トレーニング用イングリッシュハンドベルを開発!誰でもいつでも練習できる環境を。

トレーニング用イングリッシュハンドベルの開発・市販化を目指します。実現すれば、イングリッシュハンドベルは大好きなのに「高価で楽器を買えない」「十分に練習できない」という世界中の奏者・愛好家の悩みを解決。より多くの方に美しいベルの音色を届けることができます。ぜひご支援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

1,703,000

37%

目標金額は4,500,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/18に募集を開始し、 116人の支援により 1,703,000円の資金を集め、 2023/10/29に募集を終了しました

トレーニング用イングリッシュハンドベルを開発!誰でもいつでも練習できる環境を。

現在の支援総額

1,703,000

37%達成

終了

目標金額4,500,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/18に募集を開始し、 116人の支援により 1,703,000円の資金を集め、 2023/10/29に募集を終了しました

トレーニング用イングリッシュハンドベルの開発・市販化を目指します。実現すれば、イングリッシュハンドベルは大好きなのに「高価で楽器を買えない」「十分に練習できない」という世界中の奏者・愛好家の悩みを解決。より多くの方に美しいベルの音色を届けることができます。ぜひご支援をよろしくお願いします。

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クラファン残り2日です。応援・ご支援、どうぞよろしくお願い致します!!!今日のライブは、音楽配信です。20時スタート(#^^#)【配信アカウント】藤田美千子facebook株式会社奏音楽企画facebookyoutube、vimeo、藤田Instagram吉野恵蔵さんInstagram、田尻洸貴さんInstagram


福﨑技術士事務所 福﨑昌宏さんより応援メッセージをいただきました!この先生がいらっしゃらなかったら、トレーニング用イングリッシュハンドベルは、誕生しませんでした。コストを最小限にするために、ベルを1つ1つ分解して計測して図面にする作業から、試作パーツの組み立て、不具合の改善。新しいものをこの世に生み出す苦労を、文句ひとつ言わず淡々とこなす姿勢に、感動すら覚えました。私が前面に出ていますが、作ったのはこの方です。パーツに散りばめられた数々のアイデアは数え切れず、発明の領域です。本当に黙って、ひたすら頑張る人です。福﨑先生と一緒に開発の仕事ができて、本当に良かったです。みなさん、たくさんたくさん、称賛してあげてください!!!  藤田美千子藤田美千子さんの「トレーニング用イングリッシュハンドベル開発プロジェクト」開発製作秘話】イングリッシュハンドベル奏者の藤田さんが進められているプロジェクトトレーニング用イングリッシュハンドベル開発。主に技術的な開発設計に携わらせていただいています。クラファン期間も大詰めとなり、製作秘話についてお話ししたいと思います。藤田さんと出会ったのは柏ビジネス交流会でした。この時はじめてイングリッシュハンドベルという楽器を知りました。その音色はとてもきれいでした。一方で、イングリッシュハンドベルがとても高価な楽器と知りました。ベル1個当たりの単価としては10万円以上です。1オクターブ(12個)そろえたら車が買えます。価格が高いので、初心者は手が出せず練習ができないことを藤田さんはなげいていました。もっと安くて初心者も買うことができる練習用ベルが欲しいと言っていました。高コストの理由はベル本体でした。材料は銅80%、すず20%程度のブロンズ合金です。一般的なブロンズはすずの量が多くても7%程度なので、かなり特殊な材料です。さらに溶解鋳造して切削加工で仕上げているようです。これなら高コストになるはずです。しかし、現行品である正規のイングリッシュハンドベルの基本的な構造はわりとシンプルで、見た目上複雑な形状、部品、電子制御デバイスはありません。そのため、現行品のコストの大元であるベル本体の材質と加工次第では実現可能と思い、藤田さんに提案して開発プロジェクトが立ち上がりました。そして、物を作るためには仕様が必要です。さらに、現行品との比較性能も重要です。ベル材質と加工変更によって音色と音程はどう変わるか、大きさ、形状、重さはどこまで合わせられるか、変更、省略、削除できる部品・機能はどこか、変更、省略、削除してはいけない部品・機能はどこか、一方、特許に抵触しないように、現行品との違いを作らなければなりません。ネジ1本についても「適切なネジ」ではなく「M4×10mm」という表記が必要です。目の前に「ベル」という現物があるので、形状を測定することで近い物を作ることはできます。耳コピならぬ物コピ(?)です。世の中的には最先端の3D形状測定機もありますが、コスト高になるだけでなく、加工精度が難しくなるだけなのでやりません。アナログにノギスを駆使して全てのベルの形状を測定しました。これらを全て考慮して1つ1つのパーツを図面で表し、それを試作していきました。図面上、理論上は大丈夫と思っても、実際に出来たものを確認するまでは不安がつきます。上手くいかなかったことも何度もあります。それでも藤田さん指揮の元、多くの協力者とともに少しずつ試作を重ねてようやく完成間近となりました。この場を借りて藤田さんはじめ応援くださる方に大変感謝いたします。福﨑技術士事務所代表 福﨑昌宏 技術士(金属部門)


