも取り除きます。旨味になってくれる脂肪や皮はちゃんと残し、お肉の味が淡泊にならないようにします。


開いたお肉に特製塩麴を馴染ませます。塩麴ももちろん自作!塩麴を馴染ませることでマイルドに塩味が付くだけでなくお肉を柔らかくジューシーに保つことができます。塩麴にはにんにく・しょうがを混ぜ込んでいるので、お肉にしっかり味が付きにんにくとしょうがの香りが食欲をかき立てます。 
このあと3時間寝かせ、しっかりお肉に味を浸透させていきます!


寝かせたあとは湯せんで、お湯の温度を68度に保ち45分じっくりと火を通していきます。

この温度と時間設定は厚生労働省の『食肉による食中毒防止のための加熱条件』として、中心部を68度で5分加熱することが定義されています。炭家ではその条件よりさらに40分火を入れ、最後に中心温度を計測して管理徹底しています。

安心して食べてもらいたいのでしっかり火を入れることは重要視しつつ、火の入れすぎによる肉のパサつきは防ぎたい…。何度か調理方法をやり直してこの低温調理法を取り入れることにしました。火はしっかり通っていますが肉はしっとりとジューシーなまま食べていただけます。


湯せん後は鶏肉を広げ粗熱を取り30分程度しっかり乾燥させます。

そしていよいよ炭火で炙っていきます!皮面に焼き目をつけ、炭の香りをお肉に付けていきます。ガスやオーブンで焼いたお肉もちろん美味しいですがやはり炭火焼は別格!炭で焼くと全部美味しくなる♪私の持論です(^^)

中心部にはしっかりと火が通っているので、炭火で火を入れすぎず仕上げることができます。

炭で炙ったあとは3日間かけて作る自家製ダレに漬けて味をしっかりと付けていきます。

タレの具材の一部

タレは味の決め手になる部分なのでレシピを改良し試行錯誤を繰り返し、特に真剣に取り組んできました。故郷で獲れた野菜やリンゴなど15種類以上の食材を入れることで味に深みを出しています。

地元の醸造所から買い付けた醤油や、焼き鳥との相性を研究するためにいろんなお酒を味見して厳選した梅酒やワイン。野菜は母が実家で手作りしたものをもらいます。栄養たっぷりの土できれいな空気をいっぱい吸い込んで大きく育った野菜です。梅酒などアルコール飲料も材料として利用していますが、加熱し一定時間以上煮沸してアルコール分はしっかりと飛ばしています。お子様やアルコールが苦手な方にも美味しく食べていただけます!

タレの完成までは味を見て火加減を見て熟成させてじっくり3日間。創業以来継ぎ足しで、炭火で焼いたお肉の旨味が溶け込んでいるのでさらに味わい深く仕上がっています。

完成!!
お好みでキャベツなどを盛り付けても美味しくいただけます♪

ローストチキンにかぶりついてもよし、切って食べてもよし、お一人でも、ご家族でも楽しんでいただきたい一品です。解凍方法は沸騰するお湯に5分間湯せんしていただくだけ。お鍋とお湯があればバーベキューやお花見などのアウトドアでも手軽にお召し上がりいただけます!

骨がこすれて破れたりしないよう一般的に市販されているものよりも厚い真空パックに1本ずつ詰め、冷凍してお届けします。
当店自慢の特大炭火ローストチキンを、ぜひぜひご賞味ください!!


