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昆布でエンタメ!?富山県高岡市の全身で楽しめる宿泊施設『昆布ハウス』を広めたい

富山県高岡市に昆布を楽しみ尽くす「昆布ハウス」が今春オープン!お食事からエステ、お風呂まで昆布まみれ!健康に美しくなれる昆布をいろんな面から楽しんでいただけます。お食事はだし作家監修の元、様々な昆布を使ったコース料理や一品料理をご用意しています。高岡を盛り上げる昆布のエンタメ施設にぜひご支援下さい。

現在の支援総額

2,043,000

204%

目標金額は1,000,000円

支援者数

191

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/14に募集を開始し、 191人の支援により 2,043,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

昆布でエンタメ!?富山県高岡市の全身で楽しめる宿泊施設『昆布ハウス』を広めたい

現在の支援総額

2,043,000

204%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数191

このプロジェクトは、2023/04/14に募集を開始し、 191人の支援により 2,043,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

富山県高岡市に昆布を楽しみ尽くす「昆布ハウス」が今春オープン!お食事からエステ、お風呂まで昆布まみれ!健康に美しくなれる昆布をいろんな面から楽しんでいただけます。お食事はだし作家監修の元、様々な昆布を使ったコース料理や一品料理をご用意しています。高岡を盛り上げる昆布のエンタメ施設にぜひご支援下さい。

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●セカンドゴール支援金額200万円に挑戦します●

みなさまのご支援・拡散へのお力添えにより、4月14日のプロジェクト開始後、わずか5日で目標金額を達成することができました!

これもひとえに皆さんの応援のおかげです。

本当に、ありがとうございます!

たいへん嬉しいことに、目標金額達成後も、たくさんのご支援の声をいただいております。

みなさんからの応援の声に応えるためにも、ネクストゴール【200万円】にチャレンジします!

昆布の魅力を、より多くの人に届けるため、そして、昆布で健康な人が増えるよう、めいいっぱい努力してまいります。

5月31日のプロジェクト終了まで、引き続きご支援いただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。


施設名:昆布ハウス(KOMBU HOUSE)

場所:富山県高岡市金屋町3-2

アクセス:北陸新幹線「新高岡駅」よりタクシー15分

宿泊可能人数:1日1組限定(4名様まで)

※一部施設は2月以降順次オープン

※宿泊は5月頃より開始予定

様々な種類の昆布を使った豊富な種類の昆布料理を味わっていただき、

昆布の保湿成分や美肌成分を体験できる昆布エステをお楽しみください。

また、昆布揺らめく湯船でリラックスできる「昆布風呂」を楽しみください。

まさに昆布尽くしの体験を楽しめる昆布のエンターテイメント!

BARなのにお酒だけではなく、健康になる昆布出汁ベースのオリジナルカクテルを楽しめる昆布BARも人気です。

昆布料理を楽しみながら北陸の地酒や、昆布焼酎・昆布のフレーバーのクラフトジンなども味わってください。

長年、高岡市の地域振興に関わり、 その集大成としてオープンする昆布ハウス。

ぜひ、私たちのチャレンジにご支援ください!

富山県北西部の街・高岡市。

西側には高い山々が、北東側には富山湾が広がる、自然豊かなところです。

元号「令和」の元となった万葉集ゆかりの地であり、「ドラえもん」作者の藤子・F・不二雄先生が生まれ育った街として知られています。

高岡は400年余りの歴史をもち、重要な文化財や伝統工芸がたくさん残されています。

文化庁が認定する「日本遺産」に、高岡市も実は第一号として認定されています。

加賀・前田藩のお膝元で、北海道からの海鮮物を乗せた北前船が入港してきた高岡。

商業の街として発展し、伝統的なものづくりから、美味しいグルメまで、たくさんの魅力が詰まっています。

実は富山県は昆布の消費量が日本で一番多い、昆布大好きな街です。

北海道の海産物などを載せた「北前船」が寄港していたことで「昆布」と深い関係が。

北前船が運ぶ「昆布」と富山湾の「魚」が出会い、生まれたのが「昆布締め」です。

昆布の成分が魚に染み渡って、抜群に旨味が引き出される「昆布締め」は美味しいだけでなく、添加物要らずで保存食として食べられるため、家庭で長く親しまれてきました。

高岡を語る上で、「昆布」は欠かせない大切なものです。

 

「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定されている、古い街並みが残る高岡の「金屋町」で1日を通して昆布を楽しみ、ご宿泊いただけるのが『昆布ハウス』です。