【藤田ワールドの集大成】 ㅤ 藤田さんから練習用のハンドベルの開発に挑戦されるというお話しをいただいたのは昨年(2022年)の夏でした。] ㅤ そして、僕にも開発プロジェクトチームの一員になって欲しいというお話しをいただきました。もちろん、光栄なことなのですぐにお受けさせていただくことにしました。 ㅤ その後、年末までは藤田さんもコンサートなどでお忙しくされておられ、練習用ハンドベルのお話しは、しばらくは無かったのですが・・・、 ㅤ ㅤ 年が明け、春ごろに、練習用ハンドベルの開発にあたり、これを特許化したいとのことで、あらためてご相談をいただきました。 ㅤ そして、練習用ハンドベルの開発に尽力された技術士の福﨑さんと、藤田さん、僕の3人で特許化に向けての打合せをすることになりました。 ㅤ まさか、柏ビジネス交流会で出会った3人がコラボするとは思ってもみませんでした。 ※「柏ビジネス交流会」とは、漫画家の稲川久実さんが主宰する柏発祥のビジネス交流会です。僕の独立後の道を拓いていただいた交流会です。 ㅤ ミーティングで練習用ハンドベルの構造(設計図)を拝見させていただいたときには、その構造のシンプルさに驚いたのですが、なるほど、金属の専門家(福﨑さんのことです)が設計すると、こうなるのかと感心したものです。 ㅤ それまで、僕は、ハンドベル(正確にはイングリッシュハンドベルといいます。)そのものの知識などは全くなかったのですが、特許のご相談を受けてから、ハンドベルについてインターネットを中心に調べていくと、ハンドベルを取り巻く特殊な実情を知ることになります。 ㅤ なんと、主要メーカーはアメリカのマルマーク社とシューマリック社の2社しかないのです。 ㅤ そして、その価格を聞いて衝撃を受けました。 なんと3オクターブ分の音色をカバーするハンドベルを揃えようとした場合、約250万円(車1台分(;゚Д゚))が必要ということでした。 ㅤ そして、練習用のハンドベルと言えば、ミュージックベルやトーンチャイムなどあるにはあるものの、残念ながらハンドベルの音色を再現するにはほど遠く、また、ハンドベル独特の奏法を練習できる練習用ベルはこれまでにありませんでした。 ㅤ これでは、ハンドベルを普及させたくても物理的に不可能であることは火を見るより明らかです。 ㅤ 藤田さんはまさにここに着目して、本物のハンドベルの音色を再現でき、ハンドベル独特の奏法の練習を可能にし、加えてリーズナブルな価格帯の練習用ハンドベルの開発に舵を切ったのです。 ㅤ 藤田さんの、無いものを創り出す、まさにゼロイチの挑戦が始まったのです。 ㅤ 藤田さんとは、前述の柏ビジネス交流会で出会ってからもう4年以上経つでしょうか。ハンドベルで事業を興されていることもとんでもなくスゴイことなのですが、藤田さんは、何ごとも常にやり切るという熱意がある方だと思います。 ㅤ これまでも、様々なことにチャレンジをなされ、当初は個人事業主であったのが、今や法人化され、その拠点もイノベーションが集まる「柏の葉」に移されています。 ㅤ まさに有言実行の方で、着実に【藤田ワールド】を拡大させていっておられます。 ㅤ 今回のクラウドファンディングもそれは壮大な挑戦だとは思いますが、藤田さんの熱意がきっとこのクラウドファンディングを成功に導けるものと信じています。 ㅤ 最後まで応援させていただきます! 藤田さん、頑張ってください!! ㅤ K-FOREST知財事務所 代表弁理士 金森靖宏



同友会の仲間でもある「藤田美千子」さんが壮大な夢に向かってクラウドファンディングにチャレンジしています。 藤田さんとの出会いはもう6,7年前になるんですかね? 最初は当時Mamacan関係からだったのかな?(ちょっとハッキリは覚えてないけど) 初めてじっくり話した時から『ハンドベル愛』に満ち溢れていて、自分が演奏するだけじゃなくて教室を通じてハンドベルがもっともっと知ってもらえる楽器で身近になれば・・・なんて話していたと思います。 その頃から自分のことでなく、ハンドベル業界全体のことを考えていて、どうしたら、どうしたら、どうしたら、と常に考え続けていたんでしょうね。(きっと出会う前から) いい機会なんでメッセージのやり取りを振り返ってみて見たりしたら、その6,7年前には同友会の例会へ誘った時のやり取りが残ってました。 「私なんかが経営者さんたちの集まりに参加するなんて、ハードルが高すぎて無理」 そんな藤田さんですが、数年前に法人化もし、演奏や教室だけでなく音楽イベント企画も手掛けるようになり、どんどん前へ進んでいきます。 お話を聞いている以外にも様々な苦労や壁を乗り越えてきたんでしょう。 そして今、業界内で誰もチャレンジできなかった「練習用ハンドベル」の開発・製造を手掛けています。 いち演奏家が、楽器メーカーになってしまうのです!! (ここが経営者仲間には一番突き刺さるのでは?) 以前から聞いてましたが、ハンドベルをそろえるには200万だか、300万円くらいの費用がかかるそうな。 そりゃ気軽に「ハンドベルやろう」なんて言えないですよね。 だから演奏家も増えないし、知ってもらえる機会も増えない。 そんな負のスパイラルを改革してやろう!というのが藤田さん。 是非、他人のために頑張っている彼女を一緒に応援しましょう(#^^#) すべてのリアクション すべての


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