失語症の日を広めたい!「失語症」冊子を全面リニューアルします!

見えない障害と言われ、周囲から理解されづらい障害の一つ「失語症」。当事者の声を届けるために毎月発行してきた冊子を、失語症の日に実施するイベントに合わせて全面リニューアルいたします。この冊子を全国500ヶ所の医療・福祉施設にお送りしてイベントを大成功させるためにプロジェクトに挑戦させていただきます!

現在の支援総額

991,500

123%

目標金額は800,000円

支援者数

144

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/24に募集を開始し、 144人の支援により 991,500円の資金を集め、 2023/04/21に募集を終了しました

失語症の日を広めたい!「失語症」冊子を全面リニューアルします!

現在の支援総額

991,500

123%達成

終了

目標金額800,000

支援者数144

このプロジェクトは、2023/03/24に募集を開始し、 144人の支援により 991,500円の資金を集め、 2023/04/21に募集を終了しました

見えない障害と言われ、周囲から理解されづらい障害の一つ「失語症」。当事者の声を届けるために毎月発行してきた冊子を、失語症の日に実施するイベントに合わせて全面リニューアルいたします。この冊子を全国500ヶ所の医療・福祉施設にお送りしてイベントを大成功させるためにプロジェクトに挑戦させていただきます!

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クラウドファンディングのチラシが完成しました今回のチャレンジ内容やご支援方法のご案内をチラシにしました。A4サイズになります。病院や施設などに貼り付けて頂けると嬉しいです。こちらのリンク先から自由にダウンロードください▼チラシPDFファイル(約1.92MB)https://ezform.biz/425/flyer.html代理支援のご案内「失語症の日を広めるために支援はしたいけどインターネットでの手続き方法がわからない」というお声を頂戴しました。代理でのご支援方法をご案内いたします。お預かりしたご支援金は当団体が代わりに代理支援いたします。手順① フォームよりお申込みhttps://forms.gle/aKBPVzEG72A2r29MA手順② ご支援金額を下記口座にお振込みください------------------------------------------------------------金融機関名: ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)店名: 四三八 店(ヨンサンハチ店)(店番438)口座番号:  8160121 (普通)名義 :トクヒ)リジョブオオサカゆうちょから送金する場合記号 14350 番号 81601211------------------------------------------------------------※恐れ入りますが振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。③ご支援のご確認ができ次第、代理でクラウドファンディングの決済手続きをさせて頂きます。手続きや支援方法などご不明な点はお問い合わせください。活動報告・クラウドファンディングのチラシ(PDF )はこちら・代理支援の方法はこちら【これまでの活動報告】当事者の声をご紹介① / 当事者の声をご紹介② / 当事者の声をご紹介③/ 当事者の声をご紹介④ / ご家族の気持ち① 【応援メッセージ】グラハム亮子先生 / 種村純先生 / 浮田弘美先生 / 大庭優香先生・幕田和俊先生立石雅子先生・黒羽 真美先生 / 川又稜平さん


失語症への理解を広めるクラウドファンディングを応援していただきましてありがとうございます。 発症してすぐの失語症の人、その家族に向けてメッセージを頂きました++++ まずはやってみる私もそうでしたけど、初めてのことだから、本人も家族も、本当にわけがわかっていないと思います。自分でなんとかしようとか、無理だろうとか思わず知らなかったことばかりなので知っている人がいうことをまずはやってみるのが大事かなと。教わった通りやってみてそのあと、これはいらない、これはいるって自分で選んだらいいと思います。++++  西村のコメントこのメッセージを下さった方は、いわゆる「芸術」に関する仕事をしている方です。茶道、柔道など「道」がつくものも、習い事を言われるものもすべてまずは言われたとおりにやってみることから始まると言われています。リハビリテーションにも同じことだと発症して大混乱にある患者さんが最初に出会う言語聴覚士、病院職員の責務を感じます。活動報告・クラウドファンディングのチラシ(PDF )はこちら・代理支援の方法はこちら【これまでの活動報告】当事者の声をご紹介① / 当事者の声をご紹介② / 当事者の声をご紹介③/ 当事者の声をご紹介④ / ご家族の気持ち① 【応援メッセージ】グラハム亮子先生 / 種村純先生 / 浮田弘美先生 / 大庭優香先生・幕田和俊先生立石雅子先生・黒羽 真美先生 / 川又稜平さん


たくさんの応援をありがとうございます!!失語症への理解を広めるクラウドファンディングを応援していただきましてありがとうございます。  おかげさまで連日たくさんの方にページを見ていただいております。クラウドファンディングの会社の方が驚くくらいです。今後も当事者の声、ご家族の声、支援に携わる方の声を活動報告として掲載していきます。情報やつながりを必要としている方がいらっしゃいるかもしれません。ページをシェアをしていただけると嬉しいです。ライブ配信のお知らせ本日2023年3月28日19時からYouTubeでライブ配信します。失語症の日制定委員会のみなさんとお送りします。是非リアルタイムでご参加ください。チャットでのご参加も大歓迎です!!ご質問や激励のメッセージもよろしくお願いします!!・こちらのチャンネルで配信します(チャンネル登録をお願いします)活動報告・クラウドファンディングのチラシ(PDF )はこちら・代理支援の方法はこちら【これまでの活動報告】当事者の声をご紹介① / 当事者の声をご紹介② / 当事者の声をご紹介③/ 当事者の声をご紹介④ / ご家族の気持ち① 【応援メッセージ】グラハム亮子先生 / 種村純先生 / 浮田弘美先生 / 大庭優香先生・幕田和俊先生立石雅子先生・黒羽 真美先生 / 川又稜平さん


