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倒壊の危機!飛鳥時代より伝わる峯寺の歴史的・文化的価値を次世代へ

島根の奥出雲地方に佇む真言宗の古刹、峯寺は1365年の歴史を持ち、現在の建物の多くは江戸時代に再建されたものですが、長年の風雨に耐え続け、倒壊の危機にさらされています。250年経つ貴重な建物を後世に残し、歴史的、文化的価値を守るために皆様のお力をいただきたく、ご協力をお願い致します。

現在の支援総額

3,155,000

105%

目標金額は3,000,000円

支援者数

187

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/29に募集を開始し、 187人の支援により 3,155,000円の資金を集め、 2023/10/15に募集を終了しました

倒壊の危機!飛鳥時代より伝わる峯寺の歴史的・文化的価値を次世代へ

現在の支援総額

3,155,000

105%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数187

このプロジェクトは、2023/07/29に募集を開始し、 187人の支援により 3,155,000円の資金を集め、 2023/10/15に募集を終了しました

島根の奥出雲地方に佇む真言宗の古刹、峯寺は1365年の歴史を持ち、現在の建物の多くは江戸時代に再建されたものですが、長年の風雨に耐え続け、倒壊の危機にさらされています。250年経つ貴重な建物を後世に残し、歴史的、文化的価値を守るために皆様のお力をいただきたく、ご協力をお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

峯寺第44世住職 松浦快遍

修験の山、峯寺弥山(標高300メートル)の中腹に佇む寺の住職をしております。
峯寺は斉明天皇4年(西暦658年)に山伏修験道を開創された役行者(えんのぎょうじゃ)によって開山され、弘法大師空海もこの地を訪ねられたと伝わる真言宗の古刹、修験道の根本道場です。戦国期の兵災に遭って堂宇古記類は消失してしまいますが、毛利家より当寺に対する保護の状を賜わって以降、代々領主からの寄進を受けていたことが記録に残っており、松江藩主松平家においては、代替わり毎に寺領寄進状が出され、併せて当寺保護の為に境内の山林樹木の伐採に対して禁制を出し、当寺への尊崇を受けていました。

 戦国期には42院の大伽藍を誇っていた山内も徐々に縮小され、明治の廃仏毀釈によって今の形となりましたが、歴代住職によって今の景観を保ち、その法燈を守り伝えられてきました。

 檀家は25軒と少ないながらも、役行者以来伝わる峯寺火祭り・柴燈大護摩供養を始め、護摩祈祷の寺として信仰されています。

地元の三刀屋高校JRC部の皆さんと
一緒に作った梅ジャム
ラベルデザインは全て高校生の皆さんが作製

 最近では地元三刀屋高校JRC部の皆さんの力のお蔭で、梅で繋がる魅力発信プロジェクトを始め、細くS字カーブの続く急坂の参道に、案内看板の製作にもご協力いただきました。古刹に新しい風も加わりながら、檀家さんや地域の皆様の助けをいただき、海抜165メートルに位置するこの山寺を守っています。

三刀屋高校JRC部の皆さん作製の誘導看板
これと同じ大きさのものを6種類と、
大地図2種類作製していただきました。
 本堂始め、観音堂、鐘楼堂、庫裏は江戸時代の建造物で、古刹の名に相応しい景観を今に伝えております。

 しかしながらこれらの建造物を維持していくためには、これまでのような部分的な補修を繰り返すのではなく、根本的なところから直さなければ難しくなってまいりました。

左側 庫裏 天保12年(1842年)
右側 本堂 文政 9年(1826年)
本堂縁側の柱が基礎石から浮いてしまっている部分あり。
松江藩主の棟札あり。

そこで、大規模修繕プロジェクトの実行委員会を立ち上げましたが、今急がれる鐘楼堂と観音堂の保存修復だけで総工費4000万円の見積もり(1年半前の見積もりの為、価格高騰の煽りを受けてもっと高くなるかもしれません)、更にはこのプロジェクトを進めている今現在も、シロアリや湿気による庫裏床下木材の腐食が新たに見つかり、当初の見積もりを大幅に上回ることが予想されます。


観音堂西側
波打っている軒を支える鉄骨

これらの修繕費用を、ご関係の皆様のご浄財、ご寄付だけでは大変難しく、この度クラウドファンディングを立ち上げ、心の拠り所としての霊山を紹介すると共に、広く皆様とのご縁をいただき、昔ながらの変わらぬ景観を保っていきたいと思っております。一人でも多く、たくさんの皆様のお力を必要としております。どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。