昆布を食べるだけでなく、昆布の魅力や伝統についてもご案内させていただきます。

昆布のことを知ることで、より昆布ハウスでの経験を深めていただけます。



古民家をリノベーションした建物は、和室の〝しつらい〟をそのまま残し、床の間や天袋、違い棚、地袋を生かしています。

お部屋の壁を昆布色に仕上げたことで落ち着く空間になっています。


天然木の家具は体に馴染み、ゆったりとくつろげます。

ご宿泊は1日1組様限定のため、心ゆくまでくつろいでいただけます。

「昆布ハウス」のお食事は、だし作家である倉島のぞ美さんが監修された昆布のだしや様々な昆布を使った「美と健康」のコース料理。

いつも脇役な昆布が、存在感を出しています。ここまで昆布!? 

というほど昆布のバリエーションに驚いていただいております。

お食事は併設の昆布BARにてお楽しみいただきます。コース以外にも、単品メニューもご用意しています。

お酒とともに出すお料理は、「アテ」といいますが、語源は「酒席に〝あてがう〟おかず」という事らしいです。 

だし作家の先生に「アテ」の監修をお願いました。

あくまで「昆布のおだし」にこだわって、美味しさを引き出しました。

昆布は「フコイダン」や「アルギン酸」といった美容に良い成分がたっぷりと含まれており、化粧品にも使われています。

北海道大学で研究開発された北大海洋栽培によるフコイダンを豊富に含んだガゴメ昆布を使った化粧品を使った昆布トリートメントを行っています。

女性限定の空間で、アンチエイジングケアのプロが監修する昆布トリートメント。

昆布養生でお肌と体を整えてください。

昆布エキスを使った「昆布足浴」も人気ですので、足先から頭まで、昆布による極上のリラックス体験をお楽しみいただけます。

「北前船で訪れてきたお客様をもてなす」をテーマに、季節ごとの昆布料理と地酒を楽しめるのが「昆布BAR」ですが、お酒を飲めない方にも楽しんでいただきたいと、ドリンク作家のemmyさんにオリジナルのノンアルコールカクテルを開発していただきました。