リターンの【❝わけあり❞チキンコース】【炭火ローストチキン3本コース】にプレゼントとして同封している自家製米『ななえびす』についても簡単にご紹介させてください。

『ななえびす』は私の故郷・庄原市東城町小奴可で父母が手作りしているお米で、普段は家族で食べたり親族に提供するのですが、せっかく手間ひまかけて作っていて美味しいんだからもっといろんな人に食べてもらいたい!と思い、家族でお米の名前を考えパッケージして店頭で販売していました。

▼東城町は一番右上の庄原市に属しており、鳥取・岡山両県と境を接している山あいの町です。

全国的にも有名な観光名所『帝釈峡』も東城町にあります。

本文にも書きましたが私の故郷は住民500人ほどの集落で自然に囲まれたとてものどかな土地です。冬は厳しい寒さで大雪が降りますが、あたたかくなると山々に積もった雪が融けて地下をくぐり美しい清流となり流れてきます。農家の家系で、代々200年以上受け継いできた田んぼで毎年米作りを家族総出で行います。近くには民家ばかりでビルはもちろん工場などもないので、非常に澄んだ空気ときれいなお水をいっぱい吸い込ませてお米を育てています。

2kg,5kgサイズで店頭販売していました。

名前の由来は東城町のことも知ってもらいたいと思い、町の名所の1つである『七胡(ななえびす)』から名付けました。商売繁盛・五穀豊穣の神様であるえびす様を祀る祠(ほこら)が東城町には9つあり、縁起の良さと親しみを込めて昔から地域の人には『七胡』と呼ばれています。下記HPにて東城町の町並みや雰囲気を知っていただけます。

▼だけじゃない東城|東城町中心街紹介
https://namica.net/kanko/shigaichi.shtml

機会がありましたらぜひ東城と小奴可にも来られてみてください!


いただいたご支援は無駄遣いせず大切に使わせていただきます。

・原材料費、スタッフの人件費、送料などの必要経費

・店舗運営費

・実家で今年の米作りが始まるので米作りのための必要経費(苗代など)

ここまでお読みいただいて本当にありがとうございます!

もっともっと長く続ける意気込みでオープンしたお店でしたがいろいろな要因が重なり、何よりも自分の経営や商売に対する力不足が大きくこのように閉業せざるをえなくなってしまったことは非常に悔しく反省ばかりです。
何より5年間支えて頂いたお客様、応援し支えてくれた家族や友人にも本当に申し訳ない気持ちです。

コロナ禍でも満員のお店や黒字営業を続けているお店と比べて辛くなることも多々ありましたが、空席を気にするよりも来てくださっているお客様を大事にする方が重要だと思い、真摯にお客様に向き合いました。
いつも来てくださる常連様に先行して閉業を伝えた時には、みなさん『おつかれさま。大変だったね』とあたたかく声を掛けてくださいました。
「美味しかった!また来るよ!」と言って頂いたこともお叱りを頂いたこともすべて貴重な経験です。自分が次に何をするかはハッキリと決めてないのですが、この5年の間に大切な家族もできましたので違う道に進んでも精一杯頑張ります。

始めに抱いていた期待通り、隣り合わせた初対面のお客様同士が楽しくおしゃべりしてくれて新しい人間関係を築けるくらいアットホームなお店を作れた事に十分お店を開いた価値があるのではないかと思っています。4月末まで残りわずかですが、来てくださるお客様により感謝を込めて営業を続けていきます!

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
よろしければ応援よろしくお願いいたします!!