【三刀屋高校JRC部も峯寺クラウドファンディングを応援しています!!】


このプロジェクトで実現したいこと

 観音堂、鐘楼堂を中心とした大規模修繕を行うことによって、江戸時代中期から後期の建造物をそのまま残し、文化財指定を目指しながら歴史的、文化的価値を今後も守り続けていきたいです。

 観音堂 安永2年(1773年)
元々は42坊あった峯寺の中の普光寺の根本堂。
松江藩主の棟札あり。
軒が波打って落ちそうになっているのを、
鉄骨によってかろうじて支えられている状態です。

 鐘楼堂 天明2年(1782年)
反り返った自然木を柱にしていてとても稀な技法。
松江藩主の棟札あり。
こけら葺屋根の雨漏りが激しく、
ブルーシートで覆って風雨雪に耐えている状態です。

 

庫裏 天保12年(1842年) 庭園側
石の上に柱が生えているような匠の技が多数。
床下木材の腐食が新たに見つかり、
こちらも早急な修繕が必要となる。
松江藩主の棟札あり。

全ての建物に当時の松江藩主の名前が書かれており、建築当時の木材を使って意匠性を残す形でこれまで守られてきました。特に鐘楼堂の4本の柱は湾曲した自然木を使用してバランスを保たせる、当時の匠の技が残されており、大変珍しい建造物です。

鐘楼堂の湾曲した柱

しかしながら、長年の風雨や湿気の多い山寺の環境に耐え続け、ここ数年で建物の損傷がひどくなりました。特に観音堂の軒は波打って今にも落ちそうになり、鐘楼堂は雨漏りがしていると同時に柱などの腐食も進んでおります。現在観音堂の一部は鉄骨で支えをしており、鐘楼堂にはブルーシートをかけて応急処置をとっております。これまでも何度か部分的な修繕をされてきた形跡はありますが、当時の木材をそのまま使用して建築当時の意匠性を残していくためには、観音堂は梁から上の部分解体修理、鐘楼堂は全解体修理が必要となりました。


観音堂軒下から見る破損部分

具体的には、観音堂は梁から上を一度解体し、腐食していたり破損している屋根裏の木材を取り換えながら、できるだけ古い木材を利用して残していきます。もともとこけら葺きであった屋根は、現在瓦葺ですが、瓦の重量に堪えかねて軒が波打つ原因となっているため、銅板葺きにします。本来であればもとのこけら葺きにしたいところですが、更に多額な費用が必要となるため、銅板葺きとしました。今後、元のこけら葺きに戻す機会あった場合、安い瓦よりも、多少高くても銅板葺きの方が元に戻しやすく、また、元々の意匠性を残す形としても瓦葺きよりも銅板葺きの方が良いため、このように致しました。


鐘楼堂の腐食部分

 鐘楼堂は屋根替えはもちろん、木材の腐食が進んでいるために全解体修理をし、腐食している木材は取り換え、部分的に腐食している箇所はその部分だけを根継補修をいたします。屋根は元々のこけら葺き、もしくは意匠性を残す銅板葺きとしたいところですが、昨今の価格高騰の煽りを受け、また、観音堂に比べて瓦の重みに対する負荷が少ないことから、この度は瓦葺とします。目標額を上回った場合は、元の意匠性を残すべく銅板葺きに変更することも考えております。

鐘楼堂内部から見た雨漏り箇所

更には、新たに腐食部分が見つかり、早急に手を打たなければならない庫裏の床下木材は交換し、その上でシロアリが寄り付かなくなる環境、つまり湿気がたまらない環境にするためにも、土間コンクリートをいれる作業、もしくは換気扇を導入する作業も必要となってきます。

庫裏の床下
腐食部分を握るとボロボロと崩れるくらい
柔らかくなっています

プロジェクトを立ち上げた背景

 この度の大規模修繕を行うにあたり、地元の方々からご寄付をいただくよう協力をお願いしていますが、少子高齢化の進む中山間地域では人口も少なく、また檀家も少ないですので、僅少な地元の経済負担のみでは難しいプロジェクトです。この状況を全国の皆様にお察しいただき、志を仰がんとする次第です。

 資金が集まり次第、古い順番に修繕を始めることができます。資金が調達できない場合は、修繕規模の縮小か、もしくは修繕自体をあきらめるしかないのも覚悟せねばなりません。