「昆布の出汁」をベースにした、ここでしか飲めない「ノンアルコールカクテル」です。

昆布の出汁には疲労回復・血流改善・免疫力アップなど、さまざまな効果が期待できます。

高岡は、日本最古の歌集『万葉集』の代表的歌人・大伴家持が越中国守として5年間在任し、数多くの秀歌を残した万葉ゆかりの地です。 

その万葉集の中の恋の駆け引きとして使われた食材、高岡の四季折々の景色、北前船で運ばれた寄港地の名産品たちをそれぞれの物語にして、カクテルの中で表現しています。

旬の素材を使った季節の風景や、物語を感じさせてくれます。

いにしえの時代に思いを馳せてみませんか。

じっくりと昆布を焙じることで、旨味と香りが引き立つ「昆布焙じ茶」もオススメです。

部屋の中に広がる昆布の香りと共に、ゆったりとした時間をお楽しみください。


宿泊場所とBARは併設されておりますので、時間を気にせず、心ゆくまで富山の夜を味わっていただけたら幸いです。


昆布が持つ旨味成分は世界的にも注目されていています。

2013年には出汁の文化が認められ「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

和食が持つ「UMAMIー旨味ー」は世界に通じる言葉となりました。

昆布ハウスは昆布の魅力を体感し、学べる場所。

地元・高岡市の観光産業の振興と共に、日本が誇る「昆布の食文化」を発信する施設を目指しています。

プロジェクトリーダーの竹中と申します。

私は、高岡の伝統産業の一つ高岡銅器の製造販売をしている会社の孫として産まれました。

たまたま、偉大な祖父と同じ名前を頂いたということもあり、プレッシャーを感じたこともありました。

サラリーマンを辞めて、独立することが決まり起業の準備をしていた矢先に祖父が亡くなりました。

祖父の葬儀では、祖父を見送る人の多さに驚き、祖父を称える人たちの話を聞いていると、あらためて祖父の凄さを思い知りました。

そのとき、同じ名前を持つ男として、祖父のような男になりたい!地元に貢献したい!そんな気持ちが自然に沸き上がりました。 

不思議なことに重荷やプレッシャーはなく、バトンを受け取ったような使命感があり、祖父が後押ししてくれているような気持ちにもなりました。

そして高岡商工会議所青年部に入り、活動することになりました。

街を盛り上げたいという思いがあったため、選んだ委員会は、観光委員会。

高岡の魅力をどう発信していけるのか、仲間と一緒に夢を語り合いました。

そのときに、注目していたのが郷土料理の「昆布締め」です。

昆布が取れない富山県なのに、なぜ昆布の消費量が日本一なのか?その歴史を調べるうちに、昆布締めは高岡の観光資源として活かせるはず!と確信しました。

仲間と一緒に、昆布締めづくりのワークショップを含んだ観光ツアーを企画しました。

しかし、せっかく昆布締めづくりを体験してもらっても、それを食べてもらう場所がない。

そこで考えたのが、「クラフタン」です。

郷土料理の一つ・昆布締め専門の飲食店を作れば、観光客にも喜んでもらえるのではないか?と考えました。

最初は地域の方から「家庭料理が売れるはずない」「飲食店をなめるな!」と厳しいお声もいただいていました。

クラフタンの立上げ当時には、たいへんな苦労があり、くじけそうになったこともありましたが、祖父に誓った強い想いがあったため、なんとか乗り越えることができました。

オープン翌年に偶然、NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」に出演させていただいたこともあり、知名度が上がり、お店を軌道に乗せることができました。

クラフタンを通して、「昆布締め」をもっと多くの人に知ってほしいという思いは少しは叶いましたが、次の目標は、宿泊施設を作るということ。

名付けて「昆布ハウス(KOMBU HOUSE)」。

昆布は、健康になり美容にも良いことを伝えたい。宿泊も出来れば観光の拠点になる。そんな妄想が現実になる。そんな出会いがありました。

昆布ハウスのアイデアいろいろ

1.昆布BARを作る。
2.いろいろな昆布を使った料理が食べられる。
3.昆布を使ったエステサロンを作る。
4.昆布を材料にしたファスティングプログラムを作る。
5.昆布を使った料理教室を行う。
6.昆布の勉強が出来る昆布アカデミーを作る。
7.宿泊施設を作る。 


昆布は、健康にも良くて美容にも良いことを、実際に食べて味わって、体験してもらう。

そして高岡の歴史に触れたり、ものづくりを体験していただくためのゆっくりした時間を過ごすための宿泊施設「昆布ハウス」。

昆布との出会いを楽しんでいただくために作った〝昆布のエンターテイメント施設〟です。

高岡の観光の拠点にもなりそうです。

北前船がもたらした「昆布」。寄港地には、老舗の昆布店や昆布の加工会社がいくつもあります。

しかし「昆布ハウス」では、全く違う切り口で皆様に昆布の魅力をお届けしたいと思っています。

「ここまでも昆布!?」と驚くような昆布に特化した昆布料理や、オリジナルドリンク、昆布エステなど、とことん昆布で楽しんでいただきたいです。

「昆布で楽しむ」は、よろこんぶ(喜ぶ)です。 

そうです、みんなが喜ぶことをしていきたい。

それが昆布のエンターテーメントです。

ご支援いただいた方には昆布の美味しさを知っていただきたく、他ではなかなか手に入らない3年熟成させた昆布を使った「熟成昆布餅」をお届けします。

また、クラフタンや昆布ハウスでは、季節の昆布締めもお出ししています。

季節に合わせて、旬のお魚を昆布で締めています。

リターン品の一つとして、さまざまなお魚を昆布締めにして、系列店「クラフタン」よりお届けします。

旨みや風味が増し、格段に美味しくなった昆布締めの刺身をお召し上がりください。

また、越中万葉牛の昆布締めヒレステーキなど、さまざまなリターン品もご用意しております。

・エステ、バー、ホテルをはじめとした「昆布ハウス」の改装費用

・「昆布ハウス」オリジナル商品の開発費用

・「昆布ハウス」物件の家賃

「昆布ハウス」を通して、多くの昆布の魅力を知っていただきたいと思います。

昆布養生。昆布の恵みで、健康で若々しく、美しくいていただきたい。何度でも高岡の地へ足を運べる方が増えていただけたら嬉しいと思っています。

将来的には昆布ハウスを拠点に、高岡観光ツアーや昆布締め体験、昆布ファスティングなど、他の取り組みやサービスも始めていきたいと思っています。

そのために、このプロジェクトで昆布ハウスのオープンをぜひ応援してください!

皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

昆布ハウス

バー : 2月25日プレオープン

エステ: 4月中旬オープン予定

宿  : 5月オープン予定


クラフタン 昆布締め料理専門店:2017年9月1日オープン
※昆布ハウスから徒歩13分になります。




支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 昆布で健康、昆布で美しく!!目指すのは「昆布養生」。 昆布エステで使う材料は、すべて昆布から出来ているものにしたい。美容材料を探しているときに、北海道大学が開発した「北大ガゴメ」との出会いがありました。この「北大ガゴメ」は天然のがごめ昆布よりも2倍以上のヌメリ成分であるフコイダンを含有しているというものです。 「北大ガゴメ」に含まれる「がごめエキス」は、海藻の仲間である褐藻類から抽出精製された天然エキスで、昆布の栄養成分は、アルギン酸やフコイダンがあり、美容の面では、保湿効果や抗炎症効果、血行促進・育毛促進・細胞修復機能に効果があると言われています。 アミノ酸やアルギン酸、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させるフコイダンを含有し、さらには粘液質のカラギーナンやラミナンも含まれています。アルギン酸は、乾燥からお肌を守って保湿を高めてくれたり、摩擦から肌を守りガードし、トラブルが起こりにくい肌に導きます。 「北大ガゴメ」を使った、昆布のエキスがたっぷり入ったクレンジングやローションで肌を整え、昆布オイルをつかってトリートメントしていきます。この昆布オイルは珍しいです。 目的に合わせてコースをお選びください。 また、他にも、北海道積丹町で採れた細め昆布を使い、それから抽出したエキスでもオリジナル商品を開発中です。 ぜひ、昆布養生をご体験しに来てください。 もっと見る
  • 皆様こんにちは。竹中 志光です! 応援いただきまして、感謝申し上げます。 みなさまのご支援・拡散へのお力添えにより、4月14日のプロジェクト開始後、わずか5日で目標金額を達成することができ、現在ネクストゴール200万に挑戦しています。プロジェクト終了まで残り16日。現在1,528,500円 目標率152%となっています。 最後まで頑張ります。 皆様、どうぞご支援・拡散へのお力添えをお願い致します。 そこで、昆布ハウスのクラウドファンディングにご支援いただき、なおかつ、SNSでシェアいただいた方に抽選でプレゼントさせていただきます。 ★すでにご支援いただき、シェアしている方ももちろん参加可能です★ どうぞ、宜しくお願い致します。 【プレゼント商品について】 ①昆布のお楽しみセット 3名 ②エステ券 2名 ③宿泊券 1名 【応募方法】 ①    クラウドファンディングで、昆布ハウスを支援し、なおかつSNSでシエア(既に応募いただいた方も可能です!) ②     応募フォームに必要事項を入力 【応募期間】 5月15日(月)~25日(木) <応募フォーム> https://docs.google.com/forms/d/1_1SZeq9A82qsKJxUoA3B-jWFv4Gp26Ru4-lXdBcMQIo/edit もっと見る
  • 通常は18:00~22:00の営業ですが、昼間の昆布アフタヌーンにトライアル してみました。メニューも新しいものにチャレンジしてみました。 まずは昆布の食べ比べから。利き酒ならぬ利き昆布は、太白おぼろ昆布、とろろ昆布、納豆昆布、手で削った黒とろろ昆布、機械で削った黒とろろ昆布、刻み昆布を味見していただきます。みんな、こんなに種類があるの?とびっくりされますが、加工した昆布はまだまだあります。 昆布と聞くと出汁、和食のイメージが多いのですが、洋食にも使えます。 高岡市守山町にあるパン屋「Boulangerie Grand Homme(ブーランジェリー グランオム)」は、数々のコンテストで入賞するほどの人気のお店です。そのバケットを軽く焼いて、オリーブオイル、黒とろろ昆布、と重ね、上にクリームチーズをのせてピンクペッパーを散らしました。 昆布とチーズは意外に合います。 さらに昆布締めのお刺身をカルパッチョに。チーズとシイタケのオイル付けをトッピング 一気におしゃれになりました。ポタジェの野菜しゃぶしゃぶは昆布だしで軽くしゃぶしゃぶがいい感じ。シャキシャキ感を残し、昆布の良いお出汁が病み付きになります。 小さな丸薬結びは、黒とろろで越中富山の丸薬をイメージ。 昆布を焙じて、昆布ほうじ茶は、焙じる音と香りがたまりません。 デザートはイチゴ。昆布塩でいただきます。 こうやって、新しい昆布の可能性も追求しつつ、昆布ハウスは頑張っています。 もっと見る

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