ご家族の気持ち①
2023/03/28 07:00

失語症への理解を広めるクラウドファンディングを応援していただきましてありがとうございます。 失語症のご家族の声をご紹介いたします。++++ 復職を支えてくれた人たち11年前、夫は47歳で脳出血を発症し失語症になりました。その1年半後、復職したいと会社に伝えると「前例がない」と躊躇されました。主治医が「失語症は言葉が出にくいだけ、周りがサポートすれば仕事できる」と人事に話してくださったこと、また異動してきた人事部長のご家族に偶然にも失語症の方がいたことで、ようやく理解が得られ半年後に復職できました。誰もが当たり前に失語症を知っていれば、もっとスムーズに復職できたはず。そんな世の中に一歩でも近づきますように!++++ 西村のコメント就労世代にとって、復職できるかどうかはとても大きな課題です。「前例がない」と言われた人も少なくないですね。医療職が勝手に会社と話をするわけにはいかないので、ご本人から会社に連絡するのが難しい場合は、家族さんを通してとなります。中には、「なんで病院の人から説明を聞かないといけないのだ。治ってから戻ってきたらいい」と、会社から言われたという家族もいて、障がいの理解が進まない現実を突き付けられた気持ちになります。さて、このメッセージを書いて下さった奥様は、元ライターさんで失語症のご主人との日々を、こんなすてきな本にまとめています。『こう見えて失語症です』  主婦の友社 https://www.amazon.co.jp/dp/4074502305 ++++ 【ライブ配信のお知らせ】本日2023年3月28日19時からYouTubeでライブ配信します。失語症の日制定委員会のみなさんとお送りします。是非リアルタイムでご参加ください。チャットでのご参加も大歓迎です!!・こちらのチャンネルで配信します(チャンネル登録をお願いします)活動報告・クラウドファンディングのチラシ(PDF )はこちら・代理支援の方法はこちら【これまでの活動報告】当事者の声をご紹介① / 当事者の声をご紹介② / 当事者の声をご紹介③/ 当事者の声をご紹介④ / ご家族の気持ち① 【応援メッセージ】グラハム亮子先生 / 種村純先生 / 浮田弘美先生 / 大庭優香先生・幕田和俊先生立石雅子先生・黒羽 真美先生 / 川又稜平さん


失語症への理解を広めるクラウドファンディングを応援していただきましてありがとうございます。 失語症当事者の方の声をご紹介いたします。++++小学生で発症!級友の心ない言葉私は現在62才、6才の時に脳塞栓の病気を発症して右半身機能障害と失語症になってしまいました。56年前になります。大学病院で理学療法、作業療法、言語療法を3年ほど受けました。特に言語の方では失語症があり、話す事が苦手でした。小学生の時、同じクラスの子と話をしていた時に「何を話しているのか分からない」そのような事を言われてしまい、それからはトラウマのように落ち込んでしまいました。まだ言語治療を受けていた時で、すごいショックを受けた事を今でも覚えています。人生通して取り組んできたことそれからは、人の話している事を聞きながら頭の中で暗記をして少しずつ言葉に出す訓練をするようになりました。今でも、疲れている時には言葉が出にくい事がありますが、はっきり言葉を出すように心がけています。日記を書く事、そして読書をする事を日課にしています。最近では読書で書いてある文章を読むスピードが早くなっているような気がします。それだけ毎日読書をする事が大切だと感じています。++++ 西村からのコメントこの方が発症したのは、56年前です。当時は、失語症セラピーが受けられる病院も限られていました。学校の先生もほとんど理解されていなかったのではないかと思います。大変なご苦労があったと思います。未成年発症は、本人だけでなく親御さんの動揺も大きく、精神的なフォローも大事だと思います。ただ、失語症は長期にわたり改善します。この男性が書いてある50年たっても改善するというメッセージは、若くして発症した方、親御さんの希望になるのではないかと思います。活動報告・クラウドファンディングのチラシ(PDF )はこちら・代理支援の方法はこちら【これまでの活動報告】当事者の声をご紹介① / 当事者の声をご紹介② / 当事者の声をご紹介③/ 当事者の声をご紹介④ / ご家族の気持ち① 【応援メッセージ】グラハム亮子先生 / 種村純先生 / 浮田弘美先生 / 大庭優香先生・幕田和俊先生立石雅子先生・黒羽 真美先生 / 川又稜平さん


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