三刀屋高校JRC部の皆さんが
鐘楼堂の現況についての説明をうけ
住職の思いに共感していただきました

 地元の三刀屋高校JRC(青少年赤十字)部の皆さんが、ブルーシートと添え木でやっと支えられた倒壊寸前の鐘楼堂や観音堂を見て驚かれ、居ても立っても居られない!と、クラウドファンディングで多数の方々から協力を募ることに背中を押してくれました。今回このクラウドファンディングを立ち上げるにあたって、十分なリターンをご用意できない中でも、高校生達が考えた手作りのものを用意していただきました。

 何とか代々受け継がれた峯寺を守りたい、多くの方に峯寺のことを知ってもらいたいという気持ちで今回プロジェクトを立ち上げさせていただきました。


私たちの地域のご紹介

 雲南市はとても自然の豊かな街です。美しい滝や棚田もあり、春になるとあちこちで桜の花が満開になります。そして雲南市は人と人との関わりが深く、人々の温かさもまた雲南市の魅力です。宝島社が発表した「住みたい田舎」ベストランキングで、若者世代・単身者と子育て世代の2部門で全国1位を獲得しました。ぜひ雲南市を訪れて、日ごろの疲れを癒してください。


これまでの活動

〈峯寺の年間行事〉
◎火祭り柴燈大護摩供養(毎年4月15日に開催)
「身体健全」「無病息災」などと書かれた護摩木を一本一本祈念して、不動明王の炎の中に入れて諸願成就を祈るお祭りです。

火祭りの様子
火祭りの時に行われる地元・三刀屋太鼓の奉納演奏コロナ禍は無参拝で行いました


◎月護摩供養
1月2日(正月初祈祷)、2月3日(節分)、4月15日(火祭り)、他の月は第一日曜日に行われる月例祭
本堂内で焚く護摩供養です。

節分護摩供養


◎慈悲の鐘
令和3年10月2日に開催された第45回全日本仏教徒会議島根大会の開催趣旨「世界平和を願う 」「仏の心を稽古する 」の実践の為、開催日までの毎月1日の正午より、賛同された県内仏教寺院で行われました。その後も峯寺では地元の方と共に祈りを続けるために毎月1日に行っておりましたが、令和5年5月のある日、鐘を撞く撞木を支える金具が落ちたために、中断しております。早期に修繕してまた祈りを続けたいと思います。

慈悲の鐘


◎峯寺弥山、初日の出登拝
元日の朝、初日の出を拝みに峯寺弥山へ登ります。

令和5年元日


〈峯寺の書院コンサート〉

山寺に奏でられる音楽を通して、様々な方に来ていただける機会を作っています。

◎2021年 満月ライブ  アーティスト汰生喜-Taiki-


◎2022年 『Óa Síde』(オア・シーデ)響きで繋がる日本とケルト音楽の コンサート
クラシックギタリスト 西下晃太郎さん


◎2023年 峯寺ラテンライブ “ラテン変遷アラカルトリオ” (寺deラテン)

bass  高橋ゲタ夫
violin SAYAKA
piano 中島徹


〈三刀屋高校JRC部さんとのコラボ企画〉




資金の使い道・実施スケジュール

 修繕には最低4,000万円が必要です。クラウドファンディングでの目標金額は300万円ですが、新たに必要となる修繕箇所が見つかったことと、工事を始めてから起こるであろう予期せぬ事態などを考えて、500万円以上は集めたい…。というのが本心であります。

〈資金の使い道〉

修繕費:約4000万円(内、キャンプファイヤーからの資金300万円目標)
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約51万円
リターン制作費・送料:約10万円

〈実施スケジュール〉

令和5年10月15日 クラウドファンディング終了
令和5年11月1日 リターン発送(煤竹箸は注文を受けてからの作製の為、遅れることもあります)
令和6年4月20日 工事着工(予定)
 工期は鐘楼堂6か月、観音堂6か月を見込んでおり、雪によって工事が中断しないよう、4月から10月を予定しています。資金が集まれば来年春より着工できますが、資金が集まらなければ1年先送りになります。令和9年の秘仏聖観世音菩薩御開帳までには両方完成を目指していますので、遅くとも令和7年春の着工を目指しております。


リターンのご紹介

今回の返礼品は、三刀屋高校JRC部の皆さん、雲南市内の方々にもご協力頂いてご用意しました!