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは、やきとり炭家 元店主の松浦孝宜です。昨日最後のリターンの発送が完了しました!僕が連絡先を知っていて手渡しでお渡しできる方には個別にご連絡しておりますので、別途対応させていただいております!ローストチキンを食べていただいた方でわざわざご連絡くださった方もいらっしゃって非常に嬉しく思っております。本当にありがとうございます。発送に関しては不慣れな部分が多く何か不備などあるかと思います。その際は大変申し訳ございませんがご連絡いただけますでしょうか。お店は大型冷蔵庫や他機材が撤去となり厨房がデコボコしております。店舗は叔父が先々代から商売を続けてきた場所なので、またチャンスがあれば何か商売をして場所を残していきたいとは思っているのですが…まずは再出発のために頑張ります!リターンの発送も完了しましたので僕からの活動報告はこれで最後とさせていただきます。ご連絡がございましたらcampfireのメッセージ機能でご連絡をお願い致します!改めてご支援いただいた皆様、応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。松浦 もっと見る
  • こんにちは、やきとり炭家 店主の松浦孝宜です。お待たせして申し訳ございませんでした!!昨日リターンの発送第2弾を終えましたので、まずご報告させていただきます!発送した方にはまた個別にお知らせをお送りします。お待たせして申し訳ございませんでした。そして、4月末をもって『やきとり炭家』を廃業致しましたことを改めてご報告いたします。営業最終日はお世話になった常連様たちや初期アルバイトのメンバーたちを呼んだりしてみんなが顔見知りなのでわいわい賑やかに過ごして幕を閉じることができました^^初期のアルバイトのメンバーたちはシステムもマニュアルも全く無い状態でのスタートだったにも関わらず本当によく頑張ってくれて、『やきとり炭家』の雰囲気や空気を一緒に作ってくれた仲間です。とてもフレンドリーな子が多く、今はみんな立派に社会人になっていて一緒に飯を食いに行って近況を聞いたりしています。常連様も皆様本当に足繫くお店に通ってくださり、これまで悲喜こもごも沢山のお話をすることができました。閉店の日付が決まっていたので日にちをわざわざ合わせてくださったり遅い時間でもご来店いただいたり、予定があっても時間を空けてくださるなど皆様ご都合がある中で集まってくださって本当にありがたかったです!本当にありがとうございました。翌4月30日には自分の親族を呼んで『5年間応援してくれてありがとうの会』を開催しました。残っているお肉や食材をすべて調理して親族に振る舞い、お皿や店舗の器具で必要なものを好きなように持って帰ってもらいました。そして早速店舗の片付けをスタート。思わず『寂しくなるなあ…』と言葉が漏れてしまいました。なくならないよう継ぎ足してきたタレもこの日までに使い切り、5年ぶりに壺の底を見ました。でも5年間営業してきて友人や知識の獲得も含めて得たものの方が非常に多く、大変で辛いこともあった中で経験としてもかなり貴重なものになりました。お店は自分の子どものようなものと思って営業してきましたので、非常に手のかかるものだなぁと痛感しました。そして5月に入ってからはすぐに田植えがスタートしましたのでその手伝いに行きました。今年もお米の販売に取り組みたいと思っております。父や叔父がメインで田植えを行うのですが、父が田んぼの端っこにもきれいに田植えを行うので『めっちゃ細かいなー』と思いながら手伝っていました。僕はおおざっぱな方なのでこんなとこまで植えるの?と思うのですが、父の米作りのこだわりなんだと思います。そして田植えを終えて帰ってきてから今日まで店舗の片付けや廃棄の手配、業者さんへの対応や書類仕事に追われており、なかなか優先してすべきなのにリターンの発送まで手が回っておらずお待たせして申し訳ございませんでした。GWも終えて皆様もちょっとずつ元の生活に戻っているころだと思います。体調にお気をつけてお過ごしください^^ではリターンを発送した方には個別にお知らせいたしますのでお待ちください。松浦 もっと見る
  • こんにちは、やきとり炭家 店主の松浦です。22日を以てプロジェクトも終了し、最後はご来店もしていただいたお客様にお米もご購入いただきまして、目標額を上回って327%達成し終了することができました。皆様本当にありがとうございました!5月中にお届けとさせていただいておりましたがチキンが冷凍庫に入りきらなくなっていたので、発送できるリターンはすでにお送りしております。発送済の方には個別にご連絡させていただいておりますので、お手数ですがご確認をお願いいたします!細心の注意を払って製造・梱包しておりますが不手際やミスもあるかと存じます。その際はお手数ですがご連絡をお願いいたします。お店もいよいよ今週で閉業となりますので、もしご来店できるよ~という方はお店でお待ちしております!明日もどんどん発送作業を行いますので、お待ちいただければと思います^^松浦 もっと見る

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