デザインは三刀屋高校JRC部、言葉は住職が「無財の七施」を1つずつ解説しました。読書のお供に是非お使いください。パターンは7種類あります。どのデザインかは届いてからのお楽しみに。
【商品ジャンル:栞 数量:1枚 サイズ:縦約14㎝横約4㎝ 素材:ラミネート加工 デザイン:三刀屋高校JRC部 展開:全7種よりランダム1枚】


・スタンプラリー・ワークシート
峯寺森林公園(峯寺・峯寺遊山荘・峯山弥山・吊り橋など)の、飛鳥時代から守り伝えられてきた悠久の文化、江戸時代に建立された珍しい匠の技の数々、他では味わえない癒し空間などなど、素敵な魅力を伝えたい!と、三刀屋高校JRC部が楽しいワークシート・スタンプラリーを作ってくれました!いろんなデザインのスタンプもJRC部の手彫りです!見るだけでもワクワクするシート、ぜひお楽しみください!(スタンプは雨風を避けるために峯寺で保管している場合がありますが、スタンプ要所を写真で撮影してまわり、峯寺に到着してからスタンプを押してお楽しみいただけます。)
【商品ジャンル:スタンプラリー用紙 数量:1枚 サイズ:A3 素材:コピー用紙 デザイン:三刀屋高校JRC部】
【商品ジャンル:ワークシート 数量:1枚 サイズ:A3 素材:コピー用紙 デザイン:三刀屋高校JRC部】
※スタンプラリー・ワークシートは両面印刷で裏表となっております。


抹茶券
峯寺に訪れて頂いた際に抹茶券を提示して頂くと、抹茶とお菓子を提供させていただきます!峯寺の庭園を眺めながら一服いかがでしょうか。抹茶券は1枚につき2名まで対応可能です(3名以上でご希望の方は別途購入していただきます)。参拝される方は事前に抹茶券に記載されているメールアドレスまたは電話にてご予約をお願いします。抹茶券デザインは三刀屋高校JRC部さんです!
【商品ジャンル:抹茶券 数量:1枚 サイズ:縦約7㎝横約16.5㎝ 素材:ラミネート加工 デザイン:三刀屋高校JRC部】


仏手柑長寿飴(読み:ぶっしゅかんちょうじゅあめ)
峯寺でお土産として参拝された方などにお配りしている仏手柑長寿飴です。仏手柑とは合掌している手に似ていることからそのように呼ばれており、古来より漢方として珍重されている柑橘系の果物です。オレンジのような味で爽やかで食べやすいです。
※食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずラベルをご確認ください。


・吉野杉 割箸
峯寺で精進料理などを振舞う際に使用している割り箸。割り箸の袋は先代住職の妻がデザインしたもので、あたたかい気持ちになるほっこりとしたデザインです。峯寺を開かれた役行者(えんのぎょうじゃ)所縁の地、奈良県吉野の間伐材を利用したものです。
【商品ジャンル:割り箸 数量:5本 サイズ:(箸)縦約24㎝×横約1.5㎝(先の方は0.8㎝)、(箸袋)縦約19㎝×横約3㎝  素材:杉】


・写経体験(所要時間約1時間~1時間30分)

「般若心経」という260数文字を書き写すことによって、じっくりと自分を見つめあう時間が得られます。静かな山寺において、心を落ち着かせる時間は、多忙な毎日の中ではとても貴重なものです。ほんのひと時でも、静寂な時間を味わうことで、本来の自分を取り戻し、それがやがて家内安全・身体健全・交通安全などの諸願の成就に繋がります。
ご希望の日時を備考欄に記入していただくか、メール、電話にてお問い合わせください。尚、所用にて住職不在の場合、ご希望の日時に承れないこともございますのでご了承ください(その場合は改めて住職と支援者の都合を合わせ、日程調整をいたします)。


・座禅体験(所要時間30分~45分)

「写経体験」と同じく、静寂な山寺での静かな時間は、普段の生活から離れる貴重な時間です。正しい姿勢と正しい呼吸を、ただひたすらに続けることによって身体を整え、本来の自分を取り戻します。
ご希望の日時を備考欄に記入していただくか、メール、電話にてお問い合わせください。尚、所用にて住職不在の場合、ご希望の日時に承れないこともございますのでご了承ください(その場合は改めて住職と支援者の都合を合わせ、日程調整をいたします)。


・峯寺座布団
峯寺座布団2枚 峯寺オリジナル座布団です。紫生地に「峯」のロゴ入り。峯寺で使われているものと同じデザインです。 大きさも普通サイズなのでお座敷だけではなく、椅子や車の中などお好きな用途でお使いください。 限定3セットにさせて頂いております。

【名称:峯寺座布団 サイズ:50㎝×50㎝×4㎝(縦×横×高さ)】


・三刀屋の梅セット「梅どれっしんぐ」「梅が香」
地元「紅梅しょうゆ」さんにご協力いただき、新たに50,000円のリターンに追加いたしました。三刀屋の梅を使った商品です。「梅どれっしんぐ」は文字通り梅を使ったドレッシング、さっぱり爽やかな風味で、夏はもちろん、秋から冬にかけても美味しくいただけます。「梅が香」は地元有志の方が作られて、紅梅しょうゆさんで販売されています。梅と赤しその砂糖漬け、お茶のあてに最適です。
※食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずラベルをご確認ください。


梅ジャム
峯寺の境内で実った梅を、地域の方々と三刀屋高校JRC部が交流を兼ねて楽しく収穫し、心を込めておいしい梅ジャム「みねじゃむ・うめぇ梅ジャム」を作りました。ラベルのデザインも三刀屋高校JRC部が考えてくれました。地元では口コミで大好評となり、昨年は地元スーパーの地産地消コーナーで行列ができ、30分で完売したほど、入手困難な人気の梅ジャムです。そのため、限定10個とさせていただいております。
※食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずラベルをご確認ください。



峯寺御守付き御守入れ
御守は峯寺で使用されている御守です。
御守入れは、「斐伊川和紙」さんにご協力いただきました。「斐伊川和紙」さんでは上質な和紙を使い様々な製品を作っておられます。今回は特別に峯寺の護摩供養で出た灰を混ぜ込み、峯寺オリジナルな御守入れになっています!!

【名称:御守・御守入れ サイズ:6.5㎝×9㎝ 素材:和紙】


・百年煤竹箸
煤竹箸は「煤竹工房奥出雲」箸職人若槻和宏さんがひとつひとつ手作業で作られる世界に一つだけの特別な箸です。煤竹箸というのは、田舎にある茅葺き家屋で屋根の骨組みに使われ、数百年の永い年月にわたり囲炉裏の煙に燻された竹を使った箸のことです。高級感溢れるつやつやとした質感が素敵です。歴史も感じる模様も魅力です。茅葺き屋根家屋が少なくなっている為、貴重なものになっております。毎日使う箸を特別なものにしてみませんか?

【名称:百年煤竹 食事箸 サイズ:男性24㎝・女性22㎝】 


・山寺一泊体験  
 峯寺遊山荘宿泊  
 峯寺から300m先にあり、雲南市街地を一望できる市の宿泊施設です。
 各種体験付  写経、座禅、読経、山伏体験(峯寺弥山登拝行)、護摩祈祷
 ※各種体験はご希望のものを何個でもお選びいただけます(もちろん宿泊のみでも大丈夫です)。
 ☆写経 所要時間1時間~1時間30分
   般若心経260数文字を書き写し、体と心を整えます。

 ☆座禅 所要時間30分~1時間
   静寂な空間で静かに座り、体と心を整えます。

 ☆読経 所要時間30分
   山寺の清々しい朝の時間に、お勤め(読経)を行い、爽やかな朝を迎えます。スケジュールとして朝をお勧めしますが、他の時間でも対応は可能です。

 ☆山伏体験(峯寺弥山登拝行) 所要時間1時間30分~2時間
   普通の登山と違い、聖なる山に身を置く意識をもって山に登ります。道中「懴悔懺悔(さんげさんげ)六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と掛け念仏を唱えながら、体と言葉と心を整えていきます。
令和5年元日
峯寺弥山から初日の出を拝む

 ※宿泊希望日は事前にご連絡ください。各種体験については、住職在宅時のみとなります。事前の日程調整をお願いします。
 各種体験のスケジュールについては相談して決めます。(例:1日目夕方写経・座禅 宿泊 2日目朝弥山登拝)



・護摩祈祷
100,000円以上の支援者にはご希望で受け付けます。
峯寺でいつも行っている祈祷です。護摩(ごま)とは、不動明王の炎によって諸々の罪穢れを浄め、家内安全(家族の健康安全)、身体健全、交通安全、病気平癒など祈願者の願いを1つ1つ成就できるよう祈りを捧げています。ご参拝いただける方は、本堂内の荘厳な雰囲気の中で護摩を焚いて祈祷を行います。ご参拝ができない方でも、こちらで祈祷を行った後、祈願を書いた祈祷札を後日お送りいたします。
備考欄に「祈祷を希望する・祈祷を希望しない」をお書きください。


・御芳名 
観音堂に掲示予定の芳名板に御芳名を記載させて頂きます。
支援時、備考欄に記載を希望されるお名前をご記入ください。
ご不要の方は『不要』とご記入ください。
掲載期間:10年  掲載方法:木材の芳名板に墨書


最後に

 飛鳥時代から続く峯寺を未来へ受け継いでいけるよう、皆さんのご支援、ご協力よろしくお願いします!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

峯寺

〒690-2402 島根県雲南市三刀屋町給下1381
峯寺地図 ここをクリック
tel:0854-45-2245
mail:k.matsuura@mineji.jp

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【観音堂改修工事完了のご報告と御礼】謹啓 寒中の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 この度は、中嶺山 峯寺「観音堂改修事業」のためのクラウドファンディングに多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。 お蔭様をもちまして、このほど観音堂の改修工事が無事に完了致しました事を、ここに御報告申し上げます。 今回の事業は、私たち檀信徒にとっても、そして何より第44世住職・故 快遍僧正にとっても、長年の悲願でございました。快遍僧正は、この由緒ある観音堂を次代へと守り伝えるべく、心血を注いで事業を牽引していただき、昨年の暮れに志半ばで遷化(せんげ)されました。深い悲しみに包まれる中、皆様から寄せられた温かいご支援と励ましのお言葉が、私たちを突き動かす大きな力となりました。完成した観音堂の姿を目の当たりにし、ようやく快遍僧正の遺志を確かな形として後世に受け継ぐことができる状態になりましたことに、深い感謝の念を抱かずにはおれません。 新しく生まれ変わった観音堂は、これからもこの地で皆様の祈りを見守り続けてまいりますし、今後は、当初から快遍僧正が掲げておりました鐘楼堂修復に向けて準備を進めてまいります。 雲南の豊かな自然に抱かれた峯寺は、四季折々に美しい表情を見せてくれます。折がございましたら、ぜひ足をお運びいただき、皆様の想いによって蘇った観音堂の姿をご覧いただければ幸いです。尚、秘仏聖観世音菩薩は、令和9年、秋の御開帳に御遷座される予定であり、それに合わせて観音堂竣工式も執り行う予定でおります。 末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、略儀ながら書中をもちまして御礼の挨拶とさせていただきます。謹白令和8年2月吉日         中嶺山峯寺 令和大改修実行委員長  藤原 昇 もっと見る
  • ご協力いただいた皆様に、工事完了の報告をさせて頂きます。本当に有難うございました。クラウドファンディングにご寄付を頂いた皆様をはじめ多くの方々からのご協力や、施工関係の「より良きお堂に!」との気持ちをもって日々の努力を頂きました。さらに、確かな技術のもとケガ人もなく無事完了しました。少し雪のある姿ですが、それも風景の一つと観て頂けたらと思います。 機会ありましたら、是非現地でご覧いただけたら幸いです。また、完成により、亡くなられた第44世快遍僧正の遺志である「次世代へと繋ぐ」ことが果たせると信じております。(Y.K.) 完成直前の銅板葺きの鬼瓦も板金職人の腕前による銅板加工です。新しい銅板なので光っていますが、銅特有の「緑青」という錆で徐々に燻みますが、その錆の効果で数百年でも銅板は維持できます。 もっと見る
  • 銅板葺き工事完了の屋根状況です。 仮足場撤去前のこの角度姿はこの時にしか撮れませんし、一部銅板葺きのための足場板が一部残っていますが、これも施工姿を想像する手掛かりと思って頂けたら幸いです。まだ少し仮設材が残り、建具などが入っていませんが、最後の細部工事が進められているためです。向拝部屋根周りの姿です。下地工事の宮大工の仕事と銅板葺きの技量があってのこの姿です。曲線がきれだと思いませんか?新旧の材料が一体的になり、細工も当一致感があり、「いい仕事してますね~!」 宮大工はじめ各作業の職人さん、工事関係者に敬意を表します。 もっと見る

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